自然の豊かさに惹かれる清瀬の農家 (その1)
中里の崖線に沿う、坂の上には、広いお屋敷の農家があります。このあたりは、町田さん、松村さんの名字が並び、伺うと御親戚も多く、それぞれのお宅に立派な屋敷林があり、見事に営農をされています。近隣に同じ名字が多くても、土地の方にはわかりやすく、あいやさんとか一番西のお宅だから大西さん等屋号があります。
その大西さんには今、ブルーベリーや、ほくほくとおいしい栗も出始め、採りたてをお庭先で販売。ブルーベリーの摘み取りもOKです。
広いお庭に続く畑の間には、さまざまな珍しい植相があり、毎日でも通いたい程、魅力があります。屋敷林の下に入ると、なんとも心地よい涼しさに包まれ、ヒートアイランド化の進む都市にとって、農家さんの貢献は大きく、感謝です。

石の門をはいると,大きな庭石の上に、市報にも紹介されたという見事な松の盆栽。

中里の外では消えてしまったエビスグサ(夷草)マメ科が密生、黄色い花と豆のさやを付けています。

キツネノマゴ(キツネノマゴ科)やコミカンソウ(トウダイグサ科) コミカンソウに止まっているのはツマグロヒョウモン♀


畑地でなければ見られない センナリホオズキ(ナス科) 花は5角形。果実は径1cmほどで、熟しても果実をつつむガクとも赤くならない。友達と食べた覚えがあり懐かしい野草の1つ。

畑に入るまでの植栽された樹木の中には様々なつる草もあり、これは2cm弱ほどの丸い、かわいらしい実をつけるスズメウリ(ウリ科) カラスウリは雌雄異株ですが、スズメウリは雌雄同株で、同じ株に雌花と雄花をつけます。 (1つ上を向いて咲く花が雄花、雌花は花の下に付く、子房が目立ちます)
秋になれば、カラスウリも、スズメウリも、今は上に張っているつるが垂れ下がり、地中に潜って肥大した塊根となって冬を越す、面白い特性があります。
その大西さんには今、ブルーベリーや、ほくほくとおいしい栗も出始め、採りたてをお庭先で販売。ブルーベリーの摘み取りもOKです。
広いお庭に続く畑の間には、さまざまな珍しい植相があり、毎日でも通いたい程、魅力があります。屋敷林の下に入ると、なんとも心地よい涼しさに包まれ、ヒートアイランド化の進む都市にとって、農家さんの貢献は大きく、感謝です。

石の門をはいると,大きな庭石の上に、市報にも紹介されたという見事な松の盆栽。

中里の外では消えてしまったエビスグサ(夷草)マメ科が密生、黄色い花と豆のさやを付けています。

キツネノマゴ(キツネノマゴ科)やコミカンソウ(トウダイグサ科) コミカンソウに止まっているのはツマグロヒョウモン♀


畑地でなければ見られない センナリホオズキ(ナス科) 花は5角形。果実は径1cmほどで、熟しても果実をつつむガクとも赤くならない。友達と食べた覚えがあり懐かしい野草の1つ。

畑に入るまでの植栽された樹木の中には様々なつる草もあり、これは2cm弱ほどの丸い、かわいらしい実をつけるスズメウリ(ウリ科) カラスウリは雌雄異株ですが、スズメウリは雌雄同株で、同じ株に雌花と雄花をつけます。 (1つ上を向いて咲く花が雄花、雌花は花の下に付く、子房が目立ちます)
秋になれば、カラスウリも、スズメウリも、今は上に張っているつるが垂れ下がり、地中に潜って肥大した塊根となって冬を越す、面白い特性があります。
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