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秋の木の実・草の実が目立ちます

雨の多い毎日、重ね着の季節となりました。
裏の椎茸、期待もせず草むしりに行くと大きくなり驚かされます。

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花の終わったヒガンバナの根元に頑張るオオカマキリ。

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テントウムシより大分大きい。オオテントウムシか❓存在感があります。

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最近では少なくなったイシミカワ(タデ科)葉柄は葉の下面につき、花は青白く、短房状に咲く。葉の形は三角形で淡い緑色。丸い托葉は完全に茎を囲んでおり、まるでお皿の真ん中を茎が突き抜けたようになっているのが目立ちます。茎と葉柄には多数の下向きの鋭いとげがあり、ママコノシリヌグイのように(逆刺)が生え、近くの植物につかまり伸びます。
花後につく5mmほどの果実は熟して鮮やかな藍色となり、丸い皿状の苞葉に盛られたように見えます。
水を含んで多肉化した萼は藍色に見え、それに包まれて、中にはつやのある黒色の固い果実がります。

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空き家の藪に交じってムベ(アケビ科ムベ属)が実をつけていました。果実はアケビによく似ていますが、ムベは、アケビと異なり常緑性で、果実は熟しても割れないのが特徴です。

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カラスウリ(ウリ科)雌株のみにこの赤い実はつきます。この雌株のつる、まるで雌花の下につく子房のようなふくらみをつけるツルが面白い。

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サワフタギ(カキノキ科)野塩八幡様の近くの林に多く実生。横に枝を張る事からの和名でしょうか。秋瑠璃色の美しい果実をつけます。

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ヒヨドリジョウゴ(ナス科)つる性の多年草。今年は大半が刈り取られることもなく伸び放題。野鳥はあまり好まないのか秋遅くまで可憐な赤で散策者を楽しませてくれます。

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