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空堀川2019年度 治水工事後の植相

令和2年5月完成の治水工事。工事前は植生豊かな学習の場

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穴あきブロック、残念ですがまだ何も生えません。

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ブロックの先の緑は、令和2年度の工事予定。豊かな植性も間もなき消えてゆくのでしょうか?

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ブロックから下流を見ます。40mの覆土の部分です。様々な草が生えています。

ブロックを敷き詰めたところでも、今年のように雨が多いと、護岸の水抜きからかなりの湧水が流れ出て湿地状態。
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湧水のたまる護岸際にはオオイヌタデなどが群れて咲きます。

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セリも生え、大きな株になりキアゲハの幼虫が葉はほとんど食べつくし、茎にしがみついています。

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元々多く生えていたジュズダマが発芽したのでしょう。何本も生えています。ほっとしますよね。

流れの中にオイカワが数匹 乾燥での死ではない。何だろう雄ばかり。
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コメント

No title

魚もこの夏の異常な暑さに・・・。
どうせ治水工事するなら、もっと深く掘り起こしてからコンクリートで固めてもよかった気がします。
この治水工事でも雨量50ミリ対応だったような。
雨量100ミリ対応までにしてくれたほうが清瀬市民、中里の人々は安心できましたが。
川床に草が戻っても再度治水工事しなくてはいけない事態もいつか来るかもしれません。
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