FC2ブログ

「水辺の小さな自然再生」 バーブ工法

「バーブ工」は、川の流れに対して、河岸から上流側に向けて突き出して設置する、高さの低い水制の一種で、流れに運ばれてくる砂を溜めて寄り洲を形成することを目的とした河川工法です。バーブ工の持つ「寄り洲を形成する機能」に着目して、調査・研究を進めてきました。なぜならば、バーブ工が日本の中小河川の抱えるいくつかの課題に対して、有効な工法ではないかと考えているためです。【(国研)土木研究所自然共生研究センターより】

環境と治水が両立する河川を強く願っている河川に係る市民は、何とかこの工法を生かし、生態系豊かで子供から大人まで憩える事の出来る河川構造をと要望して来ましたが、……それは高嶺の花 いつかは清瀬の川で喜びを分かち合いたい。

清瀬から1㎞程上流の柳瀬川にこの工法が施工されて3年程になるでしょうか。心惹かれる思いで川に入って見ました。
自然そのもの、何度か手が入り完成されて行くのでしょうか、優しく美しい流れがありました


IMG_4331_convert_20200526013006.jpg

IMG_20200525_160747_convert_20200526012648.jpg

IMG_20200525_160718_convert_20200526012826.jpg
IMG_20200525_153237_convert_20200526012259.jpg

IMG_20200525_153106_convert_20200526012502.jpg

IMG_20200525_153118_convert_20200526012405.jpg
石組みや礫洲が美しく、豊かな緑を水面に写して静かです。‥‥‥ とめどなく涙がこぼれます。

スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する