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きよせ環境・川まつりが終わりました

7月21日(土)きよせ環境・川まつり,猛暑の中を大勢の皆様がご参加。大変賑やかに終わりました。

今日の川まつりに先駆け20日、祭りの為に会場となる河川内の清掃と展示用の魚の採集を行いました。

7月20日(金)清掃と魚の採集

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ゴミ拾いに頑張って下さいました皆様

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やっぱりごみが一山で来ました。

展示用魚捕り

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きれいになった川まつり会場

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投網で流水性の魚 あゆやオイカワを捕って下さいます増田氏・矢島氏

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六都科学館 北村さん ゴミ拾いから頑張って下さいました。 

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ブラックバスの3㎝程のものはよく取れますが、今日のは10㎝ほどと大きい。川まつりには最も困ったごみ、釣り針のついた長い釣り糸と一緒に。 釣りのルール違反はだめ!

21日今日も高温、汗たっぷりの環境・川まつり
遠方上流から、お久しぶりの宮本氏、東大和市で活動していらっしゃる小倉氏、下流から佐藤氏、日本工営さんようこそいらしてくださいました。


先ずは大活躍清瀬高校ボランテァの皆さん

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今日は多くのブースで説明やスタンプラリーで子供達のお相手など多忙です。

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川の中では一番人気のウオーターバルーンの運営。大変お疲れさまでした。

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ウオーターバルーンご提供の丸松産業さんブース。

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清瀬環境市民協議会(2017年まで清瀬ダイオキシン対策等市民協議会)のブース、温暖化ストップを目指し緑の重要性について。

川づくり・清瀬の会のブース

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柳瀬川の魚はやっぱり人気。パネル3枚追加。一枚は六都科学館作成、「水再生センターと清流」

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今まで経験のない現象、肉食のヌマチチブ小魚を食べ始める。

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となりの水槽ではシマエビの仲間がトンボのヤゴを捕まえかぶりつく。

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清瀬市に恵まれました柳瀬川に感謝をして、また来年の川まつりを期待いたしましょう。



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コメント

環境と治水のバランス

今年の川祭りよかったですね

今年は西日本豪雨災害もあり、あたらめて河川氾濫の怖さやわが空堀川や柳瀬川も他人ごとでないと感じた市民も多かったと思います。

市民の命を守ることを第一に考え、増水時に流木やごみなどが発生することがない川でもなければなりません。

そろそろ、美観一辺倒に舵を切られすぎた河川の管理を早急に変更する時期だと思います。

北多摩河川事務所には頑張って、治水の川、空堀川・柳瀬川にもっとしてほしいと切に願っております。

空堀川、柳瀬川は歴史的にみても増水時の荒れ川であり、氾濫河川の注意はなんどきも必要ですね

最近河川内の体積土砂や河川中央に大きな木が育ちたい放題と、そろそろ美観も大事ですが、市民の命と財産を守るため河川内の土砂の取り除きや木の伐採もやっていかないと、これからのゲリラ豪雨などの河川氾濫につながる抜本対策をやっていかないといけない時期でありまますね。

憩いの川でありますが、本来は治水の川として名前の通り、いつもは空堀そして非常時は治水川としての機能を果たせることが、この川の使命だと思っております。

No title

川まつりへのご参加ありがとうございました。
治水と環境の優先順位、空堀川下流から時間雨量50㎜対応の工事が28年度から施工されています。その工事をご覧いただいて如何に河川管理者が治水に心を砕いていらっしゃるかご理解いただけると思います。そして景観や生き物の為に落差工の構造などにも配慮を頂いています。
異常気象による災害はこれから予測のつかないところまで進むかもしれません。市民の義務として雨水の浸透、貯留、そして命を守るために安全な場所への避難や備えをまず第一に心掛けなくてはと思います。
自然の底知れない力に対し、予測される洪水・震災に対しても、しっかりとした技術力で命あるものの暮らしを守り、生態系の保全・創出、流域の環境や文化を守れる川づくりであり、街づくりが急がれる時が来てしまったように感じます。

No title

本当にそのとおりですね。
最近の気温は異常であり、空堀川の治水は予想を遥かに超えた雨量に耐えられるように考えていくのは当たり前の時代になったといえるでしょうね。

川底を掘り下げていくなら30ミリから50ミリ対応にかえることもたすかりますが、それならもう少し掘り下げて100ミリ対応も必要な時代だと思います。

清瀬市も宅地化が進んでおり、雨水ますの浸透にも限界があり、ますます空堀川や柳瀬川の治水の意味合いが高まるでしょう。

河川の中の木々も流れを阻害する場合や堆積土砂の原因になる可能性もあるとお聞きした事もありますので、このあたりも環境や美観とのバランスもおりますが、人命や流域市民の財産を守るために、避難だけでは守りきれないので、治水を第一に考える時期になるでしょうね。

河川管理者や市民の皆が、今は河川の氾濫を防ぐことを一番に考え、今以上に治水のために、川底掘り起こしや河川の木々などのある程度の取り除きなどをしっかりやっていくことが早急の課題だと思います。
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