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清瀬金山公園池の外来腫駆除

TV東京でかなり本格的に駆除をして以来、どの位池の生態系が変化しているのか期待をして魚の捕獲を始める。

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30㎝のブラックバス2匹 10㎝ほどのブラックバス。他はブルーギル。

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スッポンが1匹、ひっくり返してお腹を見てみました。
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静かなどんぐり林の土深く収まって頂きました。

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ヨメナ1輪水辺に咲いていました。

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秋の木の実・草の実が目立ちます

雨の多い毎日、重ね着の季節となりました。
裏の椎茸、期待もせず草むしりに行くと大きくなり驚かされます。

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花の終わったヒガンバナの根元に頑張るオオカマキリ。

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テントウムシより大分大きい。オオテントウムシか❓存在感があります。

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最近では少なくなったイシミカワ(タデ科)葉柄は葉の下面につき、花は青白く、短房状に咲く。葉の形は三角形で淡い緑色。丸い托葉は完全に茎を囲んでおり、まるでお皿の真ん中を茎が突き抜けたようになっているのが目立ちます。茎と葉柄には多数の下向きの鋭いとげがあり、ママコノシリヌグイのように(逆刺)が生え、近くの植物につかまり伸びます。
花後につく5mmほどの果実は熟して鮮やかな藍色となり、丸い皿状の苞葉に盛られたように見えます。
水を含んで多肉化した萼は藍色に見え、それに包まれて、中にはつやのある黒色の固い果実がります。

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空き家の藪に交じってムベ(アケビ科ムベ属)が実をつけていました。果実はアケビによく似ていますが、ムベは、アケビと異なり常緑性で、果実は熟しても割れないのが特徴です。

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カラスウリ(ウリ科)雌株のみにこの赤い実はつきます。この雌株のつる、まるで雌花の下につく子房のようなふくらみをつけるツルが面白い。

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サワフタギ(カキノキ科)野塩八幡様の近くの林に多く実生。横に枝を張る事からの和名でしょうか。秋瑠璃色の美しい果実をつけます。

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ヒヨドリジョウゴ(ナス科)つる性の多年草。今年は大半が刈り取られることもなく伸び放題。野鳥はあまり好まないのか秋遅くまで可憐な赤で散策者を楽しませてくれます。

初めて柳瀬川(清瀬野塩団地沿い)の生きもの調査

10月5日(月)右岸は東京都野塩の地番で、コンクリート護岸。左岸は埼玉県所沢地番で自然護岸。水際にはツルヨシやミゾソバ、外来のアレチウリ等豊かです。
きっと草むらにはさぞ豊かに生き物がとさかな捕りを前から楽しみにしていました。
空堀川は川に入ると、足の近くを小魚の群れが上下泳ぎます。
ここはまったく魚の姿が見られない。澄み心地のよさそうな環境に見えるのですが?

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草むらにはハグロトンボがかなり見られます。でもヤゴ一匹見られず。

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清流です。魚のたくさんいそうな雰囲気です。網に入るのはヌマエビの仲間とザリガニ。

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しばらく下流に向うとオオフサモの群生

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色鮮やかなコスモスも見られます。

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唯一のさかな、3㎝ほどのカワムツが2匹。ヌマエビの仲間は多数。

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いくら流れの石を裏返しても、下流のようにびっしりと付くトビケラの仲間やヒラタドロムシ等が見られない。

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草むらには持ちきれない程のごみが捨てられている。ごみ拾いをして帰宅。