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空堀川改修工事、令和元年度工事完成間近

4月24日(金)河川内の整備工事が完成か、重機が片付けられ河川の姿が表れる。

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多種の魚と連鎖する生き物が安心して住めるようになるのには何年かかっるでしょう。

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この仕切られたブロック迄今年度事業、これより左側上流が令和2年度工事になります。

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来年度工事箇所、早々と低水護岸に生える樹木は切られ伐根されています。

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親水階段の通行止めも間もなく解除されることと思います。

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緑のトンネル(管理通路です)

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清瀬市野塩2丁目 市有林植生

4月20日 2月に下草刈りをした市有林に入って見ました。
先ず気づくことは、すでに花の終えたカタクリが林の中央まで広がる。 清瀬市希少種ヤクシソウ(キク科アゼトウナ属)が多数発芽。ヤブコウジの群れが広がりました。
 
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重なる落ち葉の間からアミガサタケが覗く。

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ヤマユリが力強く太い芽出し。

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ヒトリシズカの一群れ。

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ホウチャクソウ(イヌサフラン科 ホウチャクソウ属)

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この林がモウソウダケの竹林の時から咲くイカリソウ(メギ科 イカリソウ属)

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カンアオイの仲間(ウマノスズクサ科カンアオイ属)

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下草刈りをして林床が明るくなったせいかヤクシソウが多く芽を出す(キク科アゼトウナ属)。花をつける秋が楽しみです。

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ソバナ(キキョウ科 ツリガネニンジン属)

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竹林に生えていたイヌザクラも今が花の時。たくさんの花穂を出しこれから花盛りです。

今花で見られるもの、タチツボスミレ、ミツバツチグリ、ニリンソウ、イボタノキ(モクセイ科イボタノキ属)。
つるモノ:サンキライ(サルトリイバラ)、アオツヅラフジ、アケビ、ミツバアケビ、オニドコロ、ノブドウ、エビヅル、カザグルマ、クズ、スイカズラ、ナガイモ、ナツヅタ、フジ、ヤブガラシ,ヘクソカヅラ等、道と隔てる柵に無数に絡み合います。。

空堀川治水工事 (かつての空堀川、姿を変えています)

空堀川最下流の令和元年度工事も完成間近かになり、何度かの降雨、工事用土砂の流れ出しなど施工業者さんもご苦労をされています。

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流路の土砂の片づけ作業。

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空堀川改修以前の護岸が見られます。落差工のように段差になっています。

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完成すると、川と言うより真っ直ぐな水路となってしまいます。水量のない時は河床のブロック丸見えです。

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薬師橋から下流を見る。この環境も2020年度は改修予定です。

空堀川河床内樹木の剪定

4月9日(木)早朝からチエンソーの音、どこだろうと音を訪ねると、空堀川柳原橋の河床内。伐採・伐根を免れた4・5本の桑の木の剪定が始まる。
大変少なくなってしまった河床内樹木、橋の上から大声で、「お願いですから樹形を生かした剪定をお願いできませんか」「洪水時でも持ちこたえられるよう、上をつめ、枝の間引きを思い切ってお願いいたします」。 きっと今日の業者さんもそのおつもりで作業にいらしたのでしょう。
かなり時間をかけ、新芽が出たら美しい樹になるだろうと思われるよう樹形に配慮をして剪定をして下さいました。

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剪定が始まりました。 洪水時水につかる枝と、強風をやり過ごす詰まった枝の間引き、そして小枝を残し桑らしい樹形をお願いしました。

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剪定と同時に露出していた根に広く覆土をして下さいました。

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水辺に咲くオオカワヂシャ(オオバコ科 クワガタソウ属)外来種です。

ど根性すみれ?

街中を自転車でとばしていると、ふっと舗装の隙間にスミレ・アリアケスミレ・ノジスミレなど1株・2株と見つけ、とてもうれしい時があります。
今、外出は避け、先ずは家に避難していれば新型コロナウイルスは免れると信じて手が回らなかったところの整理を始める(終活)。
それでも自転車をとばさなくてはならないときもあります。4月3日普段あまり通らない病院街の坂道を上がる左手に、色濃い紫の花をつけるスミレの1列が目に入る。
根菜のような物がコンクリートの割れ目で頑張ればそれはど根性 と言える。
今日のスミレは隙間一線に他の野草を尻退けて?子孫を繋げている。そしてとても美しい。

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右の割れ目に入って行くのかな。
花柄に翼があり、側弁基部には白毛が見られます。葉の基部はほぼ心形。
菫の花弁にも奇形がある事を知りました。側弁の基部を視ようと花の1つを広げると、不定形の花弁を入れて7枚を見る。

身近な草むらにも春の花

コロナウイルスの弊害が日毎罹患した患者さんを通してそのの苦しみがTVで伝えられる。久しぶりにどこにも出かけないで家に居られる時間は貴重。我が家は1歩外に出れば魚の棲む川があり、緑の緑道があります。誰も人のいない所には雑草に交じって春独特の野草の花が見られます。バスにも電車にも乗らずに出会えることの幸せを感じます。

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キランソウの咲き始めです。

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イカリソウ

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ウラシマソウもまた苞を出して間なしです。

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春早く咲くニワトコ

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タチツボスミレ

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オトメスミレ(タチツボスミレの白花です。距は薄紫)

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ヤマエンゴサク 

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とても可憐な ジロボウエンゴサク

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ニリンソウ 時には3・4輪の花をつけるものもあります。

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イチリンソウ(キンポウゲ科 イチリンソウ属)