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空堀川の河床内樹木や高水敷の整備が行われています。

空堀川では、洪水時弊害になるということで、上流からかなりの河床内樹木が伐採と伐根作業がされています。
流水のない川であれば、景観上また夏のヒートアイランド抑制のためにも緑は重要と思うのですが…。洪水対策として伐採するのであれば、それ以前に下枝の切り取り、高木の上を止めたり、こんだ枝の剪定がまず必要なのではと思います。

21日清瀬市と東村山市の境界にあります「大沼田橋」から下流に向かい作業が始まりました。

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大沼田橋の下右岸の高水敷補修がされています。

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野塩橋下流です

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樹木は伐採され纏められています。(川づくり・清瀬の会)で昨年剪定をした木です。

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柳原橋下に堆積した土砂を下流落差工河床止めの先、削られたところに運んでいます。

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工事は現在落差工工事中の梅坂までだそうです。


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空堀川治水工事が進んでいます

2019年度工事も完成を目指して落差工事が進んでいます。

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落差工上・下流のウオータープールと自然に生き物が遡上や流下できるとよいのですが。

春の芽出しを待つ林床

M・K
ご無沙汰ばかりです。如何お過ごしでしょうか。何度も観察をなさいました林に行って見ました。15号台風で倒れ、枝折れの散らかりは大分片付けられ、春の芽出しを待っています。
今見られますのはクサイチゴの緑です。

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早春植物から秋のリンドウ迄、豊かな植性の幕開けは間もなくです。
どうぞお健やかな毎日でありますように。



早春植物開花 ヒロハノアマナ・アオイスミレ

2月20日(木)下宿ビオトープで冬の自然観察。冬芽と葉痕、ロゼットと根。そして皆の好きなガマカエルの卵。

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青空の元環境学習日和です。(柳瀬川の土手で)

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3年生の集う柳瀬川の土手、人目に付かない所に咲くスイセン。

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帰りに台田市有林を覗いてみました。散策路を一巡。アオイスミレ・ヒロハアマナが咲き始め、カタクリまでが片葉を出していました。早いですね。

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林縁や林内に清瀬では春一番に、落ち葉を押しのけて咲くアオイスミレ(葵菫)

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ヒロハノアマナ(ユリ科)今年もまた出会えました。

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力強くカタクリの片場の芽出しです。このままで行くと半月後にはカタクリの花芽が出てしまうのでしょうか?

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キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)4月頃には消えてしまう葉です。普通であれば、花は7月下旬から8月中旬。


街中に咲くニオイスミレ。西ヨーロッパ~西アジア原産。良いにおいがします。
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テレビ東京 「 緊急 SOS 池 の 水 ぜんぶ 抜 く 大作戦 」 ナマズもライギョも棲んでいました

清瀬市には、柳瀬川に沿う低地に昭和40年代初めまで下流に向かって、稲作の出来る大きな田んぼがありました。
戦後の激動期、上流から始まった宅地開発で、家庭からの雑排水はすべて川に放流。河川水は汚濁と泡立ちで稲作は不可能になり、、右岸には大きな団地が並びました。
左岸所沢側に僅かにある清瀬分の田2ha弱を「武蔵野の風と光で、武蔵野の自然の再現」清瀬市で一番大きい自然公園が出来ました。
そこに地下水循環型の池3,000㎡ができました。この池は排水路はありますが、他には川とつながりません。誰かが釣った魚を放流しなければヤゴやカエルの棲む池です。
今日は水を抜いての外来種退治大作戦、これまで何度か外来種駆除を試みました。これまでに姿を見たのは、ブルーギル・オオクチバス・アカミミガメ・コイ・フナ・オイカワ・コオニヤンマのヤゴ位です。ところがさすがに大作戦、ブラックバス30㎝を超える大型、ドイツゴイ・ニシキゴイ・50㎝ほどのナマズ、60㎝のライギョ・ヌマチチブ・ヨシノボリ・テナガエビ・クサガメ等。
何処に隠れれていたのでしょう。怪しいのは網の届かない噴水構造のあたり?。でもびっくりの1日でした。

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水を抜いてかいぼりの作戦会議 TV東京皆さんの頼もしいこと。よろしくお願いいたします。

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水抜き作業のモォウーター音が聞かれます

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勢いよく抜けてゆきます。

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柳瀬川金山橋下の池の水放流口です。ここにはいつも小いさめのタニシが群れています。

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放流水は2㎜以下の小さな目の網を通します。池底に堆積のごみが多く苦労をされています。

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池一杯の水が減水すると、池の周りに産み付けられたアズマヒキガエル(ガマガエル)の紐状の卵が刈り取った草株に無数に残される。ちぎれてしまうゼリー状卵を丁寧に拾い上げて下さいます。根気のいる作業です。

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9・10は水抜き、土手の梅もほころんでいます。11日暖かくなりますように。

令和2年2月11日(火) 午前10時開始

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清瀬第四小学校・第四中学校の生徒さん有志、魚とりボランテア御参加ありがとうございます。

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いつもおチビちゃんばかり網にかかり、今日はブラックバスの大物めっけ。

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コイはドイツゴイ・ニシキゴイ合わせて34匹。

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ナマズ(50㎝)とライギョ(60㎝)

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こんな大きな貝が底に棲んでいたとは。ヌマガイと教えて頂きました。

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池もきれいになって、しばらくは外来種に悩まされずにすむでしょうか。
ヤゴの姿がありませんでした。ヤゴが棲む池でありますように。    ありがとうございました。


葉がよく似ていました 冬咲クレマチス

清瀬市中里にキンポウゲ科クレマチス属のカザグルマが自生しています。とても貴重です。
清瀬に園芸の草花を育てる名人がいらっしゃいました。その方は清瀬の希少種を少しでも増やそうとカザグルマの挿し芽をして下さいました。
その挿し芽がついて伸び始めた春、野草好きな方に大事に育てて頂こうと数人の方に託しました。
葉もとても良く似ていましたので花が咲くまでカザグルマと信じて疑いませんでした。
ところが晩秋になり、野のカザグルマは葉を枯らしツルだけになるのに、お預かりしたツルは生き生きと伸び12月の初めに沢山のつぼみをつけ始めました。冬咲のクレマチスの存在すら知らなくて、異常気象・温暖化のせいかしらと驚くばかり。
葉の形・楕円形で細長い蕾をたくさんつけること、不思議だとは思っていました。1月下旬にその蕾は開花しました。
野生のカザグルマとは全く違う、いかにも園芸種、でも花のない今とても可憐で美しい。
PCで調べて見ますとクレマチスの仲間の多さに又びっくりです。
園芸好きな名人さんは今はいらっしゃいません。大事なお形見、枯らさないよう育ててゆきます。、

PCによると
常緑性を代表するのがカンパネラ系の「クレマチス・アンスンエンシス」です。中国原産のもので、12月~2月中旬にかけて開花します。
夏の間に生長したつるの節々にベル型の花弁4枚の白い花をたくさん咲かせるのが特徴です。
とてもよく生育してくれる品種なので、フェンスなどに絡ませるとおしゃれな外観を演出することができます。別名:ウインター・ベル、ユンナンエンシス、ウンナンエンシス・・とのことです。


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