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久しぶりに見るジグモの巣

枯れ葉の中にジグモの巣

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かつては家の周りを一巡するとコンクリートの基礎に沿って、10㎝程の土の中に繋がる、ジグモの袋状の細長い巣を見る事が出来ました。今日は雑木林の細いエノキの幼木に沿って造られてい、使い古された様相ですが、懐かしい出会いでした。
子供の頃はとても不思議で、周りの土を手で少し堀り引っ張りましたが途中で切れてしまいクモの姿は一度もみたことがありません。

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ジャノヒゲ(キジカクシ科 ・ ジャノヒゲ属)林床などに自生する常緑の多年草です。笹刈りなどしながら群生する細長い葉を押し開けて見ると、秋に熟した実が、鮮やかなコバルトブルーになり、冬枯れの中宝石のような美しさで見られます。

1月5日頃TVで、元気に咲くひまわりを写していました。
16日志木街道に出る前左の畑地にも、立派なひまわりが咲いていました。思い出して今日(27日)出かけてみますと、さすがに大輪の花は終わり、葉腋に出した花柄の先に多くの小花を咲かせていました。

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さすがに下の葉は霜害でしょうか、枯れ葉のようにも見られます。



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変わり行く空堀川の改修工事

長いお正月休みが終わり、着々と治水工事が進みます。
今年は雨が多く、今の所、清瀬分の流路は涸れることなく流れを保っています。2018年度完成から上流108mの工事です。

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梅坂橋から下流を見ます。

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流れを右岸の護岸沿いに寄せています。

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落差工の下流ウオータープールの護岸です。護岸の後ろには、粘土層や礫層の地層が見られます。

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落差工低水護岸の枠組みが見られます。

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1月20日、落差工護岸の枠組みが取り除かれました。

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工事の少し上流には、ダイサギ・コサギ・カルガモ・カワウが小魚を啄ばんでいます。

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2018年度完成の落差工高水敷です。ブロックとコンクリートでしっかりと施工されています。ブロックの少しの隙間に多年草イネ科植物の冬越しの姿が見られます。ここには夏にセイバンモロコシ・オオブタクサなどの外来種が生えました。時間はかかるでしょうが河川特有の在来種による自然緑化を見たいものです。


知らなかった清瀬市の銘木巨木 イチョウ

1月6日(月) 謹賀新年  災害のない平和な1年でありますように 
今日は何と良い日でしょう。清瀬市のひっそりと佇む、古木そして巨木に出会いました。こんなイチョウが清瀬市内にあるなんて 畏敬の念をもって拝見いたしました

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のびのびと枝を伸ばし,春の芽出しを待っているようです。

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神社や寺で神格化され、大事にされる〝乳様のものを上下の枝が下げています。

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ヤーコン(キク科の野菜)の花です。