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空堀川下流、令和元年度治水工事着工

2019年12月5日(木)、昨年度工事に続いて令和元年度時間雨量30㎜から50㎜対応の工事が始まりました。
既存の落差工を片付け新設計の落差工と流路の工事です。
柳瀬川回廊の起点として落ち着いた水と緑の調和のとれた河川環境がどのように変わるのでしょう。これまでと同様、安心安全は勿論のこと多自然の河川を願ってきました。

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柳瀬川回廊には無くてはならない河床内景観。野鳥・魚・虫たちの豊かに棲める大事な場所。

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この淵には水を保存できる粘土層があります。

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護岸からは何か所からも豊かな湧水が流入。

12月5日 機械が入り、樹の伐採、落差工の撤去が始まる。
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12月23日の景色です。

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不思議な名前の魚見てきました

動植物の名前や生態を初めて耳にした時、是非見てみたいという思いが募ります。
エレファントノーズフィッシュ 想像したより小さく何種かのきれいな魚の水槽に黒い姿で泳いでいました。

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エレファントノーズフィッシュ ナイル川流域などに生息し、突き出た「鼻」が象の鼻のように見えるのでこの名前が付いたそうです。展示されたエレファントノーズフィッシュは2~40㎝ほどのとても可愛らしい姿でした。 

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もう一種エレファントノーズフィッシュに似た名前の ゾウギンザメ がいました。深海生物  ギンザメ目 ゾウギンザメ科 生息地域 : 南半球 体長 : 約1~2mになるそうです。
鼻の先は、生きるために重要な器官なのでしょう。

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亀の仲間でもこんなに首を伸ばしたカメがいました。

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ツノガエルの仲間

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アユ・オイカワ・カマツカ、ボウズハゼ 馴染みの魚たちの前も人盛りでした。