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100を超える蕾を持つヤマユリ (清瀬野塩八幡様)

昨年も1株、春しっかりと芽吹き、1m80㎝程に伸び、花径が幅広に帯化をし、多くのつぼみをつけました。開花が始まると重みで支えともに折れてしまい、神前にお供えいたしました。幸い水揚げも良く最後のつぼみまで咲きました。
結局帯化したゆり根は、今年発芽しませんでした。世代交代ということでしょうか。

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昨年度帯化して、多くの花をつけたヤマユリです。開花のつど重みがつき折れてしまいました。

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これは正常なヤマユリです。

2019年7月18日 今年もまた帯化した茎に100を超える蕾です。

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コバノカモメヅル(キョウチクトウ科)
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八幡様の緑地には、コバノカモメヅルと少し遅れて咲く白い花のアズマカモメヅルが見られます。1㎝ほどの小さな花が多く着き,茎はつる状で手近なものに巻き付いて伸びます。葉は対生し、披針形~広披針形、葉縁は全縁です。


7月21日追記
100を超える蕾を持つヤマユリは開花が始まると、しっかりした支えにもかかわらず、帯化した茎はぽっきりと折れてしまう。たっぷりの水で水揚げさせ、萎れたつぼみも葉も生き生きしてきたところで、八幡様の賽銭箱横にお供えする。

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冷たい水に活性剤を少し入れると、徐々に水揚げが始まり最後のつぼみまで開花が予想される。

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お近くの方どうぞ、ユリの香りを楽しみに八幡様にお参りをして下さいませ。



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こんなモロコシ初めて見ました

最近のモロコシの甘いこと。生でも結構おいしくいただけます。
親戚から戴いた1箱の中にこんな親子モロコシがありました。何に故にできた奇形?品種改良?それとも異常気象?
いずれにしても くっついていたおちびさんもベビーコーンでおいしくいただきました。

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ビオトープは虫たちの棲家

梅雨空の続くこの頃、予定通りの自然観察がすめばほっと致します。今日の学習に合わせるようにネムノキが枝一杯に咲き始めました。クロアゲハ・ジャコウアゲハ等が蜜を求めてネムの花の上を飛び回ります。

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ネムノキ(マメ科ネムノキ亜科) 落葉高木.ネムノキは涼しげな葉と幻想的な花が人気の落葉樹。暗くなると葉を合わせるように閉じる性質がある。

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ネムノキの根方に重なるように上を向いて付くカキバトモエ幼虫。樹木の樹皮に擬態。よく見ないと見逃してしまう。

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ビオトープ内のエノキにつく「ゴマダラチョウの幼虫」

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ウマノスズクサも花の時、観察中の3年生の前でジャコウアゲハが次々と産卵に来る。

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夏の自然観察時のみ意見はいります。アメリカザリガニはやっぱり人気№1.


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前回からわずかな時間ですが、ノジトラノオが見事に咲いています。


帰宅途中台田の杜オオムラサキのゲイジに寄って見ました。今日は非公開の日。市内の幼稚園の子供達がバスで来場。
関係長がにこやかにお相手、優しい声で説明、ほほえましいひと時です。


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オオムラサキの公開も7月10日で終わります。これからまたたくさんの幼虫がエノキの林で育ちます。