FC2ブログ

清瀬下宿ビオトープ管理作業

7月の環境学習を前に今日は清瀬水再生センター職員の皆様、清瀬市担当職員の皆様とともに外来種駆除と水辺の整備。大人同士と言えども突然大きな青大将に出会ば奇声が上がる。(蛇嫌いさんなんですね)
ネムの花が咲き始め、ビオトープに彩を添える。

IMG_0442_convert_20190621183323.jpg

IMG_0440_convert_20190621183244.jpg

IMG_0444_convert_20190621183412.jpg
ネジバナ(別名:モジズリ) ラン科ネジバナ属)

IMG_0447_convert_20190621223418.jpg
ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科) ジャコウアゲハの食草

IMG_0450_convert_20190621223515.jpg
ジャコウアゲハの幼虫、3㎝を超える大きさです。

IMG_0453_convert_20190621183639.jpg
河川敷きに咲く ノジトラノオ(サクラソウ科)

IMG_0460_convert_20190621183810.jpg
IMG_0462_convert_20190621183846.jpg
コマツナギ(マメ科コマツナギ属)

IMG_0472_convert_20190621183937.jpg
土手のフェンス際に咲く メハジキ(シソ科)

IMG_0477_convert_20190621184047.jpg
柳瀬川台田団地前、流心が左岸から右岸に変わっている。川まつり会場下流の右岸護岸が崩れたらしい。7月20日完成予定で補修工事が始まる。

スポンサーサイト



梅雨時に続く晴れ間 (梅が漬けあがりました)

姪の庭に大事にされているぶんご梅と小梅。毎年の梅干しが食べきれなくても、樹で程よく熟れた美味しそうな梅を今年も「少しにしてね」と数量制限で送って頂く。
毎日のお天気続きで、塩押しから干し上げ迄順調に仕上がってしまう。

空堀川のためには、程々の雨は恵なのですが・・・・。

IMG_0388_convert_20190621181254.jpg
IMG_0389_convert_20190621181207.jpg
とろとろのぶんご梅は種を外して、かつをぶしパックと蜂蜜を混ぜて練り上げるとあったかご飯に最適。

チョウやガの幼虫との出会い (清瀬市でオオムラサキの公開)

ゆっくり観察のゆとりなどない春が過ぎ、行き当たりばったりに出会った虫たちです。触れるとかぶれる幼虫もいて要注意です。

IMG_0304_convert_20190608165534.jpg
林の縁や河川内などどこにでも生える桑の葉についている「クワコの幼虫」。カイコガ属に属する昆虫で、絹糸をだすお蚕さんの原種と言われています。

IMG_0215_convert_20190608165626.jpg
ツバキの葉裏に行儀よく並ぶ、チャドクガの幼虫。

IMG_0326_convert_20190608170523.jpg
IMG_0082_convert_20190608170754.jpg
IMG_0213_convert_20190608170838.jpg
エノキにつくオオムラサキノ幼虫。清瀬市ではほとんどが蛹や成虫に育ち、6月12日から7月10日の毎水曜日、台田の杜公園で午後2時から4時まで一般公開をいたします。(16日からの日曜日は午前10時から午後3時まで) 時には同じエノキを食草とするタテハチョウの仲間、テングチョウやヒオドシチョウにも出会えるかもしれません。