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キンラン満開の林

林床が菜の花畑のような見事なキンラン花盛り。保存していらっしゃる皆様のお蔭様ですね。

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キンランキンラン(ラン科キンラン属の多年草)

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ササバギンラン

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草丈5㎝ほどの可愛らしいギンラン

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クゲヌマラン(ギンランに較べ距が短く殆ど目立たない)清瀬市でも見られます。

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林床にたくさん生えるコナラ13㎝程の芽出し間もない幼木につく虫よう。頭でっかちで大変重そう。気の毒。

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今年初めてであったオオミズアオ(♂)

4月20日、選挙カーの通る横の草原に羽化まなしのオオミズアオが羽を広げる。

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ツリガネニンジンの芽出し。

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ツルドクダミ(タデ科)芽生えて3年、消えるわ毛でもなく、伸びもしない。土地の合わない所に芽生えてしまったのかしら?

キンランが蕾を出しました 4月⒘日

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キンラン(ラン科)も芽出し4㎝ほどの物からつぼみを出すもの様々。これからしばらく楽しめます。

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ニョイスミレ(別名ツボスミレ)可憐なスミレです。

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センボンヤリ(キク科)葉すべて根生して広がる。春の葉は小さく少数の裂片に分かれています。下の写真は花径を伸ばし下面が紫色の1頭花をつけています。(別名:ムラサキタンポポ)

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初秋から花をつけるリンドウ(リンドウ科)の芽出しです。

清瀬市からさほど離れている訳ではないのに、ロープで保存されている林の散策路には多種の野草が芽を出し、清瀬市とはまた少し変わった植生が見られ、興味ある散策路です。

4月11日の桜と芽出し

4月11日 冷たい風が吹きつける。冷たい雨の後冷たい風、川辺の桜は頑張ってまだ見ごたえがあります。

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空堀川と桜

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雑木林の縁に咲く桜

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病室から見られる桜、ガラス越しに。

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ハナワラビの仲間 オオハナワラビだろうか?数株見られます。

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キンランノ芽出しです。(4月13日差し換え)


毎日の通い路 (東村山)

数日前から午前・午後、ひたすら空堀川を登り東村山の施設に通います。雲のない青空の日は、遠くに見える大きな富士山や桜のトンネルに出会い気を取られて進んでしまうとお成り橋辺りまで行ってしまう。橋を渡ってむやみに見当で進むと、きれいに手入れされた野火止用水に出てしまう。この辺り空堀川と野火止用水がかなり近いことに驚く。

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雑木林の囲いの下にごみで汚れたタチツボスミレが多く咲く。

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これはナガバノスミレサイシン きっとアオイスミレと花期は同じくらい早いのだろうか。すでに花は終わり、これは名残の一輪

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普通あまり出逢わない、でもかなり見られる。

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キンランの芽出し