FC2ブログ

風台風25号 八国山の被害

昨年の八国山の美しい紅葉がとても印象的でした。尾根の散策路にはコウヤボウキが咲き、ヒヨドリジョウゴ群生の赤い実も見事でした。
10月6日に上陸した台風は、関東は雨より風がすごかった。清瀬の林は軒並みやられてしまった。
昨日、久しぶりにお会いした神山様、正路様から八国山の被害を伺う。
10月26日快晴。少しの間八国山の様子を見に行く。
澄んだ青い空のもと、痛々しくむしり取られたサクラの大木に逢う。

IMG_5271_convert_20181025165710.jpg
八国山ふもとの稔り 鳥よけの網にリボンのように枯れ葉が止まっています。

IMG_5272_convert_20181025165819_20181025174457f60.jpg
いくつかの散策路入り口が危険防止

IMG_5275_convert_20181025165957.jpg

IMG_5277_convert_20181025170038.jpg

IMG_5279_convert_20181025170135.jpg
尾根のリョウブが太陽の光に映え美しい。

IMG_5282_convert_20181025170230.jpg

IMG_5293_convert_20181025170823.jpg

IMG_5298.jpg

IMG_5300.jpg

IMG_5295.jpg

IMG_5292.jpg

IMG_5290.jpg

IMG_5274.jpg
整備の大変さを思う

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
IMG_5283_convert_20181025170322.jpg

IMG_5284_convert_20181025170409.jpg

IMG_5287_convert_20181025170502.jpg

IMG_5312_convert_20181025171738.jpg
IMG_5310_convert_20181025171656.jpg

IMG_5313_convert_20181025171831.jpg

IMG_5315_convert_20181025171934.jpg

IMG_5318_convert_20181025172019.jpg
北山公園の色づくもみじとけやき

IMG_5320_convert_20181025172055.jpg
善行橋から緑に覆われた北川。昭和30年代までの空堀川を思い出します。

スポンサーサイト



河床内景色 (空堀川)

IMG_5203_convert_20181020230547.jpg

IMG_0037_convert_20181020230006.jpg

IMG_5201_convert_20181020230504.jpg

IMG_5199_convert_20181020230345.jpg

IMG_5196_convert_20181020230315.jpg

IMG_5200_convert_20181020230419.jpg
根がある限り、きっと春には多数萌芽するのでしょう。

外来魚駆除 (清瀬市金山自然公園)川づくり・清瀬の会

河川とつながらない池にいつの間にやらブラックバス・ブルーギル・アカミミガメなどが繁殖。
10月16日 3回目の外来魚駆除。
当会会員、市行政水と緑の公園課、多摩六都科学館の皆様と大きな成果がありました。
以前に多く見られたヌマエビの仲間やトンボのヤゴが少なく、外来種のえさにされてしまったのでしょうか。

IMG_5172_convert_20181019231305.jpg

IMG_5144_convert_20181019225727.jpg

IMG_5147_convert_20181019225853.jpg

IMG_5146_convert_20181019225815.jpg

IMG_5149_convert_20181019225922_20181019232514e6f.jpg

IMG_5150_convert_20181019230012.jpg

IMG_5158_convert_20181019230518.jpg
IMG_5154_convert_20181019230646.jpg

IMG_5164_convert_20181019230731.jpg

IMG_5168_convert_20181019230844.jpg
ブラックバス・ブルーギルともに2㎝~20㎝、昨年より成長した姿が見られました。、


台風24号 強風被害 倒木と枝折れ (清瀬市の雑木林)

9月30日、午後8時過ぎると枝葉をゆする風音が大きくなる。
朝の一片付けが済み、雑木林を回って見る。年数を経て高木化したクヌギ・コナラ・ヤマザクラなどが倒れ、多くの枝が林床に横たわり、風台風の爪痕が大きい。
防音・防火・環境対策・景観にも緑は重要、でもこんな台風が重なると緑の苦情が当然のように出てきます。風よけをしてくれる強風に強い緑は、それなりに手入れ(剪定など)維持管理が必要。
緑のサポーターの端くれ、小枝位なら片付けようと出かけてはみましたが、緑深い葉を一杯につけた枝は残念ながら手に負えない。

IMG_5063_convert_20181001225236.jpg

IMG_0197_convert_20181001223904.jpg
空堀川河床木はしっかりと立っています、ですが丈をつめ枝を整理しなければ安全とは言えません。やっぱり維持管理作業が必要。

IMG_0237_convert_20181001224955.jpg

IMG_0235_convert_20181001224908.jpg

IMG_0223_convert_20181001224608.jpg

IMG_0210_convert_20181001224336.jpg

IMG_0209_convert_20181001224240.jpg

IMG_0204_convert_20181001224048.jpg
どの林も倒木と折れた枝で一杯です。

IMG_0232_convert_20181001224815.jpg
落ち葉の中のクヌギの実

IMG_0217_convert_20181001224524.jpg
オオカモメヅル(ガガイモ科オオカモメヅル属)つる性で花期は7-9月。葉腋から短い花序をつけ、淡暗紫色の径5㎜程の小さな花をつけ、花の割には細長いガガイモ科特有の袋果(実)を2個水平につける。

IMG_0240_convert_20181001225058.jpg
荒れた林に顔を出す、ノダケ(セリ科シシウド属)