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空堀川のさかな (一人ガサガサ)

空堀川の治水工事これからも続きます。
異常気象による豪雨に備えなくてはならない今、治水・環境を両立させる手法はないものだろうか。治水=コンクリートやブロックで固めることとなってしまうのか。

そんなことを考えながら台風前の乾き始めた空堀川親水階段上下流に少しの時間入って見る。毎日の高温で一面アオミドロに覆われている。

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アオミドロの仲間でしょうか、持ち上げて見るときれいな緑です。

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これはたくさんいます。アメリカザリガニ。ヌマエビの仲間も佃煮にするほど入る。

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ドジョウも大小藻に包まれてはいります。

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このドジョウは大きい。
タモアミにづっしりと手ごたえがある(そのほとんどはアオミドロ)

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この頭の丸さはタモロコ(コイ科)だろうか、大小よく入る。

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美しい優しい黄金色。まさかキンブナ。柳瀬川でもあまりお目にかからない。尾びれ、尻びれなど赤く見える。今日捕れた2匹とも同じ。
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◆追記=8月4日埼玉県南部漁協朝霞支部の方から 鱗の大きさ、鰭の形、色、顔つき等から フナではなくコイの幼魚 とご指導を戴きました。佐藤様 伊藤様 ありがとうございました。

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ギバチ(ギギ科) 空堀川にはギバチが多い、アオミドロにくるまれていくつか入る。
今日のはどれも小さい。
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雨が降らなければ明日にも乾いてしまいそうなところにサカマキガイが群がる。

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どなたか持ち込んだホテイアオイ。纏めて持ち帰る。

落差工の下には多くのアユ・オイカワや幼魚が群れています。投網を使い皆で調査したら何種くらいになるだろうか。

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帯化ヤマユリの花が終わりました

日当たりの良い野塩八幡緑地のヤマユリは、花数も多くその見事さに、かなりの期間楽しむ事が出来ました。
特に今年初めて帯化したヤマユリは50を超える蕾をつけ、はたして開花できるだろうかと気にしておりましたが見事に23日最後の一つまで咲ききり終わりました。


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2本とも何が原因かわかりませんが帯化しています。左の花数は25個、右の帯化ユリは上部の茎が巾広く、50を超える蕾です。

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開花直前につぼみの重さで茎が支柱では耐えきれず折れてしまう。

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他のヤマユリも咲き始めました。

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真っ直ぐに立つ帯化ヤマユリも開花。

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折れて2日目に萎れてしまいあまりにも残念、バケツに氷を入れ茎をつけるとすごい、ぐんぐん水を上げ葉やつぼみが再生。一夜置いて八幡様にお供え。

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草原のヤマユリがしぼむと同時に数日参拝者を楽しませてくれたこのユリも終わりになりました。
最後までお守りくださいました八幡様に感謝。

きよせ環境・川まつりが終わりました

7月21日(土)きよせ環境・川まつり,猛暑の中を大勢の皆様がご参加。大変賑やかに終わりました。

今日の川まつりに先駆け20日、祭りの為に会場となる河川内の清掃と展示用の魚の採集を行いました。

7月20日(金)清掃と魚の採集

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ゴミ拾いに頑張って下さいました皆様

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やっぱりごみが一山で来ました。

展示用魚捕り

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きれいになった川まつり会場

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投網で流水性の魚 あゆやオイカワを捕って下さいます増田氏・矢島氏

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六都科学館 北村さん ゴミ拾いから頑張って下さいました。 

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ブラックバスの3㎝程のものはよく取れますが、今日のは10㎝ほどと大きい。川まつりには最も困ったごみ、釣り針のついた長い釣り糸と一緒に。 釣りのルール違反はだめ!

21日今日も高温、汗たっぷりの環境・川まつり
遠方上流から、お久しぶりの宮本氏、東大和市で活動していらっしゃる小倉氏、下流から佐藤氏、日本工営さんようこそいらしてくださいました。


先ずは大活躍清瀬高校ボランテァの皆さん

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今日は多くのブースで説明やスタンプラリーで子供達のお相手など多忙です。

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川の中では一番人気のウオーターバルーンの運営。大変お疲れさまでした。

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ウオーターバルーンご提供の丸松産業さんブース。

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清瀬環境市民協議会(2017年まで清瀬ダイオキシン対策等市民協議会)のブース、温暖化ストップを目指し緑の重要性について。

川づくり・清瀬の会のブース

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柳瀬川の魚はやっぱり人気。パネル3枚追加。一枚は六都科学館作成、「水再生センターと清流」

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今まで経験のない現象、肉食のヌマチチブ小魚を食べ始める。

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となりの水槽ではシマエビの仲間がトンボのヤゴを捕まえかぶりつく。

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清瀬市に恵まれました柳瀬川に感謝をして、また来年の川まつりを期待いたしましょう。



きよせ中里花だより 清瀬市野塩市有林

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咲き始めたキツネノカミソリ(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)これから林床一面に彩ります。

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ウバユリ(ユリ科ウバユリ属)何故か揃って40㎝程背が低い。

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ヤマユリ、もう名残の花です。

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ノカンゾウ(ススキの科ワスレグサ属)

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この頃よく見るカメムシ キマダラカメムシ だろうか。多くのサクラについて今は繁殖期かやたらこんな姿に合う。かなり姿が大きく亀に似た長い顔が面白い。

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枯れたクヌギ、2年前までは樹液が出、オオスズメバチ・カブト・クワガタ・タマムシ・チョウの仲間の集合場所でしたのに今は何も来ません。

フイリミズヒキ (清瀬市中里)

7月13日空堀川管理通路腋の草むらにとても目立つ草を見る。そこに生える野草たちは、酷暑に耐え雨を待つように元気がない。その中に生き生きと生えるフイリミズヒキ(タデ科ミズヒキ属)です。初めて見る斑入りの姿ですが緑より白の部分が多く、普通では葉に黒っぽい斑紋が、斑入りではその形が薄赤く見える。2本生え2本とも斑入りです。 

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斑の入り方が夫々です。

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管理通路の草刈が入れば刈られてしまう草たちです。

河川の緑(柳瀬川自生木)

30度を超す猛暑。雨が少なく雨水の貯留量が少ないためか湧水も少なく、流量は少なめ。金山橋下流の低水護岸は巨石の空積みです。石と石の間から流れ着いた種子だろうか思いがけない樹木が成長しています。

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これまではユリ科に分類されていたヤブカンゾウ、(分類方法が変わり、ミクロなゲノム解析から実証的に分類体系を構築するものとなり、根本的に異なる分類手法)で ノカンゾウ・ヤブカンゾウは。細い葉を持つススキノキ科 ワスレグサ属 となり耳慣れない。

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ミズキ(ミズキ科)春白い小さな花を上向けにつけ、今は果実。

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ミズキの下からズミ(バラ科リンゴ属)が可愛らしい実をつけて身を乗り出しています。

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アオギリ(アオイ科アオギリ属)従来の分類ではアオギリ科の落葉高木。

その他ヤマグワやイヌザクラ・ムクゲなど様々な木が勝手に生え、河川の景色を豊かなものにしています

清瀬はヤマユリ花の時

雑木林のヤマユリ(ユリ科ユリ属)開花と共にあたりに強い芳香が漂う。花被片に赤褐色斑点が多く、中央には黄色のすじが見えます。
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雑木林のヤマユリは優しい風情です。

ソクズ(レンプクソウ科 ニワトコ属)地下茎で増える為か何時もの場所に絶える事無く毎年花をつけています。
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(別名:クサニワトコ)2m近いせい高の草本。茎の先に白い小さな花を平らにたくさんつけ、花序のの中に杯状黄色の腺体我あり、葉柄に稜が見られる。

群生するイヌゴマ(シソ科 イヌゴマ属)
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陽の十分に当たる所のヤマユリ。太い茎でしっかりと立っています。
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7月7日は草刈。この後何が芽生えるのか楽しみです。