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寒さの中落差工工事  清瀬市空堀川

1月24日(水)22日の大雪、昨日・今日快晴でも雪は消えず。危なくて自転車をとばすことはできない。
記録的な寒波、寒さの中たき火もなく、時間雨量50㎜対応の落差工工事が続く。


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平成10年頃、最も多自然型の落差工ということで設置され、今期取りかたずけて新たに施工される落差工。

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2017年12月、旧落差工の取壊し。

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きれいに片づける。

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29年度内に完成される落差工の告示。

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30年1月、新落差工の施工が始まる。

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コンクリート基礎工事。冷たく寒い行程。ご苦労様です。


雪の空堀川

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柳原橋の風景。

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柳原橋から下流を見る

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空堀川右岸管理通路。

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薬師橋から下流を見る。

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清瀬市も大雪  2018年1月22日

11時頃から本降りになり、たちまち銀世界。 

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生活の音が聞こえません。電車が動いてもとても静かです。

七草粥 (1月7日)

毎年七草粥の前日野にあるものは摘みに行きます。と言っても清瀬の野で簡単に積めるセリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)位で後はカブやダイコン人参と我が家の七草は決まっています。

まだまだ畑地の残る清瀬では、これまで簡単に1株2株のナズナは採取できていましたが、今年はそうはいきません。
環境が変わっています。かなり近辺を走り回っても見つけ出せないのです。

ナズナなら何でもよいという訳にはいきません。多くのワンちゃんがお散歩をする道筋に生えるものは、踏み付けと、もしかしたら後ろ足を上げて・・・・・よく見る光景なのです。ですから道路より少し高い所か、ワンちゃんの入り込めない所を見つけます。

これまでは一段高い飯田氏の畑の周りからナズナもゴギョウ、ハコベも一度に頂いてくることができました。冬の畑は、春・夏野菜の時より春を待つロゼット状の雑草が多いからです。

今年もいつもと同じ思いで出かけてみました。何と全く様変わりがしています。 あちらこちらの草原を歩いて見たのですが、ハハコグサとハコベはどこにでも生えているのですが、ナズナが見当たりません。
ナズナが希少植物にでもなってしまったような気が致しました。

人参畑の手の届くところを探してみました。やっと見つけたのですが、すでに花を持ち、もう一株もつぼみをつけています。 毎年ナズナを抜くとき気持ちの良い香りが漂うのが楽しみです。この1年健康が約束されるような清らかな香りです。 ナズナだけは根ごと茹でて粥に入れ頂きます。

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松村家の人参畑のナズナ(アブラナ科ナズナ属)根生葉は羽状分裂し、先端が巾広い。茎葉の基部は矢じり型で茎を巻きます。

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ナズナの根。土の中から出たとたんに香ります。

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花は白色の十字型花。

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ハハコグサ(キク科ハハコグサ属)春咲きで、葉は幅広でへら状。葉表にも綿毛があって灰白色。

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ハハコグサと、ナズナに似るナガミヒナゲシ。かなり多くナガミヒナゲシの芽出しが見られます。

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昨年までナズナをとらせて頂いた畑が宅地化。バリアフリーの素敵なお家が完成間近かです。

1月8日(追記)
七草の前夜、おまじない程のナズナとハハコグサ・セリ・大根の葉・カブノ葉を茹でてあくを抜き、まな板に載せて、七草の歌なのか、おまじないなのか解りませんが、昭和62年に88歳で姑が、翌年87歳で母が旅立ちましたが、2人とも同県人、ナズナを包丁の背で刻む時の歌は一緒でした。家に災いが入らぬためのまじないではと、私も訳の分からぬまま姑の跡を継いで続けています。翌朝お餅入りの粥に混ぜ、神棚、仏様に備え、熱くとも息を吹きかけないように(福が逃げないように)いただきます。

 
 「七草ナズナ 唐土の鳥が 渡らぬ先に パッタリコ パッタリコ 」 の繰り返しです」

野塩八幡様 (1月4日)

100年を超えたこれまでの八幡様のお社もとても親しみがありました。縁の下にはたくさんのアリジゴクが棲み、虫好き子供たちの遊び場でした。

建て替えの時、木造で設計は元のお社と同じ、大変美しく、ご神体はこれまでと同じように奥の院特別の御座所にいらっしゃいます。今年は昭和の頃のように幟がたてられ、茅の輪が造られました。氏子皆様の八幡様への思いが偲ばれます。新しいお社にお参りできる喜び一杯のお正月です。
大勢の初参りが一巡、今日は静かな佇まいです。

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元日から今日4日まで明るく照らしていた照明も外されます。

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罪や穢れを除き祓うための行事として、茅の輪くぐりが今年から行われました。茅の輪くぐりにはくぐりかたの決まりや約束事があるようですが、先ずは素直にくぐって見ます。お社の前で改まった気分です。

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昨秋からの幟です。ここから奥は神聖な場所です。
今年も良い年でありますよう祈ります。

空堀川のお正月  

平成30年 明けましておめでとうございます。 
平和で穏やかな一年でありますように


雨の少ない今、やはり瀬切れの空堀川です。空堀川に水量確保❣ 市民は勿論、お魚さんや水生昆虫、水鳥などみんなの願いです。なるべく早い時期に実現すると良いですね。 

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この乾いた川から何が生まれるのでしょう。

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野行橋右岸少し上流にキカラスウリの雌株、沢山の果実が青空にはえます。

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(流入口の上から)

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お成り橋左岸2箇所から、地下水が空堀川に流されています。(お成り橋から)

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お成り橋から下流を見ます。流入したJRの余水はその下流だるま坂橋まで続きます。

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だるま坂橋を超えて下堀橋の中頃まで来て地下浸透してしまいます。

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空堀川東村山分の管理通路は緑化と補修工事が続いています。お成り橋上流左岸の景観はきっと、河川内の丸い池と一体となり、散策が楽しくなるのではと思います。、

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お成り橋右岸に流連環境部会で植栽したサクラ「天の川」(八重桜)4本が2本になっていました。1年目で主幹が剪定されてしまい伸び悩んでいます

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しばらく下ると野行ば橋近辺に落差工があり、落差工の造る淵には水がたまり、2人の青年が魚とりを楽しんでいました。

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こちらは清瀬の志木街道に架る野塩橋。 この落差工にも水がたまり釣り人が2人。