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キツネノカミソリ(ヒガンバナ科) やっと咲きました 清瀬市野塩

気候のせいでしょうか、何時もの年より10日以上遅れて、7月24日やっと野塩市有林1輪咲きました。
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ウバユリ(ユリ科)も同時にやっと開き始めました。
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きよせ環境・川まつりが終わりました (7月22日)

7月22日(土)猛暑の中、環境・川まつりが行われました。

川づくり・清瀬の会は、子供たちの川遊びを全力でバックアップ。今年はお若い市議の皆様や日本工営さんも流れの中で、子供たちの安全確保にご助力、お陰様で事故もなく終わりました事、御礼申し上げます。

川づくり・清瀬の会 魚の展示と柳瀬川の外来種植物他、パネルの展示。 


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前日の展示用魚採取で、ヤゴの仲間はハグロトンボ(カワトンボ科)、コオニヤンマ(サナエトンボ科)、の他に柳瀬川で初めて コヤマトンボ(ヤマトンボ科)を採取コオニヤンマに似ているが、蜘蛛のように足が長い。一目で見分ける事が出来ます。西武漁協の佐藤氏にご指摘をいただき、今回の大きな収穫でした。


左隣は丸松産業さんのウオーターバルーン受付と、環境クイズ。今年も社員皆様で頑張って下さいました。
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右となりは、柳瀬川の今昔。清瀬高校の生徒さんがボランテァで1日来場者に説明をして下さいました。
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日本工営さんは水循環他市民に知って頂くため、多くのパネル展示、ボード以外にフェンスにも展示。
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洪水を避けるためにも雨水を地下浸透させ、湧水としてゆっくりと河川に戻す事は最重要です。

野塩八幡様の野草 (ヤマユリの花)

野塩八幡様のヤマユリが氏子皆様に守られて見事です。

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コバノカモメズル(スイカズラ科)

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ベニシジミ(シジミチョウ科)

オオムラサキの公開が終わりました (清瀬市)

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台田の杜に設置された、オオムラサキのゲージ 7月12日 オオムラサキ公開最終日。今の成虫はメスが多い。
羽化の時は、先ずオスが羽化、最後にはメスが残ることになります。

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ゲージ内のエノキの枝や葉にはたくさんのオオムラサキノ産卵、早いのは小さな幼虫になっています。

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ゲージの外では、来場者交流のための受付作業など行われています。

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清瀬市では、オオムラサキに関心のある方に対して、里親制度があります。
エノキを持つ方に対して数匹の幼虫を託し、観察をして頂きます。
蛹や成虫になったところで、箱などに入れてゲイジに運んでくださいます。

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ゲイジの中の様子。公開中に1000人を超える皆様で台田の杜は賑わいました。

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29年度の公開事業が終わり、沢山産み付けられた卵の保護から来年度に向けてまた始まります。

台田の杜 寄贈者 伊藤ヨシ様胸像除幕式

お屋敷と農地約33,000㎡を清瀬市に寄贈され、平成27年6月にご逝去された、伊藤ヨシ様の胸像が、 清瀬市在住の彫刻家 城田 孝一郎氏によって完成。 7月6日除幕式が行われました。
清らかな自然を愛されたヨシ様の御心に沿うよう、寄贈の土地整備が進められることと思います。

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約一世紀をこの地で生活されたヨシ様は、最後までお美しい方でした。

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柳瀬川回廊 花だより

九州の集中豪雨、切ないですね。私たちが作り出してしまった異常気象のせいでしょうか。
7月早々から猛暑続き。散策も億劫になります。ですがたくさんのやぶ蚊も皆様のお出ましを待っています。恐れずに雑木林の中を見つめてください、ヤマユリが、また下旬になればウバユリやキツネノカミソリが咲き始めます。河畔林の木陰を縫って、散策をしてみませんか。

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台田の杜のオオムラサキたちは今産卵の時。小さな幼虫も見られます。ルーぺで見るとタテ模様が入り美しい。

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雌のオオムラサキ

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柳瀬川実生木 イヌザクラ 色づいた果実をたわわにつけています。

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柳瀬川河畔林 ネムノキ(マメ科)樹木の花の少ないとき、夏の花です。

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林の縁に多いエゴノキ似つく エゴノネコアシアブラムシ の虫えい。ネコの足指に相当するのは独立した虫室。 

林や草原の花たち
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野塩団地前の崖線市有林、野塩八幡様、他清瀬の林は今ヤマユリが見頃です。

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ヤブカンドウ(ユリ科)

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イヌゴマ(シソ科)

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絡み合うシオデの葉も生き生きと美しい。

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メハジキ(シソ科)空堀川に増えています

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柳瀬川回廊終点、下宿水再生センターのビオトープ近くに咲くノジトラノオ。

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柳瀬川河川敷の日当たりの良い草むらに、よく見ないと見られない 「カナビキソウ(ビャクダン科)」半寄生の多年草。半寄生し養分を得ることもできる葉緑素を持つ植物です。清瀬でも珍しいのです。

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これはもっと珍しい 寄生植物 タシロラン(ラン科) 7月10日もう終わりかけていました。

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最後に、初めて見る、ドクダミ(ドクダミ科)の花弁様の総苞片。普通ガクは白色で4枚。これは緑が入り変形。