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大谷女史魚を捕る

テーマは:空堀川を知ろう! 今日の学習には魚とりの計画はない。せめて水槽に入れて見て頂こうと、早めに家を出てガサガサを始める。台風9号で水際の草を洗われてしまい、ヌマエビの仲間はたくさん入るのになかなか当たらない。
しばらくして、これまで魚を捕った姿を見た事の無い大谷さんの奇声で駆け寄ってみる、すごいヤンマの仲間のヤゴが網に入っている。 続いてまたも彼女の奇声、なんと網が重みで下がっている。見ると25㎝程のコイの子が入っている。
私の網にはヌマエビの仲間が多く入り、14cmの大きいヌマチチブが1匹のみ。一先ず水槽に入れたところで子どもたちの到着。

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大谷さんのタモアミに入いったコイ
河川内の観察が済むと、子供たちに囲まれ、つかまれても又元気に泳いでゆきました。

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ヌマチチブ

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オニヤンマでしょうかヤゴです

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ヨメナが咲いて、セスジツユムシがいてナメクジがいる。葉っぱの面白い形、匂いのする草、洋服にくっつくオナモミやたくさんの種子。また来てみたいと子供達。
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空堀川の清掃と外来種駆除 (川づくり・清瀬の会)

今夏の空堀川はアユの棲家。雨さえ降らなければ毎日薬師橋の落差工下で釣りをする中村さん87歳。
「ここでの釣りは長いけど、今年はすごかった。アユが1日に60匹だよ、姿もいいし大きさもあり手ごたえがオイカワよりいいね」 私も夏始めからアユの多さに気づいていました。柳瀬川ではたまさかの魚類調査でも大変釣り人に気を使います。 ですが、中村氏は時々石を淵に投げ込んでいます。「どうしたんですか?」と伺うと、子供たちが傍で泳いでいるときの方が釣れるんだ、学校が始まってしまえばしょうがないから、石を投げ込むんだ」との事。これは又初耳の釣りのしかた。
9号の台風の後、「魚がいなくなったねぇ」と。そういえば柳瀬川も魚が下ってしまって、秋になって展示をしなくてはならない場面でも魚が取れない。

そんなことを思い出しながら、荒らされてしまった河床のごみ拾いと外来種駆除に入る。

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在来種の群生する河床です。

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カントウヨメナ花の少ない今美しい。  秋遅くまで頑張るショウヨウハンゲ(サトイモ科)

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暑からず寒からず、素晴らしい青空。痛ましい河床。でも間もなく新しい草が芽吹きます。

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網目のように張る桑の根

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河床を守る長い根っこ

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河床木が、水際の洗掘を守る。樹木のない所は、今盛りのミゾソバ・多種のタデ科植物が流されてしまう。

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今日はごみが多く11時半終了の予定がお昼までかかってしまう。

281018空堀清掃
きれいにするまで終わろうとしない、頑張り屋の会員。(酒井さんは終わると大急ぎで他のボランテァに)