FC2ブログ

公衆トイレに先客様

6月30日、自然の中の公衆トイレ、ドアを開けると「ノックしてよ❢」とにらまれる。
「失礼しました、どうぞごゆっくり、とは言え後の方に流される前にでなさいね」

IMG_3209_convert_20160630205616.jpg

IMG_3214_convert_20160630205706.jpg
我が家にも夜になると台所やお風呂の窓に出てくる。『やーもチャン』声をかけるとガラスの向こうで尾を振る。

IMG_3123_convert_20160630205847.jpg
こちらはオオムラサキの幼虫のゲイジに入ってご馳走を待つカナヘビ。

IMG_3456_convert_20160630210909.jpg
近くに咲くクサノオウ(ケシ科)

スポンサーサイト



切ない河川工事 柳瀬川・空堀川新合流点工事いよいよ完成

IMG_6292_convert_20160628235213.jpg
工事前の河畔林 折角の淵がブロックで埋められています。それでも心休まる景色です。

00IMG_2831_convert_20160629001259.jpg
分水工が施工されました。水際の洗掘、河床には大きなブロックが敷き詰められてしまいました。

00IMG_2834_convert_20160629002114.jpg
生きものの息遣いをどこで感じたらよいのでしょう。

28-04+(452)_convert_20160628235802.jpg

IMG_1387_convert_20160629002202.jpg

28-04+(178)_convert_20160628235847.jpg
流連で進めている 「空堀川の望ましい将来像」 

IMG_3032_convert_20160629000553.jpg
良い施工例より学べると見学者。『東京には金があるんだねー』 どなたからも異口同音。

(皆さんの立ち止まりたいところは、緑のあるところ)

賑わう柳瀬川 釣り体験教室(多摩六都科学館・グローブライト共催)

6月5日は、新河岸川流域・全国一斉水質調査の日、今朝はもう昨日救い上げた魚の水たまりに水はない。
午後は、多摩六都科学館とグローブライトさん主催の≪親子さかな釣り体験≫ 大川さん皆さんにご用意いただいた釣り竿を親子さんで持ち餌の付け方、釣り糸扱いの指導を受け、流れに散ってゆきました。
ほどなくして釣り上げた歓声が聞こえ始めます。、


先ずは午前の行事、水質調査です

IMG_1699_convert_20160606224215_20160607110813fdc.jpg
IMG_1698_convert_20160607104525.jpg
IMG_1696_convert_20160606224105_201606071108389a6.jpg
IMG_1683_convert_20160607104809.jpg
IMG_1692_convert_20160607104644.jpg
水質調査風景。約6㎞を3班に分かれて測定です。お疲れさまでした。



雨が心配されましたが、釣りを始めるころにはお日様が出てきました。

IMG_2917_convert_20160607105715.jpg
この橋上・下流が今日の釣り会場です。ここはバーべキュウの皆様も陣取っています。

IMG_1711_convert_20160607105446.jpg
IMG_1709_convert_20160607105309.jpg
釣り指導は、グローブライトの大川先生。
IMG_1706_convert_20160607105131.jpg
今日一日の指導員皆様。

IMG_1702_convert_20160607104919.jpg
釣りのマナーやご注意を北村先生からしっかり聞きます。

IMG_1708_convert_20160607105402.jpg
いよいよ実践、熱心に聞いて、好みの場所に散ってゆきます。

しばらくしてあちこちから歓声が聞かれました。目指すはアユ・オイカワ 何が釣れるのでしょう。
釣れたお魚説明は、川づくり・清瀬の会 荒幡先生の担当です。

******************************************************

IMG_2933_convert_20160607105823.jpg
もう十数年経ちます、川づくり・清瀬の会が植栽した柳です。どれもが一度切られてしまいましたが大きくなりました。

IMG_2934_convert_20160607105908.jpg
IMG_2935_convert_20160607105950.jpg
柳の下に集まるニゴイ。今外来種同様に問題視されていますが、遠くて薄っすらしか見えませんが、淵を作る柳の下にかなりの数が見られます、産卵の時期でしょうか?

瀬切れを起こす川 空堀川

河川法改正により、市民も河川のあり方について意見を述べる場が与えられました。
東京都北多摩北部建設事務所はいち早く、平成11年空堀川に添う四市流域連絡会を立ち上げました。先は一番にに委員一同の願いは、『空堀川に流量確保❣』でした。 それから18年、水を導く手法は大方出尽くしました。後は決断と予算獲得 と思うのですが。

桑の木の下に小さな小さな水たまり、背びれが出そうに騒がしい。コサギかゴイサギでも見つかったらひとたまりもない。かつて四小せせらぎ探検隊でPTA役員さんの片桐さんにたまたまお会いし、手伝って頂く。

IMG_2869_convert_20160604220059.jpg
IMG_2867_convert_20160604220353.jpg
IMG_2870_convert_20160604220436.jpg
IMG_2872_convert_20160604220529.jpg
IMG_2874_convert_20160604220635.jpg
IMG_2882_convert_20160604220723.jpg
IMG_2879_convert_20160604220800.jpg
IMG_2881_convert_20160604221215.jpg
IMG_2875_convert_20160604221000.jpg
IMG_2876_convert_20160604220901.jpg
IMG_2903_convert_20160604223025.jpg
落差工の造る淵までは距離がある。片桐さんのお蔭様でアユ5匹、オイカワは産卵期か♂は美しい。何回も往復して頂き約25匹ほど運んでいただく。後はヌマエビと1㎝程の幼魚が多数。一雨あってくれれば有難い。

IMG_2895_convert_20160604224523.jpg
IMG_2896_convert_20160604224555.jpg
IMG_1664_convert_20160604224447.jpg
カラスノエンドウが終わり、スズメノエンドウもすでに姿はない。今盛りに果実をつけているのはカスマグサ、そんなつる草に頭隠して尻隠さず、1mを超えるアオダイショウ。空堀川は蛇の棲めるところ。