FC2ブログ

柳瀬川の清掃ご参加ありがとうございました ( 川づくり・清瀬の会)

5月29日 雨の心配もなくきれいにする事が出来ました。
ありがとうございました。

28-05+29譌・+豐ウ蟾昴・貂・祉(140)_convert_20160531101400

28-05+29譌・+豐ウ蟾昴・貂・祉(136)_convert_20160531101442
今日も又、一山のごみを担ぎ出すことができました。 (活動センター事務局長写)

28-05+29譌・+豐ウ蟾昴・貂・祉(133)_convert_20160531101254
素敵な4年生さんとお父様、又いらしてくださいね。

 7月23日(土)は楽しいこと一杯の 『環境・川まつり』です。たくさんのイカダや丸松さんの「エァボール」にも乗れますよ。お友達皆で参加して下さいね。
お待ちしています❣


過去の川まつりです

ボートあそび
手作りボートやいかだです。
僕は流よ~
身を護るためのくんれんです。

スポンサーサイト



植栽地だより 清瀬市中里

5年目に入った植栽地は、様々な実生木もともに成長、ナンキンハゼ・ヤマクワ・ヤマザクラの仲間・ゴンズイなどが咲き始めました。他にも今春ヌルデ・クヌギが芽生えています。

IMG_1458+-+繧ウ繝斐・_convert_20160528215157
IMG_1464_convert_20160528215320.jpg
IMG_1471_convert_20160528215517.jpg
サクラの実、口に含むとえぐみもなく、甘い。

IMG_1452+-+繧ウ繝斐・_convert_20160528215558
草むらの中にひっそりと咲き、花の少ないときですのでほっと癒されます。

IMG_1450+-+繧ウ繝斐・_convert_20160528220415
IMG_1436+-+繧ウ繝斐・_convert_20160528220247
IMG_1442+-+繧ウ繝斐・_convert_20160528220455
クララ(マメ科)かつては柳瀬川の土手で見られました。残念なことに今は自然の中ではほとんど見られません。
数株保存された種子をまいて4年目の花です。昨年は頼りなさそうでしたが、今年はしっかりした株になり、20㎝を超える花穂を出しています。


IMG_1472_convert_20160528220542.jpg

IMG_1479+-+繧ウ繝斐・_convert_20160528220857
オオムラサキの幼虫と蛹

5月29日(日)市内一斉清掃 川づくり・清瀬の会

   市内一斉清掃 柳瀬川清掃にご参加下さい

5月29日(日) 川づくり・清瀬の会は、柳瀬川台田団地前の河川内清掃を行います。どうぞご参加ご協力をお願いいたします。(雨天時;市の放送による)

◆集合; 9;00 土手のごみ拾いをしてくださいます方は、下宿地域市民センター玄関前 自転車置き場 (ごみばさみ・ゴミ袋をごみ減量課で用意) 

  9;00 当会会員、台田団地前運動広場集合 
       持ち物;長靴をお持ちの方はご持参下さい
       暑さ対策;帽子・タオル・飲物
       清掃後桜の木の下でお茶しましょう、どなたでもどうぞ



    川づくり・清瀬の会 3月の川掃除の様子
   IMG_2745_convert_20160321212723.jpg

   28-05-+(712)_convert_20160523105825.jpg
      川辺の卯の花  ウツギ(ユキノシタ科)

野塩八幡様仮社殿凍上式

平成28年5月20日(金)清瀬市野塩八幡神社建て替えのため、境内に仮社殿建設。今日はその凍上式です。
厳かな雰囲気の中でシジュウカラがツツピーと鳴き続ける。


28-05-+(656)_convert_20160523154208.jpg

28-05-+(659)_convert_20160523154052.jpg

28-05-+(663)_convert_20160523154405.jpg

28-05-+(661)_convert_20160523154743.jpg

28-05-+(674)_convert_20160523155432.jpg
市川棟梁と一緒に

28-05-+(648)_convert_20160523153800.jpg
どんなお社に変わるのでしょう。

八幡様の野草

IMG_1281_convert_20160519212929.jpg
フタリシズカがたくさん咲いています。

IMG_1221.jpg
IMG_1223.jpg
フデリンドウの花おさまり、果実に変わっています。

IMG_1275.jpg
アオカモジグサ(イネ科)

サイハイラン(ラン科)

高さ30から40㎝程の花径に約15個ほどの薄紫褐色の細長い花を下向きにつけます。一見地味ですが唇弁などに美しい赤紫の色合いが見られます。

IMG_0986.jpg

IMG_0990.jpg

IMG_1003.jpg

IMG_1000.jpg
林の中にひっそりと咲くサイハイラン(ラン科)。1葉を持つランのうちでは最も大きい。(群馬の道の駅で数株を購入したものは、秋に2枚の葉を出す)

ヤマボウシ(ミズキ科)でしょうか?

IMG_0837_convert_20160512224430.jpg
ヤマボウシ(ミズキ科) 山地に生える落葉高木。これは武田信玄山城、要害山ふもと宿の前庭に咲くヤマボウシ。花弁に見えるのは総苞で、花は中心の丸い部分に20~30個集まってつきます。

IMG_0759_convert_20160512224559.jpg
総苞の色違いもありますが、花の上にはなにも出ていません。葉の葉脈は4~5対。葉のふちは波打っていますが全縁です。

************************************************************

IMG_0944_convert_20160512225611_20160512230712bfb.jpg

IMG_0940_convert_20160512225446.jpg
我が家のヤマボウシと思われる木が初めて花をつけました。ところが花の中心から対生した葉様の物が出ています。葉は4~5対の葉脈を持ちます。葉のヘリも波打っています。いったいこれは何でしょう。

IMG_0949_convert_20160512232102.jpg
IMG_0947_convert_20160512232147.jpg
ヤマボウシの葉には鋸歯がありません。でも波打っているだけでななく、我が家の葉は鋸歯もあるように見えるのですが…。

***********************************************************

日本の国蝶オオムラサキの幼虫。

IMG_0930_convert_20160512230118.jpg
IMG_0933_convert_20160512230344.jpg
IMG_0934_convert_20160512231645.jpg
ものすごい食欲です。気持ちが良いほどエノキの葉を食い進めます。

夫の疎開先を訪ねる

夫と両親3人が東京を離れ、大野という山里に疎開をしたのは、旧制中学に入学して間もなくとのこと。
終戦を挟んで、自分の家を新築するまでの5年間をここにお世話になった様子。戦後5年を経ても建築材料を入手することはとても大変であったといいます。材料だけでなく大工さん待ちも数年かかる時代でした。
どこもかしこも空襲で丸焼け。バラックでも雨露が凌げればよいという時代をやっと脱した頃でしょうか。。

当時は数件の農家と、道隔てて遊び場であったお寺と公民館。それだけを頼りに尋ねたのですが、道は広く舗装され、70年前の面影がないほど立派な家がつながります。あの道この道ぐるぐる回りをして、畑でモモの手入れをしていた女性に伺うと、偶然その女性の蔵にお世話になっていたことが解りました。

IMG_0749_convert_20160511225935.jpg
桃畑の女性にお声を掛けたら、遇然その女性のお宅でした。、

IMG_0753_convert_20160509120151_20160509120423194.jpg
疎開をし、お世話になった蔵。戦後70年ですから、100年を超えまだ大事に使われている様子です。でも夫を知っている人はすでに誰もいませんでした。
60歳の奥様と懐かしいお話をしてお別れをいたしました。

ジャコウアゲハが集まる水辺 (清瀬市野塩)

柳瀬川の人道橋を渡ると左岸のフェンスにウマノすずクサがたくさん生えて伸び、ジャコウアゲハ(アゲハチョウ科)がたくさん飛んでいる。1本2本位だと茎まで食べつくされ、次の年は芽吹けない。食草が多いと沢山産卵していても安心して見ていられる、

2016-05+2016-04-30+11-57-56_convert_20160509212718_20160509220352fed.jpg

2016-05+2016-04-30+11-58-42_convert_20160509212803.jpg

2016-05+2016-04-30+11-59-49_convert_20160509212848.jpg
せわしなくあちらこちらで産卵。

IMG_0530_convert_20160509215023.jpg
近くの人道橋、ハトがたくさん集まり、川の中では、コイが重なり合うように騒がしい。
間もなく御高齢のご夫妻がパンをちぎって、ハトとコイに餌を蒔きはじめる。

IMG_0522_convert_20160509215318.jpg

IMG_0520_convert_20160509215117.jpg

IMG_0519_convert_20160509214823.jpg
アカミミガメの多い所

2016-05+2016-04-30+12-10-22_convert_20160510072628.jpg
ここにはシジミがいて、多くのメダカやギバチの棲む所。コイは増やしたくない。餌を与えなくとも蛇行する河川内は河床に多くの草が生え多自然の環境。やんわりと、「コイが増えるとネ・・ メダカや小さな魚がネ・・」と世間話のようにお願いをしてみる。

きよせ中里花だより

カタクリやイチリンソウ・ニリンソウ等、早春植物の終わった後、新緑の林内で静かに散策する人々に出会います。

IMG_0593.jpg
IMG_0589.jpg
林床のクチナシグサ(ゴマノハグサ科)林内など半寄生の2年草。茎は地を這い下部は鱗片状の葉でおおわれる。

IMG_0658.jpgIMG_0659.jpg
晴れた日は涼しい木陰の散歩道。コバノギボウシ・ヤマユリなど初夏から夏の花が静かに育っています。

IMG_0619.jpg

IMG_0621.jpg
殆どさき終えてしまったカントウタンポポの名残咲き。

IMG_0602_convert_20160502111705.jpg
IMG_0559.jpg
清瀬に咲く、カザグルマ(キンポウゲ科)指し芽で増やしたもの野塩市有林に1株。2つのつぼみをつけています。上:古枝につく花(花芯がしっかりしている) 下:初めての花1輪(種子をつける事が出来るでしょうか)

IMG_0577.jpg
IMG_0574.jpg
IMG_0576_convert_20160502111833.jpg
キンラン(ラン科)最近市民の皆様の保護の協力で増えてきました。

IMG_0591_20160502010011dc3.jpgIMG_0566.jpg
ひとまわり小さいギンラン(ラン科)

IMG_0613.jpg
林床に咲く、ツボスミレ(スミレ科)

IMG_0674.jpg
IMG_0675_20160502114453369.jpg
IMG_0679_convert_20160502214838.jpg
林の縁に咲くホトケノザ(シソ科)の白花。上唇弁にかすかに斑点があり、アルビノと言えるのだろうか。