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空堀川・柳瀬川合流工事、天然護岸水際が危ない

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工事前の左岸水際 水際の保存は合意事項

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河畔林保存は一番に約束事。「左岸の河畔林・水際保存のために」という理由で、分水工の施工が示されました。でもその時から心配していました。工事後の現状復帰を待ちます。

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野塩八幡様厳かに地鎮祭 (東京都清瀬市)

平成28年1月29日 野塩八幡様お社建て替えのための地鎮祭が厳かに執り行われました。

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式典の間、春先のようにシジュウカラが ツツピー ツツピー と囀り、アオゲラの鋭い声が聞こえる。

空堀川・柳瀬川新合流点工事 分水工及び分水堰が完成

28年1月27日 分水堰完成

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旧川となる柳瀬川左岸の水際がかなり洗掘、護岸の奥まで洗われている、どう復元するのだろう。
右岸の水衝部から左岸に向かい強い流れと波立ちが見える。大きく張り出していた水際が後退している。
土嚢を置くとか、大きな石を置くとか、一時の対策は取れないのだろうか?


28年1月28日 分水堰の上流に河床工ブロックを敷き始める。

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厚いブロックの上に自然石が埋めてあります。「だから多自然川づくりです」??


空堀川全断面魚道工事(階段式落差工)

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自然石の根方に厚くコンクリーが入れられ固定されます。

野火止用水を歩く

野火止用水のほとりでお生まれになりました谷野様(94歳)のお話、野火止用水に堰を作り、用水を各家庭につなげ、生活のすべてを依存していました・・との事。用水が濁った時には漉して飲料水とし、子供たちは用水で魚取りなど遊びの場、用水は各家庭を回って又野火止用水に戻り農業用水としても活用。そんな時代の形跡を求めて野火止用水を新座に向けて歩いてみました。
野火止用水の護岸は一様ではなく杭があり、玉石があり、土嚢に覆土で自然度を出している所など様々、杭が腐食したところは丁寧に業者が取り替えていました。所々蓋をされ暗渠になっている所もあり、様々な風景を作りながら流れは続きます。
河畔林の管理も思い切りよく強剪定されてしまったところ、1本1本が大事にされ心和む河川景観を作り出している所、その違いは何なのでしょう。

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橋の形も様々、自然木のしゃれた橋も見られます。

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平林寺堀への分水堰。

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堀跡なのでしょうか、住宅の裏に繋がっていました。

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平林寺への堀が再生されています。

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萌芽更新され、よく手入れされた林です。

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桜の頃散策したい落ち着いた水辺です。

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玉石護岸でも低水護岸(水際)は魚の棲みやすそうな造りです。昔自然水の時、多摩川の水と共にアユも見られました・・と教えてくださいました。
東京都分は歴史環境保全地区に指定されていますが、新座市平林寺の深い緑と、堀や緑が自然環境に配慮された管理がなされ、歴史を感じる趣に満たされて家路につきました。

重い雪エノキの幼木被害

1月18日 水を含んだ重い雪、柔らかい5年目のエノキの枝が折れてしまいました。

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エノキの木質は柔らかい、だから裂けやすいのでしょうか?

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しっかり紐でくくってみました。もしかしてつながるでしょうか。


清瀬市野塩八幡神社社殿の建て替え工事が始まります

宝永元年(1704)創建と伝えられますが、かつて右奥に建立された社殿を西武線が境内を2分、参道も線路で行きどまりとなり、現在の所に移築と伺いました。新しい社殿も木造建築との事。

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社殿の右、ヤブツバキの古木,メジロの群れが花をめがけて飛来、うるさい程囀っています。

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1月18日、雪に覆われた社殿。長年の拝殿、寂しさもあります。

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1月29日(金)地鎮祭の通知を頂いています。
境内草原の希少種、フデリンドウ・コバノカモメズル他、三上総代さんによって安全なところに移して頂きました。
根付くことを祈ります。

雪の空堀川

1月18日 昨夜から思いがけない大雪。雪解け水でこれまで瀬切れを起こしていた空堀川は、濁ってはいますが豊かな水量です。夕方になっても解け切らない雪、しばらくは渇水期の空堀川を潤すのでしょう。

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梅坂橋から下流

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石田橋から下流、落差工工事現場を見る

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右岸高水敷に敷き詰められる玉石。玉石の下に分厚いコンクリートが見えます。

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右側落差工上流

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左岸側階段式落差工基礎
降雪前の落差工工事現場。

雨量に換算しても相当量かと思います。年内工期の工事場には大邪魔な流れです

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河床勾配の大きい所。水止めの堰を流し壊して流入。上の写真のように、黄色い建設機械の姿が見えない。かなり前から同場所に設置されていた物、被害にあっていなければよいのですが。

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左岸に沿って造られた流路

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右:落差工上流 (狭い隙間から、夕暮れの工事現場)


合流点空堀川落差工工事の今

2015年10月22日 下図のように改修される落差工(この落差工河床巾約24m)

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2016年1月10日 ここまで進んでいます。上流護床工(自然石固着金網カゴ1/230)覆土  階段式落差工(1/10傾斜の全断面魚道)L20.0m  下流護床工A(木工沈床ブロック)覆土  下流護床工B(自然石固着金網カゴ)覆土
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図面上:現工事中の落差工(合流直前の空堀川)右上流   図面下:落差工(新合流点 新柳瀬川の直壁落差工 落差1.3m 中央2m巾ハーフコーン魚道) この落差工上に巾4m 長さ20mの橋梁設置工事がされる。

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上流護床工が狭められていますが覆土されてどんな落差工になるのでしょう。

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右岸の高水敷玉石が敷き詰められますが、自然に土が堆積して植生すると設計者は予測しています。


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左 上流です

植栽地の楽しみな子だくさん

ハラビロカマキリは、樹皮がなめらかなのがお気に入り。植栽地には100本を超える樹があるのに、つながり卵嚢が多いのは何故?

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大カマキリの卵嚢
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