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4年目の植栽地

樹木の成長は早い。クヌギはたくさんの丸いどんぐりをつけ、根方には昨年のどんぐりの芽が成長している。

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4年目のエノキ

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ガマズミ(スイカズラ科) 実の赤く熟す秋、いくつもの白い小さな花を集めて咲いています。

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アサガオ(ガガイモ・ヤブガラシ・ヘクソカズラ・マルバルコウソウ等つる草は多い)

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植栽は樹木だけ、地面を埋め尽くす野草の中には野鳥が持ち込むのか様々な草が芽生え、実を結びます。

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実生の桑に止まるキチョウ。無数に飛び跳ねるバッタやチョウ。

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ナガコガネグモ 秋の林はクモノ巣だらけ、折角の巣を壊さないように歩くのは大変。

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ワルナスビ(ナス科)花はステキなのに茎にも葉にも鋭い棘を持つ害草。北アメリカ原産の多年草。
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ワルナスビの棘。抜き取るのが大変です

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アキノノゲシ(キク科)本来は1m50㎝を超える程背高の草、1度刈られて伸び始め、アキノエノコロと背比べ。

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クヌギのどんぐり 今年もたくさんの実を落としています。

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植栽地に沿う、四小通学路は舗装の補修中です。

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今日の日記

平成27年(2015) 9月19日 午前2時 多くの犠牲の上に成り立つ平和憲法。 沢山の場面で恒久平和を誓ったはず。


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きよせ中里花だより

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草に囲まれて咲くシュウメイギク(キンポウゲ科)
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草むらに咲く、シュウメイギク(キンポウゲ科)普通は庭に観賞用として植えられますが、つる草に絡まれて咲くシュウメイギクは30㎝程。やっと草むらから顔をだして咲いています。秋を思わせる多年草。

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ヤブラン(ユリ科)1度刈り取られたのでしょう、色濃く咲いています。

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メハジキ(シソ科)枯れたメハジキノ足元で、早春に芽生えたのか一足遅れて咲いています。

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ヤマホトトギス(ユリ科)

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カシワバハグマ(キク科)茎は枝分かれせず、葉は茎の中央部に集まってつきます。

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ヒヨドリジョウゴ(ナス科)白花
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花色が薄紫のヒヨドリジョウゴ(ナス科)花弁が強く反転。花後青い果実はきれいな赤い液果となり、野鳥にとってご馳走に見えますが、他種の果実がなくなった後も、秋遅くまで楽しむ事が出来ます。有毒のせいでしょうか?

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空堀川の管理通路に咲くヒガンバナ(ヒガンバナ科)

イヌコウジュ(シソ科)新しく清瀬市有地になったところに群生
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ヒメジソと見分けが難しいが、葉の形。ガク片が鋭角にとがることなどからイヌコウジュと思われます。
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イヌコウジュ(シソ科)花の終わったガクの先がとがっています。

柳瀬川・空堀川新合流点工事 分流箇所の工事の今

国会前に集う皆さんに冷たい雨。心が痛む。
平和外交こそが日本の誇り。自然破壊・生活破壊・命の破壊の後押しはやめてください。
地球規模で異常気象、洪水や、干ばつで苦しむ所、もうこれ以上人為的な破壊は許されない。




2015(27)年9月15日の柳瀬川分流箇所の工事です。
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空堀川新合流点工事現場です
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雨の降り続く 柳瀬川・空堀川新合流点工事  


9月10日 鬼怒川の土手決壊で大被害。津波を連想恐ろしいこう景です。降り続く雨は河川の余裕高など無に等しく一杯になってあふれ出ている。  気象の変動故の豪雨であれば環境の改善が進まない限り、想像もできない異常さで表れるのかもしれない。

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合流点上流の落差工

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左岸工事現場

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工事半ばの合流点

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合流点から分流方面を見る。かなりの水量が流れてきます。ブルーシートは何? 橋脚と落差工のあたりでしょうか?

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石田橋から下流を見る。

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新分流点工事現場
旧川となる現柳瀬川への流入を土砂と土嚢でせき止め、全量新川に流し、旧川右岸護岸工事が始まっています。

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設計図面が提示されるたびに、これまで全く計画にもなく、話し合ったこともない工事が理由の説明もないまま設計変更されて載せられて来ます。 いい川づくりをと願い活動する市民の思いは汲まれることなく無視、河川法改正以前の手法に見えますよね。

≪東京都は、平成18年末に策定した「10年後の東京」で、第一の柱に掲げられている、水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京の復活に向け、全庁横断型の戦略的組織である「緑の都市づくり推進本部」を設置し、「緑の東京10年プロジェクト」を推進しています≫   水辺の緑化については、「うるおいのある水辺空間を創出するために、河川敷や護岸の緑化、管理用通路を利用した遊歩道の整備、旧河川敷などを活かした水際へのアクセス空間の整備など、地域の特性を活かした親しめる川づくりを行っています」  言葉だけなのでしょうか? 今年もう一年、セっかくのプロジェクト、一生懸命考えて樹木を植えてみませんか。 
  
清瀬市は水辺と緑を重視する街です。折角緑化できるところは緑で埋めてゆきましょう。、水辺と緑は都の強い方針でもありますよね。緑を創り育てるために頑張る市民に「配慮は無用❣」では寂しすぎます。

樹木は災害時、根っこで一生懸命街を守ります。河畔林は護岸の役割をしているではありませんか。そして素晴らしい景観を作り、温暖化を抑制します。もう一度真剣に話し合ってください。心を一つにしてみませんか

空堀川の外来種駆除とごみ拾い

先月に業者さんが河床の草刈をして下さいました。その後猛暑続きで一斉にまた草が伸びてしまう。特にイネ科・セイバンモロコシの伸びが目立ちます。
もう穂をにじませるセイバンモロコシ(イネ科)外来種

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セイバンモロコシの刈り取ってすっきりした河床

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親水階段下の水際に頑張って根を張っていたショウブ、増水時の洗掘を大きな石と共に守っていましたが、河川管理者に巨石をすべて片付けられてしまい、持ちこたえられず流され、下流の2か所で引っかかったところに根付き芽を出し始めています。洗掘が進み流れに入るのが大変です。 ショウブの葉はとても良い香りです。

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カラムシ(イラクサ科)の群落。カラムシにはフクラスズメの幼虫がつき、草に触れると体の前半を背の方にそらし激しくゆすります。
隠れていてもすぐ見つける事が出来ます。

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メハジキ(シソ科)河床のメハジキはすでにほとんど咲き終えましたが、、枯れた茎頂の葉腋に10㎝ほど葉と花を残しています。
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メハジキの枯れた茎の周りに、来年に咲く苗がたくさん芽生えています。

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カナムグラの下から伸びるショウヨウハンゲ(サトイモ科と年内に花をつけそうなメハジキ
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ショウヨウハンゲ(中国原産のサトイモ科)まだ果実をつけています。

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河床には割と少ない、カラスビシャク(サトイモ科)

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エノキグサ(トウダイグサ科)の群落。大型の外来種オオブタクサやセイバンモロコシなどの駆除を進めると、こんな草の群落が見られます。
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エノキグサは、葉腋に編み笠状の総苞に抱かれた雌花の上に雄花をつけ、上からの花粉を総苞で受け止め受粉なんて面白い。
ここでは、密生のためか、雌花のうえに突き出た雄花の花序が見にくい。
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空堀川の河床で初めて見た コミカンソウ(トウダイグサ科)

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水際に多くみられるようになった、チカラシバ(イネ科)

浅草から空堀川へ 逞しい中3 自転車で

どちらから?  浅草から自転車で来たんだ❣ 
川遊びどうですか?  楽しいよ 浅草には川がないもの。

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早朝から自転車をとばしてたどり着いた空堀川。楽しそうに遊んでいました。
清瀬の街を、空堀川をどんな思いで家路につかれたのかしら?