明日<7月26日(土)>は清瀬環境・川まつり
清瀬環境・川まつり 7月26日(土) 雨天決行 10時から
場所;清瀬市台田団地前運動広場 (桜並木の遊具があるところです)
どうしたら環境にやさしい暮らしができるのでしょうか? どうしたら地球の資源を大事に使うことができるのでしょう?
さまざまな環境問題をみんなで考え、日常実践していることを話し合いませんか。
省エネのこと、ごみ減量のこと、そして緑の大切さについて (樹木のCO2吸収測定も行います。お子さんとご一緒にご参加ください) 川づくり・清瀬の会は、柳瀬川の魚、アユやオイカワなど多くの魚をミニ展示をします。
晴れであれば大勢の子供たちが元気に川遊びをしています。遊びながら、清瀬の川の魅力、そして水の危険も学びます。
桜並木の心地よい木陰にどうぞお出かけください。 (詳しくは、清瀬市のホームページをご覧ください)
7月25日午後4時会場の水質 立会い:川づくり・清瀬の会幹事
25日4時現在 (川まつり会場) 24日の降雨の影響もなく、透明度・水質ともに良好でした。
気 温: 35度 NO2ーN(亜硝酸態窒素):0.005㎎/L(ppm)
水 温; 23度 NH4-N(アンモニア態窒素):0.2㎎/L
水 深; 26日早朝調整 PH;7
COD(D):2㎎/L(ppm) EC(電気伝導度):180

川まつり会場です 子供たちの元気いっぱいの声が聞かれます。

明日早朝水深調節をするばかりです。

水質調査後子供たちが行き来する階段の草むしり。たまたま鎌を持っていたので少し手伝い。

なんとなんと草の中からセスジスズメ(スズメガの仲間)の幼虫が出てきました。雑多な草が茂っていたのですが、その中に食草があったのでしょう。土手上の草むらに避難させました。
場所;清瀬市台田団地前運動広場 (桜並木の遊具があるところです)
どうしたら環境にやさしい暮らしができるのでしょうか? どうしたら地球の資源を大事に使うことができるのでしょう?
さまざまな環境問題をみんなで考え、日常実践していることを話し合いませんか。
省エネのこと、ごみ減量のこと、そして緑の大切さについて (樹木のCO2吸収測定も行います。お子さんとご一緒にご参加ください) 川づくり・清瀬の会は、柳瀬川の魚、アユやオイカワなど多くの魚をミニ展示をします。
晴れであれば大勢の子供たちが元気に川遊びをしています。遊びながら、清瀬の川の魅力、そして水の危険も学びます。
桜並木の心地よい木陰にどうぞお出かけください。 (詳しくは、清瀬市のホームページをご覧ください)
7月25日午後4時会場の水質 立会い:川づくり・清瀬の会幹事
25日4時現在 (川まつり会場) 24日の降雨の影響もなく、透明度・水質ともに良好でした。
気 温: 35度 NO2ーN(亜硝酸態窒素):0.005㎎/L(ppm)
水 温; 23度 NH4-N(アンモニア態窒素):0.2㎎/L
水 深; 26日早朝調整 PH;7
COD(D):2㎎/L(ppm) EC(電気伝導度):180

川まつり会場です 子供たちの元気いっぱいの声が聞かれます。

明日早朝水深調節をするばかりです。

水質調査後子供たちが行き来する階段の草むしり。たまたま鎌を持っていたので少し手伝い。

なんとなんと草の中からセスジスズメ(スズメガの仲間)の幼虫が出てきました。雑多な草が茂っていたのですが、その中に食草があったのでしょう。土手上の草むらに避難させました。
清瀬下宿ビオトープ夏景色 その2
清瀬下宿ビオトープは樹木・草本・水面がほぼ安定したバランスで散策しやすくなっています。
それは、地権者である都清瀬水再生センターの職員さん、清瀬市役所生涯学習課の皆様が、ボランティア団体ビオトープを育む会の皆様と共に、暑いとき・寒いときに拘わらず計画的に維持管理作業を行っている成果だと思います。

ネムノキの花咲くビオトープです。

池のほとりにはイネ科・カヤツリクサ科・キク科植物が多く、今日は増えすぎたガマの整理をして、水面と緑のバランスをとります。


水の中の作業は重労働です。水再生センター皆様のお若さに助けられます。



今年は睡蓮・ハス共々よい花をつけてくれます。子供たちは、この2種の違いにどう気づくでしょう。

お疲れさまでした。
それは、地権者である都清瀬水再生センターの職員さん、清瀬市役所生涯学習課の皆様が、ボランティア団体ビオトープを育む会の皆様と共に、暑いとき・寒いときに拘わらず計画的に維持管理作業を行っている成果だと思います。

ネムノキの花咲くビオトープです。

池のほとりにはイネ科・カヤツリクサ科・キク科植物が多く、今日は増えすぎたガマの整理をして、水面と緑のバランスをとります。


水の中の作業は重労働です。水再生センター皆様のお若さに助けられます。



今年は睡蓮・ハス共々よい花をつけてくれます。子供たちは、この2種の違いにどう気づくでしょう。

お疲れさまでした。
夏を迎えた下宿ビオトープ
清瀬市を流れる柳瀬川のほぼ下流、新座市との境界にある清瀬下宿ビオトープ。
水と緑の美しい景観が保たれたビオトープは、子供たちの心を虜にする野草やトンボ・チョウ、魚やザリガニなど豊かな生態がの増しています。

いつの間にか、池ではオイカワがはね、オニヤンマ・シカラトンボの姿が見られます。

リョウブ・ネムノキの花が今の季節池のほとりを飾っています。

今年の古代ハスは見事、大輪が見られます。


蓮の花は子供たちの学習の間は咲き、手足を洗いお帰りのころつぼみ始めます。


草原にモンシロチョウやモンキチョウなどと見られるコミスジ(タテハチョウ科)

ウマノスズクサを食草とするジャコウアゲハ、ユズなどにつくアゲハチョウ・クロアゲハが蜜を求めて花の間を飛翔します。

ビオトープを使って、春・夏・秋・冬の環境学習。

1学期の終わりともなると、見事な集中力と好奇心で3時間はあっという間に過ぎます。

4年生にとって、自然観察の後は池に入って自由遊び、ザリガニは大人気です。
水と緑の美しい景観が保たれたビオトープは、子供たちの心を虜にする野草やトンボ・チョウ、魚やザリガニなど豊かな生態がの増しています。

いつの間にか、池ではオイカワがはね、オニヤンマ・シカラトンボの姿が見られます。

リョウブ・ネムノキの花が今の季節池のほとりを飾っています。

今年の古代ハスは見事、大輪が見られます。


蓮の花は子供たちの学習の間は咲き、手足を洗いお帰りのころつぼみ始めます。


草原にモンシロチョウやモンキチョウなどと見られるコミスジ(タテハチョウ科)

ウマノスズクサを食草とするジャコウアゲハ、ユズなどにつくアゲハチョウ・クロアゲハが蜜を求めて花の間を飛翔します。

ビオトープを使って、春・夏・秋・冬の環境学習。

1学期の終わりともなると、見事な集中力と好奇心で3時間はあっという間に過ぎます。

4年生にとって、自然観察の後は池に入って自由遊び、ザリガニは大人気です。
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