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今年も参加いたしました 埼玉県「川の再生交流会」

1月13日(月・祝)さいたま市民会館うらわにて、恒例の 「川の再生交流会」すべての川を清流に 川の国埼玉 に参加。今日は成人式、お振袖姿のお嬢様に、駅ごとにたくさんお会いしました。穏やかな成人式日和です。

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清瀬市の柳瀬川左岸の多くは埼玉県です。川越県土・朝霞県土にはしばしばお尋ねし、川づくり、清瀬の会は、埼玉県の川の国応援団でもあるんですよ~。

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毎年の県知事さんのお話、埼玉県は日本一多くの川を持ち、日本一川幅の広いのも埼玉県。
再生事業はまた続きます。より清流で多自然の川づくりでありますように


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オープニングは、美しい琴の音。

今日は、埼玉県の希少種 大変保護の難しい「ムジナモ」と「ムサシトミヨ」を見せて頂くことができました

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ムジナモ保護活動をされる、羽生市立三田ケ谷小学校の皆さんの発表です。

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水槽のムジナモ。ムジナモは浮遊性の水草で、根は発芽時に幼根があるだけで通常はなく、葉が二枚貝のような捕虫器官になってい、動物性プランクトンを捕食するとか、本当に珍しい水草を見せて頂きました

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パネルに写るムジナモの花。



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世界で熊谷市にしか生息していない希少魚ムサシトミヨ(絶滅危惧種)の増殖飼育をする熊谷東中学校の皆さんの発表
地元の多くの皆さんに守られ、「市の魚」「県の天然記念
物」指定。

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ムサシトミヨが棲む、清らかな流れの小川の様子。

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熊谷駅の南東部を流れる元荒川源流部にだけ棲むという、ムサシトミヨ。ムサシトミヨは、体にトゲをもつ体長が3~6㎝の小さな魚で、オスが子育てをする珍しい魚。
この交流会で数回ムサシトミヨの保護の大変さ、良好な水質維持を訴えるお話を聞いてきました。今回はその様子を映像やパネルまた熊谷まで出向かなければ見られないと思っていた、その貴重な3~4㎝のムサシトミヨを水槽で見せて頂くことができました



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柳瀬川・空堀川合流点工事が再開 図面提示がありました

25年12月12日 清瀬中里地域センターにおいて、北多摩北部建設事務所より説明があり、新合流点工事の設計図が1枚提示されました。これまではなかった、緊急用の橋と,新たな川を施工した後の少ない植栽予定地の中に4m幅管理用通路が巾をきかせます。
分流点構造も、人工的な構造物が多く、折角保存して下さいます天然護岸・河畔林が今の環境そのままに保存されるのか疑問に思えます。国交省通達の技術基準に沿った工法で進めてくださいますよう話し合っている間に、1月も下旬に入ってしまいました。
 河川は安全が確保されることは勿論のこと、たれもが心安らかに散策したくなる川、緑豊かな温暖化を抑制する川、どうすればいつも尋ねたくなるような川づくりができますか、清瀬市の大事な風景になります。どうぞ見つめてください。


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12月12日 河川管理者から提示された図面です

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蛇行する緑と水辺、こんな素敵な川、このままで残したいと思いませんか。

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河床に敷き詰められているブロック、生き物にも景観にも邪魔ですよね。ここは新川との分流口、多自然の良い川づくりをして頂けます事を信じて… 皆で期待いたしましょう

あけましておめでとうございます

穏やかな2014年でありますように
今年もよろしくお願い申し上げます


植栽地も2度目のお正月を迎えました。

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エノキ・クヌギ それどれ1mほど伸び、枝を張っています。

今の林床は沢山の野草がロゼットで寒さをしのぎ、苗木の枝にはオオカマキリやハラビロカマキリの卵塊が春を待ちます。
多くの命を創出できる林として、今年も皆で手入れをして行きます。


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