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夏の雑木林は虫の世界  

無防備に林に近寄ると、一瞬にして蚊の大群に襲われます。
清瀬市は落ち葉をごみとせず、すべて堆肥化(放射能に影響されないもの)しています。
一昔前までは、夏の虫たちはデパートで買うものでした。今は果樹園経営の農家さんがネットで覆わなければならないほど甲虫の仲間が珍しい物ではなくなりました。


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この林にも消えることなく ハグロソウ(キツネノマゴ科ハグロソウ属)が、群生地より少し遅れて咲きます。

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アブラムシに取り付かれ、アケビの葉がつくるバラの花

カブトムシ・アオカナブン・クロカナブン・ヨツボシゴミムシダマシ等コガネムシ科。アカボシゴマダラ・ぼろになってしまったヒメジャノメ・スズメバチなど。

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まだ樹液を出す力のあるクヌギ・コナラの古木は、虫の集会場になります。
様々な虫と共生が出来る清瀬市の夏風景です。

 
 
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きよせ環境フェア 2013年7月27日

今年度から川まつりと同じ、柳瀬川桜並木の下にテントを張り行われました。
川まつりから手が抜けられず、それでも時間内に一回りして拝見いたしました。

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川づくり・清瀬の会は、みどりの基金募金をしながら、様々な働きを持つ、水・みどりの重要性について。 日本工営さんは、新河岸流域の治水・各支流の流域情報のパネル展示と資料配布

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清瀬ごみ減量推進課による。今年度から推進される小型家電の予備収集。今日は一先ず持ち込まれたものはすべて受け入れ。トラックにはいくつかに分別された家電品があり、思いのほか集まっていました。
きよせごみ友達の皆様は、ごみ減量の手法の1つ、お茶碗リサイクルをごみ減量推進課と共に実践に向け頑張っています。

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3:11があって立ち上げられた皆様の活動です。安全・安心を求めて、みんなの課題です。

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新規参加の皆さんです。イヌや猫、ペットが増えました。ルールを守って幸せに暮らせる社会を。

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巨大地震でもゆれないビルの開発。その大林清瀬研究所には、かつての自然をそのままに保全する雑木林があります。狸や野鳥の住処であり、清瀬市の植生希少種の保全の場でもあります。

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明治薬科大学 石井一行教授 江口直光教授からは、オゾン層破壊・紫外線の人への弊害について。江口先生はご専門の放射能問題について市民にわかりやすく解説をして下さいます。

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生活者クラブQネットの皆様 閉会間際お話が聞けなく残念。


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川まつり・環境フェア大きなイベントが無事済みました。「課題はあるけどね!」今日1日を指揮された都市整備部長黒田氏のお言葉です。大変お疲れ様でした。

多くの市民の皆様と情報交換の1日だったと思います。

清瀬環境・川まつりが行われました  7月27日(土)

経済活動による気象の変動、生態系の破壊。食い止める事の出来る瀬戸際で、抑制のための工夫と生活の見直しを! と始められた環境フェア、今年は何故か川まつりと一緒。
展示場へのご来場者が多く、川の中のいきいきとした子供たちを写している間や、他のブースを覗く間がありませんでした。


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前日26日夕暮れ、川づくり・清瀬の会は、今日の内に水槽・いかだ・たも網・資料等の持ち込み作業。
すでに事務局による川まつり会場の用意が完成。静かな流れにかなりの魚影が見られます。


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27日(土)快晴。川まつり日より。毎年の事、川まつり委員の皆様にしっかり見守られ、子供たちにとって遊びながら川を学ぶ貴重な体験です。

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魚とりの後は手作りイカダ遊び。

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矢島氏、増田氏、大竹君兄弟・赤塚君中・高校生皆様の早朝からのお蔭様で、アユ・オイカワ・ヌマチチブ・フナ・ウグイ等・モクズガニ大小5匹・外来種ミシシッピーアカミミガメ、コクチバスを展示。

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外来種<コクチバス>15cm2匹 25cm1匹 いつもならブラックバスが取れますが、今日はコクチバス大・小3匹。大竹君より 以前からコクチバス4~50cmを目視の情報を戴いていましたが、かなりの数柳瀬川に入っていることが確認されました。ペットとして飼っているものは、最後まで責任を持って! 安易に川に放さないこと!

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川づくり・清瀬の会は、<ストップ! 温暖化> ダイオキシン市民協と共に、ごみの減量、正しい分別と、水辺や緑化の重要性をアピール。今日は最後まで多勢の方がアンケートや展示を見てくださいました。
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甲羅が15cm程のモクズガニ♂

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ダイオキシン市民協のごみ分別体験。特にリサイクルできる容器プラについて、ご家族で学んでいただきました。

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渋谷清瀬市長もお立ち寄りくださり、魚や顕微鏡でなければ見えない川の生き物をご覧下さいました。

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空掘川上流 NPO法人空掘川に清流を取り戻す会理事長友保氏・平田氏も、日本工営の皆様と川に入り子供たちを見守って下さいました。

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いよいよ午後1番<イカダコンクール>当会のテーマは、自然豊かな河川環境を! 

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楽しかった川まつりを締めくくる、自慢のイカダコンクール、素材は最後にリサイクルできるもの、水に溶ける塗料などは不可、川を汚さないものが条件です。

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いつも快く活動を支援して下さいます、活動センター事務局長氏も今日は参加団体の取材です。

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当会の皆さんです。
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きよせ第四小学校せせらぎ探検隊スタッフの皆様。毎年入賞のイカダ作りを指導されるベテランさん揃いです。

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訂正都上水道局の皆様。オゾン処理され一段とおいしくなった都の水道水のPRをされています


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川まつりの都度河川内の会場設定など大変お世話になります松村氏と北々建維持管理係長岩崎氏(右の青年)
都北多摩北部建設事務所の皆様には、実行委員会参加と、子供たちが安全に川遊びが出来ますよう、階段の設置、水量の調節等の大きなご協力を戴いています。

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水量調節の堰も取り払われ、心配された雨もなく恵まれた一日に感謝です。

珍しい花を見ました

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フジウツギ(フジウツギ科)落葉低木。茎にはひれがあります。
花は筒型で1~2cm、先は4つに分かれています。

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山地のヤマユリはさすがに見ごたえがあります。様々な風情で沢山見ることが出来ました。

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美しい渓流の脇にあるお庭先に咲く、キレンゲショウマ(ユキノシタ科)対生する苞の脇から柄を出し、3個ずつつぼみを出していました。お植えになられたものでしょうか。しばらく見とれてきました。


虫たちの悲劇 (アブラゼミとタマムシ)

ヤエムグラの密生したエノキの下枝で脱皮した、アカボシゴマダラ、アサガオと支柱の間で脱皮したアブラゼミ。とても繊細で僅かな事で飛び立つことが出来ません。

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タマムシの近くにいたのが、カナヘビのおちびさん。 まさか…? まさか…? ねぇ…。

でもこのあたりでは落ち葉の間をカナヘビやらトカゲがカサコソとび歩いています。
以前、空掘川の岸辺で、普通のアオダイショウが足をばたつかせるムクドリを飲み込んでいました。
だからといって、カナヘビを犯人に仕立てようと言う訳ではないのですが…。


きよせ中里花だより

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草原に咲くオニユリ(ユリ科ユリ属) 近年栽培されるオニユリが河川内や草原に野草の如く多く見られます。柄のない葉は互生。葉の基部に黒紫の珠芽をつける。

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ヤブラン(ユリ科ヤブラン属)

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ヤマユリ(ユリ科ユリ属)大体の林は咲き終えていますが、市内どこかが遅れて楽しませてくれます。

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林床の ノカンゾウ(ユリ科ワスレグサ属)

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大谷さんがベランダで丹精された見事なユリ、かすかな香りと共に楽しませていただいています。

空掘川に沿う植栽地だより

空掘川に沿う空き地に、多くの皆様の善意で植栽されたエノキ・クヌギが順調に育っています。

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植栽時120cmの弱々しいエノキ苗が、2年目の夏をむかえ、150から160cmに育ちました。

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多くの虫たちが葉を食べ巣立っています。(アカボシゴマダラの抜け殻)


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ニガクサ 何が苦くてこの名が付いたのか、茎や葉をかんでみてもそれほど苦味は感じない。清瀬では川に沿う湿ったところに生える多年草。
日差しが充分な植栽地には、草本・木本共に実生の芽出しが無数にあり、今メハジキと西北側斜面にニガクサ(どちらもシソ科)が花をつけています。
 

巨大キノコの生える くぬぎ山の自然観察会  (所沢市)

1990年代から2000年始め頃まで、農家の経済林としての役割を終えた雑木林は、墓地や資材置き場などに変わり、産業廃棄物焼却施設が林立。産廃焼却により、ダイオキシン類・硫化水素・塩化水素等有害化学物質が発生、深刻な環境破壊、健康被害が起き、環境保護に立ち上がった皆様の強烈な活動と、国の規制強化により改善、「エコネットとみおか」の森氏からお知らせを頂き、約10年を経たくぬぎ山の自然観察会に参加をさせて戴きました。
「エコネットとみおか」・SAVE JAPANプロジェクト「さいたまNPOセンター」皆様の素晴らしい環境づくりの中へご案内を戴きました。


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バスを下車、大塚氏・森氏のご説明を頂きながら観察地に向かう。

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手入れのされた林の中の空間、枯損木がいすになり、ステージになりこんな風に活用されるなんて! と驚きの場所です。後ろでは竈に火が入り、参加者に振舞われるジャガイモが茹でられています。

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長年積み重ねられた活動の様子、この場所を活用したコンサートなど写真で紹介。
とても楽しい雰囲気作りがされています


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各班に別れ、4班の講師は掘田様。まず大変珍しい 葉緑素を持たない腐生植物 タシロラン(ラン科トラキチラン属)からご説明を戴きました。残念ながら花の時は過ぎたのか、子房が縦に裂け種子を見せています。

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オオバノトンボソウ(ラン科ツレサギソウ属)オオバノトンボソウは清瀬市にもありますが、ここは数が違い、惜しげなくみせて戴きました。同じ林床にはイチヤクソウも沢山生え、春も楽しみな林です。

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ヒメジャノヒゲではなくヒメヤブランだそうです。(ユリ科ジャノヒゲ属)草丈10cm程の細い根生葉の間から可憐な花が処々にに咲き、これも初めて見る野草です。「エコネトとみおか」の森氏より訂正を戴きました。

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ヒヨドリバナ(キク科フジバカマ科)

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クヌギの根方に巨大きのこが3本。こんなの始めてみます。食べられたら何人前でしょう。食べられるキノコでしたら私たちは目にすることが出来なかったかも?オオムレイチョウタケと教えていただきました。
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一つのかさがとられていて、かさの裏を見ることが出来ました。大きなかさを支える柄は太く、上からは見ることが出来ないくらい大きなかさの割には短い。

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この道は、かつて産廃焼却場があった時には、廃棄物や焼却灰を積んで走ったトラック道でしょうか。

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近隣では、狭山丘陵の林縁でしか見たことのない ササクサ(イネ科ササクサ属) が明るい林床に美しい緑の葉で生えています。しかも群生していました。驚きの連続です。

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焼却場が撤退した後、保護団体の皆様によって植栽された林でしょうか。きれいに手入れされ、植生が豊かに再生。大変なご苦労の成果を拝見させていただきました。

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シオヤムシヒキ(ムシヒキアブ科)よく見るアブの仲間。雄の腹端には白い毛が見えます。
植生と共に生き物も豊か、クロヒカゲが花の周りをとび、鳥の声も聞かれます。

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アシナガバチの仲間の巣でしょうか、蜂の数は少なく巣作りをしています。

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アカボシゴマダラ   クルマユリ・ヤマツツジなど思いがけない姿も観察。

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ミドリヒメワラビ(ヒメシダ科)
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ハリガネワラビ(ヒメシダ科)

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めじろの巣だそうです。

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落ち葉の堆肥場。

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清瀬市から5名、お仲間に入れていただき素晴らしい観察会でした。おいしいクッキーとおじゃがを頂き満たされた思いで解散です。本当に有難うございました。

7月21日追伸:観察のご指導を戴きましたのは、「トトロのふるさと基金」3名、「北中ネイチャークラブ」2名の皆様方です。大変お世話になりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
  

夏の下宿ビオトープ 公園  (暑さの中で環境学習)

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緑色濃い<ビオトープ公園>入り口です。

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はすの葉は、水を弾く事を発見。

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何を見つけたのかな? 

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面白い習性を持つ <ネムノキ マメ科> みんながルーペを持参。

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見上げてば、ジャコウアゲハ の交尾。ウマノスズクサ(ジャコウアゲハの食草)が多いせいか、沢山飛んでいます。

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今日は猛暑。ザリガニ捕りは大人気です。

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不思議、今年はヒメガマが変です。 雄花の下に雌花を2段つけているのが多く見られます。

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アブラゼミの羽化。お昼ころには飛び立って行きました。

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よく見ないと保護色でわからない ニイニイゼミ の羽化。これも子供たちの帰る昼頃飛び立ちました。
今年は、近くにある桜の木に、ニイニイゼミが沢山いて、生徒みんなの観察教材になりました。

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ノブドウに付く<マメコガネ> 見られていることなど意に介さず、食欲旺盛です。

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授業の最後は外来種<セイタカアワダチソウ>を皆で抜きます。

木陰が心地よい <柳瀬川回廊>  清瀬市

連日の猛暑いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
カワセミ・ツバメの飛び交う柳瀬川、夕暮れ間近かの水辺で、川風に当たってみませんか?


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樹木では花の少ない時、重なる緑の中に目立ちます。 アオギリ(アオギリ科)
小学校の校庭にあり、笹船形に裂けたがく片の内側縁に付く果実がとても不思議でした。

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柳瀬川巨石護岸には、実生の樹木が育ち、様々な緑を楽しむことが出来ます。果実を稔らせるミズキ(ミズキ科)

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柳瀬川 下流から金山橋を望む。

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管理用広場の少しの空間に咲く、どなたかが丹精されたひまわりとユリ。

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台田団地前の桜並木の斜面には、例年8月下旬にはちらほら咲き始める、清瀬の名所 ヒガンバナの群生地です。清瀬市で維持管理されています。

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清瀬市でも希少種 ノジトラノオ(サクラソウ科)

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水辺の樹木 サイカチ(マメ科) 柳瀬川の土手には立派なサイカチが数本あり、大きいさやをつけています。よく見ると枝の変形した大きな刺を沢山つけ、とても木登りは出来ません。


野塩八幡様の野草 (清瀬市)

野塩八幡境内の植生は四季を通してとても豊かです。
ヒトツバハギ・ニシキギ・マユミなどの低木。コバノカモメズル・エビズル・センニンソウ・アオツヅラフジ・シオデ・アカネ・アマチャヅル・オニドコロ・ヤマノイモの類など雑多なつる草が這い回り、その中にクズ・ヤブガラシが意外に見られません。
それらのつるに絡まれながら、イヌゴマの群落、ヤブカンゾウ・アキノタムラソウが咲き、ヒトリシズカ・フタリシズカなどが実をつけています。
そして街中に少なくなったすすきの群落など、秋深くまで植生の豊かさが楽しめるのですが、これらの花をうつした3日後、きれいに刈られ、花を訪れる多くの虫たちもいなくな
りました。
氏子さんのいつもきれいにしておこうというお気持ちからでしょう。


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清瀬市には珍しいヒトツバハギ(雌木)(トウダイグサ科)
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ヒトツバハギ (雄花)雌雄異株。3mほどになる中低木。


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アキノタムラソウ(シソ科 アキギリ属)八幡様の林下や草原に割りと多く、6月の下旬には咲き始めます。


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イヌゴマ(シソ科 イヌゴマ属)このイヌゴマは、今刈られても又芽を出し9月はじめまで唇形花を数段つけます


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つる草などからやっと顔を出して咲く、ヤブカンゾウ(ユリ科)花は八重咲きで、雄しべと雌しべが花弁状になっています。


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八幡様は細々でも毎年ヤマユリが花をつけます。今年ももう少しというところで、しっかりとユリの周り広く草刈をしておいたのですが今はありません。


シオカラトンボの採餌 (きよせ下宿ビオトープ)

草深くなった清瀬下宿ビオトープに、ナガコガネグモなどが巣を張り、今沢山の生き物でにぎわっています。
水辺にはコシアキトンボ・オニヤンマ・ハグロトンボなど。
上空におかしなものが飛んでいると思ったら、シオカラトンボが蝶をくわえ、重そうに一生懸命羽ばたいているところでした


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水辺近い枯れたカモジグサにとまり、しばらく時間をかけて食べていました。

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顔から胸の辺りを食べ終わると飛び去って行きました

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ビオトープには、今年もまた古代ハスの花が咲き始めました。


植栽地の維持管理作業  (川づくり・清瀬の会)

7月1日(月)植栽地の草刈。鎌で刈り取ったのではすぐに萌芽してしまうキク科植物が多い。今日はなるべく引き抜く事にする。
参加者皆さんの頑張りで大方きれいになりました。


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クヌギ・エノキの苗木の間に、昨年のひまわりの種子も発芽。

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川まつりのまとめ役、金内氏。

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刈り払い機ご持参でたちまち片付けてゆく木村氏。 (右)草を刈るのは、左右に見えるビニール紐。金属ではありません。材質はわかりませんが、このビニール紐できれいに刈られるのが不思議です。

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丸山氏と田中さん。ベテランさんです。

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休日の行事には、お嬢さんとご参加くださる小西市議さん。

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宮原さんも子育て真っ最中のお若い市議さん。
子どもたちの未来を真っ直ぐ見つめて、難題に取り組まれるお二人です。

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頼もしい仲間、加瀬さんと田中さん

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夏の虫たちのために少し刈り残して・・・・・。

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9時から12時過ぎまで。きれいになりました。

大谷さんご夫妻は早朝から、最後の片付けまでお疲れ様でした。大江さん有難うございました。