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きよせ川まつり2012 開催されました  (川づくり・清瀬の会)

7月27日(金)快晴 猛暑の続く川まつり前日の午後
川づくり・清瀬の会は川まつり会場の水質・水深等調査
COD:2・EC:230 PH:7.0 NH4:0.26 NO2:0.05 水深:40cm 透明度:130以上
都市整備部の皆様・実行委員皆様により会場作りが進められます。
 


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川づくり・清瀬の会も子供たちの川遊び用品、水槽・たも網などの搬入です。



7月28日(土)快晴 今年も100名を越える子供たちの参加です
5回目ともなれば、実行委員担当者により、受付、ライフジャケットの着付けと手順よく進みます。

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清瀬渋谷市長の明るいお声は、子供たちの川遊び気分を盛り上げます。

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会場整備、水量調整等毎年ご協力下さいます、東京都北多摩北部建設事務所所長・工事第二課長・牧野係長・皆々様もご来場です。

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参加者代表の開会宣言。

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早朝会場近くで捕獲した、アユ・オイカワ・ギンブナ・ヌマチチブ・ドジョウ・やごの類・モクズガニなどの展示と、プランクトンウオッチャー小田部氏にもお越しいただき、プランクトン・水生昆虫の観察。

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下里中大竹君たちは、難なく大きなテナガエビやモクズガニの雌・雄をあっという間に捕まえてきます。

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川の中で魚とり指導・安全確保に夢中、子供たちの嬉々とした様子が写せなく残念。
午後イカダコンテスト、当会も「緑豊かな河川環境を!」をテーマに参加致しました。

今年も都水再生センター長原田氏・国交省荒下事務所係長・日本工営さん・加藤公一国会議員・木原氏・山下氏・秘書の皆様・大勢の市議の皆様・清瀬の釣り人の皆様のご参加を得て無事川まつりが終わりました。


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清瀬中里花だより

例年7月の下旬は、中里の林床どこもウバユリ(ユリ科)とキツネノカミソリ(ヒガンバナ科)によって彩られますが、今年はウバユリがやっと少し開花、キツネノカミソリの気配が見られません。もう2~3日かかりますでしょうか。

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林床や草原に咲く メマツヨイグサ(アカバナ科)  他のものと見違えるほど立派なハエドクソウ(ハエドクソウ科)の対生する葉。 

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葉が暗緑色なので ハグロソウ(キツネノマゴ科)草丈40㎝ほどの多年草。花冠は淡紅色で上下2唇。
清瀬では、中里に群生。花の下には1.5㎝ほどの目立つ包容があります。清瀬でもどこにでもあるという野草ではありません。

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ナガバノヤノネグサ(タデ科)
これもまた中里A・C地区の林下に群生。清瀬でもハグロソウ同様希少種ですが、中里A地区では、上のハグロソウが繁茂、少しおされぎみです。花期は7月下旬から、花は、細い花序によく見ないとわからないほどまばらにつけます。
ハグロソウとナガバノヤノネグサともにかつてからの野草。しっかりと保全をして行きたい。

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これも数か所のみに群生する ソクズ(スイカズラ科)別名:クサニワトコ
葉は、大型の奇数羽状複葉で対生。花序の上に白い小さな花を密につけ、よく見ると黄色の盃状の腺体があります。

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やっと開き始めた ウバユリ(ユリ科)これが咲くとキツネノカミソリ(ヒガンバナ科)もまじかです。




東久留米・水の回廊 散策  (清瀬郷土研究会)

7月21日 平成20年 東京都で唯一「平成の名水百選」に選定された隣の街、東久留米市の「落合川に沿う湧水群と歴史ある神社・仏閣」を水と景観を守る会冨塚様や小林様、地元郷土研郡司様のご案内を頂き、東久留米市の素晴らしい水とみどりの魅力ある散策に同行させていただきました。

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落合川立野一の橋にて小林氏にご説明を戴く清瀬郷土研の皆様。

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まず左手、戦時中の中島航空金属田無製造所へ金属材料等運搬のために西武池袋線・東久留米駅からの引き込み線跡地(高圧線とこんもりした線路跡) 落合川を隔てて右、人家奥のつる草が繁茂する高台へと繋がるとのこと。(いつか線路跡地も散策をしてみたいと思います)

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一の橋を渡って、少し下流で落合川に合流する、こぶし沢に沿って歩き始めます。

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こぶし沢もまた人家の深い緑を写して流れます。

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見事に整備された竹林公園。         湧水のほとりに祀られる水の神様「弁財天」

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とても静かで清らかな雰囲気です。

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河川景観抜群の落合川

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豊かな水量でゆったりと流れる落合川。なだらかな広い水辺には多くの人の姿が見られます。

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毘沙門橋を渡って、真言宗智山派の古刹 「宝塔山吉祥院多聞寺」の山門(有形文化財)

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江戸時代末期の建立の山門彫刻。

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多聞寺の境内 右は多聞寺にまつわる黒松でしょうか。

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立派な鴟尾(シビ)を持つ本堂

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境内に残る、明治18年開校の共立学校跡

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落合川を渡り氷川神社へ

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豊かな湧水の流れる小川の前の高台にある、南沢氷川神社

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湧水1日1万t、ここも落合川源流地

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緩やかな斜面地の中に広がる樹林地。まことに心地よい水と緑の散策地。

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イワガネソウ(ホウライシダ科 イワガネゼンマイ属)
樹の間に流れる小川にはセキショウ、そのほとりにはイワガネソウ・ベニシダ等、街中とは思えない美しい姿のシダが目を楽しませてくれます。
あちこちからの湧水出口にサワガニが見られ、深山の趣。

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今日の見学最終地、中央町にある都立公園「六仙公園」2006年4月1日に一部開園。

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エントランス広場縄文の丘遺跡公園多目的運動広場、緑色濃い水辺とバランスのとれた素晴らしい都市公園が、清瀬市の近くにできそうです。

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用地取得を進めながら整備がされる「六仙公園」 武蔵野の原風景の再生と、災害時等の避難広場として防災的な機能をもった広大な自然公園。完成が待たれます。

いつも自転車で尋ねる隣街東久留米。「東京の名湧水57選」「平成の名水百選」歴史ある名刹、夢のある「六仙公園」雨の予報にもかかわらず、傘もささずに堪能させていただきました。
素晴らしいご案内ありがとうございました。

暑中お見舞い申し上げます

このお暑さいかがお過ごしでしょうか。どうぞご自愛くださいませ。

7月17日(火)東村山市お成り橋のワンドに菖蒲を植栽。
朝から30度を超す気温に、「今日の植栽作業は中止します…」なんて連絡が来る訳もないか…。覚悟をきめて冷たい麦茶を持ち空堀川を登る。
やっと着くとすでに、国田氏・大橋氏・小林氏・有川氏・正路氏 皆さんが作業を始めていました。
「本当はクサヨシやヨシの方がワンドにはいいだけどな!」等ともぐもぐ言いながら手伝ってきました。

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今日も涼しげに恵みのJR湧水が流入します。

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6月初旬の花盛りをイメージしながらとにかく汗をぬぐいながら植栽です。
(ほっておけばよい具合に葦が出てくるのに! ひつこいのが私の悪い癖です)

第1回水質調査
気温:橋の下25℃  水温:21℃  PH:7,5(パックテスト) PH計測器:7.6  
COD:0㎎/L  亜硝酸性窒素:0.005㎎/L  EC:370μs/㎝  透明度:130以上
他の数値に比べ、ECの値が高い。何故?


林床に咲くヤマユリ

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重たげに花をつける ヤマユリ です

きよせ中里花だより  (空堀川に沿う植栽地)

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エノキ・クヌギの植栽地は、一面エノコログサ・メイシバなどのイネ科の草に覆われています。
ヨウシュチョウセンアサガオも大きくなりたくさんの花をつけます。

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ニガクサ(シソ科)も咲き始めました。

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フェンスにガガイモ(ガガイモ科)が這いたくさんの花をつけます。つる性の多年草。
薄紫色の花冠は5裂し、内側には白毛が密生します。

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草原をとぶコミスジ(タテハチョウ科) 食草;萩などのマメ科

 

清瀬下宿ビオトープで環境学習 2日目

7月11日(水)晴れ 今日は清明小2クラス目の学習です。
前回から1週間 ハスの花も開き子供たちを待つビオトープも少し様子が変ります。


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池の周りには、シオカラトンボ・ナツアカネがとび、ジャコウアゲハ(アゲハチョウ科)が食草ウマノスズクサの周りや草原を舞います。

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30度を超す暑さ、子供たちは元気です。

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早速学習 夏のつる草の様子、少し変ったマメ科の木の花ネムも観察です。
この花がどんな実をつけるのか秋の観察時のお楽しみです。

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(夏に咲くラン科)どうして「ネジバナ」という名前が付いたのかしら?

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ルーペで見て、顕微鏡で見て とってもおもしろいね! 不思議だね!

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今日もまた、セイタカアワダチソウを抜きます。なんで? どうして?

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最後は池に入って魚とり。一番楽しい水遊び。

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子供たちを見送って、ほっと一休み。  写真撮影:水再生センター長 原田氏

講師:田中・望月・徳善・熊久保・宮澤  
 都清瀬水再生センター センター長 原田氏 (いつもご指導有難う存じます)

清瀬市には少ないメハジキ(シソ科)の群落を見る

7月11日(水)柳瀬川城山橋下流、右岸フェンスの奥にたくさんの赤紫色の小花が目に入る。
自転車を止めて覗いてみると、清瀬には本当にめづらしいメハジキの群落です。


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柳瀬川では初めて目にする、メハジキ(別名:ヤクモソウ) 空堀川の河床に3年前1本見つけた時には信じられないくらい、清瀬では見ることのできなかった野草です。昨年も空堀川に1本花をつけましたが、今頃柳瀬川のフェンスには雑多なつる草が絡み目隠し状態です。また、カラスムギなど割と丈のあるイネ科が密生、フェンスの奥は見難く、数年前から生えていたものが確認できなかったのかもしれません。
メハジキは、芽生えた翌年に花をつける2年草。四角い茎には白い短毛が密生します。ここの草丈は、長いものは1m強、どれもが背い比べをしているようです。

緑と水に恵まれた下宿ビオトープで環境学習

7月6日 気温が上がり暑い1日 9時から清瀬清明小の環境学習です

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清明小4年生を待つ清瀬下宿ビオトープ(スイレン・ハスの花が咲き始めました)

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夏のビオトープの様子・つる草のいろいろを学習の後、軍手をはめてビオトープの外来種駆除です。

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セイタカアワダチソウ(キク科)力を合わせて抜きます。

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やっとお楽しみのアメリカザリガニ捕り。

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ドジョウも捕れました。

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池の水生昆虫観察。清瀬社協ご支援の顕微鏡の出番です。

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大きなザリガニは自慢です。

今日の講師:田中・徳善・望月・熊久保・坂間・大谷・大川・宮澤  
都清瀬水再生センター原田センター長 皆さんです

わけあり カルガモ雛 のその後

6月26日、信愛病院から吉田さんのところに救出されたカルガモの雛、日ごとに成長しています。

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吉田さんのおかげ様で100gを超えました。


清瀬市民活動センターの会 交流会

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市内で活動する私たちは、あらゆる場面でこの活動センター職員皆様にバックアップしていただいています。
活動に必要な備品の収納、会議場、ポスター作成指導など挙げたらきりがない位です。

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今日は活動センター会員交流会、土金センター長のお味付けでおいしくおうどんを戴きました。たくさんの漬物や白玉あずきなど、おなじみのメンバーさんと楽しいひと時です。

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久しぶりに伊藤さんにもお会いできました。

柳瀬川に沿う崖線の植生  (その2)

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ヒメザゼンソウ(サトイモ科ザゼンソウ属)仏炎苞と果実 樹木の葉が茂る薄暗い中で咲きます。