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2011 きよせふれあいまつり に参加

10月22日(土)きよせふれあいまつり実行委員会 清瀬市社会福祉協議会 主催
地域の皆で考えよう! 被災地の復興支援と清瀬の災害支援 (シンポジゥム)
被災地の様子 支援に向かってくださいました皆様の様子等の写真展から、福祉・自然環境・街づくりで活動する58団体が、清瀬市コミュニティプラザ -ひまわりー に集い 社会福祉・暮らし・自然環境それぞれの立場で理解を深め、情報交換のできる交流の一日となりました。

川づくり・清瀬の会

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山野様水槽のご寄付有難うございます 少しずつ充実して行きます。
初めて ボラ 19cm ~ 9cm 5匹  アユ 23cm・21cm・19cm・17cm  オイカワ 多数  ヌマチチブ 3匹
70cm弱のコイ 1匹  ギンブナ 7cm

昨日からの雨で増水とにごり 矢島氏 増田氏の投網で捕獲。
うろこのきれいなボラの展示は初めてです。水面に浮くのがボラ。
魚にとって捕獲や人に見られるのはストレスです。大きくジャンプをして水槽から飛び出します。さかなの気持ちになると大いに迷惑。約4時間我慢をしてもらい、魚から柳瀬川の生態の豊かさを知っていただきます。

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雨の中大勢の皆様ご参加です。

ボラIMG_7218_convert_20111024170536
ボラ(ボラ科)体色は背中側が濃青色で、腹側には側線がなく銀白色。汽水域に多く生息し、幼魚のうちはしばしば清瀬柳瀬川までかなりの数遡上、水面にそろって横広な口をパクパクと、見飽きない魚です。


清瀬の自然を守る会

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近年増えすぎてしまった外来種を市民の皆様に知っていただき、清瀬市(日本)の在来種を守るために、外来種の安易な持ち込み、野外への投棄禁止をパネルで訴えました。外来種は、持ち込まない・捨てない・広げない 守って行きたいものです。


清瀬ダイオキシン対策等市民協議会

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人の心と身体の健康を蝕む、ダイオキシン類を含めた有害化学物質の発生抑制は当会の大きな目的です。
生活の利便性のために家庭内に薬品・洗剤・香料・殺菌剤・建材等持ち込むときには、環境に十分配慮が必要です。
家庭からの廃棄物は最小限に、リサイクルできるものはルールを守って再生しやすいように、ごみ分別と排出抑制のための市報への連載を見てくださるようお願いです。


清瀬市の特産品

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清瀬市は田園都市、東京でもにんじん・ほうれん草・里芋の生産量は1番です。清瀬のにんじんを使い、「清瀬のにんじんジャム」「清瀬のにんじん焼酎」は特産品です。今日は「清瀬のにんじん石鹸」が紹介されていました。
「へぇ~ にんじんから石鹸を?」 「そうです、安全な洗顔石鹸です」 だそうです。
 
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清瀬市第十小 1年生草遊び (清瀬の自然を守る会)

10月18日 1年生3クラス、体育館で草遊びを行いました。

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体育館に3枚のブルーシートを敷き、1、ささあめ・ささ舟  2、どんぐりで遊ぼう(どんぐりコマ等)
3、大きな葉っぱでお面、かんむり、イチョウのきつね、くさぶえ
さぁ~始めますよ!

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みーつけた! 虫食いの葉に黒く光った虫の卵。行儀良く並んでいます。
皆でルーペで観察しました 何の卵だろ?

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最後に楽しかった草あそびの感想がしっかりとおはなしできました。





2年生の教室には、たくさんの虫さんがならびます

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作品IMG_7083_虫のconvert_20111022231618虫作品IMG_7087_convert_20111022232216

の虫たちIMG_2年生085_convert_20111022233940
秋の虫たち 観察後のとても素敵な作品を拝見

10月の空堀川河床の野草  

ミゾソバIMG_7016_convert_20111020202546 ミゾソバIMG_7098_convert_20111020202800
ミゾソバ(タデ科)空堀川にはタデ科が多い。しかし、先日の15号台風の増水で茎の長い、オオイヌタデ・ヤナギタデ・ボントクタデは水をかぶり枯れたもの、流されたものなどで見る影も無い。背の低いミゾソバ・イヌタデがかろうじて残る。

オオイヌタゼIMG_7106_convert_20111020204020
セイヨウカラシナの間から咲き始めるオオイヌタデ

ヨメナIMG_7012_convert_20111020204404 ヨメナIMG_7000_convert_20111019231800
ヨメナ(キク科)ほっと安らぎを与えてくれます

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マルバルコウ(外来種)ヒルガオ科  外来種のヘラオオバコが多いなかに、時にこのオオバコが見られる

マメアサガオIMG_6938_convert_20111020212844 IMGアメリカアサガオ_6949_convert_20111020213102  IMGアサガオの仲間_6940_convert_20111020213434 IMG_マメアサガオ6921_convert_20111020214255
マメアサガオなどアサガオの仲間

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シロノセンダングサ(キク科)

河川内は外来種(セイバンモロコシ・オランダガラシ・オオブタクサ・オオアラセイトウ・マメアサガオ・ホシアサガオ等々きりが無い。1種で占有するセイバンモロコシは何とかしたい。





柳瀬川の源流を訪ねる  (川づくり・清瀬の会)

10月14日 かねて念願であった柳瀬川の源流を、所沢源流の会 小黒氏 のご案内で見学が叶いました。

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西部球場駅前で、小黒氏作成の資料で今日の散策コースのご説明を頂く。


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2008年10月改修されて間の無い源流。玉石と杭で固められていました。

柳瀬川源流IMG_7008_convert_20111018234730
それから5年を経て、再度水辺再生事業で改修。杭と玉石が外され自然度が取り戻されていました。
水量もあり、ここともう少し下流でカワセミを見る。かなり生き物の気配を感じる。

源流IMG_柳瀬川7009_convert_20111019000102 柳瀬川源流IMG_7014_convert_20111019000430
石で固められ、護岸斜度もあり歩けなかった水辺が、再度の改修で、野草を楽しみながら散策。

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今では貴重な美しい河畔林と懐かしい田園風景に出る。

田圃IMG_7022_convert_20111019235510 IMG_田圃7024_convert_20111019235828
ミヤコタナゴが生息していた頃の豊かな水辺環境が連想される。住宅とのさかいに耕作用水が流れる。

IMG_ツラスト1・2号地7030_convert_20111020002547 コウヤボウキIMG_7029_convert_20111020003704
ツユムシの仲間だろうか体は美しい緑です。コウヤボウキも咲きます。


ヘビトンボIMG_7033_convert_20111020010035 やんまIMG7041_convert_20111020013111
八生橋を入って雑魚入り湿地地区に入る。トラスト1号地・2号地湧水場でヘビトンボ・やんまの幼虫を見る。自然の豊かさを実感。

ため池IMG_7050_耕作用convert_20111020013852
稲作時のみ分水されるため池

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収穫前の黄金色の田圃。柳瀬川・耕作用水路・溜池・等水のつながりを見ながら山口湖堰堤に登る。

メカルガヤIMG_7059_convert_20111020015056
メガルガヤ・メリケンカルガヤ・セイタカアワダチソウ等秋の気配が美しい。

山口湖でIMG_7065_convert_20111020015833
山口湖をバックに記念撮影。小黒様お世話様でした。ご苦労くださいました資料はとても興味深く、後数回はお訪ねしたく思います。充実した1日をすごさせて頂きました。

河床に繁茂する外来種 「セイバンモロコシ」 退治実験を始める

近年あっという間に河川敷に蔓延るセイバンモロコシ(イネ科)のために、これまでの豊かな河川本来の植生が減少、思い切って空堀川の薬師橋 → 柳原橋 → 西武池袋線鉄橋 間約250m 河床幅24mの内 流れ幅約7~10m の密生したセイバンモロモシの刈り取りを始める。

今年の第1回刈り取りは、鉄橋から柳原橋まで、河川管理者北多摩北部建設事務所によって花穂の出始めた7月中旬、柳原橋~薬師橋は8月下旬。どちらも刈り取りと同時に新芽を出し、10月に入ると一斉に花穂を出し始める。

平成22年9月 国連大学で行われたCOP10特定外来種駆除報告会時、農林水産省研究専門官西田智子農学博士 から幾つかの退治方法をご指導いただく。その1つが年6回の刈り取り。

長年のボランティアで、草刈では誰にも負けない自信はあるが2~3日目には腰が痛く、SOSを出したくなる。

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2度目の花穂を出し始めたセイバンモロコシ、北アフリカ原産の多年草。草丈約1.8m。種子と地下茎の両方で繁殖。

セイバンモロコシの根
引き抜いてみる。ヒゲ根と横に長く伸びる太い茎があり、地下茎は千切れてしまい引抜ではすべてが捕り切れない。

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地下茎には多くの芽が見られる。

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10月9日 1日目は 加瀬さん・原剛氏 3人で頑張る

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草刈2日目 渓流のような澄んだ流れに、薬師橋では今日も子ども達が欄干から飛び込み泳ぎ。

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4日目とうとう腰の痛みで弱音。草刈り機借用を市にお願いすると、緑と公園課長黒田氏が助てくださる。
お背が高くハンサムな課長は、草刈をしていらしても実に頼もしくかっこいい。但し公務多忙程々でお引取りを頂く。

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セイバンモロコシの根方に咲くヒガンバナ
お蔭様で鉄橋まではあと20mほど。雨の降らない内にもうひと頑張りです、目鼻がつきました。
何とか経年観察のために、草刈を続けるだけの体力がほしい。

 

「顕微鏡を使ってプランクトン観察」 (パルシステム支援講座)

河川の生き物調査や環境学習に、顕微鏡は外せません。河川には小さな水生昆虫、目で見ることのできない微生物、動物性プランクトン・植物性プランクトン等の住処です。顕微鏡を会員皆が気軽に使えるよう勉強会を行いました。講師はプランクトンウオッチャー小田部家邦氏です。

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沢山の顕微鏡写真を大きな画像で見せていただく。

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学習後のひと時、警視庁科学捜査官でいらっしゃった、講師のお話にも興味が尽きない。


有難うございます パルシステム東京市民活動助成基金伝達式に参加 

川づくり・清瀬の会の今年度活動も予算的に行き詰まってしまう夏、パルシステム組合員さんの情報により、市民活動助成基金制度を知り申請。
生き物多様性を創出する河川環境を目指す当会の活動を評価していただき、今年度組合員さんからの貴重な基金から支援をしていただく。その為の伝達式に3名で参加。感謝です。

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10月7日 パルシステム東京新宿本部2Fにて 吉森理事長のご挨拶

より 安全な食・衣・住 を求める組合員さんと共に、生態系豊かな美しい河川環境を作って行けたら幸いです。