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北多摩自然環境連絡会の皆様 清瀬市柳瀬川回廊散策

 9月27日(木)秋らしい爽やかな日和、10時秋津駅北口に集合、今日は少し頑張って、都清瀬水再生センターの日本に1つの、世界に1つの最新式汚泥処理システム“ガス化炉”の見学

行程:西武池袋線秋津駅北口集合 → 梅坂橋 → 空堀川・柳瀬川新合流地点計画地 → さかい橋架け替え工事場 → 金山緑地自然公園 → 金山調節地 → ヒガンバナの咲く桜並木を通り 清瀬都水再生センター
(下宿ビオトープを経て台田団地バス停)   清瀬駅 4:00解散予定

柳瀬川・空堀川新合流点では、河畔林のすばらしさを見ていただき、「是非残さなくてはならない自然遺産、応援します」と励ましの言葉を頂く。


散策IMG北多摩の街回廊_6844_convert_20110930221503
清瀬金山緑地自然公園にて アオゲラのお出迎えです

ビオトープIMG北多摩の街下宿_6845_convert_20110930222208
柳瀬川回廊終点下宿ビオトープにて

IMG_6850汚水処理のシステムを聞く_convert_20110930222605
水再生センターにて 三部係長から汚水流入から処理後の柳瀬川放流までのご説明を頂く(24時間処理)

IMG北多摩汚水処理見学_6851_convert_20110930223055 IMG処理水の透明度を見る_6853_convert_20110930223547
浮遊物(固形物)沈殿層 → 微生物処理層 → 塩素殺菌 最終処理水の透明度(2m)を見る。

IMG汚水処理場見学_6858_convert_20110930224212
室内にて 原田センター長 三部係長 お二方からガス化炉の映像説明を頂く

IMG_6863ガス化炉見学_convert_20110930224815
ガス化炉の見学 快晴で気温が上がり暑くなリました。北多摩の街の皆様お疲れ様でした。
清瀬の水辺は如何でしたでしょうか? 又春の花の頃是非ご来市くださいませ。
  

水再生センター長様 係長様 沢山のご配慮有難う存じました。おかげさまで、予定通りの見学無事に終わりました。御礼を申し上げます。
(ご案内:川づくり・清瀬の会 田中・大谷・宮澤) 



                             
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第4回 いい川・いい川づくりワークショップ 24・25日 (川づくり・清瀬の会)

「皆で考える“いい川”“いい川づくり”公開選考会」
実行委員会のお勧めに乗って、準備も無いまま、お世話になっている先生方や、上・下流の皆様にもお会いしたく急遽申し込み。
7月の河川愛護月間に開催された「いい川ワークショップ」のとき以来数年ぶり。
沖縄から旭川まで、全国から自慢の川を持ち寄る。河川の外来種オオフサモや外来魚対策に苦慮する皆様の発表は当会も他人事ではなく耳を澄ます。ワークショップから目をそらしている間に河川の問題点も変わっている。
河川管理者、コンサルさんの発表も多く、真剣に行政もいい川を目指していることが伺われる。

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お隣の列は韓国選を勝ち抜いて来日の、水谷川・全州川・釜山・温泉川の皆様、お若くて美しい。3日前から会場の国立オリンピック記念青少年総合センターに宿泊しての頑張り。

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午後の発表に向けて、お弁当を食べながら作戦会議。

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会場に行ってからせりふの稽古。まさに泥縄・・・。

いい川IMG_6806_convert_20110927090651
とうとう発表のときです。川づくり・清瀬の会 頑張れ

づくりIMGiいい川_6811_convert_20110927073111
次は、各部屋に6チームづつに分かれて、テーブル選考。兵庫県県土木の武庫川と共に良い点数を頂く。
入選です。

いい川ワークショップIMG_6819_convert_20110927071846
大竹君他、当会メンバーです。

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朝霞の小林氏と共に  加瀬さんは今日は市民活動センターの「昔語り」の語り部、こちらは欠席です

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交流会IMG_6832いい川_convert_20110926225654
夜は、楽しくておいしい交流会。お疲れ様でした。

神宮の杜IMG_6840_convert_20110926231812
会場1歩外は、神宮の深い杜です。風格のある樹木がつるに絡まれ、自然林につながるヒノキの林は整然と手入れがされて奥深く美しい。



吹き飛ばされず頑張りましたね (オオミズアオ 幼虫)

2011 09 23 台風で吹きだまった落ち葉が掃き清められた道路に,大きめの虫の糞がころころと落ちている。
目を凝らして、じっとハナミズキを見上げると いました!! 強い力で、枝にしがみついていたのでしょう。

オオミズアオIMG_6768_convert_20110923173033
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重そうな体は背を下に、枝に取り付くオオミズアオ
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食事中のオオミズアオ幼虫(ヤママユガ科)ハナミズキにはすでに来春の花のつぼみが見られます。
枝先に付く大型の蛾の幼虫、野鳥のえさとならず無事に羽化できるといいのですが・・・。






中里緑地台風15号の爪あと

昨夜の強風が気になり中里緑地を見回る。すでに空堀川の水は引き空堀川に沿う林は一面に枝葉が落ちる。
雑木林の樹木はどこも相当の樹齢 強風の都度枝の落下は多く、清瀬市全体ではかなりの倒木もあるのでは?

中里緑地A地区

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イヌシデ(カバノコ科)やはり根の傷みが強風に耐えられないのか・・

B地区

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B地区は大きな枝が多く折れている

C地区クヌギ林

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倒木は見られないが一面小枝が折れる

せせらぎの左岸奥

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クヌギ(ブナ科)の倒木 これも根に空洞が見られる

せせらぎ公園

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シロネムノキの枝が多く落ち、カワヤナギが倒れる。

野塩八幡前緑道

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台風IMG_15号6723_convert_20110923000418
アキニレ(ニレ科)が枯れたカリンの木をも押し倒す



IMG台風6730_convert_20110923001021 IMG15号台風_6728_convert_20110923001336
野塩八幡境内のカリンと柿が無数に落ちる。




ヤマノイモのムカゴの季節

公園の植え込み、道端の生垣、河川どうりのフェンス、至る所につる草が絡む。
通りの手入れのされないチャノキに重いほど多種のつる草が重なりあって這う。


IMGつる草_6688_convert_20110919222747
茶ノ木など見えないくらいつる草がからむ

ヤマノイモIMG_6685_convert_20110919215001
生命力のすごさ、どこまでも伸びるヤマノイモ。

ムカゴIMG_6694_convert_20110919220031 ヤマノイモIMG_6691_convert_20110919220234
ヤマノイモ(ヤマノイモ科)雌雄異株。葉は大体対生、葉柄のわきに球芽(ムカゴ)をつける。
ここには信じられないほど大きなムカゴも付く。大きいものは大よそ4cm。

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ヤマノイモの果実。雄花は直立し、雌株の花序は垂れ下がり、3枚の翼に分かれた果実をつける。熟すと壁がはがれ、薄いひれを持った扁平な種子が風に乗り飛び散る。 

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今夜は、もち米でムカゴご飯。



ヤマノイモ・ヘクソカヅラ・アカネ・ヤブマメ・アオツヅラフジ・スズメウリ・カナムグラ・ヤブガラシが重なり合う。

アオツヅラフジIMG_6701_convert_20110919215704
アオツヅラフジ(ツヅラフジ科)雌雄異株。雌株の花と果実。熟すと黒くなる。

ヤマノイモIMG_6703_convert_20110919214724
アカネ(アカネ科) 多角形の茎を伸ばし、他のつる草の間から沢山の花穂を出す。



清瀬野塩崖線市有林の今

IMG_6677野塩崖線市私有林convert_20110917235054
夏草特につる草の繁茂はものすごい。時々入るくらいでは追いつかない。

幼虫IMG_6674ルリタテハ_convert_20110917234641
シオデ(ユリ科)の葉裏に付くルリタテハの幼虫。

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小さいのは色が淡い

アオイラガIMG_6680_convert_20110919001023

ア0イラガIMG_6681_convert_20110919001345
こちらは油断大敵 アオイラガ 全体に薄黄色で背中の中央が帯状に水色。下ばかし見て作業をしていると、年に2~3回触れてしまう。痛みが走るとみるみる腫れる。

子供の心と身体の成長に 有害化学物質はどう関わりを持つのでしょう?   佐々木裕子氏を招いて環境市民セミナー開催

私たちの生活をとりまく環境汚染、ダイオキシン・農薬・食品添加物 等 大気・土壌・水への化学物質が、子供たちの成長におよぼす影響について、調査研究を続けている佐々木裕子氏をお迎えし、下記日程で勉強会を行います。ぜひ、お近くの方ご参加くださいませ。

日 時: 10月1日(土) 午後1時30分より
場 所: 清瀬北口駅前 アミュー 6階 講座室
講 師: 国立環境研究所(子供の健康と環境について調査研究)
     元東京都環境科学研究所分析研究部長 

     佐々木裕子 氏

清瀬市環境課  清瀬ダイオキシン対策等市民協議会 共催 
問い合せ:042-491-3750(環境課)


(すみません保育の用意ができません  入場無料)


清瀬市中里花だより ハグロソウ  ヤマホトトギス

ハグロソウCIMG4084_convert_20110912120424
ハグロソウ(キツネノマゴ科 ハグロソウ属) 山地の木陰に生える多年草。 
地方に行けば林縁や道端で、雑草のごとく刈られてしまう草ですが、清瀬では、限られた林床に残る貴重な野草です。下唇の方が広い2唇形の花は、葉状の2枚の苞に包まれる。

ヤマホトトギスCIMG4102_convert_20110912120703
ヤマホトトギス(ユリ科) 花は上向きにつき花被片の上半分が反り返るのが特徴。

ヤマホトトギスIMG_6600_convert_20110912224714
ヤマホトトギス  (後ろの赤い点々はミズヒキソウ)

CIMG4124_るりたては幼虫convert_20110912121224
今の時期ホトトギスの仲間どれを写しても、ルリタテハ(タテハチョウ科)の幼虫が葉を食べ、時には茎のみになっています。

ヨウチュウIMG_6604ヤマホトトギスルリタテハconvert_20110912224900

CIMG4108ミンミンゼミ?_convert_20110912235617
あまり見たことの無いミンミンに似たセミ 折角羽化したのにどうしたのでしょう。カビのようなものが付いています。


抜け殻IMG_セミ6608_convert_20110912225633 IMGセミの抜け殻6607_convert_20110912230320
果実になったウバユリにつくセミの抜け殻

CIMG3940セミのぬけがら_convert_20110912233134
ニイニイゼミの泥にまみれた抜け殻も見る。

ヒヨドリバナCIMG4134_convert_20110912235126
ヒヨドリバナの咲く今の林内は人の気配も少なく、虫の音だけの静けさです。



柳瀬川 魚類調査と清掃  (川づくり・清瀬の会)

2011年9月9日(金)晴れ 快晴
9:30 ~ 10:20 参加者:戸塚・朝日・矢島・増田・木村(よしちゃん)・望月・加瀬・大谷・大谷・田中・湯浅・宮原・宮澤  柳瀬川は散策者が多く、大勢の方が集まって見守る。
水は澄むが、何故か魚種は少ない、フナ・モツゴ・タモロコ・ドジョウのるいが網に入らない。
水際の草が少ない、河床が平らにならされて、河床止めにブロックなどしかれたためか。

ア ユ: 20㎝ 1  19cm 1  17cm 2  16cm 2  15cm 3  14cm 1
      13㎝ 4  12㎝ 1     11㎝ 1  10㎝ 1  9㎝ 1
オイカワ(♂): 15㎝ 1  14㎝ 1  13㎝ 5  12㎝ 5  9㎝ 1
    (♀): 13CM 2  12cm 1  11cm 2  10cm 1  9cm 3  8cm 1
ドジョウ: 8cm 1  6cm 2
ヌマチチブ: 12cm 1  11cm 2  9cm 2  8cm 2  7cm 2
トウヨシノボリ: 8cm 2  7cm 3 6cm 3  5cm 1  4cm 1
ギバチ: 6cm 3  5cm 1  4cm 3

テナガエビ 2cm 1  小 3  ヌマエビ 多  シマエビ 多  アメリカザリガニ:6cm 3 子多数


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投網の稽古、がんばって!!



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柳瀬川の清掃

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清掃CIMG4071柳瀬川_convert_20110910224509

せいそうCIMG4072やなせがわ_convert_20110910224642

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一雨あれば引っかかるごみ、とても重いごみばかりです。


   

柳瀬川・空堀川新合流点見学会 (北北建四市流域連絡会)

北多摩北部建設事務所四市流域連絡会第6期2回目の河川見学会(9月6日)
工事第二課長西村氏 相馬課長補佐 菊池氏 守屋設計係長皆様と委員総勢29名。
柳瀬川と空堀川の現合流点が、空堀川上流500mに移行の工事に先がけて、新合流点箇所の天然護岸と河畔林の見学。
河川管理者の北北建でも、治水・環境両立した施工が出来るよう増水時の流量等を想定、水理実験を行う予定との説明を頂く。
温暖化のせいだろうか、気候気象の変動の激しいとき、流域市民も安心して暮らせることは第一条件、同様に貴重な環境をも生かした改修は地元の大きな希望、設計担当者にとりご苦労の多いことでしょうが、良い施工ができ次世代つなげることが出来れば流域市民の喜びは大きい。

新合流地点での見学

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左岸の豊かな河畔林の前で


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その後、新柳瀬川の拡幅工事に伴うさかい橋架け替え工事の説明を頂く

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工事用仮橋

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完成が待たれる さかい橋工事