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空堀川でボヤ  とうとう消防車が出動

6月30日 観測史上最高気温の昨今、水辺は子供たちの何よりの遊び場となる。
このところ、マナーが悪くいつも雑誌や食べたり飲んだ後の始末をせず散らかったまま帰ってしまう。
時には持ち込んだ多くの雑誌などに火をつけ、燃えカスなど川に投げ込んで帰ってしまう。
じっとこらえて、拾い続けているのが 川づくり・清瀬の会 大谷さん他有志の皆様。
とうとう通報され今朝はボヤ騒ぎです。

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消防車が何台か駆けつけました あたりは燃えたいやな匂いが充満です


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最後は、警察によりきれいに片付けられました

この繰り返しが、君たちを川から遠避けてしまうことを知ってください

小火IMG_5681空堀_convert_20110630084739
思い余ってつけた看板です。

小学生は環境学習を通して、河川のごみ拾いに向かってくれています。清瀬市民みんなでより良い川にしてゆきましょう。
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せせらぎ探検隊帰化植物の除去  (川づくり・清瀬の会)

6月25日(土) 清瀬第四小 サタデースクールせせらぎ探検隊 空堀川の清掃とオオブタクサの除去

せせらぎ探検隊IMG_5527_第4convert_20110625214949
河床に夏草が茂り始めました。川づくり・清瀬の会と共にはオオブタクサとセイタカアワダチソウの除去です

オオブタクサ抜きIMG_5523第4convert_20110625215208
すでに1m近く伸びたオオブタクサ 次々と抜かれてゆきます

せせらぎIMG_5526_オオブタクサ抜きconvert_20110625215426
水辺は大好きです

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どじょうがいたよ


顕微鏡観察IMG_5530_convert_20110626005331
ブタクサ取りの後は石に付く水生昆虫の観察

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最後にみんなでいも煮会 ご苦労様でした 雨が降る前に頑張りました

しっかりした “せせらぎ探検隊” 運営委員皆さんのリードで長く続く活動です。

梅雨時に生き生きと暮す虫たち

生き物多様性で誇れる清瀬市中里。 じめじめした梅雨の今頃、住いに近い緑道は梅雨に似つかわしい虫たちの集会所です。
カブトムシやクワガタのように、子供たちに追われる心配もなく、居心地の良い湿ったところにたむろします。

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人にも、虫にも居心地の良いところ。

IMG_5489kougaibiru_convert_20110623211542.jpg  コウガイビルIMG_5493_convert_20110623211832
ミスジコウガイビルは夜のお出まし、今は落ち葉の下です。帰りそびれたコウガイビル

ダンゴムシIMG_5516_convert_20110623212325 だんごむしIMG_5497_convert_20110623212538
ダンゴムシの集落

ナメクジIMG_5504_convert_20110623212840  IMG_5510ナメクジ_convert_20110623213029
レンガの赤いまだらは、ミスジコウガイビルがたむろした後。昼間はナメクジの居場所です。

IMG_5420キノコ_convert_20110623215632 キノコIMG_5512_convert_20110623220022
ダンゴムシのお食事処


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林縁に咲くムラサキシキブ(クマツヅラ科)高さ2~3mの落葉低木。秋に紫の果実をつけます。

プールのヤゴ捕り   とんぼになーれ!

6月21日 清瀬市のプールも例年今頃業者による清掃です。早朝に 「今日下宿プールの清掃に入るらしい」 の電話を頂き、たも網をもって出かける。

プールの水をそのまま抜けば、多くいるヤゴは留水と共に水再生センターの汚泥となる。
プールの底にタモ網を入れると網いっぱいに落ち葉や、周りはコンクリで固められているのにと不思議に思うくらい泥が入る。

今思います、家庭からの汚水のみでなく、10市の公営プール、10市内の学校から、今の時期一斉にプールの底の汚泥と共に蓄えられていた水が下水道に入ります。もし少しでも放射線汚染があったら、清瀬市の処理場も汚泥が濃縮され、安全とばかりは言えないかも。この近辺の環境汚染がないことを願うばかりです。

さて、プールのヤゴ救出とかっこよく行きたいのですが、肉食のヤゴには、十分な餌がないと生きてゆけない。
そのほとんどを清瀬下宿ビオトープに放したのですが、数百匹を超えるヤゴが生きてゆけるだけの餌があるだろうか、あるいはかなり獰猛なので、プランクトンで・・・・などと優しいことでは済まず、共食いか、折角増えてきた小魚を餌にするかも知れない。
ビオトープに群れる赤とんぼが実現するといいのですが・・・。


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清掃前の清瀬市下宿プールヤゴ捕り

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泥の中から出てきたヤゴ。薄緑色 ほとんどが赤とんぼの仲間かな?

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折角網にすくわれたのだから、ちゃんとトンボになってくださいね!

トンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボトンボ

ヤゴの命強さ  (自転車のかごで7時間生きていました

ヤゴの少しを金山調節池越流堤の泥の中にも放す。大急ぎで泥の中にもぐって行きすぐに姿が見えなくなる。
それが午前11時。午後6時過ぎてポストに手紙を入れに行く、何か前かごの中に動くものがある、手に取るとなんと1cmほどの朝のヤゴ バケツからとび出ていたのでしょう、水のないところで餌もなく生きていたことにものすごい驚き! 通り掛かった大谷氏と空堀川に放す。

柳瀬川の清掃  (川づくり・清瀬の会)

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6月20日 前回の清掃から1ヶ月 ここの清掃は重労働です。


柳瀬川清掃CIMG3698_convert_20110620202541

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北北建さんに回収をお願いする。 

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いつまできれいでいるのでしょう。

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ゴイサギが小魚を狙う柳瀬川です

オオカモメヅル(ガガイモ科) 

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オオカモメズル(ガガイモ科) 清瀬市中里の雑木林林床の笹や草に絡み付いて伸びるつる草。
花は、コバノカモメヅルよりはるかに小さく3~4mm位。探し出すのが難しい。昨年やっと見つけ、今年は2年目葉は対生、コバノカモメヅルより少し大きいが葉質は柔らかい。

オオカモメヅルIMG_5396_convert_20110619123036 オオカモメズルIMG_5387_convert_20110619123247
葉の付け根から長く伸ばした柄の先に付く、3~4mmほどの小さな花は、白っぽいものや紫など様々。

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オオカモメヅルの葉、対生でおおよそ10cm内外。先がとがる。


近くの林の縁に咲くヤマホタルブクロ 

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ヤマホタルブクロ(キキョウ科) この花が咲き始めると、せせらぎ公園では蛍を探して大勢の人が訪れます。


コバノカモメヅル(ガガイモ科) テリハノイバラ(バラ科)

植生の不思議、それはこれまで地元で見たことのない植物との出会いです。コバノカモメヅルが早くから観察されてきましたが、昨年はオオカモメヅルを見つけました。そして今年はタチカモメズルと見られる大きな葉を見つけました。

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ガガイモ科オオカモメヅル属の仲間にはいくつかあますが、いち早く コバノカモメヅル が咲きました。
葉の質は割りとかたく、対生。1cmほどの花は可愛らしく風車のようです。

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毎年7月に入ってこの花を見るが、花期の早いオオカモメヅルが咲かないうちに花を見るのも珍しい。

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この葉が、初めて見つけた葉、ガガイモ科ではありそう、コバノカモメヅルのように葉身がかためでとにかく大きい。タチカモメヅルのようでもあり花を待ちたい。

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テリハノイバラIMG_5351_convert_20110616222118
ノイバラの花が終わる頃咲き始めるのが、テリハノイバラ(バラ科)

テリハノイバラIMG_5358_convert_20110616223541 IMGテリハノイバラ5346_convert_20110616223954
垣根などに這う落葉低木。清楚でひときわ目立つ花は枝先に集まって付き、ノイバラより大きい。葉は互生、羽状複葉。葉は反対にノイバラより小さく、和名のように固めで、表面がつややか。

キキョウソウ(キキョウ科キキョウソウ属) 帰化植物

昭和56年ごろ、三島駅を東レの方に出た右ってに見つけたのがキキョウソウ。とてもきれいで、印象的でした。
それから6~7年して,清瀬市の中清戸で見つけて以来野塩の草原・畑の周りと、どこでも見られる外来品種、1年草だから見つけては抜くと少なくなり、枝分かれもあまりせず、草丈も30~50cmくらいで邪魔にならないせいか、いつの間にか又芽生えては花をつける。

キキョウソウIMG_5317_convert_20110615145726IMG_5299_convertキキョウソウ_20110615145508
茎の下部には閉鎖化をつけ、まず果実を実らせる。

IMG_キキョウソウ閉鎖化5311_convert_20110615150433 IMG_5314起居ソウの花_convert_20110615150657
茎の下部に付く閉鎖花                上部葉腋には普通5深裂の花をつける 


ムカデの災難

 今頃、周りに林の多い我が家には、どうにも好きになれない 落ち葉の中に住むコウガイビルやムカデが出てきます。飛びついて咬むわけでもなく邪魔になるものでもないのでそっとしておくといつの間にかいなくなるのですが。
 今朝家族が植木鉢を持ちあげると、底にいたムカデに咬まれ、だいぶ痛いと見え不安そうに命にも係わるような顔をする。初めての体験で私にもわからず、不安は伝わるのですがどうして良いやらとに角、きれいに洗い、虫さされの薬をつける。経過観察をするより仕方がない。


15・011ムカデ?_convert_20110615111136
バケツの水と一緒に道路に投げ出された ムカデ 草むらに向かい逃げてゆきました。(体長:12cm)


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これは又、空堀川散策路で何かに踏まれたのか気の毒な ムカデ

上と下では、色・触覚などの違いが見える。♀・♂の違いか成長の過程かわからない。違う種なのか調べてみます。

(都)清瀬小児病院跡地に見えるもの コウゾ(クワ科)他

(都)清瀬小児病院が閉鎖されて1年が過ぎました。孟宗竹林は竹の子がそのまま育ち密生、暗くなり始める。
2度目の初夏を向かえ、誰も立ち入らない樹間にはたくさんの野草が花をつけています。

IMG_小児病院跡地のドクダミ5266_convert_20110612211324
フェンスの奥に見えるドクダミ(ドクダミ科)の敷き詰めたような群生。

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ドクダミ(別名:十薬)民間薬として根から採取、乾燥してお茶代わりに煎じ飲んでいる方も多い。10種の薬効があるということからジュウヤクとも呼ばれる。うっかり踏みつけただけでも独特のにおいがする。散策をしているという気分になり、どくだみの匂いは好きです。

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高い塀の上に枝を張るコウゾ(クワ科) (おいしそうなのに手が届かない)

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コウゾ ミツマタと共に和紙の原料として有名。清瀬市では、旧都立東高の自転車置き場などに多く生え、今頃はオレンジ色に熟した果実を桑の実と同じように1つ2つ摘むのも楽しみでした。(現在はありません)


ヤブヘビイチゴIMG_5286_convert_20110612223257
フェンス際の木の間に這うヤブヘビイチゴ(バラ科)果実は日陰なのに艶やかな光沢で目を引く。


いつの日か開放され、近くで観察できる日を楽しみに待ちましょう。

きよせエコまつり  6月10・11日

 東日本大震災から3ヶ月。震災・津波から命や財産を守る国づくり、本来なら希望を持って進めたでしょうに、今尚過酷な事態を収束させるために命がけで多くの方々が働いています。 …… 代償が大きすぎました。
 いつの時代であっても安全な農業、漁業のできる環境・安心して使えるエネルギー、大きな課題を抱えたエコまつりです。

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来場者を待つひと時 (消費者センターにて 清瀬ダイオキシン対策等市民協議会)

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若い来場者が多いことも力強く、エネルギーのこと、ごみ問題話し合いの良い機会です。

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2日めは 特定非営利活動法人 日本消費者連盟代表 富山洋子氏を迎えて、[放射能と食の安全]講演会 大勢の方が受講しました。(後ろの席で無理して写したら曲がってしまいました)

桑の実とり

ご近所のAさんから、[桑の実取りに行きましょう]とお誘いのTel.
73歳にして、空堀川河床の桑のみ取りにお誘いを頂くなんて・・・・・。
護岸を降りると、もう誰が散策路を歩こうと何も見えない。とりとめもなくおしゃべりをしながら、枝を手繰り寄せもぎ始める。すぐに指先が紫に染まる。子供の頃、周りには養蚕用に品種改良され、大きな実をつける桑がたくさんあってもその実を口にした思い出があまりない。
今だからこそ、わずかでも自然の恵みがとても贅沢なものに思われ、澄んだ流れを見ながらの、こんなひと時に心が満たされる。


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  熟れたヤマグワの実 野鳥からのおすそ分けです。

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ジャムにしてみました。水分を多く含む果実は、火にかけると一気に濃い黒紫のジュースガ出てきます。
イチゴに似た種子がどこからともなくたくさん浮き、野鳥のおなかを通り、桑の自生木が多いのも納得されます。


新河岸川流域・全国一斉水質調査に参加  (川づくり・清瀬の会)

6月5日(日)清瀬市は、柳瀬川・空堀川で、約7km位、その間、何箇所か下水管もあり雑廃水の流入も見られるが湧水も多く、CODの値は大体2 東川・水再生センター放流口でも8を超えない。
平成の初め頃までは、新座北高校の理科室に毎年お世話になり、蒸留水で希釈をし数値を出すのが当然のことと思うほど河川水は汚れてい、低濃度で測定ができるなんて夢のまた夢でした。
希釈なしで測定できるようになり10数年、子供たちの川遊び体験、そして近年水質調査に子供たちを誘うこともできるようになりました。

 空堀下流 斉藤(実)・菅原・大谷(恒)  連絡係:戸塚さん
 柳瀬上流 藤岡・大谷・野村
 柳瀬中流 宮澤・望月・4中生徒さん・校長先生・鎌田(日本工営)
 柳瀬下流 田中・加瀬・田島・大栗・船山   の皆さんです。

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今年は清瀬第4中学1年生さん有志16名が校長先生に引率されて参加です。。
まず金山調節池の湧水からです。 気温:25度  水温;12度  順調に測定が進みます

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パックテスト、初めての経験。

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さすが中学生、水深があっても安心して見ていられます。水速・流れ巾・透明度測定です。

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校長先生は、最後まで時計係をお引き受け下さり、鎌田氏は、測定地の環境写真と生徒の安全確保、心強い。

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最後のまとめです。この先は柳瀬川・空堀川合流点、境橋架け替え工事中。

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気温26度 水温21度 COD:2 EC:260  最後は校長先生に見守られてみんなで川遊び。お疲れさまでした。

今年は4班に分け、その場で測定、おかげさまで早めに終わりました。



オニノヤガラ (ラン科 オニノヤガラ属)

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今年も出ました オニノヤガラ(ラン科)花茎をまっすぐ立て,黄褐色の花を多くつける。
葉緑素のない腐生植物。

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下から順に花が開きます。清瀬にも多くありません。


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こちらは、ヨーロッパ・北アメリカ原産ヤセウツボ(ハマウツボ科)松山緑地のヨモギに寄生。
繁殖力の強い寄生性草本。


イチヤクソウが咲きました

昨年は、30本ほど花茎を出し、今年はいかほどと期待をしましたが野草の出現予測は難しい。

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007_イチヤクソウconvert_20110604225202 035イチヤクソウconvert_20110604225643
やっとつぼみをつけたイチヤクソウ       誰かに踏まれたらしい、でも頑張って咲いています

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イチヤクソウの隣に、まだ頑張って咲くサイハイラン(ラン科)

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伐採されたシラカシに付く アラゲキクラゲ(キクラゲ科)ごみのように塊で付く

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12cmほどの大きなアラゲキクラゲ 立派なカシの切り株も少しづつ崩れその姿を変えている

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こちらも土に戻りそうな、神山緑地市有林クヌギの古株

     

さくら問答

空堀川の余地(空地)にさくらが植栽される。お寺さん近くの自冶会にお住まいの方から市役所へ苦情が行く。
同じ自冶会に住まわれる方のまったく相反する行動。

3日、審議会の皆さんと、市有林の維持管理について話し合い帰宅すると、その自冶会のまとめ役さんから、
「総会がありましてね、空堀川の上(東村山も含め)下流に向けて、桜並木を作り <さくらの名所>にしよう と決議されました。あなたたちも一緒に頑張りましょう」 「???・ではS氏が植えたさくらはどうするのですか?」  
[それは、反対する人がいるんですから困りますよね、落ち葉が大変ですから」
[??・・ さくらを植えた方と、抜いてくださいという方は どうされたのですか?」
[勿論同席されて賛成されましたよ」

「えーぇ?」どうしてこうなるのでしょう。 どうぞ頑張って立派な桜並木をおつくりくださいませ。


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このこの方がずーと好き!

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こんなかわいいこがいるから、頑張ろうって思うんですよね。

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野鳥のレストラン (河川敷の桑の実)

空堀川の河床には自生ヤマグワ(クワ科)が多い。かなりの高木で多くの実をつけ、きれいな黒紫に熟れている。
街の中には少なくなったスズメがここではたくさん見られ、ムクドリ・ヒヨドリたちが賑やかについばんでいる。

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ヤマグワの実は少し小さいけれど、手の届くところは散策者のおやつ代わり、今の時期クワの木のそばには大人も子供も立ち止まり、野鳥と共に賑やか。

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クワの実が色付く頃、空堀川に沿う雑木林に見られる ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)
食草は、林の縁に多いヤマノイモの仲間。はねを開いてとまるので割と見つけやすい。