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孟宗竹林を切り開いて2年目 (野塩崖線市有林)

平成22年2月 孟宗竹林が伐採され2回目の春を迎えます。
22年は竹の子と細い竹が無数に出ました。今年はどうでしょう?


20110323+野塩崖線樹木+022_convert_20110328105830
孟宗竹に挟まれていた、イヌザクラとクヌギの古木 奥の建物は明薬大の校舎 後境界線近くにコブシ1本

20110323+野塩崖線001_convert_20110328110709 20110323+野塩崖線調査+004_convert_20110328111027
田中氏と一先ず5m幅に仕切り植生調査

20110323ヒメカンスゲ+006_convert_20110328111338
全体的にヒメカンスゲ・ヒロハジャノヒゲ・ジャノヒゲ・ヤブラン・ノガリヤス 等が多く崖線の崩れを守る。

20110323+カタクリ花芽+016_convert_20110328112531 20110323+カタクリ+017_convert_20110328112130
向かって隣接する左側は開けた雑木でカタクリも多く、そこに続く市有林も又カタクリが多い。
3月23日で、カタクリ片葉: 24枚  花芽: 2株  ジロボウエンゴサク:2


20110323+タンポポ+025_convert_20110328113405 20110323+ソバナ+018_convert_20110328113142
タチツボスミレなどスミレの類35株         ソバナが2株健在


どうしても夏、やぶになってしまい、維持管理で踏み荒らしてしまう。
野塩崖線は中里緑地より4日くらい遅れる。これから、昨年確認のイカリソウ・キランソウ・等出てくると良いが。続けて観察の要あり。かつての植生復元を根気よく見守りたい。


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清瀬市野塩花だより

野塩の雑木林は中里より少し早く、アズマイチゲ・ニリンソウ・ジロボウエンゴサクなど咲き始めます。

20110323+ウグイスカグラ049_convert_20110328010340
ウグイスカグラ(スイカズラ科)春早く咲き始める落葉低木


20110311 アズマイチゲ√ご+054_convert_20110328003234 2011 03 22 ニリンソウ・027_convert_20110328003525
アズマイチゲ(キンポウゲ科)             ニリンソウ(キンポウゲ科)

20110326アズマイチゲ・023_convert_20110328003928 20110326+アズマイチゲ・025_convert_20110328004155
アズマイチゲ 気温が低くニリンソウとも思い切り開きません

20110323 ムラサキケマン+041_convert_20110328005020 20110323+ヒメニラサ+048_convert_20110328005345
ムラサキケマン(ケシ科)                 ヒメニラ(ユリ科)



苦難の時夫々出来る事から  清瀬かたくりまつり

3月26日(土) 27日(日)清瀬第四小学校校庭にてカタクリ祭り。
明るさの見えない震災の苦難に、カタクリまつりもみんなで助け合いの場。
誰もが何かをしなくては、何かの形で自分の思いを届たい。

20110326+カタクリ祭り・008_convert_20110327213642
かたくりまつり会場風景 

20110326+震災募金005_convert_20110327213920
震災義援金募金

20110326+震災募金・009_convert_20110327214213
「おねがいしま~す」震災義援金募金

20110326+震災募金13_convert_20110327214618
わたしたちも震災募金協力です。




20110326 カタクリつぼみ・004_convert_20110327235747
もう少しで咲きそろいます

20110326 ヒロハアマナ17_convert_20110328000104
カタクリより早いヒロハアマナ(ユリ科)踊りだしそうな葉や花茎も日ごと成長し伸びて行きます。

20110324 アオイスミレ・010_convert_20110327210706
カタクリの近くに咲くアオイスミレ 下弁と側弁に紫条がはいる。

20110326 カブトムシ幼虫015_convert_20110328000534
子供たちに手渡されたカブトムシの幼虫。大切に飼ってくださいね!

20110324 ホシゴイ001_convert_20110328002206
すっかりせせらぎの人気者 枝で熟睡のホシゴイ 成鳥への変身が楽しみ。



自然の猛威 息をひそめて10日 

未曽有の災害 原発に牙をむかれ、破壊と放射線汚染。 たまたま私の住いがそこになかっただけ。
何かできる事から・・・。
原発事故の終焉を祈ります。

清瀬市も長時間揺れました

20110311+野塩八幡鳥居ご+051_convert_20110322083951
野塩八幡神社鳥居に被害  氏子の皆さんで応急処置

20110311野塩八幡鳥居√ご+050_convert_20110322084709
暫くは通れません




 せせらぎ公園の春 
20110311+ゴイサギご+025_convert_20110321163608
背を丸めて眠そうなホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)

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何か見つけましたよ!

20110311ホシゴイご+032_convert_20110321171247
折角くわえたのに それネムノキの果実

カタクリの花も2~3輪。 ヒロハノアマナ(ユリ科)が大部咲き始めました。20110311+ヒロハアマナ+044_convert_20110321165449


20110311+シナマンサク+041_convert_20110321162655
庭や公園に植栽される シナマンサク(マンサク科)

今日からカタクリパトロール

h23年3月11日 M8.8 世界最大級大津波 東北沿岸の惨状は現実のものと信じがたいほどに凄まじい。
今回の地震エネルギーは、関東大震災の約30倍、阪神大震災の約1千倍に相当するという。

例年では、ヒロハノアマナが咲き始めるころ、今年はまだ、カタクリも1枚葉が少し芽生える程度。
気温が上がらない。この寒さの中、被害者の悲しみ苦しみを思うといたたまれない。

只々重苦しく1日がすぎる。

清瀬ダイオキシン市民協の皆様 表彰状を頂きました

清瀬ダイオキシン対策等市民協議会の会員皆様
いかがお過ごしでいらっしゃいましょうか。ただ今、当協議会は下記の事に向け、専念しています。

1、有害な化学物質による環境汚染(大気、土壌、水等)対策

1,4月15日号から、清瀬市のごみ減量のために、そして市民の皆様が、分別しやすいように、清瀬市報4月15日号8面に少しのスペースですが、ごみに関する取り組みを連載いたします。どうぞご覧頂いてご活用くださいませ。

1、現在使われています、ごみの有料袋を、より分別しやすいよう、分別に迷わないよう、それぞれに使いやすい文言にして頂くよう提案。7月頃より反映されるようです。

1、続けて、市内樹木のOO2吸収測定。市民皆様の日ごろ目につきやすいシン ボル的な樹木
 例えば、市役所入口に近い「イチョウ」「ケヤキ」 松山緑地の名木巨木「ヒマラヤスギ」 などです。
 ですが、4年を経た幼木などが、成長のためにCO2の吸収率は良いようです。
 樹木の恩恵は計りしれません、雨水地下浸透、温暖化抑制、環境汚染化学物質・騒音・ヒートアイランド化   様々の抑制に有効です。
 1本でも植栽の場がありましたら、愛情を持って、お気に入り花木でも育ててみませんか。

 清瀬ダイオキシン対策等市民虚議会は、市内自治会、市内自然保護団体(清瀬の自然を守る会・川づくり・清瀬の会・ごみともだち・生活者クラブQネット・しらうめ会)そうして協賛下さいます個人の皆様で組織されています. 環境問題に関心のあります方ご参加ください。個人年会費:1000円 自冶会・団体、は構成軒数又会員数により異なります。

20110308+ダイオキシン表彰状007_convert_20110310115236  20110308+ダイオキシン幹事会+003_convert_20110310115757
清瀬市40周年活動功労表彰です                   折角ですので幹事の皆様と記念に

 冬の清瀬下宿ビオトープ管理作業  2011年3月4日  

水辺の作業には寒すぎました

20111304+冬のビオトープ+002_convert_20110307225841
作業前の下宿ビオトープ

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ハス田の手入れ

20111304+根っこフォりュ+017_convert_20110307231406 20111304+ガマの根・ュ+011_convert_20110307232019
増えすぎたヒメガマの根っこおこし 水再生センター職員皆様と  ヒメガマの根

ビオトープ管理
水際の植生調整

20111304+カエルの卵塊ュ+014_convert_20110308093839
そして早春  間もなくオタマジャクシでにぎやかになります。 (ヒキガエルの卵塊)






柳瀬川中流域の落差工に魚道の取り付け完成

201110129柳瀬川落差工工事・036_convert_20110305021317
魚道が付く前の落差工

201110201柳瀬魚道工事・+035_convert_20110305021944
2月3日 落差工右岸側2m幅1:10勾配で魚道の取り付け工事の始まり
1:5の落差工のあいだに板鋼が入れられ仕切られる

201110226柳瀬川に魚道+056_convert_20110305023031
2月26日 雨による増水で工事が遅れta
とのこと。矢板で仕切られた2m幅にコンクリが打たれ鋼材が方眼に入れられる

20111304+落差工の魚道ュ+036_convert_20110305083412
上流部魚道への水の流入 左の矢板の横からかなりの水量

20111304中流魚道+035_convert_20110305084730
模型実験時と同じく 丸石が3・2・3・2・1の用の固定される。かなりの泡立ちを作る

20111304+落差工魚道ュ+038_convert_20110305085628
真ん中の水たまり予定の所に強く水が当たり泡立つ

220100④落差工に魚道
全体の様子 奥はこれまでの落差工。手前新設の魚道
上・中・下で泡立ちが見られる。 模型実験時と水量・流速が違えば課題も出てくるのだろうか。

柳瀬川・空堀川の清掃  (川づくり・清瀬の会)

201110226+ヒキガエル+031_convert_20110302225527
春も間近、カエルも人も動き始めます。気持良く散策する為に会員一同ごみ拾い。

201110226+空堀清掃+032_convert_20110302230050
空堀川班 上下流に分かれての清掃

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こちらは柳瀬川 河床保護の杭にがっしりとごみがからみつく。先ずは必至の力仕事。

20111022ごみに絡まるアオサギョ+035_convert_20110302231220
ごみに絡まる アオサギ の死骸

201110226+柳瀬川清掃+051_convert_20110302231727
床止めの巨石にもからみつくごみ

201110226+川のごみ山+047_convert_20110302232206
やっと川岸に運びあげたごみの山 

201110226きれいになった柳瀬川+053_convert_20110302232622
ようやくきれいになりました。 ここで止めなくては、下流や海を汚します。
川にごみを捨てないでください。

20111026 空堀川ごみやまョ+061_convert_20110302233141
空堀川班の集められたごみの山  どちらも北北建に収集を依頼いたしました。
熱々の甘酒を頂いてお昼に解散。 お疲れさまでした。