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清瀬市のごみ処分場 見て来ました   (清瀬ダイオキシン対策等市民協議会)

2010年 年の暮れに数か所のごみ処理場の見学を致しました。清瀬ダイオキシン市民協は、家庭からの排出ごみが資源となるようリサイクルに向けての分別、生ごみのたい肥化等、脱焼却を現実のものとするために活動しています。

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就業早々の、容器プラリサイクル中間処理場加藤商事の見学(奥上:袋の破袋と手選別場)

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この日は他市の搬入日でした。相変わらず容器プラではないものが混入しています。
清瀬市も約1割は容器プラではない物、または汚れたものの混入。これらは市へ返還されます。ごみ処理費削減と良質のリサイクルのため、1、容器は買ったお店に返す  2、有料袋に入れる前にしっかり分別、洗って乾かす 3、子袋に入れずその儘水色の袋に入れる。

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手選別の場に上がってみました。わずかな時間ですのに、信じられない物を拾い出しました。
前回の見学では、清瀬市の場合2割が不適格市へ返却。今回は、それが約1割との事、市民の皆さんの意識の向上ではと思われます。



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都清瀬水再生センター 「夜空に浮かぶイルミネーション」

クリスマスも間近、街のあちらこちらがきれいに電飾され、夕方の散歩が楽しいですね。
清瀬水再生センターは新座に近い街はずれ。通行人も少ないのに、清明小学校の生徒さんの素敵なクリスマスの絵が、道路から見られるよう投影されています。
12月25日まで 17:00~21:00 子供たちの絵を楽しむ絶好のチャンス。 


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つい引き込まれて楽しくなりますよね。出かけてみませんか。

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併設する清瀬下宿ビオトープの四季。

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冬の清瀬下宿ビオトープ


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水再生センター長と三部氏にご案内を頂く見学者。来春に向けて手入れがされ、杭も打ち直されました


旧都立清瀬小児病院の樹木 (12月10日)

2010年2月閉院、府中市の小児総合医療センターに移転して以来立入り禁止。今日は、東京都担当官お二人と清瀬市都市整備部長・緑地公園課長・関さん・清瀬の自然を守る会・跡地の緑を残すために署名にご協力を頂いた皆様と囲われた中を見せて頂きました。
枯れた松の処理や、樹木も剪定をされ管理はされているが、人気のない病院は淋しい。

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閉ざされた病院入口で待ち合わせ。

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開く事のない病院玄関

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       玄関近くのススキ

旧清瀬小児病院内の樹木
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残してほしい松林

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     敷地内には植栽されたのか、果木も多い (柿)

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          グレープフルーツ                              
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                        ユ ズ
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         イイギリ(イイギリ科) 首がいたくなるほどの高木です
              
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                キリの木  (歴史ある古木も多く残ると良いですね)
 

日本初 汚泥ガス化炉施設見学 (都清瀬水再生センター)

清瀬市下宿にある、都水再生センターは多摩地区にある7つの処理場の1つで、荒川右岸処理Ⅸです。
流域人口724,000、流域面積8.043haの汚水を処理する一番多摩地区では処理水の多い再生センターです。
1日平均下水処理量:221,338立法m  1日平均汚泥処理量:8,323t
1日平均脱水汚泥発生量:180t    ガス化炉1日処理能力:100t 

緑豊かな東京を目指し「緑の東京10年プロジェクト」そして、東京の温室効果ガス排出量を2000年対比で25%削減のために「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」の施策をも東京都は2020を目標に進めている。
その1つとして、昭和56年11月より稼働している「清瀬水再生センター」に日本初となる下水汚泥ガス化炉が平成22年7月23日完成稼働をして半年になる。
 これまでの下水汚泥の焼却処分と、汚泥を高温で蒸し焼きにするこのシステムとでは、環境に与える負荷がどのように違うのか、川づくり・清瀬の会で見学をさせて頂く。
 中村センター長と三部氏のご説明によると、1日100t(年間33,000t h22年24000t)の下水汚泥を蒸し焼きにし、可燃性のガスを生成、ガス化して熱源と発電に有効利用することにより、従来の焼却炉と比べると温室効果ガス(N2O)を87%削減できるとのことです。
 また、汚泥の燃焼処分時には、CO2の310倍の温室効果をもつN2O(一酸化二窒素)が多量に発生するが、このシステムは、N2Oを大幅に削減する事が出来るそうです。可燃性ガスを電力として活用することで、従来の焼却炉に比べて、年間約12,500tのN2Oを削減できるとのこと。

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平成22年7月23日施設の完成式 総事業費88億円。維持管理は民間委託。

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ガス化炉施設の模型

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模型の横に置かれた説明のためのモニター  おそらくじっくりと見れば理解しやすいのだと思う

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最新設備銀色に輝くガス化炉の見学です。

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汚泥乾燥管;下の太い長さ8mの管は水分70~80%の汚泥を、20~30%まで乾燥させる設備。

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乾燥した汚泥を800~850℃の高温で、低酸素状態で蒸し焼き、効率良く熱分解ガスを生成。

20101205+炭化した汚泥018_convert_20101211112118
汚泥は、高温で蒸し焼きされ黒っぽい粒子となり、セメントの材料となるそうです。

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この複雑の管を移動しながらガス化炉で精製した熱分解ガスは、改質炉で酸素と蒸気を加えられ、水素と一参加炭素を主体とする良質な気体燃料となる。
改質ガスは、ガス精製設備で、灰・窒素・硫黄等有害物質を除去発電に適するガスとなる。
改質ガスを用い、ガスエンジン発電機で150wの発電を行う。また一部は、汚泥の乾燥に使われ循環をする。
150kwの電力は、この施設の使用電力量の30%に値し、おおよそ8,500世帯分の都市ガスに値する。
との説明を伺いましたが、何となくわかったような・・・日進月歩、又お訪ねしようと思います。


清瀬市 市制40周年記念式典  2010年12月5日

市制40周年記念式典

清瀬の魅力に惹かれて転入した時は、北多摩郡清瀬町でした。それから8年を経て昭和45年市制施行。東京都清瀬市となり40年。記念すべく式典に環境保護団体として、川づくり・清瀬の会、清瀬の自然を守る会、清瀬ダイオキシン対策等市民協議会も表彰状を授与されました。
農家の皆さまが持ちこたえて下さいます“雑木林”“農地”“屋敷林”があっての清瀬の多様な自然。お陰さまでこの清瀬に暮らせます事を感謝します。

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式典会場は、元町市民センターが新たに環境に配慮され、プロセニアム形式でオープンした「清瀬けやきホール」です。

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今日の来場者は美しい調べに迎えられました。

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プロセニアム・ステージに欠かせない緞帳は、“清瀬の木ケヤキ”がデザインされていました。

20101205+星野市長挨拶+012_convert_20101207022039
星野市長のご挨拶 「手をつなぎ 心をつむぐ みどりの清瀬」 小さくとも特徴ある街に・・・・ 力強いお声が会場に響きます。  災害の無い、いつまでも平和な街清瀬でありますように!!

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新しいロビーで。 お近くでお忙しい企画部長氏と斎藤市議氏がご一緒して下さいました。

野火止用水の清掃  12月4日

野火止用水の清掃と連絡があったように思い出かける。だれもいない。
ともかく小金井街道からゴミを拾い始める。高度処理水の流れは匂いもなく澄む。
12時少し前に所沢街道を超えると2つのボランティア袋はいっぱいになり、ごみが見えても詰め込めず、帰宅。


晩秋の野火止用水

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落葉のコナラノの古木見

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立木1本にも時の流れを感じます。水辺のケヤキ。

旧都立清瀬小児病院跡地の緑地保全に関する請願を趣旨採択される 

11月24日、都議会厚生委員会において、「旧都立清瀬小児病院跡地の緑地保全に関する請願」が趣旨採択されました。
旧病院の施設は、11~12年度にかけて、解体・撤去工事の予定。土地利用計画は未定だが、樹木の剪定や除草は 行い、松枯れ防止措置も考慮される。
11月12日、12,222通の署名を議会事務所に提出する事が出来ました。


先ずは、緑の存続のために署名を下さいました皆々様に心から御礼を申し上げます。

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清瀬市南口病院街の、保存して行きたい緑