FC2ブログ

初秋の 都立小峰公園散策 (野草)

9月25日(土) 清瀬の自然を守る会主催の市外観察会。 朝の重い空に参加者が少なく残念。

2010+09+25+小峰公園?+007_convert_20100927224756 2010+09+25+小峰公園散策?+011_convert_20100927225208
丘陵地の谷間に、草原や稲の実る田んぼ、豊かな里山の風景に沢山のトンボやチョウ・秋の虫たちの合唱を聞いてきました。

2010+09+25+ユウガギク+012_convert_20100927211750
ユウガギク(キク科)小峰公園のどこでも見られます。

2010+09+25 ヤマジノホトトギス?+072_convert_20100927212103
ヤマジノホトトギス(ユリ科)花は茎の頂きと葉の脇につく。

2010+09+25+ヤマホトトギス?+057_convert_20100927212929
ヤマホトトギス(ユリ科) ヤマジノホトトギスとの違いは茎の頂きに花を付け、開くと下方に花被片が反り返る

2010+09+25+ゲンノショウコ?+014_convert_20100927213641
ゲンノショウコ(フウロソウ科)西日本系の紫紅色の花は最近良く見るが、本来東日本に咲く白い花は久しぶり。

2010+09+25ツリフネソウ+030_convert_20100927214857
豊かな水辺に咲くツリフネソウ(ツリフネソウ科)

2010+09+25+キツリフネ+120_convert_20100927215337   2010+09+25+キバナアキギリ?+048_convert_20100927221725
キツリフネ                  こちらは キバナアキギリ(シソ科 アキギリ属)

2010+09+25+ヤブマメ(マメ科)?+021_convert_20100927222348 2010+09+25+ノササゲ?+080_convert_20100927222710
ヤブマメ(マメ科)                      ノササゲ(マメ科)

2010+09+25+ナンバンギセル+125_convert_20100927223635  2010+09+25+ハシカグサ?+117_convert_20100927224030
すすきの根元に咲く ナンバンギセル        珍しい草に出会う ハシカグサ(アカネ科)

2010+09+25+ヤマホオズキ+076_convert_20100927225514
ヤマホオズキ(ナス科)これも珍しい野草 ガクがみどり色の棘のある袋状となり果実をつつみます。

2010+09+25+アイ+025_convert_20100927230312 2010+09+25+アイ?+023_convert_20100927230808
アイ(タデ科)染料につかわれるのでしょう栽培されていました。

2010+09+25+サジガンクビソウ+097_convert_20100928180231 2010+09+25+ガンクビソウ?+091_convert_20100928180643
ヒメガンクビソウ(キク科 ヤブタバコ属)         ガンクビソウ 

2010+09+25+マツカゼソウ+058_convert_20100928181433 2010+09+25+オミナエシ?+140_convert_20100928181754
マツカゼソウ(ミカン科)咲き始めです        オミナエシ(オミナエシ科)

センブリ・オケラ・コウヤボウキ これから花が楽しめます。

スポンサーサイト



猛暑の中で  群馬県の草むら

今年の群馬片品村の草むらには、血を吸う「ヒル』が多く、土地の方に呼び止められ、「足を見て御覧!」
見ると3~4cmの小さな茶色の山ビルがいくつも吸いついている。
今年は、少し気温が下がった今頃からが繁殖とか。一つむしりとると血が滲みでてくる。土地の方に教えられ、吸われた所に、頂いた塩を刷り込みかゆみ止めを頂く。
少し行くと『親子熊出ます』残念引き返す。


2010+0922?+002_convert_20100924024227
優しいカモメズルが迎えてくれる

2010+0922++007_ゴマナ_20100924025053
可憐なコンギク

2010+0922+ナンブアザミ+011_convert_20100924025825
花の少ない今 緑の中に目立ちます

2010+0922 ?+119_convert_20100924030618
ヤマトリカブト

オミナエシ
花のおわるオミナエシ


2010+0922イタドリ??+049_convert_20100924032006
イタドリの実が花のように美しくついていました

2010+0922+ヒメフウロ+091_convert_20100924032600
かれんな ヒメフウロ

2010+0922+?+068_convert_20100924034437
ナガコガネグモ

2010+0922アオダイショウノコ+102_convert_20100924034848
アオダイショウノコ  なんともかわいい

2010+0922+?+012_convert_20100924033224

2010+0922++131_convert_20100924035129.jpg
群馬県吉祥寺 花の寺 見ごとに咲くヒガンバナ

初秋の信濃路 松本城 女神湖

2010+0912松本城??+012_convert_20100915005318
松本城は、姫路城、彦根城、犬山城とともに国宝城郭のひとつ、大変美しい城です。

2010+0912松本城??+018_convert_20100915010210

2010+0912松本城??+023_convert _20100915030409  2010+0912しゃちほこ??+022_convert_20100915144411
各階には見事な品々の展示です。

2010 09 12 ??+027_convert_20100915145909 2010+0912 天主閣からの景色??+030_convert_20100915150336
天主閣からの景色は、庭園や山並みが見事です。





観光客の誰もいない早朝の女神湖は静かです。夏の花は終わり果実を実らせています。2010+0912 キツリフネ?+038_convert_20100915151409
キツリフネ 女神湖の湿地にツリフネソウと共に咲いています。ツリフネソウ科 1年草。

2010+0912  リンドウ??+046_convert_20100915152639
木道の奥に咲くリンドウ

2010+0912 サラシナショウマ?+054_convert_20100915153723
今一番多く咲く サラシナショウマ

2010+0912 アケボノソウ??+058_convert_20100915154100
アケボノソウ (リンドウ科 センブリ属)
夏の華やかな野草の終わった今、秋の花アケボノソウに出会えました。木道から遠く見難いが、茎はは四角形で高さ1mほど。星形に開いた花弁には緑紫の小さい点々と黄色い模様が2個付いてい、好きな花です。

2010+0912 イケマの果実??+070_convert_20100915155842
イケマ(ガガイモ科)つる性の多年草 今頃蓼科を訪ねるとこのイケマの細長い実を見つけるのが楽しみ。多年草だから一度見つけると大体同じ所で見られます。

 2010+0912 ヤマトリカブト?+057_convert_20100915160807
ヤマトリカブト(キンポウゲ科 トリカブト属) これも又秋の花です。蓼科の林床からなかなか見られない野草になってしまいました。


清瀬中里 花だより

2010+08+30+ヤブラン+022_convert_20100912000829
林のヘリに咲く『ヤブラン』(ユリ科)

2010+09+07+スズメウリ+016_convert_20100912001838
沢山の実を付ける 『スズメウリ』 ウリ科 雌雄同株

2010+09+07++040_convert_20100912003153.jpg
すっかりつる草の伸びた合間から覗く「キツネノカニソリ」このころまで咲くのは珍しい

2010+09+07コオニヤンマ+054_convert_20100912003951
せせらぎの欄干に止まる、人懐こい 『コオニヤンマ』

2010+09+07+ヒメザゼンソウ種子+027_convert_20100912004624
6月に花を咲かせた「ヒメザゼンソウ」サトイモ科 年を越して次の年の花の頃熟す。
今年の種子の回りに、昨年の種子の芽出しが見える。



ミョウガに寄生する ナンバンギセル (ハマウツボ科)

9月6日 中里1丁目 「Kさん宅のミョウガ(ショウガ科)にナンバンギセルが咲いていますよ!」
のお知らせを頂き早速伺う。野で見るナンバンギセルとは色・形が妙に変わって見える。

2010+09+07+貝塚宅ナンバンギセル+071_convert_20100909231009
清瀬市では、ススキの根に寄生するのは見るが、こんなに沢山ミョウガに着くのを見るのはは初めて。
花柄はかなり濃い紫、舟形のガクが今まで見たことのないような長さで目立つ。花冠はどれもガクよりも短く下向きに見えるのはこのナンバンギセルの特徴なのか、猛暑続きと雨の降らない天候のせい? 
お庭の植え込みの奥に、そう多くもないミョウガのもとに、適当な間隔で1本づつ生えるのも面白い。

2010+09+07+ナンバンギセル+062_convert_20100909233146
13~15cm程の長い花柄の上に着く花が重たげです。その足元に、まだ多くの芽生えが見られます。
お家の方も、今年初めて発見とのこと。見たこともない素敵な寄生植物に感動していらっしゃいました。

夏の終わりに

2010+08+30+オオミズアオの今019_convert_20100905003331
今年は初夏からよく オオミズアオ(ヤママユガ科)に出会います。
大型の青白色をしたガで、成虫の前翅長は10cm程、大変美しい蛾です。雑木林に近い畑の草むらに産卵の役割を終えたのでしょう, 翅を休める♀に会いました。
命はちゃんと蛹で越冬し、来る春につながります。ですが… 


空堀川の河川緑化

猛暑続きのこの夏でした。空堀川の河川通路に続く緑の木陰は、多くの散策者をほっとさせたことと思います。
この緑が途絶えることなく空堀川源流まで続く事を願い、4市流域連絡会はそこに向かい活動を続けます。

2010+08+30+空堀緑道+004_convert_20100904090834
管理道路3m幅(中里親水階段近く)

2010+08+30+空堀樹木植栽見本+025_convert_20100904092602
常緑金木犀の場合、大きく丸くなるのを歩行に邪魔にならないよう剪定

2010+08+30空堀管理道路の植栽例+024_convert_20100904091517
左右に樹木(緑のトンネル)三郷橋下流

2010+09 01+001_convert_20100904105619
やくしばし下の落差工淵 6月28日夜からの雨で大分洗屈され淵が広くなる。

2010+08+27+石田橋下流の落差工?+084_convert_20100904110921
石田橋下流の改修された落差工下も同時に深く洗屈、子供たちの泳ぎの場となる。

毒蝮なんてオーバーな  毒蝮三太夫氏  清瀬市へ

清瀬駅北口、ケヤキ通り。少し進んだ右側にボランティア仲間の 『すがはら印刷』 さんがある。
まだ石油系印刷インクの VOC(Volatile Organic Compounds)揮発性有機化合物の有害性などとあまり聞かないうちから、植物性のインクを使うなど環境に配慮されていることから今日の毒蝮氏の訪問になったのでしょうか?

カランコロン 下駄の歯音を響かせて にこやかにご登場 20分程の時間なのに終わるころには工場内いっぱいの人が集まる

期待した毒は忘れてきたらしい それとも人品いやしからぬ清瀬市民には毒舌は不向きと見ましたか?


2010+08+30+毒蝮三太夫?+004_convert_20100901020711
ほら 皆さん神妙に聞いていますでしょう! 悪質な詐欺にあわないよう 大事なトラの子ひったくられないよう 清瀬ののんびり市民 被害にあわないための三太夫さんの親心
この方の優しさなんでしょうね


2010+08+30+毒蝮三太夫+008_convert_20100901022837
まじめに 菅原さんご家族と記念撮影