FC2ブログ

野塩八幡様 花だより  (清瀬市)

2010+08+27+センニンソウ?+017_convert_20100831003123
センニンソウ(キンポウゲ科センニンソウ属)

2010+08+27+センニンソウ?+016_convert_20100831003518
野塩八幡様の草原には、カナムグラ・アカネ・ノブドウ・コバノカモメヅル・アオツヅラフジ・イシミカワ・シオデ等、お互いに絡み合い足の踏み場もない。

2010+08+27+コバノカモメヅル+020_convert_20100831004539
雑多なつる草に混じって咲くコバノカモメヅル(ガガイモ科)

2010+08+27+エビヅル?+025_convert_20100831005720
秋には黒く熟す エビヅル(ブドー科)雌株の果実

2010+08+27+カナブン?+026_convert_20100831010344 2010+08 30 カマキリ?+011_convert_20100831013052
虫たちの住処でもあり、蛇・トカゲ・蜘蛛・バッタ・カナブンの仲間・チョウ・ガ 多種が見られます。

スポンサーサイト



旧家 町田家のお蔵とケヤキ  (清瀬市中里)

深い屋敷林に囲まれ、広い敷地を持つ農家さんは、何度尋ねて散策しても新しい発見があり面白い。
母屋を中心に、重々しい扉の奥に 「古の宝物がいっぱいありそうな?」 と夢を描きたてる白壁の蔵。
その横には、太い梁で支えられた古びた納屋があり、昭和20年の終戦まで、仕切って、都心からの疎開者を受け入れたという。 今は、土間に懐かしい農具もあり、猛暑日であっても1歩入るとひんやりと涼しい。
新しい作業のための建物には、トラックや近代的な農器具が並び、その裏には幹回り4m近いケヤキが美しい樹形を保つ。
屋敷林の中には、雑木林とは又違う植生も見られ、市内ではすでに見られないものが残され興味が尽きない。
開発から守られたこの貴重な農家の文化資産を、日本は次世代にどう残して行くのだろう


2010+08+22+053町田家の蔵convert_20100826230155

2010+08+22+050町田家のケヤキ_convert_20100826230529

2010+08+22+043 ケヤキの根_convert_20100826231426  2010+08+22+037_町田家のケヤキの根convert_20100826231848

2010+08+22+046_町田家のケヤキ20100826232453  2010+08+22+047_町田家のケヤキt_20100826233515
戦争時、樹木も太い幹回りのものはどの農家さんも、船の材として、又鉄砲の材として供出させられ伐採されている。古木の松は松根油を取るために掘られ姿を消し、それがなければ清瀬市にはどれだけ多くの巨木・名木が今に残ったことだろう。戦争の被害は命持つ者すべてに及ぶ。
このケヤキは幹回りが供出に満たないケヤキ、それから65年、立派な風格を持ち、根方にはほらがあり、神がまつられその前にはしめ縄も見られる、町田家の御神木です。




流れや湧水のほしい空堀川

2010+08+22+029アユの死骸_convert_20100825020139
増水で出来た水たまりも空堀川は数日で干てしまう 後にとり残されたアユ・フナ・多くのヌマエビ
常に流れがあれば見なくて済む光景

2010+08+22+019_取り残されたフナonvert_20100825015715

2010+08+22+016_乾いたワンドconvert_20100825015246
2010+08+22+018アゲハ_20100825041428
ヌマエビの所に集まるアゲハ




こぶつき ミンミンゼミ

2010+08+22+066ダニ着きミンミンゼミconvert_20100825011616
多くのせみがお腹のひだなのどに黄色いダニを持つ。このミンミンゼミ前足が頭の上までくればポイと掻くこともできるのに!!

空堀川の清掃  (川づくり・清瀬の会)  

8月8日(日)定例の河川の清掃と魚類調査  9:00~12:00

2010+08+08+空堀の清掃+019_convert_20100818232450
今日は清瀬市社会福祉協議会主催 体験ボランティア2010 に参加希望の3名の学生さんも含めて22名
猛暑の中を渡辺氏ブタクサ刈りに12時過ぎまで頑張って下さる。

2010+08+ 空堀清掃014_convert_20100818235520
身につけたものをどうして川に捨てるのかしら、こんなごみ拾わせないで!!

2010+08+08+魚の調査+008_convert_20100819000017
清掃の後は矢島氏に投網を打って頂き、魚類調査

2010+08+08+空堀清掃+013_convert_20100819000314
綺麗になった川  この豊かな緑 暑さを忘れます

2010+08+08+空堀川のアユ+011_convert_20100819000836
空堀川にアユ遡上の確認です

2010+08+08+空堀清掃+016_convert_20100819001154

2010+08+08++017_convert_20100819001422.jpg

2010+08+08+蛇抜け殻018_convert_20100819001627
暑さの中を頑張った、頼もしいボランティア体験の3名。小学生とは思えないN君 長靴御新調のFさん 所沢から参加のSさん 流石青大将の抜け殻など動じない。
幸せを呼ぶ抜け殻が今日のお土産。お疲れさまでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

投網のみの捕獲

オイカワ(♂)11cm 3  オイカワ(♀)5cm 1  アユ 13cm 1   モツゴ  7cm 1
        12  7         7  3       15  1 
        13  3         8  20
        14  6         9  24
                     10  14
                     11  12
                     12  3




 

愛犬タローとの別れ (8月15日)

彼は安らかに眠るように旅立ちました!  そのように書けたらどんなに良いでしょう。
もしかしたら又元のように元気な姿にと、入・通院をさせてしまいました。
心情として最後は苦しませたくない! そう思ってもやはり人間は勝手に手を下せません。
困った時にしか鳴かない彼が、12時過ぎまで泣き、静かになったと思った時息を引き取りました。
10数年共に暮らしていると、彼はペットというより、感の良い同じ次元に生きる動物仲間でした。

2010+08+03+タローの散歩+011_convert_20100817022530
最後の散歩 緑道の木陰がお気に入りでした

ペコラ グレィスのママも最後までタローの介護に手を差し伸べて下さいました。有難うございました。

愛犬と熱中症

 寒さ好みのシベリアンハスキー タローくん もうすぐ13歳 いつの間にか老犬の中間入りです。
 この夏の猛暑は、彼にとってきつすぎました。早くからクーラ―を付けた部屋に取り込み気を付けたのですが、散歩が大好きな彼は、家の中より外が好き。6日に熱を出し3日間入院。その後は朝9時~夕方7時まで医院で治療、夜は家でひたすら冷やしています。
 車好きの彼は、例年今頃信州か群馬の山の中。もう1度散歩をさせたい。そんな思いで老々介護に追われる昨今です。

きよせ中里 花だより

例年今頃キツネノカミソリ(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)が林床一面に咲くころでうが、今年は雨がなく乾きすぎ、夏の野草のために一雨ほしいですね。

<2010+08+03+イヌゴマ+002_convert_20100804020925
草原に咲くイヌゴマ(シソ科)

2010+08+03+ウバユリつぼみ044_convert_20100804041753
ウバユリ(ユリ科ウバユリ属)蕾

2010+08+03+ウバユリア+009_convert_20100804021507
ウバユリ花

2010+08+03 カノツメソウア+024_convert_20100804022856
コバqのギボウシ(ユリ科)

2010+08+03コバノギボウシア+026_convert_20100804025007
まとまって群生です

2010+08+03 キツネノカミソリ+023_convert_20100804022333
キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)

 2010+08+03カノツメソウ+030_convert_20100804025713
清瀬市にも少ないカノツメソウ

2010+08+03+清瀬にも少ないハグロソウア+045_convert_20100804030804
清瀬にも少ない ハグロソウ (キツネノマゴ科)