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早朝河川学習 (Qネットさん)

朝7時清瀬市金山緑地前に集合。調査範囲の植生・昆虫・魚・鳥・そして水質。調査項目は多岐にわたる。

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魚とりをしながら周りの樹木、水際の植物の観察。

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すでにバーベキュウのグループが場所取りをしている。みなさんに毎度のことながら直火禁止と、ごみ持ち帰りのお願いんをしてごみ拾い。

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参加者みんなでQネットのおいしいすいとんを頂く。

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ものすごいごみ、川づくり・清瀬の会 舟木氏大谷さんと参加者で清掃。

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載せられるだけ自転車に積んで持ち帰る。




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ヒメウズ

101号 縮小 印刷用です
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きよせ川まつり 2010風景

2010+07+24 お祭り当日・072_convert_20100726211052
2010・7・24(土)快晴 暑い暑い1日になりそうです。

2010+07+24 挨拶・053_convert_20100726224525
先ずは星野市長のご挨拶  (左)北北建所長御来賓 ありがとう存じます

2010+07+24 川まつり2010受付064_convert_20100729130942
9時から受け付けです

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120名 子供の参加 木かげで準備体操です。

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一斉に魚捕りのはじまり  (6月28日のゲリラ豪雨で岸辺の草が削られ魚はだめ)がっかりです。

2010+07+24 手作りボート・イカダ遊び・059_convert_20100726234418
手作りボート・イカダ遊び

イカダコンテストの始まりです
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午後は、イカダコンテスト 川づくり・清瀬の会も颯爽と(?)登場です。条件は、川を汚染しないこと。後リサイクルできること。 来年挑戦してみませんか。
川づくり・清瀬の会は、今年からそろいのTシャツ。勿論個人負担。いいアイディアなんですけどね。どなたか買って下さいませんか。

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後姿も見て下さい、当会名前入りです。カッコいいんですけどね。

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第4小せせらぎ探検隊 さすがこのカメさん1等賞

2010+07+24 菅原家親子さん・100_convert_20100727001313
菅原印刷さん、建材業さん廃材で素晴らしいですよね チームワークよろしくバランス最高です。

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新座(株)丸松産業自慢の1艘 「海賊船」丸松号です 見事商品を獲得。 川づくり・清瀬の会会員さんです。

 
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 川づくり・清瀬の会 協力者 上流から小黒・鈴木・小林氏  日本工営 橋場・尾崎氏  水再生センター長 
早朝から展示用アユ・オイカワ・ヌマチチブ・ヨシノボリ等遡上の少ない中、魚捕獲に頑張って下さいました矢島・小室・吉田2人・小林の皆さんと、加藤・木原・山下・斎藤・渋谷・深澤・粕谷・原・受付ベテラン原正子・大栗2人・近藤・田島・加瀬・金内・戸塚・田中(長)・舟木・野村・大谷2人・朝日・田中(く)・藤岡・大江・望月・小林・後澤・本屋・松崎4・星野・土金様・宮澤  総勢40名を超える会員皆様のご協力を頂きました。 今年もお陰さまで子供たちにけがもなく無事に終わることのできましたこと、会員皆様に深く御礼申し上げます。
教材にご補助くださいました、清瀬社会福祉協議会様に重ねて御礼申し上げます。
川まつりのために水槽1個をご寄贈下さいましたO・M様 ありがとうございました。


   2010+07+24 顕微鏡観察・063_convert_20100730114403
   水再生センターから頂いたミジンコ・プランクトン顕微鏡観察

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   非常に美しいオイカワの雄 と 雌  ハゼの仲間は多いが、左にはりつくヌマチチブ

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   2010+07+24 アユ・069_convert_20100729121735
   14~17cmのアブラビレをつけた アユ


  

2010+07+24 第4回川まつり・083_convert_20100729125508
   お昼休みに集合  お疲れさんです!

   2010+07+24  2010川まつり・086_convert_20100729131908
   無事に済みましたことを祝しましょう。

きよせ川まつり 先ずは準備 (川づくり・清瀬の会)

7月22日 快晴(猛暑) 朝からイカダ作りの総仕上げと浸水試し

2010+07+24 イカダ作り・001_convert_20100726221618
さあー、これからが思案のしどころ・・・・

2010+07+22 イカダ完成・019_convert_20100726223314
何とか完成 浮かべてみましょう 猛暑と闘う汗の結晶

イカダは浮いたし、水量もほんの少し足せばよいくらい。

水質:午後4時 気温:37度 水温:26度 EC:260 COD:2 PH:7 
NH4:0.2 NO2:0.02

湧水が多いから綺麗です。

2010+07+22 川掃除・065_convert_20100726204432
毎度のことながらゴミ掃除 ゴミとお相撲です重くて・・・・

2010+07+22 川掃除・067_convert_20100726205957  2010+07+22 ごみやま・069_convert_20100726210400
当会釣り人さんもいつもごみと格闘です。有難うございます。


羽村市、五の神神社境内の[まいまいず井戸] (羽村の歴史探訪 その2)

 羽村駅に近い五ノ神神社の境内にある「まいまいず井戸」を見学させていただきました。
まいまいずとははカタツムリのことで、多摩川によって形成された扇状地のその土壌は、もろい砂礫層です。
武蔵野台地には、砂礫層の上に更に火山灰の層があるため(羽村博物か説明による)特に国分寺崖線より上は地表面から地下水脈迄の距離が長い。
 要するに、武蔵野台地は、他の地域よりも深く掘らないと地下水に達しない。なのに地層がもろいため、地表面からすり鉢状に堀り、粘土層に届いてから改めて垂直の井戸を掘って、地下水脈に至っています。(東京都の指定文化財) 上から見るとまさにカタツムリ状です。毎日のことですのに生活用水を得ることの大変さがうかがわれます。

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まいまいず井戸の模型(羽村市郷土博物館)

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まいまいず井戸を上のケヤキの根方から覗く。かなりの急坂です重い水を持っての上り下り、苦労がしのばれます。

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井戸の使用は、平等であったとか。遠慮をしながら、生きるための水を汲まなくてはならないとしたら悲しいですよね。

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井戸の屋根に着くシダ(チャセンシダの仲間でしょうか)

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井戸の汲み上げ口 だいぶ下に水面が見えます。

2010+07+18+ノカンゾウ048_convert_20100726153954 2010+07+18+大きな木の根+058_convert_20100726154427
井戸の降り口に咲く「ノカンゾウ」     井戸の横に御神木だったのでしょうか、見事な木の根

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五の神神社社殿 立派な材料で修復でしょうか、工事中いうでした。

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古木とも思えるイチョウの根方に六地蔵様

◆昼食は、羽村駅すぐ近くのホテル レストラン「四季采」ヴュフェスタイル 1,200円 おいしかったし、居心地も良かったです。

飲料水の原水を訪ねて その1 (羽村の堰と歴史を探訪) 清瀬郷土研究会

先月は水道水となる東村山浄水場を見学いたしました。
7月18日 東村山浄水場のその先の1つ、水道用水の取り入れ口羽村の堰を訪ねました。
多摩川の流れは羽村の堰によって止められ、大量の流水が堰の脇にある水門から、玉川上水へ流入。

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多摩川の羽村堰 東村山浄水所の原水、澄んで清らかな流れです。

2010+07+18 羽村の投げ渡し堰 +075_convert_20100719170616
江戸時代から伝わる工法 「投げ渡し堰」 堰の支柱に松の丸太やそだ、砂利などで作られる堰。
その左側は、昔のいかだ通し。

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玉川上水取水口 1654年、ここ羽村から江戸のまちまで、飲み水として43Km,高低差90m、8カ月で完成とは・・・・!。 多摩川本川の水量はここでぐっと減少、流域の高度処理水を取りこみながら河口に向かいます。

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みどりを写して流れ下る玉川上水。

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① 小作、羽村の両取水堰でとりいれられた水は、村山、山口貯水池に一時貯留した後、村山・山口線を経由して東村山浄水場へ。 ② 羽村の取水堰から玉川上水路・砂川線を通って浄水場へ。
清瀬市在住の私たちは、この清らかな原水を、東村山浄水場でオゾン処理と活性炭吸着池を組み合わせた高度浄水処理により尚一層安全でおいしい水が配水されることに感謝です。


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フェンスの中、上水のほとりで昼寝をする猫。気持ち良さそう。

「きよせ川まつり 2010」近づく  (皆で川の水質を守りましょう)       川づくり・清瀬の会

お出かけ下さい  きよせ川まつり
第3回 「きよせ川まつり 2010」
日時:7月24日(土)午前9時45分~午後2時30分
場所:柳瀬川台田団地前 台田運動広場
主催;きよせ川まつり 実行委員会
詳細は、清瀬市ホームページをどうぞご覧下さいませ。


今年は雨が多く、空堀川・柳瀬川とも水量豊かです。清瀬の川はいつも子供たちでにぎわいます。

どうぞお願いいたします 川に汚水を流さないでください。 散策の皆さま、みんなで子供たちの安全に心配りをお願いいたします。川は一様ではありません。流れのはやい「瀬」があり、思いのほか深い「淵」があります。

汚水や、事故は、川から人を遠避けてしまいます。

お子さんと 「川まつり」 に参加され、水の流れを体験し、安全に川遊びができますようご家族で話し合いの場にもして下さい。 

楽しい 美しい 河川環境を守って行きましょう。



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川づくり・清瀬の会も イカダコンテストに参加 優勝?を目指して作戦会議

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イカダの材料ペットボトルを下げて・・・・ 日本の将来を託す青年です

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何となく出来上がりそうです。どうぞ24日 川まつり会場にお越しください。
夫々頑張って作ったイカダが並びます。

清瀬市金山調節池の チョウトンボ

7月は河川愛護月刊、今日は協賛の金山調節池維持管理作業。清瀬の自然を守る会会員、北北建職員皆様、業者さん大勢で、6月28日のご大雨で流入した後始末や、帰化植物・柳の枯れ枝の始末など、暑さの中大奮闘です。
 お昼のためのすいとんづくり、ジャガイモをゆでたりと、今日もかまどのそばから離れられない。
その頭上を1羽(匹)のチョウトンボが10時ころから旋回をはじめ、2時ころまで離れようとしない。チョウトンボにはそんな習性があるのだろうか。

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旋回を続けるチョウトンボ (1匹ではなく1羽と言いたい位存在感がありました)



空堀川下流に泡  (河川に汚染水)

7月8日(木)降ったり止んだり梅雨時の重い空、夕暮れも早い。
8時少し前、窓越しにご近所さんから、「空堀がすごい泡、泡が舞い散っている!!』 とお知らせを頂く。
自転車で行ってみると、暗くお顔もわからないが、ご近所の皆さんが柳原橋から河床を覗いている。
1,5mほどの落差工から勢いよく流れおちるその下に、泡が山になり、大した風でもないのに、泡のかたまりが舞い上がる。流れの両岸の草むらの上に点々と白い塊が続く。
空堀の泡2010+07+0ォ+005_convert_20100713124538
夜空に舞い上がる泡 (柳原橋から)

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草むらの泡 この後強い雨で流されました。

上流東村山保護団体の方が水質調査され、PHが5との事でした。
現状を時間外にも拘らずご覧くださいました、清瀬市財務課長・広報職員の方ありがとう存じました。
流入元東村山市下水課で対処の努力をして頂いたそうです。

荒川のほとりで 珍しいシダ3種 ウチワゴケ・イワオモダカ・ (?)  (6月27日)

イワオモダカ
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イワオモダカ(ウラボシ科) 裏に星のようにソーラスが散らばる。これも絶滅危惧種。

2010+06+27ベンケイソウに似る→+067_convert_20100712095649
岩の割れ目に見える 肉厚のシダの仲間か? 高すぎてよく見えない。

ウチワゴケ
埼玉県でも珍しい希少種 ウチワゴケ(コケシノブ科) うちわ形の葉身 出会えたことに感謝。

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クモノスシダ(チャセンシダ科)細長い単葉で、葉先を細く伸ばし子株をつける。

2010+06+27  コバノヒノキシダ→+060_convert_20100712102724
コバノヒノキシダ(チャセンシダ科)
2010+06+27キンモウワラビ→+009_convert_20100712120743 2010+06+27キンモウワラビ→+010_convert_20100712120443
キンモウワラビ<金毛蕨> イワデンダ科 シダの根茎に褐色の鱗片がこんもり目立ちます。

2010+06+27イワデンダ+006_convert_20100712111103  2010+06+27ヤマイタチシダ→+005_convert_20100712111526
イワデンダ(イワデンダ科)          ヤマイタチシダ(オシダ科)

2010+06+27 キハギ→+018_convert_20100712112332 2010+06+27 ツクバネロ026_convert_20100712113410
花の少ない時に出会った キハギ(マメ科)クリーム色に紫の斑点が付く可憐な花。(左)ツクバネ(ビャクダン科)雌株の枝先に小さなガクと、4枚の苞がつき秋に向けて実るとツクバネの形になります。半寄生植物。


2010+06+27縲?髟キ轢樊淵遲悶・繧ゅ→+002_convert_20100712010433
長瀞に沿う散策路の脇で 長瀞を右下に見下ろしながらの短時間の散策

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みどり色濃い長瀞の流れ

夏の環境学習  清瀬清明小 4年生

 6月3日、清明小4年生の自然観察を待っていたように今朝、下宿ビオトープではスイレンと共にハスの花1号が花開しました。

スイレンの花
スイレンも今年で3回目の花です。やっと複数の花を咲かせ続けます。

2年目に咲くハスの花
生徒の到着 9:00から暫く開き、お帰りの12;00には閉じてしまいました。

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魚がいて、ザリガニがいて、青大将がいて、虫がいて 沢山のものが子供たちを待つ。
2度目のビオトープ、立派なネイチャーウォッチャーの4年生です。

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この日のために育む会では、草刈をして子供たちの散策路を作ります。

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この草むらには、赤くおいしそうなナワシロイチゴの実。見つけたもので遊んでみよう。

2010+07+03 清明小4年生ォ+045_convert_20100705124246
ムラサキツメクサ 見ーつけた。何が出来るかな!

2010+07+03 大変お上手です+047_convert_20100705125409 清明小4年生
素敵な王冠が出来ました。

2010+07+03  先生と子供たち+053_convert_20100705133501
担任の先生と一緒、そんなうれしいことってないんでしょうね。 「はいチーズ」

2010+07+03  +058_convert_20100705140339
清瀬社協補助を頂く教材で、池の小さい虫観察。

元気なクラス皆さんの様子が撮れず残念です。

2010+07+03 講師の皆さんォ+059_convert_20100705143555  2010+07+03 オニグルミ+089_convert_20100705144340
お疲れさまでした。今日の講師:田中・望月・徳善・熊久保・毎回ご指導下さいます都水再生センター長 皆様

ネムノキに着く カキバトモエ の幼虫

7月3日  このころ枝先や葉に着く幼虫類は目立ちますが、ネムノキの根方に付く 「カキバトモエ(ヤガ科)」は初めてです。すでに終令幼虫なのでしょう、10cmはあります。

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ネムノキの樹皮に見事に擬態しています。 (カキバトモエ幼虫)

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カキバトモエ幼虫
ネムノキ(マメ科)の幹下にぐるり取り巻くカキバトモエ幼虫。根方にハこんもりとフンの山が出来ています。

大雨の後 残されたごみ  (清瀬市空堀川 川づくり・清瀬の会)

6月28日夕刻から、所沢市に大雨洪水注意報が出ました。
空堀川の流量も増え、水が引いた後はいつも上流からのごみの山です。
水の引いた30日、8時少し過ぎゴミ拾いに入りました。大谷さんご夫妻もご一緒してくださいます。

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増水後の河床。

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2010+07+01+6+29魚の死骸ォ+007_convert_20100702223522  2010+07+01魚の死骸+012_convert_20100702224614
増水も早いが、水の引けるのも早い。草間にとり残されてしまったアユ・オイカワ。

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どのくらいの数になるのだろう。30度を超える暑さ、匂いにハエやクモが集まる。
柳瀬川の高水敷では大きなコイも取り残されるが、空堀川でこんなに死骸を見たのは初めてのこと。密生するイネ科植物が、丁度すがれてきたところ邪魔をしたのかもしれない。 ゴミは拾えても魚は自然に任せる。

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大谷さんとゴミほどきに格闘。 (草に混じってビニール類が立木に絡まる、これは力が要ります)

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2010+07+01+6+29空堀ごみ+028_convert_20100702231235  2010+07+01+6+29 空堀のごみ029_convert_20100702231646
どうして川にごみを捨てるのでしょう。下流では誰かが一生懸命ごみ拾いをして下さることに気付いて下さい。
私たちに無限の恵みを与えてくれる河川を、海をきれいにして行きませんか。そこに棲む生き物の命に思いを巡らせて下さい。

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早速北多摩北部建設事務所で処理をして下さいました。守屋係長ありがとうございました。御礼を申し上げます。

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コオニヤンマ(サナエトンボの仲間)もごみ拾いにお付き合いです。柳瀬川の生き物調査にコオニヤンマのヤゴが見られ、ここで成虫を確認うれしいです。