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河床への植栽樹木  (川づくり・清瀬の会)

6月13日 柳瀬川清瀬橋下流ワンドの前に、自然の流れで礫の中州ができやっと落ちつき植樹をしました。
沢山の芽が伸び、もう大丈夫と言う昨夜の大雨。無事を祈りたいのですが・・・・・。

2010+06+28+柳の芽出し?+041_convert_20100630231959 2010+06+28+柳の植栽?+039_convert_20100630231702
元気に伸び始めた柳

2010+06+28+エノキ苗?+045_convert_20100630233049 2010+06+28+中州に植えたエノキ044_convert_20100630232732
加瀬さんが育ってたエノキ苗 大谷さんと3人、オオブタクサ抜きをしながら植栽。
やはり渇水期を待たねばだめだろうか。

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清瀬市に今咲く野の花

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下宿ビオトープのハスは、育む会の皆さんが北山公園から頂いてきた由緒ある大賀ハスです。今年初めて沢山のつぼみを上げ、もう少しで開花です。

2010+06+28+下宿ハスの花?+004_convert_20100629225145 2010+06+29 ハスの花+007_convert_20100629225410

2010+06+28+nノジトラノオ?+016_convert_20100629225641 2010+06+28+nノジトラノオ+012_convert_20100629225949
東京都レッドデータブックDのノジトラノオ(サクラソウ科)

2010+06+28+コマツナギ?+021_convert_20100629230911 2010+06+28+コマツナギ+023_convert_20100629231232
コマツナギ(マメ科)

2010+06+28+クララ?+028_convert_20100629231513 2010+06+28+クララ?+027_convert_20100629231722
クララ(マメ科)清瀬にも少なくなってしまった野草です。

2010+06+28+繝ヤブカンゾウ?+067_convert_20100630103416  2010+06+28+ノカンゾウ+015_convert_20100629232955
今の季節街中でも見られる、ヤブカンゾウとノカンゾウ(ユリ科)








始めて見つけた「オオカモメズル」 と 「ハクウンボク」 都緑地保全地域

6月28日(月) 清瀬市には、3か所の東京都緑地保全地域があります。例年都から委託された業者によって、夏・秋の2回管理作業がなされます。
都の緑地は夫々特殊な植生を持ち、只林床の草刈や剪定と言う訳には行きません。今日は業者と手入れについて、始めて私も現地打ち合わせに参加。清瀬には珍しい2種の草・樹を見つけました。
清瀬市の雑木林の魅力は、かつて自生していた植生の再生です。

◆中里緑地:5月20日、初めてイチヤクソウ(イチヤクソウ科)の花柄29本を確認。
 そして今日、「清瀬の植物」では、かつて旭が丘で確認、開発で消滅をした、「オオカモメズル」 を見つけました。
 コバノカモメズルは中里・野塩にありますが、中里で始めてみる 「オオカモメズル」 です。


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オオカモメズル(ガガイモ科)葉は無毛、葉の基部は心形で約10cm位。花序は葉脇から出、花は径5mm程で暗薄紫色。果実は約5cmで水平に開出。 コバノカモメズルより葉も柔らかく、花冠・果実が違い、花期も少し早い。

◆松山緑地:ハクウンボク(エゴノキ科) 松山は住まいから離れ、よく見ていなかった事の悔みがあります。この地は、かつて結核療養所の跡地です。他の緑地と違い植栽樹木も多く、相当年数を経た様子で高木です。今までに見たことのない形の違う葉を付けた樹木です。

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エゴノキ科のハクウンボクに良く似る。葉の幅大よそ13から15cm位、葉の長さも幅とほぼ同じ15から20cm位ある大きな葉です。
鋸歯の出方に特徴があります。葉は互生で葉の裏に白色の星状毛が密生。灰白色に見えます。

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エゴノキに良く似た果実を付けていました。

この樹の横には多くの果実を付けた トサミズキ(マンサク科 トサミズキ属) がありました。

2010+06+28トサミズキ果実100629005324
これも植栽されてかなり年を経た様子。房状に実を付け、多くぶら下がっています。花期は早春、花期のガク片がそのまま果期にも残り果実をつつみ、先が小さくとがっています。

今まで確認されていないからないだろうとの思い込みは、間違いだということを思い知らされ、驚きの連続であり喜びです。

空堀川 落差工の改修

空堀川(清瀬市)柳瀬川合流点上流、石田橋下の落差工が、気付かないほんの少しの間に改修されている。

改修前の落差工
091204 石田橋下落差工、セ+027_convert_20100626213304
2010年5月には手の付いていないこの落差工が、6月23日 すっかり改修され出来上がっている。
折角お金をかけ改修するのであれば、もう少し生き物の上・下流出来よう提案したかった。

改修された落差工
2010+06 14 空堀石田橋落差港改修・013_convert_20100626214830
 

  2010+驥06 14 空堀落差工改修・019_convert_20100626220441 2010+06 14 空堀落差港改修022_convert_20100626215235 

 2010+06 14  空堀落差工改修石田橋017_convert_20100626221734
 落差工上流部 (左岸から)  右岸に見える丸石護岸から、拡幅工事がなされ新柳瀬川となる。すでに3月31日生き物に配慮された落差工と共に、合流部を残し改修済み。




清瀬市野塩崖線植生

6月24日 2度目の手入れ クズの片付けとオオブタクサ・シュロの芽生え等の整理 みどりと公園課  黒田課長・松村氏・三沢氏
2月孟宗竹林の伐採  第1回 22年4月 タケノコ堀とクヌギ・コナラ6本(20年秋のどんぐり)植栽

2010 野塩崖線第2回植生43_convert_20100626002146
クズの繁茂

20100624  野塩崖線1年目の竹044_convert_20100626002550
太いタケノコの後芽生えた竹(今日伐採)

2010+06 24 野塩崖線手入れ後・088_convert_20100626003048
エノキ・ヌルデ・ニワトコ・ケヤキ・ムクノキ等の芽生えが夫々に成長

2010 06 24 野塩崖線・050_convert_20100626005139  2010+06 24 クマヤナギ・069_convert_20100626004804
ソバナ(キキョウ科)          クマヤナギ(クロウメモドキ科)もつぼみを付ける。

2010 06 24 野塩崖線・083_convert_20100626003727   2010+24 ヤマユリ・037_convert_20100626210554
ヒヨドリバナ(キク科)        ヤマユリ(ユリ科) 見事なつぼみを付ける

2010+06 24 コナラの苗054_convert_20100626211046  2010+06 24・076_convert_20100626211456
4月に植栽されたコナラ                   ガマズミ
 





過密 ジャコウアゲハの幼虫 (アゲハチョウ科)

今の時期ジャコウアゲハの姿がとても多い。
ジャコウアゲハの食草はウマノスズクサ(ウマノスズクサ科) 無事であれば間もなく筒状の面白い花をつけますが、中里の数本はとても花をつけるどころではありません。沢山のジャコウアゲハの幼虫にとりつかれ身を細めています。

20100619 ジャコウアゲハ幼虫?+032_convert_20100624231856
何処を見てもすでに葉は1枚もない。ウマノスズクサの茎は堅い。でもどの幼虫も茎にしがみついて食べている。

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ウマノスズクサは蔓性の多年草。平成12年にはすでにここに生えていたもの。いつも近くの木に蔓を伸ばし沢山の花を毎年つける。柔らかい枝先はすでにありません。

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茎でも食べられれば良い方でしょうか、蔓にしがみつくのもあきらめた様子、蛹になれるといいのですが。

2010619ジャコウアゲハの最後+034_convert_20100624235047
近くには、飛びたいという強い意志なのでしょう、精いっぱい羽を広げた儚いジャコウアゲハの姿です。



野菜の花  (ニンジン・ジャガイモ)

清瀬の街中から、我が家に帰宅するのには、必ず畑道を通ります。きれいに手入れされた農地に沿う貴重な農道です。季節の野菜を眺めながらのんびりできる土の道です。

うまく種子が陽気に合わないと、苦労して蒔種しても「とうが立ち」収穫前に花を咲かせてしまうのをみかけます。
そんな野菜は、早々に抜かれて堆肥場に捨てられます。

畑隅の堆肥置き場に、今日は人参の花が咲いていました。セリ科独特のシャクやセンキュウに似た優しい花です。

鬲人参の花?+049_convert_20100621120230
人参の花 

種子になり始めたヒンジンノ花?+045_convert_20100621120519
花は終り、果実になり始めています

人参の花+046_convert_20100621120855
花柄の先に、沢山の棘のようなものを付けた小さな種子が見えます。

人参の花?+048_convert_20100621121750
掘り出され、虫にかじられなお頑張る人参。花を咲かせ果実へとつなげています。恐るべし人参エネルギー
今夜は人参のグラッセ、あやかろう・・・。

これも食べきれずに捨てられたジャガイモだろうか? 堆肥場で花を付け、果実を実らせています。たくましいですね。
ジャガイモの果実?+054_convert_20100621131727

ジャガイモの花?+051_convert_20100621122909
ジャガイモはトマトやナス・ピーマンと同じ<ナス科>です。 トマトの果実に似ていませんか?
ジャガイモも最近では「キタアカリ」とか「トウヤ」「ベニアカ」などいろいろな種類が出てきて、芋の色を楽しみながら調理しています。かつては珍しかったジャガイモの果実も、近頃では家庭菜園でもよく見られます。


小学校の草遊び  (清瀬市第十小学校のある日)

1・2年生の、「校庭の草を使って草遊び」

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皆で集めた校庭の大きな葉(イノコズチ・アジサイ)やタンポポ・カモジグサ等生き生きとした草が1年生、2年生の前に並びます。
今日は、ササブネと大きな葉を使って中にお花を入れて包みます。素敵なブーケや海苔巻ができました。

2010613+・。サsブネの完成・+053_convert_20100620014101
先ずはササブネ、たらいに浮かべただけなのに 「僕は海に行ったんだ!!」 「私は川を旅したの!!」 すごくうれしくなりました。
2年生は、1年生のお手伝い、短い時間に助け舟です。

最後は、シロツメクサ、ヒメジョオン、様々な花で冠や腕輪作りに挑戦。少し難しかったですね。素敵に完成の生徒さん、そして秋の草遊びにつながります。 大きな葉を口にあて上手に草笛の出来る2年生の男の子驚きです。
お相手をするのが精いっぱい。素晴らしい出来栄えがお見せできず残念。写している間がありませんでした。




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草遊びの後はとってもおいしそうな給食の時間. 「牛乳瓶のふたとってあげる!」 お家でもきっとお手伝い上手なんでしょうね。 とても楽しい、1組・2組・3組 さんでした。

姿を隠したのか?  「中里のホタル」

6月17日 夕食の片付けが済み、洗濯物をたたむともう10時近い。5人6人の大家族ではないのにいつの間にか手鈍く効率が悪い。

儚いホタルの命に引かれて出かけてみる。西に消えるおぼろの三日月がとても大きい。誰もいない空堀に沿う道は大きな木々が覆いかぶさりいつもは恐怖を感じるのに、蛍に会えると思うと少しも怖くない。

せせらぎに沿って蛍を探しながら合流点まで行き、未練がましくゆっくりと草の根を覗く。暗い中にドクダミの花だけが白く重なり、蛍の姿はない。いるのかいないのかわからない蛍の存在が、暗闇の恐怖心を取り除く。

林の闇の中に、昼間に見たイチヤクソウやホタルブクロが咲いていると思うとこれも又不思議と怖さをなくし、流れに映る外套の明りが静かで美しい。

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201061・イチヤクソウ+010_convert_20100617225530
10数株のイチヤクソウ確認。消失するものがあり、沢山再生するものありで自然は面白い。

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イチヤクソウ(イチヤクソウ科) 常緑の多年草 清瀬では、今年俄かに多数確認。

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ヤマホタルブクロ(キキョウ科)

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小さな清瀬の街ですが、時間差で野草が見られます。


アオテンマ(f. viridis Makino) ラン科

1965年発行 檜山庫三氏の武蔵野の植物には、

アオテンマ  清瀬・三鷹・小金井 ━ 稀   とあります

清瀬市中里にはオニノヤガラ(ラン科)に似て 地上の植物体に葉緑をもつ 「アオテンマ} がクヌギ・コナラを主体とする雑木林に今頃出てきていました。

出現する時には姿を見るのが当たり前と思っていましたが、昨年からその姿がありません。
今年は割と雨も多くとても期待をしたのですが・・・・。  必ず、環境が変わったわけではありませんので再生する事を信じています。

2010613+・台田市有林+020_convert_20100617112824
只1か所 「アオテンマ」 のみられた雑木林

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多く見られる「カントウカンアオイ」(ウマノスズクサ科) 葉の根元に冬に咲く花の今です 

新河岸川流域水質調査  6月6日(日)  川づくり・清瀬の会

第22回身近な川の一斉調査 6月6日(日)今年も「川づくり・清瀬の会」は17か所を3班に分かれて調査。
柳瀬川上流日向橋から、空堀川野塩橋から合流点まで6か所が、藤岡・菅原・野村・金内・大谷夫妻 6名
柳瀬川水再生センター放流口から上流東川合流点を経て城前橋迄6か所 田中・田島・加瀬・大栗夫妻・舟木 6名
金山橋から上流 空堀川合流点まで5か所 八小エコネット親子さん 望月・宮澤 今年も木船君・小寺さんの参加。心強い。

今年は、COD・PH・NO2・NH4・EC  透視度計・水深・流れ幅・水速・水量/秒・気温・水温

調査の正確性を求め、6月4日市民活動センターで調査委員が集まり、打ち合わせとリハーサル。どの班も9時には調査開始。気温は24~5度からスタート。それほど暑くもなく助かる。

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8小エコネットの皆さま(校長先生も様子を見に来て下さいました)

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僕もお母さんと参加

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5mのひもを付けたペットボトルを流して流速測定

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小寺さん、今年も採水とEC測定

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皆でパックテスト

木船君お父様方と透明度測定
木船君、お父様方と透明度測定

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2班(八小エコネットさん)最終点で集合写真 柳瀬川・空堀川合流点 (拡幅工事仮橋前で)

小学校低学年生に理解は少し難しい。でも親子さんで手分けして一生懸命紐の端を持って流れ幅を図ったり、温度を測ったり、魚を追いかけたり、カワセミを見たり、何か心に残ってくれたらと思います。 (総勢:27名)
空堀川・柳瀬川とも 清瀬市内本川  EC=210~290 で透明度・水質共に悪くありませんでした。

1班・2班・3班 皆様大変ご苦労様でした。




2010606カルガモの死骸ェ+011_convert_20100617092105  命を終えたカルガモ(合流点で)






ウマノスズクサとジャコウアゲハ(アゲハチョウ科)

パソコンが壊れて10日目。11時ころ帰宅した家族が、「仕方がない、なんとかするか!」と ドライバーを持って箱を開け始める。

「あーぁ 徹夜だ!」と 食事も取らず出勤。 この中には、「川づくり・清瀬の会」の会誌に寄せて下さいました大事な原稿が保存。まずはホッとする。

さて、清瀬の川沿いにはウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)がフェンスに勢いよく絡み合っている。このウマノスズクサがジャコウアゲハの食草。そして今蜜を求めて優雅に舞うジャコウアゲハの姿が多く見られる。産卵の時でもある。

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ウマノスズクサに産み付けられた ジャコウアゲハの卵

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食欲旺盛なジャコウアゲハの幼虫

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葉裏の幼虫 約1.5cm

オオミズアオの産卵  ヤママユガ科

6月6日(日)近くの林のフェンスに産卵中のオオミズアオ(ヤママユガ科)
昨年、我が家の割とゴソゴソした葉のサンシュユ(ミズキ科)の木に、幼虫を見つけ 「この葉、おいしくないでしょう」 とつい声をかけてしまいましたが、ミズキ科の葉が食草なのでしょうか? 角張った突起に毛をもつ、黄緑色の大きな幼虫を3ひき見ることができました。

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お腹が大きく、8個ほどの卵がうみつけられていますが、疲労困憊の様子です。

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卵のアップです。ここに産み付けられた卵、5mほど離れた所にミズキがあります。食草にどうたどり着くのか・・・・。卵に大小が見られます。

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やっとしがみついている様子です。

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羽の表から 綺麗な薄緑です。羽根の上の赤紫の線もきれいですB。

あくる朝は下に落ちていました。

グリーンシップアクション  菱電商事(株)

今年度最初の東京グリーンシップ活動(企業の社会貢献)松山緑地保全地域にて 60名を超える参加者
清瀬の自然を守る会も20名を超える皆さんで協働活動。小さなおこさんも数名参加。
午前は、新入社員6名の方の自然観察会。今は花の少ない時。ドクダミ(ドクダミ科)の純白な花(花弁ように見えるのは総苞片)も変化に富みよく見ると面白い。

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2007・6月に第1回が始まり、早4年目。何度か参加の方は手際よく杭打ち等の作業に取り掛かる。
始めての方は緑地内の観察。 桑の実・赤く熟れたやぶヘビイチゴも食して見る勇気ある青年たち。

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お話の後ろではお昼の豚汁の用意です。

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作業用銀ピカのリヤカーも枯損木の片付けに出番です。

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アカシデの古木だから登ってみたかったんでしょう。こんな体験もして頂けるグリーンシップ活動! いいですよね。

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午後は杭打ち作業 樹木や野草保護のための囲い作りです。

2010604+囲いの完成+067_convert_20100608032328
見事に今日の作業完成です。ご苦労様でした。

2010606+ドクダミ050_convert_20100608032658  2010606+ドクダミ+052_convert_20100608032919  2010606+ドクダミェ+056_convert_20100608033110
作業の足もとの咲くどくだみの花

2010604+タケノコ採り056_convert_20100608093357
子供たちは孟宗のおそいタケノコ採りです。

2010604+グリーンシップタケノ子遊び053_convert_20100608093745
お父さんと柔らか竹で工作です。

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若い竹で花器を作り、竹皮で昔懐かしい梅やちそを入れおやつに吸います。(何事も現地調達で体験です)

一番気持ちの良い若緑の緑地にはいられ、どんな気分でしたでしょう。又お目にかかりたいですよね。ご苦労様でした。



清瀬市内一斉清掃  河川の清掃  (川づくり・清瀬の会)

5月30日(日)9時 下宿地域市民センター集合
自治会の皆様は早朝から清掃をはじめられ、どの道路も掃き清められ清々しい。
今日は、河川の土手と川の中にはいってごみ拾い。

20100530 一斉清掃+033_convert_20100601225953
川づくり・清瀬の会メンバー自転車で集結


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身支度を澄ませて出発です。(野村氏胴長をつける)

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河床止めの杭が難問です。釣り人吉田さんと大奮闘です。

川掃除
22日拾い上げたばかりですのに雨のため又つかえます。このごみを下流に流さないために根気よくからみつくビニール類をほどきます。  ごみがつかえるから岸辺の木を切ろう!! 違うでしょう! 岸辺の木に罪はないはず、その前にゴミを捨てさせない努力を!!

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原市議さん考案のごみ釣りさお。土手の上からレジ袋などいっぱつです。

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野村さん・吉田さん 3人で川の中です。岸辺に上げたものを環境課の皆さんが纏めて下さいます。

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お疲れさまでした。さっぱりした川を見ながら解散です。中西様いつもありがとうございます。