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野塩崖線の手入れ  (河川が作る段丘斜面) 清瀬市野塩

20100426 野塩崖線タケノコ・004_convert_20100427205312
折角のタケノコも今1つ力がない

20100426+ヤマユリの芽生え・005_convert_20100427205558
見事なヤマユリの芽生え

20100426+イカリソウの花・007_convert_20100427205907
もう種になり始めた イカリソウ の花

20100426+野塩外線1年目・003_convert_20100427204737
2010年2月 清瀬市有孟宗竹林が伐採されて3か月。もとの竹林にしないための手入れ。
捕れたタケノコは、それでも緑の基金にご協力頂いた方の食卓に上る。
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コヒロハハナヤスリ  (ハナヤスリ科)

クヌギ林の林床に、かすかに夕陽を照り返すこの緑の一群れを見つけて4年目。清瀬市内では初めて見るシダの仲間。
消えてゆく植物もあるが、イチヤクソウ・メハジキ・ニガクサなど新たに見つけた時はうれしく、まだまだ何か再生しそうな楽しみのある清瀬市中里です。

20100425+コヒロハハナヤスリ011_convert_20100427002614


20100425+コヒロハハナヤスリ008_convert_20100427000852
10cm程に育った とてもきれいなコヒロハハナヤスリ (ハナヤスリ科) これから胞子穂がまだまだのびます。
先年、秩父の観察会時、石垣の上の草むらに群生するヒロハハナヤスリを見た事はありますが、それより小ぶりです。

20100425+マルバスミレ・031_convert_20100427003050  20100425+022_convert_20100427004020.jpg
近くに咲く マルバスミレ (スミレ科)    ツボスミレ 葉は長さより横幅の方がやや大  

清瀬橋付近 (空堀川・柳瀬川合流点)の河川改修現状  川づくり・清瀬の会

100301+kasio+落差工宇治・001_convert_20100419022602
2010・3・1 すっかり埋められた落差工の下流右岸の低水路護岸工事

100301+kasio+右岸低水護岸工事・003_convert_20100419023431
河床を50mm/h対応で約1m下げてもようよう低水護岸はかなり深く掘られ玉石が積まれる。

1003+kasio+ワイヤーで止められた玉石・014_convert_20100419095956
ワイヤーをつけられた玉石

1003+kasio+空堀境橋付近工事・008_convert_20100419100453
22年度内完了工事にも拘らず、今冬は寒さと雨が多く大変だったと思います。かつては廃材でたき火をしながら暖を取るのが工事現場風景でしたが、今は全くその形跡はありません。大気汚染防止条例に係わるのでしょう。

1003+kasio+境橋付近工事・009_convert_20100419101244
空堀川下流は沢山の湧水があります。


100301+kasio+右岸低水護岸工事・003_convert_20100419023431
上流部はかなり綺麗にならされる
2010・03・03 工事の進行 右岸


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車や橋下流 落差工現場 工事完了 (2010・03・31)

21年度内工事予定終了 土曜・日曜も工事続行、工事完了しました。

10+04+09 落差工児018_convert_20100419024951
上・下流がならされて、河床がきれいになりました。少々の流れでは濁らないよう固められています。
境橋から上流、くるまやばしを見る

10落差工工事完成・022_convert_20100419025910
くるまや橋から下流を見る。高水護岸の整備作業(左・右)

河床は、空堀川本来の単断面。これから流水がどんな河床を作り出すのか時の経過を見てみましょう。 


10+04+08+柳瀬川旧川の落差工・003_convert_20100419030919
早速の課題、現柳瀬川への改善を要する落差工。 上の橋は工事用仮橋

1003+kasio空堀川への落差工・020_convert_20100420100545
架け替えられる“さかい橋”拡幅と同時に橋げたの所は玉石で固められます。


10+04+08+オオカワヂシャ・015_convert_20100419031646
合流点に群生するオオカワヂシャ(ゴマノハグサ科)帰化植物

10+04+08+オランダガラシ・012_convert_20100419032102
湧水近くに群生するオランダガラシ(アブラナ科)帰化植物

10+04+08+029_convert_20100419032656.jpg
羽化したばかりだろうか スジグロチョウ

初めて見ます  桜花と雪    (2010・04・16~17)

4月16日(金)新緑と桜花の続く中央高速を下る。八王子を抜け初刈りに入ると雲間の低山に墨絵
      のように雪を頂く、驚きの冬景色。
4月17日(土)朝目を覚ますと一面の雪、41年ぶりの遅い雪とか。真っ青な空の下に南アルプスか
      ら八王子まで又雪山が続く。

清瀬市の林床

20100416+雪の中のドクダミ004_convert_20100418004730
雪の中から葉芽を出すドクダミ

20100416+雪の中のムラサキケマン+010_convert_20100418005022
足元が寒そうムラサキケマン

20100416+ヤマエンゴサク+015_convert_20100418005403
雪の中に咲くヤマエンゴサク

20100416+雪のニリンソウ+009_convert_20100418005641
清瀬市で今まで見たことの無い、春の野草と雪景色です。雪に押されるニリンソウ。

清瀬市の野草も今年の定まらない気象・気温に戸惑いようやくイチリンソウ・ニリンソウ・イカイソウの花時です。



きよせ中里 花だより

20100411カタクリ021_convert_20100414222705 20100411カタクリヲ+016_convert_20100414222912 20100411カタクリ+017_convert_20100414223044 20100411しぼむカタクリ+023_convert_20100414223254 20100411カタクリ+024_convert_20100414223448            20100411コナラ芽出し046_convert_20100414225953 20100411クヌギ芽出し+044_convert_20100414225751
林床には、実を結ぶもの、日の光を求めて芽出すもの(クヌギ・コナラ)感動のシーンです。



20100411イカリソウ+036_convert_20100414225433

20100411iイカリソウ037_convert_20100414223756
清瀬の花模様も日ごと変化をしています。  イカリソウ(メギ科 イカリソウ属)

20100411空堀川風景053_convert_20100414224807
賑わう空堀川、中里風景  心地よい清瀬の新緑です



きよせ中里花だより  (ウラシマソウ サトイモ科)

22010 04 04 ウラシマソウ芽出し・008_convert_20100414212346
4月4日 ウラシマソウ(サトイモ科 テンナンショウ属)
花序の付属体が仏炎苞から長く伸びています。

2010繝サ04+04+ウラシマソウ・007_convert_20100414213211


20100411ウラシマソウ+071_convert_20100414213520
4月12日のウラシマソウ

20100411ウラシマソウ仏炎苞UP073_convert_20100414214113
仏炎苞UP 長く伸びた付属体を浦島太郎の釣り糸に見立てた和名だそうです。

20100411ミドリタチツボスミレ+042_convert_20100414214757
近くに咲く ミドリタチツボスミレ スミレ科タチツボスミレ類

20100411ミドリタチツボスミレ039_convert_20100414215700  20100411ミドリタチツボスミレ+041_convert_20100414220025
タチツボスミレの群生の中に、変形したこのスミレ、初めて見たのが4年前の春。それから毎年確認です。個体数はかなり多く、発生の原因は何なのでしょう。花の形・色も様々です。



加冶丘陵散策

秋津駅から飯能に向かい僅か20分程、加治丘陵の思いがけない野草に出会えれば、近くても心みたされる旅の1日です。

20100410+002フモトスミレ_convert_20100412183418
いきなり清瀬では見られない フモトスミレ の群落にあう下弁と測弁に紫条が入る

20100410+011カンアオイ_convert_20100412185532   20100410+103カンアオイの花_convert_20100412185916
カントウカンアオイ 沢山の虫食い穴があり,もしかしてギフチョウが・・・・。 根方に咲くカンアオイの花。

20100410+018ウグイスカグラ_convert_20100412210655
ここでは、ウグイスカグラとミヤマウグイスカグラの両方が見られました。

20100410+022ウメガサソウ_convert_20100412215655
ウメガサソウ(イチヤクソウ科) ここでも貴重種なのでしょう、この1株だけが見られる。
清瀬市旭が丘にも先年まで見られたのに消滅。残念。花期は6月、見に行きたい。

20100410+078_マルバウツギconvert_20100412221739  20100410+037モミジイチゴ_convert_20100412221229
マルバウツギ(ユキノシタ科)             モミジイチゴ(バラ科)

20100410+013ツルリンドウconvert_20100412222128 20100410+065 ツルリンドウの果実_20100412222414
ツルリンドウ(リンドウ科)                ツルリンドウの昨年の果実
                  
20100410+025_ヤマqルリソウconvert_20100412223644 20100410+028ヤマルリソウ_convert_20100412224054
20100410+027ヤマルリソウ槭Ν繝ェ繧ス繧ヲ_convert_20100412230330
ヤマルリソウ(ムラサキ科)に出会えたのもうれしい。かなりの群落です。

20100410+042ナガバノスミレサイシン_convert_20100412224537  20100410+050ナガバノスミレサイシン_convert_20100412225042
ナガバノスミレサイシン(スミレ科)花は大きく淡ゆいピンクで美しい。太い距が目立つ。

20100410+057ヤブレガサ_convert_20100412223153   20100410+059ヤブレガサ_convert_20100412231016
ヤブレガサ(キク科)

20100410+056シュンラン_convert_20100412231349  20100410+083シュンラン_convert_20100412231527
微妙に花色の違う シュンラン(ラン科) にたくさん出会う。

20100410+07シシガシラ_convert_20100412232202
シシガシラ(シシガシラ科)このシダもたった1株が見られただけ、幸運でした。

このほか多数 トーゴクシソバタツナミソウ・タツナミソウ・イチヤクソウ 等花の時に出会いたい。


トガリアミガサタケ (アミガサタケ科 アミガサタケ属)

 ご近所に住むAさんから、「とても変なキノコ自転車の籠に入れておいたから見てね!」 のTel.
何やらレジ袋が前籠にあり、見るとアミガサタケです。これは食用にもなるキノコ。 「食べてみない?」 とお返しに伺うと、「あなたがどうぞ!」と又も返されてしまう。 見た目おいしくなさそう。 私も初体験。
「たくさん生えているから見に行かない?」 誘われて 四小近くのイチョウの木の下を見る。 ある、ある。このキノコ1種が多数生える。

2010縲?04縲?09アミガサタケ+003_convert_20100409225829
アミガサタケア+002_convert_20100409230051
先がとがったものが多い。下は日数がたったものか少し丸く,柄の色も黒づんだベージュ。すべて傘が黒ずみ、表面に網目があり柄は下方に太くなっている。 大きなものは、全長15cm。一番小さいのは、4cm。 よく見ると網目は長四角形。
北隆館のキノコ図鑑によると、4~8cmがトガリアミガサタケ、15cm位はオオトガリアミガサタケとある。
 
トガリアミガサタケア+011_convert_20100409233655
全長 大凡15cm 柄に細かなざらざらしたものが見える。

2トガリアミガサタケを割る+014_convert_20100409234044
中は、傘・柄とも中空。まだ若いのは、きれいに切れるが、日数の経たものは崩れやすい。
根の部分から、ハサミムシが2匹も出てくる。

さて、家に持ち込んでしまったものは毒でない限り食することに決めている。明日ともかく日に干してみよう。

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追記

2アミガサタケの煮物+022_convert_20100413000852 4月12日 干したものをオリーブ油でいため、みりん・さけ・だし醤油であじつけ、食べて見ました。野生のキノコを食べなれないとやはり冒険です。
歯ごたえと、干しシイタケに似た香りもあり、次は自信を持っておいしく頂きます。


  

野塩崖線の芽出し  (2010・4・9)

20カタクリ花・013_convert_20100409204322
崖線のカタクリ

・カタクリ果実057_convert_20100409204935 タケノコ・019_convert_20100409204626
すでに実を結ぶカタクリ              孟宗のたけのこ

20アオキ♂株 ・025_convert_20100409205341  ニワトコ花 ・022_convert_20100409210708
アオキ♂花                      ニワトコの花 

 ヤマウコギ 030_convert_20100409211131  ノイバラ ・031_convert_20100409211317
ヤマウコギ                        ノイバラ

サクラの芽出し・055_convert_20100409211621  ヌルデ芽出し ・063_convert_20100409211908
サクラ(イヌ?)の芽出し                 ヌルデの芽出し

ガマズミの芽出し・062_convert_20100409212407  20エビヅルの芽出し・028_convert_20100409212217
ガマズミの芽出し                      エビヅルの芽出し

アカシデの芽出し・060_convert_20100409212956  20エノキの芽出し・054_convert_20100409212741
アカシデの芽出し                       エノキの芽出し

・064_convert_20100409213520  コブシの芽出し・059_convert_20100409213249
ネズミモチ                          コブシの芽出し

20スイカズラ・040_convert_20100409214603  スイカズラ・036_convert_20100409214918 ヒメカンスゲ・066_convert_20100409214246
ヒヨドリジョウゴ             スイカズラ             ヒメカンスゲ

ホウチャクソウ・046_convert_20100409221523 20ホトトギス仲間・029_convert_20100409215841  ヤエムグラ・044_convert_20100409220922
ホウチャクソウ           ホトトギスの仲間           ヤエムグラ

ミズヒキ・067_convert_20100409220534 20オオブタクサの芽出し・043_convert_20100409220328  タチツボスミレ・017_convert_20100409215646
 ミズヒキ              オオブタクサ          タチツボスミレ 

野塩市有林・040_convert_20100409222253
野塩市有林

他に、ヤマユリ・ヤブタバコ・ホタルブクロ・ナンテン・ケヤキ等


           

柳瀬川河畔林の植生

柳瀬川に沿い散策をすると、思いがけない植物に出会う。最近はどの河川敷にも帰化植物が多いが、時にはカンアオイやシュンランが咲き、護岸をコンクリで固めてしまわなければ、都市河川でも本来の豊かな植生が見られ驚く。空堀川ではあまり見られない、草丈10cm程の花柄の先に小さな5輪の花をつけるレンプクソウが、清瀬から上流に向けて群生する。

2010 04+01+ シュンラン020_convert_20100406232805 レンプクソウ+016_convert_20100406233729
川辺の雑木林に、何気なく咲く シュンラン(ラン科)  レンプクソウ (レンプクソウ科)

カンアオイ+021_convert_20100406234327 2010 04+01ハナニラ+041_convert_20100406234900
カンアオイ(ウマノスズクサ科)常緑        ハナニラ(ユリ科)近年とても増える帰化植物

2010繝サ04+01ニワトコの花芽+034_convert_20100407000850 201004+01 メタラの芽出し+025_convert_20100407001207
ニワトコ(スイカズラ科)の花芽              メダラ(ウコギ科)
 

雑木林の自然再生   

手入れがされずに久しい柳瀬川段丘斜面林が、密生するシュロ・アオキ・アカメガシワ・雑多なつる植物が整理され、廃棄物の山が片づけられて3回目の春。その復元再生の豊かさに驚く1日でした。(東村山市有林)

2010繝サ04+0八郎山手入れ+002_convert_20100403012631
雨の中、帰化植物ショカッサイ・セリバヒエンソウ・ヒメオドリコソウ等の除去作業。

2010繝サ04+02 話し合い+003_convert_20100403013119
話し合いながらの作業です。前回の植栽木も今のところは見ごとに新芽を出しています。

2010繝サ04+02 イチリンソウ ョ009_convert_20100403013446
雨にぬれるイチリンソウ(キンポウゲ科) (この群れは、ほとんどが1株から2本の花径、要経年観察)

イチリンソウ+011_convert_20100403014559 2イチリンソウつぼみ+014_convert_20100403014324

2イチリンソウ+007_convert_20100403015152  イチリンソウ+013_convert_20100403015456
つぼみも様々の表情 
 
ニリンソウ+043_convert_20100403015902
ニリンソウ(キンポウゲ科)

20キランソウ006_convert_20100403020313
キランソウ(シソ科 キランソウ属) 多数見られる

2タチツボスミレ+002_convert_20100403021728
スミレ科では、タチツボスミレ・ツボスミレの花を確認

 ムラサキケマン+016_convert_20100403022159 2ヤマエンゴサク+064_convert_20100403022454
ケシ科の ムラサキケマン・ヤマエンゴサク・ジロボウエンゴサク 等確認

2春にキノコ+056_convert_20100403025010
湿った落ち葉の間から、春のキノコ

クサイチゴ+029_convert_20100403023046
6月には赤い実をつける クサイチゴ(バラ科)  近くにメタラの芽出し、ニワトコの花芽など見られる。

清瀬市内にもこれから、元々カタクリ・イチリンソウ・ニリンソウ・イカリソウ・ソバナ等の植生を持つ、斜面林の再生を待つ箇所がある。きめ細かく観察をして行きたい。(4月2日)


今日のカタクリ  清瀬市中里花だより  (4月1日)

きよせ中里のカタクリは、日射しを待って開花です

2010繝サ03+30+カタクリの花+020_convert_20100401233036

2010繝サ03+30カタクリの花+022_convert_20100401232833
汗ばむほどの陽気に、思い切り反り返えるカタクリ。

2010繝サ03+30+カタクリ014_convert_20100401234125

2010繝サ03+30+カタクリ群生+012_convert_20100401233234


2010繝サ03+30+カタクリ+019_convert_20100401232524

2010 カタクリサ03+30++002_convert_20100402015801
様々な姿ご覧ください




所変われば  柳瀬川風景 

河川の両岸が見事に整備された清瀬市内の柳瀬川も、台田の桜並木を超えると、所沢城址公園の美しい緑が連なり、散策者も多い。
清瀬市の「柳瀬川回廊」も右岸に都水再生センターを過ぎると、新座市分に入る。川越街道までほんの数百mを進むと、河川管理者にあまり手の加えられない、雰囲気の違う柳瀬川があり、面白い。



2010繝サ03+26+柳瀬川下流畑+002_convert_20100401010410
河川敷内の広い高水敷が畑に

2010繝サ03+26+柳瀬川下流+001_convert_20100401011149
今日や昨日の畑地ではなさそう。見事な葉物がつくられています。

2010繝サ03+26+河川内に住む人+003_convert_20100401011740
自然の河川景観ではないですよね

2010 03+26+柳瀬川に人+006_convert_20100401012541
洪水時、この高水敷まで水が上がらないだけの流下能力ありなのでしょうか

2010繝サ03+26+不法耕作+009_convert_20100401013138


2010 03+26+水門 +011_convert_20100401014255  2010 03+26+鯉死骸+010_convert_20100401013952
街道までの僅かな距離、この水門の先は?     何に捕われたのか目の所がつつかれている


タチツボスミレ+022_convert_20100401015432
近くに咲く タチツボスミレ