FC2ブログ

空堀川清瀬橋付近落差工工事  (2月6日更新後)

空堀川落差工工事も年内完成を目指し、進行しています。(2月6日更新以降)

1002027+落差工工事006_convert_20100227233321
(2月11日丸石が並べられた上部のコンクリに石が埋められる。

1002027+落差工工事2・011_convert_20100227234143
2段目まで仕上がる。 右岸上部の護岸工事(1:3)
  
1002027+護岸工事021_convert_20100227234919
左右丸石積み護岸に覆土される

100212低水護岸工事・025_convert_20100227235544
護岸工事の下に、低水護岸の工事が始まる。(沢山の鉄骨風針金が横に向けつけられている)

1002027+低水護岸工事2・038_convert_20100228000032
低水護岸工事の進行

1002027+3段目の工事048_convert_20100228001456
低水護岸の済んだところの河床に、木枠のある3段目工事   (全体でこの木枠は河床幅に5列施工)

1002027+落差工下流部工事・051_convert_20100228002023
その下流部に落差工の最終床固めか、網籠のようなものが仕組まれ石が入れられて行く(立ち入り禁止で遠くではよくわからない)


1002027+石入れ作業・056_convert_20100228002606
2月26日 落差工下流部工事

1002027+下流部工事が済み覆土074_convert_20100228003153
下流部工事が済み覆土作業が始まる。上・下流部でポンプUPしているがとても水が多い。 (2月27日)

1002027+工事場の伏流水・078_convert_20100228003527 
昨夜来の雨で伏流水が多く、落差工下流部で覆土を崩し、あらい流す。

1002027+工事廃水・080_convert_20100228084055
この泥が1日柳瀬川を濁す。  

1002027+左岸覆土の崩れ・069_convert_20100228005542
左岸護岸の覆土も雨のためか、護岸の上ネットフェンスの際につつじ様の低木が植えられるが所々に崩れが見える。芝生が植えられると護岸工事は完成でしょうか。


最終的に落差工工事完成後は、現雨量30㎜/hから50mm/h対応で河床を掘り下げるまで、現河床高まで埋め立て。見ることはできないが、水の力は測り知れない。折角の覆土も雨季など流され、河床を掘り下げる前に落差工が現れるのではと思うのですが・・・・?


スポンサーサイト



春の気配 ロープ柵の補修  都中里緑地保全地域

たった1本杭打ちをしただけで汗ばむ暖かさ。春の気配を感じる頃になれば、空堀川に沿うこの斜面林付近はもう多くの散策者が行き交う。例年カタクリの芽生える前に落ち葉はきをし、最後に散策路の整備を済ませる。

1002026+A杭打ち+001_convert_20100226222344
カタクリ自生地を保護する柵。間伐材を利用した杭は精々持って3年。杭の補修は「清瀬の自然を守る会」の年中行事となる。

1002026+Akui■+002_convert_20100226222932
空堀川からの入り口から作業は始まる。

1002026+A地区の補修+004_convert_20100226223532
自然保護レンジャー 森氏は毎度のメンバーさん 感謝です

1002026+B地区+017_convert_20100226224057
今日は清瀬市「緑と公園課」から松村氏・中村氏と協働作業。

1002026+A朽木+014_convert_20100226224459 1002026+A杭の補修後+011_convert_20100226224737
大きな木槌を振り上げ朽木を取り換え、まだ持ちそうなものには沿木をする。

1002026+枯れ枝の片付け+021_convert_20100226225406
林床の故損木を運び出して12:20 雨の降りはじめる前に完了

1002026+Aカタクリ芽生え+018_convert_20100226230628 1002026+Aヒロハアマナ芽出し+019_convert_20100226230837
(左)花をつけるまでの数年、カタクリは先ず1枚葉を出し光合成。葉の後ろには1年目の発芽が見られる。
(右)同じユリ科の、花芽をつけるヒロハノアマナ。早春植物(スプリング・エフェメラル)の始まりです。

柳瀬川の景色 (東京都清瀬市)

暖かな気温に誘われ、水再生センターまで柳瀬川を下る。
清瀬水再生センターの処理区域は、東村山市・東大和市・清瀬市・東久留米市・西東京市の大部分、武蔵野市・小金井市・小平市・武蔵村山市の一部で、計画処理面積は7,884haです。この地域は、雨水と汚水を別々の下水道管で集め、雨水は川へ放流し、汚水は水再生センターで処理する「分流式下水道」。 処理した水は柳瀬川に放流。
また、その一部はセンター内の機械の洗浄・冷却、トイレ用水などに使用。 発生した汚泥はセンター内で焼却したうえで、100%資源化しセメント原料などとして有効利用をする。

1978年(昭和53年) 建設開始  1981年(昭和56年) 運転開始
敷地面積: 213,012㎡



1002022浄水法流口045_convert_20100226031314
処理能力: 383,450㎥/日
とうとうと柳瀬川に放流。緑色をし臭気あり。水温も河川水より2~3度高い。COD:8 (放流口真上から見る)

1002022+処理場看板・044_convert_20100226030740
柳瀬川の放水口の看板


1002022+法流口049_convert_20100226033418
勢い良く泡立って柳瀬川と合流。(放流口横から)

1002022方流口にシダ・052_convert_20100226033723
あまり柳瀬川ではシダの仲間は見ないが、法流口に1株。ヒロハヤブソテツ?

1002022+梅香る・053_convert_20100226034639
梅香る柳瀬川

1002022+柳瀬川の冬景色・054_convert_20100226034359
冬の木陰を縫う流れ 小鳥の飛び交う木立です。




冬の小石川後楽園

都内の知人と後楽園駅近くの小さな展覧会を見て、小石川後楽園に足を向ける。
年に1度会えば良い方、でも久しぶりの感はない。なのにいつの間にか…いつの間にか、わずかな高低差にもそれとなくお相手の足もとを気遣っている。私の肩を使って下さったらいいのにの思いが言い出せない。

1002019+後楽園010_convert_20100222105827 キンクロハジロ
ビルやドームにかこまれた 緑と水辺のオアシス  澄んだ池にキンクロハジロ

1002019+モミジの古木021_convert_20100222111225 1002019+古木013_convert_20100222112254

1002019+後楽園冬景色・022_convert_20100222112603 1002019+後楽園雪つり・016_convert_20100222110942

1002019+シダレイメ032_convert_20100222114933     1002019スイセン・028_convert_20100222115513     1002019+フクジュソウ033_convert_20100222115125


小石川後楽園は、都立庭園。江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)とあり、国の特別史跡及び特別名勝に指定されている。7haの木立は、さすがに素晴らしい。水が枯れることもなく、あふれることもないという井戸も残され、刈り取られた後の田の中にキセキレイが遊ぶ。
園内のレストランで食事。食事をして・・白玉金時、それから・・・・・ 冬場入場者の少ない今だから気兼ねなくのんびりとした時間。撮影会の花嫁姿が木立と共に美しく水に映える。

清瀬市 市有林の落ち葉掃き  (清瀬市中里1丁目)

空堀川の崖線斜面林には、カタクリ・イカリソウ・ヒロハノアマナなど、山地性のものが群生、植生保存のために柵で散策路が作られ、林の中には大手を振って自由に入れない。

今日落ち葉掃きのこの平地林にも、チゴユリ・キンラン・ギンラン・ササバギンラン・マムシグサ・ウラシマソウ・東京都の希少種クチナシグサも見られます。

清瀬の子供たちが自由に散策し、樹皮に触れ虫を探し遊ぶことのできる林があればいいのにと思う時、行政の努力でこの林が物納地から公有地化されました。とてもうれしかったのですが、やはり植生保護のためロープ柵ができてしまいました。

それでも、夏のクワガタやカブトムシの頃は柵はあってないようなもの、この林も子供たちにとって虫取りの場となりその姿にほっとします。

1002013+1042_1丁目落ち葉掃き_20100216005430
中里1丁目落ち葉掃き 環境保護レンジャー・緑のモニター・清瀬の自然を守る会・川づくり清瀬の会・きよせびと。
清瀬の自然保護団体の層は厚い (谷野部長・佐々木課長・須崎係長・緑と公園課が似合ってきた高橋殿・松村様・中村様、行政の皆々様です)

1丁目落ち葉掃き
今日の1服は「お汁粉」 すいとんに比べれば楽で良いが物足りない。たっぷりの野菜スープにはとてもかなわない。
小豆:1㎏ 餅:2㎏+7個  砂糖:1㎏  福島さん持参のたくあんがとても良く合う。

落ち葉掃き作業に追われる雑木林”のある風景、この街がとても大切なものに思う。


東京グリーンシップアクション 富士ゼロックス東京(株)

2月13日天気予報に反して、朝から冷たい霙。それでも富士ゼロックスの皆様、社会貢献活動のために寒さの中を出向いて下さいました。今回が2度目。環境学習研究会の谷村様・今日初めての大和田様が企画のお手伝いをしてくださいます。

小学生の御嬢さん2人と同行の土屋さん。寒さにめげづ外作業も体験。1002013+富士ゼロックスの皆さん・・009_convert_20100214002213
富士ゼロックス東京(株)の皆様記念写真 悪天のため屋内で。

1002013+作業説明・002_convert_20100214002622
富田会長から、早速今日の作業説明

1002013+入口案内板・・010_convert_20100214002945
松山緑地入口案内板

 1002013+寄付看板・・013_convert_20100214003338
一般の方からの協力看板

1002013+観察会・・018_convert_20100214003855
今日初参加の方は、自然を守る会講師による観察会。

100213 杭の補修・015_convert_20100214004601
企業の若い皆様すごい!! 寒さの中、杭の補修作業。

1002013+屋内で昼食・・022_convert_20100214005021
せめて暖かな味噌汁でおべんとうです。 山野さんから頂いたゆずの香りがよろこばれました。

1002013+ネイチャーゲーム・・024_convert_20100214005708
今日は少し汗をかくよう「ネイチャーゲーム」で遊ぶ。コーモリになったり、蛾になったり、大人も楽しむ。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ 


100213 ヤマザクラ植樹・・028_convert_20100214010657
30周年の記念ヤマザクラの植栽(前のが枯死) 3m弱 根付くとよい

1002013 看板建て替え・・039_convert_20100214011156
説明看板も桜のもとに移動 

100213 kinennsatuei ・041_convert_20100214011537
今度こその思いで記念撮影。(このヤマザクラは、おばけ山の子苗を町田さんが育ててくださったもの)

空堀川にスッポン   2月8日

2月8日・9日 大谷さんと空堀川のごみ拾い。
昨秋、空堀川上流高木橋のところに、スッポンが20匹ほど確認と神山様から、20cm程に育ったスッポンの写真付きメールを頂きました。
空堀川で繁殖をしているのでしょう。清瀬でも落差工の淵に住みついているのを見ています。 

100209スッポン・004_convert_20100210001807
2月8日 西武池袋線鉄橋の下に死骸です。(10cm程)

100209カルガモ・022_convert_20100210002346
少なくなった水辺でカルガモの群れ。今冬はコガモ・オナガガモの姿をあまり見ずに渡ってしまうのでしょうか。

100209タンポポ・027_convert_20100210003055
春を思わせるような、水際のセイヨウタンポポ。岸辺にはりつくように咲いています。

ごみ0の時代を近づけましょう 

(清瀬市市民部産業振興課 消費者センター消団連主催)

09年11月26日 2009年1月操業開始の食品廃棄物を有機肥料にリサイクルをする工場を見学。
西多摩郡瑞穂町(株)サン・ライフ みずほバイオマスセンター。
(株)サン・ライフは、循環型社会基本法施行後、食品廃棄物処理業を主な業務として設立(会社案内による)

091126+食品リサイクル工場ォ+004_convert_20100207130651
会社入り口にて、参加者一同企業説明を聞く。

091126+サンライフ企業許可+003_convert_20100207131305 091126+サンライフ企業許可2+005_convert_20100207131527
食品廃棄物をリサイクル(微生物による発酵堆肥化)するためには、付随する様々の許可が必要。
総投資額10億円。現在はまだ試験的稼働か、1日処理量約60t。

100206食品リサイクル+006_convert_20100207145009
廃棄物の搬入 

100206発酵サイロオ・+010_convert_20100207145522
このような発酵サイロがたくさん並ぶ。発酵熱だけで堆肥化。塩分吸着のために炭が使われている。サイロ間には1次発行が済み乾燥したものが出されている。これから2次発酵をし製品化される。固形肥料も計画中とのこと。

1食品廃棄物・+009_convert_20100207150519
ビニール袋に入れられた食品廃棄物。破袋機にかけ分別。食品会社の賞味期限直前のものも多くみられる。まだまだ食べられる物を・・・・消費者の食品に対する思いの外でなんとしてもやりきれない。
設備が整い分別も機械化、従業員も少ない。(暑い時の臭気が思いやられます)

操業して間もない今は日野市の施設のものを1日60t処理とのこと、フル稼働したら相当近隣市のものもリサイクル可能に思える。しっかり堆肥化を見据えて分別する意識だけは持ちたい。


**********************************************************************************************************

2月5日 長野市直富商事(株) 廃食用油リサイクル 工場の見学 

食品リサイクル法の対象となる廃食用油を県内店舗および施設から回収。きれいにしてバイオディーゼル燃料(BDF)の製造。  

100206油水分離施設・+039_convert_20100207154820
油水分離施設(中間処理) 先ず廃天ぷら油から時間をかけ、不純物と水分を分離する。そののちBDF製造機で(カセイソーダ添加)精製、バイオディーゼル燃料となる。

100206 BDF・+047_convert_20100207165456
精製されたBDF。自社フォークリフト、市内循環バス、ごみ収集車等に使用。廃棄原油の約95%が再生。他にもペンキの原料にも使用される。石油と違いVOCの心配はないとのこと。残渣は焼却処分。

100205 ハッポウスチロールのリサイクル・+057_convert_20100207171032
同じ敷地内で発砲スチロールのリサイクル。 破砕機にかけられ、1枚6㎏の長方形のインゴットとなる。

100206 インゴット・+059_convert_20100207171511
トラック15台分の発砲スチロールが180枚のインゴットとなり、おおよそが中国へ輸出。おもちゃや100円ショップの製品に代わって日本に帰ってくるのではとのこと。

直富商事(株)は、他の場所で食品リサイクルも行われ、廃棄食品をボイル乾燥をし、豚の飼料としている。
ここには、築地の魚の骨,内臓が貯蔵されているが、全くと言うほど匂いがない。この骨は、ヒアルロンサン加工にも使用とのこと。

今まで焼却処分されていたものが、多々リサイクルされ、又固形燃料として再利用に動いている現場を見学。唯燃やして処分することのデメリット(高温でダイオキシンの発生は防げても、有害重金属、CO2の発生、焼却炉のメンテナンスのための高額な費用)を考える時、せっかく生まれたこのような企業が成り立つ社会であってほしい。

100206廃油リサイクル工場+038_convert_20100207154215
何もかも氷つきそうな寒い信州の見学でした。

ごみ〇の時代が1歩づつ近付いてきていることを実感。


空堀川 落差工工事続く (東京都清瀬市柳瀬川合流点付近)

左側の工事が済み、残り半分右側の整地から順を追ってみます。
清瀬に誇れる落差工として、工事の完成が待たれます。 (1月15日更新の続き)


100115+右側工事・049_convert_20100206220305
河床左側が覆土され、右側着工 右奥は低水護岸工事

100206右側落差工工事・003_convert_20100207001158 100206落差工左とのつなぎ目+007_convert_20100207120623
左側とのつなぎ目が見える。


100206rakusakoukouji 3・012_convert_20100207001718
1月29日コンクリが打たれる

100206雪の日の作業035_convert_20100207002142
2月3日 昨夜来の雪、とても寒い中での作業、雨のため足場は水浸しです。

100115+右側下・111_convert_20100206222402

100115+右側工事2109_convert_20100206221910
この筒の位置に、鉄骨をつけた石が置かれるのでは? 

100115+右側2・095_convert_20100206220947

100206右岸護岸工事・039_convert_20100207002924
右岸の護岸工事も同時進行。

100206石置き工事・051_convert_20100207003315
2月5日 石置き工事 

100206コンクリ詰め067_convert_20100207003837
2月6日今日も寒さ一入 石の間にコンクリが詰められる。

 100206置かれている石・073_convert_20100207005743
石の下になるところは平らに切られ、中心に鉄骨が見える。水の力に負けない石であってほしい。

(くるまや橋から、最大UPで写しています、ぼけ写真です。どうぞお近くの方はごお出かけください)


雪の日   (東京都 清瀬市)

2月2日 昨夜から久しぶりの雪らしい雪。 雪の明日は決まって快晴、そう信じて朝から洗濯。期待を持たせた素晴らしいお日様は午前だけ。寒い曇天です。

10202+雪の日1?+001_convert_20100202230212
緑道の雪

10202+雪景色八幡様?+005_convert_20100202230717
野塩八幡様のイロハモミジ

10202+雪景色+028_convert_20100202231651
ランドセルの主は・・・・? 

10202+ユキダルマ+024_convert_20100202231025
泥だるま? いえいえ、手を真っ赤にして作った立派な雪だるま。 「手の感覚ないよ~」



10202+雪の中の作業029_convert_20100202232759
今日の冷たさは格別、黙々と作業は進みます。(新柳瀬川落差工作業)

10202+コサギ+032_convert_20100202233324
昨日の雨で空堀川にも久しぶりの流れです。


 

山桑の木が剪定され、きれいになりました  (清瀬市 空堀川)

100122+空堀桑剪定前・005_convert_20100201230830 100122+空堀桑の剪定まえ2・011_convert_20100201231142

100122+空堀桑剪定前3・039_convert_20100201231535 100122+船艇後037_convert_20100201233534
空堀川河床には実生のヤマグワが、株立ちになり水面にも枝を伸ばしています。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


100122+桑の剪定後053_convert_20100202000700 100122+剪定ご036_convert_20100201233229 
枝を整理し倒木が片づけられ,明るくなりました。ごみ拾ても減るといいのですが…。

100122+モグラの巣・006_convert_20100201234926
水がほしい空堀川  モグラさんには安住の地なのでしょうか?