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落差工工事進行   (東京都清瀬市空堀川・柳瀬川合流点)

2009・12・29 今年の工事は28日まででしょうか。今日はお休みです。

落差工左側工事の様子です。 低水護岸の完了した下流から埋め戻しをしています。完成すればこの落差工も一先ず埋められ、元の河床高になります

0912023+完成イメージ図043_convert_20091229214831
現場に掲示された完成イメージ図

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工事箇所と進行予定図

0912023+断面図・006_convert_20091229215841 0912023+工事経費・007_convert_20091229215659

12月4日 基礎工事始まる (くるまや橋から下流を見る)
0912023+落差工基礎002_convert_20091229220151

0912023+高磁場の様子・045_convert_20091229221307  0912023+工事現場右岸037_convert_20091229221818
工事現場   空堀上流は今瀬切れです。ここまで掘ればものすごい勢いで 水が吹き出ています。
  
0912023+落差工石置き・011_convert_20091229222300
12月23日 丸石を立て始める
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12月26日
0912023+落差工下・059_convert_20091229224249

0912023+落差工下流060_convert_20091229225638

0912023+上 下流の間076_convert_20091229232345
このつなぎ目が滝にならなければよいのですが。

0912023+落差工下流部工事064_convert_20091229230302
くるまや橋から全体を見る

0912023+落差工継ぎ目069_convert_20091229230713
上部落差工との継ぎ目 
0912023+下流の中ほど・070_convert_20091229231103
0912023+落差工最下流・071_convert_20091229231340
落差工最下流部です

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雑木林の落ち葉掃きがはじまりました  (清瀬の自然を守る会)

 12月19日(土)快晴 今冬最初の[雑木林] 管理作業です。
緑と公園課からパッカー車の応援。軽トラっクで運ぶのと大違い。はかどります。
坂間氏から差し入れの大根・里芋・人参・白菜を前夜から洗って刻む。流石水が冷たい。

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野塩1丁目 緑地環境保全地区9-22 の落ち葉掃き

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都市整備部皆さんによる落ち葉の詰め込みと、堆肥化のため農家さんへ運搬。 (谷野部長 須崎係長 関様)

0912020 須崎氏と関氏001_convert_20091223220830
お願いをして、やっと今日はご一緒にお茶です。  (岡本さんご持参のみかん、皆でいただきました)

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作業中にルリビタキが見られたとのこと、頑張りのごほうびですよね。

0912020 特別林落ち葉掃きシ+003_convert_20091223220446
お昼は新鮮野菜いっぱいのすいとん。喜んでいただき、今日は奇麗に片付きました。
暖冬の春は早く、2月になると林床に芽出しが見られます。野草保護のため、林の作業は1月に集中。
鍋奉行を仰せつかった田中さんと2人。毎回すいとんでは飽きられてしまうでしょうね。どうしよう!
次回は、1月10日(日)9;00~14;00 お弁当とお椀お箸持参です。場所;中里緑地おばけやま(A地区です)
腕によりをかけ、お待ちしています。

清瀬市第四小学校 環境学習  (川づくり・清瀬の会)

 12月18日(金)快晴  5月・7月・9月・11月 季節を通して河川環境、川の植生・魚や昆虫など生き物の観察をします。、11月の予定が新インフルで学級閉鎖、寒くなった今日になりました。
 1週間予定外のお休みを取り戻すために、先生方も生徒たちも大変でしょうね。貴重なこの時間です。講師を引き受ける川づくり・清瀬の会も気を引き締め、話し合い準備に入ります。
 学年の最後の観察会は、自然の素材を使って少しでも楽しく遊ばせたい。昨日は夕暮れまで材料集め。

0912018+4小空堀へ001_convert_20091219214005
観察を始める前にまずごみ拾い。

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レンジャーさんも当会もまめにごみ拾い、汚れていないと思っても、飴の袋、たばこの吸い殻と小さなごみがごみ袋にたまってゆきます。ごみ拾いが当然のように生徒たちはさっときれいにして行きます。

0912018+第4小4蟆冗腸蠅・ュヲ鄙・012_convert_20091219215106
きれいになったところで、河床の植物観察です。

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いっぱいいた魚たちは何処に居るのかな? 水の冷たくなった川の生き物は、コンクリの穴の中に潜っていました。

0912018+4小 縄跳び016_convert_20091219220630
短い時間、柔らかい緑の河床で縄跳びです。クズのつるって長いよね、今だけ皆で遊べる河床です。

0912018+リース作り・022_convert_20091219221424
縄跳びの後は、そのつるでリース作り、きれいになった川を満足気に眺めながら学校へ帰ります。

返ってきた自転車

 地形西東に約6kmの細長い清瀬市の、バスの便もない秘境に住む私は、何処に出向くのにも自転車です。
 12月5日、駅前のスーパーに買い物に行き、ぱったりあった知人とほんの少し喫茶店でおしゃべりをと思いつつあっという間に2時間が過ぎ辺りは真っ暗、自転車を止めたところに戻ってみると、買い物を荷台につけたまま自転車が消えていました。後悔先に立たす、カギをかければよかった。
 おそるおそる交番を覗いて 「自転車がないのですが・・・・」 「ハイ 登録番号は何番ですか?」 「覚えていません」 「登録番号がわからなければ受け付けません!」  あーぁ そうなんだ。 又買い物をして肩にかけ、その重さに、自転車を失った不便さを思い知らされる。
 新車であろうと乗り古しであろうと自転車の便利さには係わりがない。何処に乗り捨てられているのか、探さないと自転車に申し訳なく、翌日早朝から家族の自転車で1時間、とにかく探し始める。
 10日目の今日見つからなければ、買うことにしようと青葉町の方に行ってみる。はるか離れたコンビニの横に見慣れた自転車。鍵がかけられて置いてありました。 見つかったことが奇跡です。鍵のスペアーを持って歩くこと40分。
 やっと我が家に帰ってきた自転車、タオルで磨いて、オイルをさして、明日からはまた普通の生活が戻ります。

空堀川落差工の工事が始まりました  (東京都清瀬市内)

 今年度内の完成を目指して、柳瀬川合流地点予定地に設置の落差工の工事が始まりました。
北多摩北部建設事務所提案の設計に対し、緑豊かな雑木林のある景観を生かした河川環境をと、九州大学大学院 島谷幸宏教授 のご指導により生き物のつながる自然度の高い落差工となります。
 北北建設計担当者のご努力も並大抵ではなく、完成が待たれます。

091204+落差工工事、セ+067_convert_20091205005200
掲示された平面図

091204+落差工断面図セ+076_convert_20091205005535
断面図 

091204+工事明細、セ+068_convert_20091205005923
工事内容告知

091204+車や橋上流からセ+114_convert_20091205010719
くるまや橋上流から現場を見る

091204+くるまや橋上から、セ+014_convert_20091205011520
くるまや橋上から工事現場 流れを右岸に移し、左岸の低水護岸工事 多くの水がわき出、ホースで本川に流す。。
護岸斜面は1:3

091204右岸から1957_convert_20091205012302
右岸から工事現場

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091204+コサギの止まるケヤキ086_convert_20091205014325
工事現場のケヤキに泊まるコサギの群れ

八郎山の秋  (淵の森)

東村山市のはずれ、柳瀬川を挟んで淵の森の対岸「八郎山」も整備されて1年、初めての秋です。
色彩の美しさ、植生の思いがけなさに訪れる都度、新しい発見があります。

0911120オオハナワラビ007_convert_20091203214450
シダの仲間 オオハナワラビ。フユノハナワラビはしばしば見ますが、オオハナワラビは始めてです。
大変よく似ていますが、「栄養葉」の切れ込みが深く葉の先とがっているようです。 これは「栄養葉」のみで「胞子葉」は見られません。

091120 キランソウア+003_convert_20091203221715
足元にはキランソウ(シソ科)がたくさん見られます。来春が楽しみです。

091120+メダラ008_convert_20091203221019
メダラ(ウコギ科) タラノキの棘のないもの。崖線に 群生です。

091120+八郎山のクヌギ+004_convert_20091203222433
斜面に移植されたクヌギたちも順調に育っています。

091120+蜈ォ驛主アア+譚ア譚大アア+011_convert_20091203223634
クヌギ・コナラ・ムクノキ・エノキ 静かで美しい雑木林に時を忘れます。