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大晦日を迎えて 2008年(h20)

 紅白歌合戦は相変わらずですのに、大晦日のニュースは、職場を追われ、炊き出しの碗を手に途方にくれる人を映しています。若者たちのそんな姿はとても切ない。
 来年こそ良い年でありますように。

 ブログを開けて下さいました皆様、有難う御座いました。
 お健やかによいお年をお迎え下さいませ。

晦日の林床
ヤブランの果実
晦日の林床に実を結ぶヤブラン(ユリ科ヤブラン属)

トリカブト果実
霜枯れたヤマトリカブト?の果実(キンポウゲ科トリカブト属) もう種子は落とした様子。発芽するといいな・・。

 
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空堀川へ 島谷幸宏教授(九州大学院 工学研究院) から素晴らしい贈り物 (落差工模型)

 12月25日 清瀬市にとって、夢のような、大きな幸せを島谷教授から頂きました。
 それは、今改修中の新柳瀬川に設置される落差工の、模型を(清瀬市の環境に相応しい)お作り下さリ、見える形でご提案を頂けました。

 12月6日、多くの課題を抱えた清瀬の河川環境についてご指導を頂きたく、九州から島谷幸宏教授にお越し頂きました。河川がより安全で、その土地に合った、自然度の高い美しい河川構造をとお話くださいます先生に、一同大変心を惹かれました。
 「落差工もコンクリで固めてしまうのではなく、なるべく転石で流れを緩く、生き物や植生に配慮をしたものに、その為には、模型を作って見ると良い」とのこと。
 すでに大凡の設計が提示されている今、ご指導いただいた事を、どう取り入れたら、見て美しく、生き物にも人にも優しい落差工になるだろうか、と河川管理者共に検討中のところでした。

 先生のお作り下さいました模型は、提示された都の設計図をも考慮された素晴らしいものです。
九州にお住まいの島谷先生から、東京の河川へ賜りました、何にも代えがたい宝物におもいます。
 先生に心から感謝申し上げ、現実のものとなりますよう、川づくり・清瀬の会は、お近くの自冶会の皆様にご理解を頂く努力と、市行政とともに、都へお願いをして行きたいと思います。
 島谷先生 本当にありがとうございました。

雑木林の落ち葉はき

 雑木林はもともと蒔きや炭などの燃料をとる為の林です。下草刈りや落ち葉掃き、そして堆肥つくりが、かつて農家の冬の作業でした。
 しっかりと維持管理された中で、林床には四季折々そこに相応しい野草が生え、豊かな植層が形成され続いていました。
 物が豊かになった戦後から、蒔きも炭も不要になり、多くの林が萌芽更新もされぬまま、持管理も途絶え、畑地や宅地化されてきました。
 現在残る数少ない雑木林にも、まだまだ残して行きたい野草が清瀬にはあります。
 その環境を維持するために、早春植物の芽生える前の、12月・1月・2月の上旬まで、自然保護団体、市職員、自然保護レンジャー・緑のサポーター・市民の皆さんで落ち葉掃きが続きます。落ち葉は、林の隅に作り付けられた堆肥場や、善意の農家に引き取られたい肥化されます。
 12月20日は、 イチリンソウ・ニリンソウ・アズマイチゲ・ヤマエンゴサク・ウバユリ・ヒガンバナ・キツネノカミソリ等、植性豊かな民地の手入れです。

環境課のごみ収集車
緑地公園課では、環境課のごみ収集車で落ち葉を農家に運搬 (捗りのもとです)

特別林落ち葉掃き
ごみ拾い、下草刈りの後、ひたすら落ち葉掃き

落ち葉運びの入れ物
落ち葉専用の容器につめてパッカー車まで運びます。

お昼のお弁当
お昼は、地元野菜のたっぷり入ったすいとん。お野菜から素晴らしいお味がでます。

さーア、もう一仕事
もう一仕事。2時過ぎにはきれいな林になりました。

カラスの死骸カラスの骨
珍しくカラスの最後の姿がありました。

キツネノカミソリの芽生え
踏み荒らさないよう、芽生え前に手入れをと、作業手順を決まっていますが、すでにキツネノカミソリ(ヒガンバナ科)の芽出し(普通は2月)です。               

 
 

今年最後のごみ拾い (空堀川)

 “光陰矢のごとし” 1年が1日の如く過ぎて行きます。気持ちよい新年を迎えるために空堀川のごみ拾いに入りました。昨年暮れには見ることのできなかった箇所から、たくさんの水が吹いています。湧水か、副流水かわかりませんが、それが清瀬分の流量を保っています。

水の噴き出る穴
水際から少し高いところから出る湧水。周りにはオランダガラシ(アブラナ科)が勢い良く群生しています。(梅坂橋右岸下)

クコも実
緑も果実も美しいクコ(ナス科) 

オオブタクサ果実
オオブタクサ(キク科)やはり緑の中に紅葉して果実を散らしていました。

この所、ずっと河川ごみは、清瀬市に片付けて頂いています。
ところどころから勢いよく水が湧いているのを見るのは、気持ちの安らぐものです。どうぞごみ拾いなどしながら河床ウオッチング体験は如何ですか。


樹木が吸収する二酸化炭素の量調べ (清瀬ダイオキシン対策等市民協議会)

 近隣他市から清瀬にお見えになると、「緑が豊かでいいですね!」と喜ばれます。
 ですが40年以上も市内に住み、間近で見ていると、生産能力を失った(経済効果のない)雑木林は、姿を消し続けています。
 平地林は畑地にも宅地にもなり、市行政は、保存樹木・保存樹林制度と公有地化で頑張っても、相続が起きれば評価額の大きさに打つ手もなく、開発をされて行きます。
 夏のヒートアイランド化の緩和、温暖化の抑制、雨水の地下浸透等、環境にとって、今こそ増やさなくてはならない緑、その大切さを市民の皆様にお分かり頂きたく、樹木の働きが数値化できたらと考えました。
 樹木は、二酸化炭素は勿論のこと、二酸化窒素、二酸化硫黄など、大気汚染物質をも浄化し、盛夏の蒸散能力は、人々の心を癒し、命あるものを守る重要な働きをしています。
 市内全域、伐採をしたら、その手で若木を植樹、地球環境を守るためにそんなシステムを強く望み活動をしています。

旭が丘斜面林測定
今日は、旭が丘の斜面林 足場は悪いが、ウメモドキ・ムラサキシキブ・ゴンズイなどの果実もわずかに残り、これから野鳥の貴重なえさとなります。
 この林は、コナラ(ブナ科)が主体、1本1本幹回りをWらないように計測。 さすが年の瀬、手が冷たい。既にメンバーさんも、手慣れ役割分担が済めば作業は早い。

小さな木すべて計測
植栽された樹木もすべて計測

室内で集計作業
 計測の後は、樹木の種類別 (常緑・落葉・高木・中高木・低木に分類)に、大気保全局の基準表と見比べて集計計算をします。
  この結果は、パネルや通信に乗せ、環境フェア・消費者展・エコまつり等機会あるごとに展示、緑の大切さ、可能な限り植樹を進めるために、市民の皆様また行政へも提案をして行きます。
 若木は、成長のために最もCO2吸収がよいと言われます。1本の木も大事に,ゆとりがあれば、庭にも植栽をしましょう。景観は勿論、夏の暑い日射しを遮り、自然のクーラーとなります。

空堀川の流れに沿い水辺の草を植栽  川づくり・清瀬の会

 空堀川の梅坂橋付近が、改修されて約20年を経、左右の水際が浸食されたり、増水都度の土砂の堆積により流れが平面化してしまいました。その河床の形を平成17年整え、よい状態で落ち着いてきたのですが、今年8月末の大雨は、上流から多くの土砂を運び、親水階段前の飛び石状に置かれた大きな床止石までもが流され、再度この秋整備されました。
 その新しい水際を少しでも草の根で守れたらと、東京都北多摩北部建設事務所今泉氏、清瀬市緑と公園課、緑のサポーターさん、自然保護レンジャーさんのご協力を得て、ツルヨシ150本、ショウブ70本を植栽しました。経過を見たいと思います。

 空堀川河床の整備
 2008・10・28 親水階段付近の整備
 
、< 水際えの植栽
 整備後の水際への植栽 (2008・12・11)

河床への植栽
少々の増水では浮かないようしっかり根を埋める

「いい川づくりを目指して」 九州大 島谷幸宏教授を講師に招いて

 12月6日(土)九州大学大学院 工学研究院 環境都市部門 教授 島谷幸宏氏に講師をお願いして勉強会を行いました。まさに今空堀川・柳瀬川の合流点から上流に向けて改修工事の最中です。近隣住民による話し合いの場を、河川管理者が立ち上げても、河川に対しての関心、理解がなければ、なかなか地元に相応しい、治水と豊かな河川環境を目指した川への合意形成は難しい。
 都市河川の持つ役割を考えながら、安全で、大人も子供も親しむことができ、人が集う河川とは、そんな川づくりを目指して、河川工学の第一人者でいらっしゃいます島谷幸宏先生の講義を、都河川管理者、国交省、清瀬市行政、地元・上・下流の皆様(約70名)と学びました。 
 参加者皆様の活発な質疑応答が、より川への理解度を増したのではと思います。ご出席皆様ありがとうございました。

 先生はご来市早々工事現場をご覧下さり、「河川用地があるのにもったいないね」ぽつんとおっしゃいました。現場をご覧になり、島谷先生には、即座にこの河川に合った河川構造が思い描かれたのではと思います。
 先生のお話は、学生さんと共に係わる、流れを拘束しない様々な川づくりと、模型作りのたいせつさから始まりました。ため息が出るような映像の数々です。

島谷先生
空堀川改修現場で 島谷先生

講演中の島谷先生
講演中の先生

受講者の皆さん
熱心に聞き入る受講者の皆様

以下は、所沢小黒氏がまとめて下さいました。
島谷幸宏氏講演会で聞いたこと 
 清瀬中里地域市民センターで島谷さんの「変ってきた川づくり」というテーマ講演会がありました。島谷さんが話されたことを私なりに要約してまとめてみました。
1、中小河川に関する河道計画の技術基準(ポイントブックⅡ)に盛られている原則について。
・流速を上げない。
・川幅の拡幅を原則とする。
・川なりに改修する(川の現在の形状に沿った拡幅を行う)。
・片側改修とする(最低でも50%は自然を残すという考え方)。
・低水路の形状を維持する。
・直線を用いない。
・80~100mに1ケ所は川に降りられるようにする。
・護岸はなるべくしない、或は見せない。
・護岸をする場合は空積みが原則。
 これは基準に盛り込まれた原則なので、これに反する工事を行うと基準に違反することになり、工事担当は納得のいく説明をきちんとする義務を負う。
2、その他話に出た事項
・河岸は変形するのが良い。
・河道に落差を設けないようにする。
・洪水時に川が広がったら広がったなりに改修する。
・巨石はなるべく残す。巨石があるとその蔭に深みが出来やすい。
・川は美しいもの。美しくない改修は行わない。
・改修に当たっては地域の思い出になっている樹木など移植してでも極力残す。
・武蔵野台地上の川は武蔵野の風景に合うような改修をする。
・管理用道路は何を管理するのかを考えて作る。他に代替え出来る道路があれば作らない。どうしても残したい自然があるときは幅を変えることもある。
・落差工について、曲がっている川を真直ぐにしようとするから落差工が必要になる。曲がったままにしておけば勾配が緩く保たれ、落差工は不必要となる。
・技術基準で、掘り込み河川の計画高水位を地盤高以内に納めるとしているのは、みんな平等に溢れさせるという考えで決めた。(やや意味が理解出来なかった。)
・福岡大学のサッカーグラウンドは透水・保水型のグラウンドになっていて、300mmの降雨に対して30mmしか外部に排出されなかった。このグラウンドは夏涼しく、雨が降っていても練習可能である。雨水貯留施設を設ける場合でも単機能ではなく、多機能の保水を考える時代になってきた。
・全体の理解を進めるには模型を作るのが有効。
・行政と市民の考え方の根本的な相違点
多自然川づくり→工法に興味→河川の仕組み→美しさや自然   
の存在を知る ←を持つ  ←に関心を持つ←に関心を持つ(→ 行政の考え方 ← 市民の考え方)
自然を取り戻す為にはコンセンサスが必要で、議論をする場がないといけない。
今はそういう時代になってきている。以上
 
 私たちは、小黒氏がまとめて下さいました(中小河川に関する河道計画の技術基準(ポイントブックⅡ)の中に見られる、各項目実現のためにこれまで一生懸命提案、活動をしてきたように思います。
 この 技術基準 が示されたことにより、都市河川であっても、本当によい河川環境が現実のものになることを信じて頑張って行きます。 

 遠路、清瀬市までお越し下さいました、島谷幸宏教授に心から感謝を申し上げます。

都環境科学研究所 公開研究発表会に参加して

 清瀬市が、産業廃棄物を燃やす野焼きの炎や煙を柳瀬川の向こうに見ての生活が続き、ダイオキシン測定の際、ダイオキシン数値が東京1、日本1高い値を見た平成9年以来、清瀬市の為に何かとご指導を頂いている、分析研究科長(当時は分析部長)佐々木氏の基調講演を伺いたく都庁に出向く。籍は行政でいらしても、都民の立場に立って指導、助言下さいます方は、いつも頼りにさせていただきます。
 ダイオキシン類の毒性の強さ、ダイオキシン類の重量を表す単位、ng[1gの10億分の1] pg[1gの1兆分の1] イメージできないようなごく微量な数値が、生き物の命や健康を脅かすこと。
 有機塩素系の物質(プラスチック類、塩化ビニル製品、等々)日常生活に欠かせないこれら廃棄物を300度位で焼却したとき、ダイオキシン類が一番発生すること。
 ダイオキシン類に含まれる、コプラナーPCB・ジベンぞフラン等自然界では容易に分解されないこと。
 人間が摂取するダイオキシン経路の大方は食品からであり、食物連鎖が進むにつれてダイオキシンは蓄積されること。などダイオキシンの恐ろしさを1番最初にわかりやすく解説いただいたのが佐々木氏です。以来、清瀬ダイオキシン対策等市民協は、いち早く市議会に、ダイオキシン類規制条例の策定を請願、平成12年に施行、市内から野焼、簡易の焼却炉が禁止されたことなど、つい2・3年前のこともような気がいたします。

講演テーマは 次世代に残す環境 -PCB ダイオキシン対策の今ー
 工場跡地の土壌から環境基準の数倍から数百倍の汚染が判明したときの事例や都の対策などのお話のあと、

 食品にもなる魚介類の調査から、PCBやダイオキシン類濃度は生育環境の濃度を反映することを認めている。そのため、摂取量の低減には、間接的であっても環境を改善していくことが重要。特にこれら難分解性化学物質による汚染は、発生時期は過去であっても的確な対策を行わないと環境中に今後も残留し続ける。私たちの生み出した環境汚染を次の世代以降に残すことのないように、汚染個所からの暴露経路の遮断や周辺に影響を及ぼさない形での修復はもとより、一般環境の一層の改善に努めていかなければならない。

 とまとめていらっしゃいます。 佐々木氏には7月以来半年ぶりにお目にかかり、春になれば退官されるとか。ダイオキシン類、揮発性有機化合物(VOC),ベンゼン等無数の有害化学物質を理解し、発生抑制他対策の為に、どこにいらしても、私たちはこれからもご指導を願っていくことと思います。

空堀川のヒマワリ

 12月1日 中里の屋敷林を構成する見事なケヤキ3本が、隣家への落ち葉、枯れ枝の落下に気遣い伐採されることになる。
 宅地開発は広い農家の生垣に迫り、多くの100年をも越える樹木が消えて行く。
 どうしようもない思いで、午後空堀川のごみ拾いを始める。西武池袋線の鉄橋手前に来ると12月だというのに見事なヒマワリが咲いてい、春を思わせるような緑の草々に冬であることを忘れてしまいそう。
 折角咲いたヒマワリの花、早速にも写しにこようと思いながら、早今日は12日、既に花は終わり果実へと変わっています。

冬のヒマワリ_20081213011726
行き止まりの管理道路は、人影も無くひっそりと咲き終えたヒマワリ
(美しく咲いていたのに、ひまわりさん見せたくない姿かしら、ごめんなさい)

ヒマワリ果実UP
でも、力強く果実を育てています。

ウシハコベ
ヒマワリの根方に咲くウシハコベ(ナデシコ科)雌しべの花柱5個を持つ多年草又は2年草

オオイヌノフグリ
イネ科にまじって咲くオオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)近年はいつも見られる野草の1つ

実をつけるオオブタクサ
12月も中になりオオブタクサ(キク科)狩りをするなんて! 通常は8月ー9月が花期。たくさんのオオブタクサがしっかりと根をはり頑張る。中にはつぼみをつけたものもあり、花が咲けるのか様子を見ることにする。(よく見ると、虫までがまだ葉を食べ活動していますよね。変ですネ!! そのうちに当り前になってしまうのでしょうか?)

水辺と緑  (空堀川河畔に植樹)

 北多摩北部建設事務所には、空堀川の源流から柳瀬川合流点を経て、新座の都県境までの4市による 「柳瀬川・空堀川流域連絡会」 が設置されて早8年になります。
 この度、4期目(2年間)の任期終了を目前に、これまで北北建二課の配慮のもと、上・下流の見学をし、より良い河川環境にするための提案をしてきました。
 見学をして、委員誰もが願うことは、流水を得られず、乾季には干上がってしまう空堀川への水量確保です。そして夏の暑い時、木陰の無い散策路(管理道路)に樹木があったら、より市民の皆様が川に親しんで下さるだろうという思いです。河川は温暖化抑制機能を待ち、緑があることにより大きく景観をも変えることができます。
 同じ都でも行政担当が違えば根気よく働きかけ、予算化しなければ実現が難しい懸案と、今すぐにでも出来ることとがあります。
 その1つが、河川に沿い緑を繋げていくことです。当然この事業も実行に際しては、地元行政のご理解とご協力、植栽樹木の確保、植栽場所の設定、近隣住民の皆様への説明等、北北建二課の皆様と地元委員さんの負担は大きく大変です。 ですが、夢のようなその植栽が、北北建二課のご同意のもと、委員皆様の熱意で東大和市に叶えることが出来ました。
 有難く感謝を致します。(2008・11・29)

第一号植栽地
改修工事を終えた植栽第一号地 (東大和市第四小学校対岸)

二課の皆様
受付万端ご用意くださいました北北建第二課の皆様と、近隣自冶会の皆様

式典の始まり 船山課長
北北建 船山二課長 ご挨拶です

PTA小学生による植樹
エノキ・ムクノキ(ニレ科)6本の植樹 (小学生さんとPTAのお母さん 有難うございます)

参加者皆さんで植樹
この日を記念し、上・下流の市民団体、行政の皆様 大勢ご参加です

清瀬市から部長お二人
この植樹が清瀬まで繋がるよう願いをこめて、当市からも、川づくり・清瀬の会会員の皆様、行政から谷野部長、金子部長ご参加、その第一歩を祝してくださいました。
エノキ・ムクノキ 大きく育ちますように。空堀川が緑の線となりますように。

「いい川づくりについて」 講演会のお知らせ

 九州大学大学院 河川工学・河川環境 ご専門の島谷幸宏教授を講師にお招きし、

1、雨量だけが頼りの、すぐに瀬切れを起こす河川の流量確保について
1、「いい川づくりについて」 改修時など、その土地にあった最もよい合意形成をなすためには
1、現在改修中の新柳瀬川の、懇談会で話し合われた 「階段式落差工」 ついて、生き物が上・下流出来る生態系に優しい、そのなかへのもう一工夫は?

等について、お話を頂きます。 どうぞご参加くださいませ。

  日 時; 平成20年12月6日(土)  午後1時30分から4時30分
  講 師; 九州大学大学院 工学研究院 河川工学・河川環境
         環境都市部門  教授 島 谷 幸 宏 氏
  場 所; 清瀬中里地域センター 1F 会議室 
        (新清瀬橋から右岸100程下流右手)
    
  共 催; 川づくり・清瀬の会 と 清瀬市


島谷先生は、国内外で大変ご多忙、めったにお招きできません。折角の学びの場、お出かけくださいませ。