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空堀川(東京都清瀬市 柳瀬川合流地点上流)改修

くるまや橋上流工事から、改修工事は、空堀川と柳瀬川の現合流地点へと移行。

間もなく架け替えくるまや橋
改修の済んだくるまや橋上流から、架け替えを待つくるまや橋

取り崩される源護岸1:2
これまでの護岸 1;2 が取り崩され、1:3の緩傾斜面護岸となる。(河床を広げることができず残念)

右岸の湧水
くるまや橋下右岸から豊かな湧水。空堀川は標高差の大きい清瀬分に入ると、両岸護岸下からかなりの湧水があり流量を増しています。
左岸からの湧水水の力はすごい、護岸のコンクリを押し広げ何か所からも湧水。

河床内工事
遠く下流に見える橋  合流点前の「さかい橋」

騒音測定
工事現場では、都からの委託により騒音測定がなされています。(くるまや橋袂)

 さて、改修時、治水は勿論のこと、構造面で生態系がしっかりと保全・創出され、子供たちが安心して遊べる川、だれもが心地よく散策できる河川環境を求める。要するに「いい川づくり」がしたい。
 平成18年3月に東京都により策定された「柳瀬川流域河川整備計画」では、管理用通路等には、管理上支障のない範囲で、地域に適した多様な植栽をする(原文)   散策する人々に優しく、夏の木影を、またより良い景観の為にも豊かな樹木による緑が欠かせない。その地域の実情やニーズに配慮をした緑の回復 も謳われている。
 願うことは、折角の改修、その地域に合った河畔林を是非工事の一環として配慮をして頂けたら幸い。1本の樹木にも今の地球環境への考慮を望みたい。

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ウスキツバメエダシャク (鱗翅目シャクガ科)

 犬の散歩に出かけると様々な虫に出会います。古い材木の中から カチカチ というスズメバチの警戒音や、忙しく林の下を這いまわる オサムシ の仲間など。
 この日もナガイモの陰に、じっとしている美しいガを見つけました。幼虫は、長さをはかるような歩き方をするシャクトリ虫。
 躾のできていない我が家の犬は、林に入ってしまうと関心はモグラの巣等々。シャッターを切る間、待てと声をかけても、聞く耳持たず自分の好きな方へ引張ります。
 雑木林や河川敷は虫たちの宝庫です。出会う度に、名前がわかればどんなにいいだろうなー と思うこの頃です。

ウスキツバメエダシャク
ウスキツバメエダシャク(シャクガ科)

柳瀬川の源流を見てきました  

 10月26日(日) 埼玉県土の、改修モデル河川の1つとして、地域住民の皆さん(河川保護団体は入れず)と、県土との話し合いで改修された源流を、「所沢源流の会」の小黒氏にご案内をお願いして、川づくり・清瀬の会 森田先生と2人見てきました。改修前は、木杭のある天然護岸。改修への経緯の1つは、その杭の腐食とか。
 かつて見られた“ミヤコタナゴ”の復活をも願っての改修なのだそうです。 
 これまで、豊かな河畔林を縫うように自然の流れを保ち、その河川環境を守ろうと頑張る<所沢源流の会>の皆様の 「天然護岸を守っていきたい」 の思いに共感できました。

柳瀬川源流の標
一級河川 柳瀬川起点標

柳瀬川源流
改修された最源流 (橋の上から)

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改修箇所の低水路までの深さ、護岸傾斜の様子。

再源流改修済み箇所
低水路を杭や、玉石で固め,流れを固定化した改修.。

柳瀬川源流改修後
護岸・低水路ともに玉石 (縁を歩くのも危ない)

玉石護岸
この改修工事から何が生まれるのでしょうか

「このままが良い」 私も!
未改修部分
源流起点から百m程下流、小川ながら 水は清く早瀬、淵を作りながらの流れ

小黒氏の説明を聞く
小黒氏からご説明を頂きました。

そのままの柳瀬川
河床幅にも変化が見られ源流の魅力があります。

雰囲気の良いところ
小黒氏 “この辺の雰囲気を保ちたいですね!”     

 源流は、治水面では問題ないとのこと、湧水を導き出す河川環境を大事にして、改修済みのところも、緑豊かな環境のなか、河畔林を生かした自然度のある川づくりができたらどんなに良いでしょう。
◆小黒氏によると、ミヤコタナゴの復活には、ミヤコタナゴの繁殖に必要な二枚貝の養殖から、ミヤコタナゴが生きて行く為の、多くの自然条件をクリアしていかなくてはならないようです◆。


田圃の野草を訪ねて  (西久保湿地)

 今日は大安 祝い事に招かれ、早めに失礼をして途中下車。
お茶の名所狭山は、すでに新茶の用意か、きれいに手が入れられている。
 用水に沿う田は、農家の手を離れ、大学生によって、黒米・古代米等、さまざまの品種が植えられてあり、品種のせいかお世辞にも豊作には見えないが、手を入れないだけ畔にも、田の中にも本来の植生がみられる。
 畦から手を伸ばしての写真だから田の中の立派な個体は写せない。
それでも、田のそばを歩くと、ツリフネソウの種子が勢い良くはじけます。
 タデ科;噛めば苦いヤナギタデ・サクラタデ・ハナタデ・ボントクタデ・アキノウナギツカミ・ママコノシリヌグイ・イシミカワ・ヤノネグサ・用水に沿いミゾソバ・オオミゾソバ・数種のギシギシ 等。
 イネ科;とにかくアシボソが多い、稲に似るサヤヌカグサ・ヌカキビ・ササクサ・ササガヤ等上げきれない。
 草の間からノハラアザミが、やさしい花色をのぞかせ、ユウガギク・ヤクシソウ等急ぐ足もとにもったいないほどに咲く。

狭山の茶畑
狭山の茶畑 お茶の花と果実
茶の花と果実が同時に見られます。

田圃のある風景
今まさに収穫の時  田圃の風景

稲刈り
農家の手を離れ、大学の実修用田圃のようです。学生さんの穫り入れ作業です。

穫り入れの済んだ田や畦道の植物
ハンノキ
すでに雄花の下がるハンノキ(カバノキ科) <根元に雌花の用意>

コナギ
コナギ(ミズアオイ科) 自然農法で刈り取られた田には様々な田に独特の草が残ります。

ノミノフスマ
ノミノフスマ(ナデシコ科) 可憐です。

チョウジタデ
草紅葉となったチョウジタデ(アカバナ科)

オオミゾソバ
オオミゾソバ(タデ科) 葉柄に翼あり。 初めて見ました。ここでもこの1株が観察されただけです。

タンポポ
畦道で総包片がしっかりと総包を包み、外片は内辺の1/2位、角状凸起がありません。エドタンポポでいいのでしょうか?この時期にセイヨウタンポポ以外を見たことがなく、驚きました。

オオジシバリ
オオジシバリ(キク科) もう1つの驚き、花期は4~5月のキク科2種を見てしまうなんて。まさかここのところの暖かさのせい?

アカマンマ
散策路を彩る1面のイヌタデ(タデ科)

カントウヨメナ
畦道を飾るカントウヨメナ

ノコンギク
ノコンギク(キク科)

キツネノマゴ
きれいに刈られた畦道のアカマンマの下に、10cmほどにキツネノマゴ(キツネノマゴ科)が咲く。

ビナンカズラビナンカズラ
田の対岸は、丘陵地の雑木、ナツヅタが美しく紅葉、その下にたくさんのつる草がからみ、ガガイモなど実らせている。 ビナンカズラ(モクレン科)

 わずか自宅から電車で10分足らず。まったく街中と違う狭山丘陵地の魅力は計り知れない。まだ多く残る谷戸をすぐにゴミ処理場にという思考は、まず持たないでほしい。 この現地は保全地に指定まずは安心。

秋の虫 アオマツムシ(マツムシ科)

 近年まで都の研究所にお勤めの方から、マツムシの声が聞かれますか?のお問い合わせを頂きました。氏は鶏を放し飼いにするほど広いお庭を持ち、木造車両に、立派なトイレやお水屋を作りつけ、車両の中には汽車に係る銘板等何やら古そうなお宝が飾り付けられ、階段を上がり車両に入ればご趣味の談話室。
 「多摩市は遠いなー」と思いつつも、何度か乗り換えをして伺う。時には、夜も遅くなって、そこからは見えない母屋から、大皿1杯てんぷらの差し入れを頂く。よく見ると、昼間鶏がつついた後のお庭の野草だなと思うものが・・お気を使ってくださいます。そこに集う方々は、そういうものが何よりご馳走。たちまちおソーメンとともに消えていきました。 氏のご専門は、化学物質に絡む環境問題すべて?新座の産廃業者と立ち向かうときもずいぶんご指導を頂きました。
 氏のお住まいは、多摩市の駅から10分ほどのところ、多摩川に行ってやっとマツムシの音を採音しました、とのこと。私も、早速聞き耳を立てたのですが、鈴虫は聞かれますが、マツムシの音が聞き取れません。宿題を頂いたようで、川辺に出れば、聞き耳を立てます。<チンチロリン>聞きたいですね。
 部屋を掃き出そうとすると、ちゃっかりこんな虫が入っていました。 アオマツムシ(マツムシ科)♀
アオマツムシ ♀
 本来のマツムシは、ススキ等の草の茎に産卵。草原の少なくなってしまった今、なかなか見かけなくなったようです。また、アオマツムシは、大正に入って確認されたとありますが、サクラ・スズカケノキなどの上に住み、リーン リーン と高音でなきます。長い触覚を巻き込むことができるとか、写真の状態がそうでしょうか?おもしろいですね。

清瀬金山緑地公園  トチカガミ と オオアカウキクサ

 アシや、ガマなどの生える水辺があるということは素晴らしく、今、金山緑地公園の池では、様々な水草や生き物など、思いがけない生態系の創出や変化を見ることができます。これまで清瀬では見ることのなかった、トチカガミや同じ場所に浮くオオアカウキクサなどが繁茂しはじめます。

トチカガミ
トチカガミ
トチカガミ(トチカガミ科) <別名;ドチカガミ>  赤いのはオオアカウキクサ。

ドチカガミ
トチカガミ:(葉の表)群生する浮葉性の多年草。白い根は多数の細かい髭をつけ水中に伸ばしています。

ドチカガミの葉裏
トチカガミの葉は分厚く、裏返すと水上葉は葉裏がスポンジ状に盛り上がり、葉を浮かす為の気室が見られます。


オオアカウキクサ
オオアカウキクサオオアクキクサ(緑)

オオアカウキクサ(アカウキクサ科)   シダの仲間 です。   <緑の丸い葉はトチカガミ>
金山公園の池では、赤色、濃い緑、赤緑と変化があります。

オオアカウキクサ
シダ図鑑によると、体内に(藍藻)という藍色の藻類が共生、窒素肥料なしに空中窒素を利用できる、とあります。在来のものは、田への農薬使用により減少とのこと、さてこのオオアカウキクサは在来だとうれしいのですが・・・・?

金山緑地公園の池
金山公園の池
周りの緑とともに、四季折々の変化が楽しめます。又、これからは、思いがけない冬鳥が立ち寄り、姿を見せてくれます.。 (バン・カイツブリ・オオバンなどと共に、樹上にもたくさんの野鳥がきます)


水仙の芽吹き
9月16~18日に埋められた日本水仙の球根が早芽吹いていました。

静かな空堀川

 今日は月曜日、空堀川は、あちらこちらに石が積まれ、昨日の子供たちの遊びの痕跡が残ります。
子供たちが登校中の空堀は静かに、野鳥や魚が銀色に飛び跳ねています。

のんびりハト
子供たちが来るまでは僕たちの場所さ! (皆が飛び込む薬師橋)

ヒバカリ
のんびり出来るのは今のうち ヒバカリの幼蛇(15~6cm) 1mを超える青大将の多い中で、食べられずに育ってほしいですね。

コイとカルガモ
流れは澄み、雲を映した水面にはカルガモの家族が・・・。 (子供たちが飛び込む深いところ)

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野草の中に目立つ  サルビア・グアラニテカ ? 園芸品種にシソ科は多い。正式名は何でしょう。この頃どこにも目立ち、川の中にまで咲き始めています。

野塩八幡様 秋まつり 

野塩八幡様の秋まつりは、いつも晴れるんですよ。今年はどうかな~

11月3日 (祝日) 午前11時から (雨天決行)

大鍋で炊くいも煮 農家さんの新鮮野菜 など など 皆で楽しみましょう!!


お出かけ下さいね。 おまちしています!!

子供たちと空堀川

 子どもたちにとっての季節感てなんだろう。 雨でもない限り、川は子供たちの遊び場。悠々と飛び込んで泳ぎ、寒さに震えながらも上がろうとしない。学校が終わり、川に来るころはもう4時過ぎ。
 今日は、新座の子供たちも多い。殆どが小学生。
 「どうして空堀川を知ったの?」「もうとっくに知ってるよ。何回も来たもん」「着かえをもってきたの?」
 「今日は濡れたまま帰るの、すぐシャワーを使うんだ」 新座までは遠い、風邪をひかなければいいけど。(20・10・16)

ミゾソバ
子供たちの泳ぐ淵に咲く、ミゾソバ(タデ科)

薬師橋下
秋の気配漂う薬師橋下

飛び込み順番待ち
寒いのに飛び込み順番待ち  橋げたのひとがたに濡れた形。左岸の橋の袂から、僅かな出っ張りをはりつくように橋中まで来て飛び込むんです。そのほうがよほど怖い。

泳いで
泳ぐのも得意   「少しも冷たくないよ~」

落差工遊び
次は落差工すべりだよ~!

クコ
河床にはクコの花(ナス科)も子供たちを見守っています。

ヒメザゼンソウ 種子の広がり

 今頃の雑木林では、さまざまな草木が種子を稔らせています。それぞれ綿毛をつけたり、ひれをつけて遠くまで種子が風に飛ばされ易くしたり、棘をつけて、動物や人間の衣服について、運ばれたり、野鳥のおなかに入って運ばれるなど、驚くほどの命をつなぐための工夫がされています。
 ヒメザゼンソウ(サトイモ科)はどうでしょう。

ヒメザゼンソウ果実
成熟した昨年の果実

ヒメザゼンソウ果実
割れはじめてまのない果実

ヒメザゼンソウはぜた果実
思い切り爆ぜたのでしょう、種子が飛ばされています。今年始めて観察できました。
種子をを散らして間なしでしょう、種子の白さと、種子を育てていた果皮の内側の白さが目立ちます。

さて、この白い種子が根付き、花をつけるまでに、どのくらいの年数がかかるのでしょう。うまく観察ができると良いのですが。

カシワバハグマ と イヌショウマ  (中里の植物)

 この秋を締めくくる最後の花たちが、ひっそりと、林床のつる草の中から顔を出し咲いています。

カシワバハグマ
カシワバハグマ(キク科) 茎は固く、枝はなく、10枚内外の葉が中ごろにあつまってつく。
山地性の植物で、毎年消えることなく清瀬に続く、貴重な多年草。大事に保護をして行きたい。

カシワバハグマ(花)
葉が柏の葉に似て、頭花は、茎の頂きに数個縦にならんでつき、筒状花は白色で、花冠の先は細く5列。

イヌショウマ
イヌショウマ(キンポウゲ科) 根方に9小葉からなる根生葉がつきます。

イヌショウマ
つぼみが開くと、淡紅色を帯びたがく片と半透明の花弁は落ち、おしべと短いめしべがのこります。 


 ナンバンギセル (ハマウツボ科 ナンバンギセル属)

 清瀬市では、ススキや時には畑のミョウガの根方で見られます。埃のような小さな種子が、風に飛ばされ、ミョウガなどにもたどりついて寄生するとは、面白い習性に驚きます。

ナンバンギセル
かなりのまとまりで生えているところも多い。ススキ・ミョウガ・サトウキビなどの根に寄生。根から養分を吸収するため、葉の必要がないとのこと、地上花茎には葉は見られません。

ナンバンギセル
単体では、かなり広範囲に見られます。

ナンバンギセル
この2本の種子で、来年はこの下に群生ができるのかもしれない。

ナンバンギセル
花が終わると、果実はベージュ色のガク(よく見ると紅紫色の筋がはいる)に包まれたまま、上を向き熟します。

ナンバンギセル(鉢)
 今年3月末、頂いた“ヤクシマススキ?”に、これも頂いたナンバンギセル(そのお宅につながる種子)を蒔いて見ました。 8月末には、花芽を出し始め、間もなく咲きそろいました。 (20・9・3写す)
頼りなさそうな種子ですが、割と発芽率もよく、1年草であることが確認できました。
 さて、か細いススキにこれだけ寄生され、果して来春、鉢のススキはまともに出てくるのでしょうか。野生の場合も、ススキは一方的に何の手だてもなく、栄養をとられているのでしょうか? そうであれば、今時珍しい優しさ、いじらしいですよね。

風邪の季節です

 ブログを開けてくださいます皆様いつもありがとうございます。 皆様お元気でいらっしゃいますか?
 何年かぶり<この前いつ風邪をひいたか思い出せないくらい前>で,風邪をひいてみました。
 私は、日々あまり人様とも交わることもありませんし、畑道など飛び歩いていますので風邪の移りようもなかったのですが、今回はどこか間が抜けていたのでしょう。
 季節がら皆様、どうぞご用心下さいませ。

もう咲き終えたなと思った、変わり朝顔が、また花を見せてくれました。
アサガオ
精一杯頑張って咲いたのでしょ。毎日咲いていた頃とまた趣が違います。

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何輪咲いているのかもはっきりしません。 離弁科にかわったのでしょうか?

空堀川・柳瀬川合流地点の改修

 19年度の秋から始まりました、新柳瀬川になります約500m強のところの改修工事が、車屋橋上流から始まり、
次に、合流点に近い、さかい橋架け替えを含む、改修の説明会が、北北建により10月8日 中里地域センターで行われます。。

合流点から見るさかい橋
右:柳瀬川(茶色の工事用仮設橋) 課題;魚の登れない落差工
左;空堀川(水色の橋 さかい橋)  課題;改修時には、河床幅を十分に取り、低水路を緩斜面に

新清瀬橋
 新清瀬橋  課題:両側の広い高水敷によって、狭められた低水路は、水の力で洗堀されることを、抑えるために、河床には大きな石が敷き詰められ、折角の川なのに、子供たちは遊べないもったいない川です。

清瀬橋下流ワンド
清瀬橋下流の旧川を応用したワンド  流れが右にカーブ、前に土砂がたまり少しずつ変化。水草の生い茂る、魚の逃げ場所、みんなで工夫をして、名実ともに生かされたワンドになればありがたい。

中里の秋  (町田さんのお庭では) その3

町田家の屋敷林の中には、幹にしっとりと苔を持つ、歳を経た柿の木も多く、深い緑の中に彩りが映えます。
甘い柿の実 border=
柿があり、栗があり、味覚と共に秋を知る静かな景観  

イラガの幼虫
綺麗なみどり でも怖い、棘先に毒をもつ アオイラガの幼虫 (丸ごと自然)

カナヘビ ベビー
ここ暖かいんだもん!

ギンナンの実
大豊作 ギンナン(イチョウ科) ギンナンの実が終わる頃、黄葉の始まりでしょうか。

くりの実
<町田さんの栗はほくほくで甘い> でも今年はもう少しで終わり

イシミカワ
イシミカワ(タデ科 つる性の1年草) 中里でも少なくなりました。

ヤブマメ
ヤブマメ(マメ科) 秋に咲くつる性1年草。町田さんのお庭先には、ほとんどのつる草が見られます。
広いからどれもがゆったりと伸び、それどれ趣があります。

せせらぎ公園の秋

 今日から10月、明日の天気予報は秋晴れ、久しぶりですね。せせらぎ公園を散策してみませんか。
マルバハギ
マルバハギ
マルバハギ
せせらぎ公園
さかないるかな?


収穫を待つ、清瀬第4小学校農園
4小のへちま
せせらぎに沿う、4小の学校農園には見事なへちまが実り、ラッカセイ、サツマイモ、稲が収穫を待っていました。
(ヘチマもゴーヤもウリ科の1年草、葉が似ていますが、ヘチマは力強い緑ですよね)