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季節の移ろい 中里の植生  ヒメザゼンソウ 他  

 春に芽生え、秋に咲く花を訪ね、久しぶりに中里緑地に出向く。1番楽しみにしていたのが(キク科)のオケラ。おおよそ60cmほどに育ち、茎の上部にたくさんの枝をだし、今年はと楽しみにしていたのですが、坂に沿い下草刈りがなされてい、オケラも消えていました。あきらめきれない思いで立ち去りがたい。植生豊かなところは、立ち会うことができたらと残念な思い。

ゴンズイの果実
ゴンズイの果実(ミツバウツギ科) もう少しすると、紅色の袋の中から黒い艶のある実が現れ、空堀川右岸の頭上に目立ちます。 (野鳥が好むのでしょうか、大分食べられています)

キツネノカミソリの実
これまで林床をオレンジ色に飾っていた、キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)が種子を稔らせています。

ヤブラン
ヤブラン(ユリ科) 秋が深まると、これも丸い黒い実をつけます。

ヒメザゼンソウの果実
ヒメザゼンソウ(サトイモ科)の前年の果実。 (丸い緑の塊)

ヒメザゼンソウの果実
今年の花が終わり、太い果茎で、大事な果序をそっと土の上に横たえているように見えます。この小さな果序が、前の写真のように1年かけて成長をし、次の花時に、その姿を見せてくれます。周りには、すでにたくさんの芽出しが見られます。

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 ヒメザゼンソウ 仏炎包の中に小さな肉穂花序が見えます。 (花の頃 6月25日写す)
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作ってみましょう、昔懐かしい 茹でまんじゅう  おいしさ太鼓判

 今日は、清瀬市民活動センターの会 懇談会
懇談会の前に、センター長土金氏が、得意中の得意とします、<ゆでまんじゅう>を会員に御伝授下さいました。

作り方
★あんこになる小豆は、水洗いをし、熱湯につけて冷めるまでそのままに。 → 冷めたら、水を新しく入れ火にかける。 → あく取りをしながらやわらかく煮る。→ 柔らかくなってから、砂糖と塩少々を入れ焦げないように、煮詰める。 冷めたら適当の大きさに丸める。
★あんこの数、18ケくらいだったら、小麦粉300gに砂糖小さじ3位を入れてよく混ぜておく。(一緒にふるってもなお良) → この粉に、約380ccくらいの熱湯を、様子を見ながら入れ、耳たぶほどにこねる。
 → あんこの数にとりわけ、よく丸め、手のひらでまるく広げてあんこを包む。(ここではりつかないよう手に片栗粉を用意) 
★あらかじめたっぷりのお湯を沸かし、その中に入れ、浮き上がってくるまでゆでる。→ ボール等用意をしておいた水の中にとり、3~4分でざるにあげて出来上がり。
★おいしいコツ
 1、粉に砂糖を入れることにより、皮がふっくらと柔らかい。
 2、茹で上がったら,水の中に取り上げることにより、数日硬くならない。

 とてもおいしく頂きました。おためしの価値ありです。あんは、あなたのアイデア次第。お芋、カボチャなどどうでしょう。

茹でまんじゅうのはじまりー
今日の講師は,土金センター長  「お粉はあまりこねすぎてはいけませんよ~」

皆で作りましょー
はい! 戸塚さん 腕組みしていないで、あなたもやってごらんなさい。

080828 ゆで饅頭つくり
かまどもお鍋も、川づくり・清瀬の会のいも煮用。おいしいおまんじゅう作りに役立つなんて、お鍋も大喜び! 火の番は、お饅頭だい好き大槻さん。 浮き上がったら、水にとり3分、もう戴くばかり。

茹で饅頭の出来上がり
皆で 「いただきます」 4つの大皿、間もなく空っぽ。 土金先生秘伝のゆで饅頭、間違いなく広ろまりますね。

秋の音楽会のいくつか(活動センターにて、チラシおよび前売り券扱い、お尋ねください)  「まちに居場所さがし隊」の協力要請(友遊) 秋のバザー について。他。  

ご参加ください  空堀川の清掃 (川づくり・清瀬の会)

 このところの雨で、空堀川は渓流のような美しい景観を作り出しています。晴れても雨でも散策者は途切れません。水と緑の調和が、皆さんの心を優しく迎えてくれます。
 さて雨のつど、ごみも流れてきます。下記のように、河床の植生を観察しながら、ごみ拾いと、親水階段あたりの、帰化植物除去を行います。どうぞご参加くださいませ。

 日   時: 9月4日(木) 9;00から  涼しいうちに捗らせたいと思います
 集合場所; 梅坂橋 親水階段
 持   物; 軍手・長靴・飲み物・暑さ対策  (ゴミ袋・鎌 は当会で用意)
 
一般の方のご参加大歓迎です。 

美しい水の色
雨にもかかわらず清流です。

淵の濁り
泥水流入で濁ってしまった落差工の作る淵も、まだまだですが、大分澄んできました。
(底のほうに黄土の堆積でしょうか? 見慣れない物が沈んでいます)

夜に咲く花  カラスウリ と キカラスウリ

  昨日、今日の涼しさ、もう秋が来るのかな? なんて油断をさせておいて、きっとまた暑さがぶり返すのでしょう。雨の中セミたちも戸惑いながら一生懸命鳴いています。
 だいぶ日が短くなってきました。空堀川にそって、日暮れてから散歩をしますと、夜開く花、キカラスウリ(ウリ科)や、同じ仲間のカラスウリの花がたくさん見られます。(どちらも雌雄異株です)
 繊細なレース模様のカラスウリの花に対して、キカラスウリの花は、花冠の裂片の先が広く、厚ぼったい感じです。葉もまたカラスウリより光沢があります。空堀川のキカラスウリは, 雄株ばかりで果実を見ることができません。暗くなり開き始めたつぼみは、花柄にしっかりと付き、引張ってもなかなか離れませんが、朝方になると花弁はポロリと散ります。

キカラスウリの花
キカラスウリの雄花、そこはかとない香りが、虫たちを引き付けるのでしょう、暗い中にガの仲間が飛んでいます。 葉にも艶があります

カラスウルの花
カラスウリの雄花 キカラスウリより レース模様がはっきりしています。

カラスウリの実と雌花
カラスウリの雌花の咲き終わり がく筒の下に緑色で楕円形の子房が見えます。  雌株につく果実 は、ウリボウのような縦縞がありますが、秋には朱赤色に熟します。
(キカラスウリは黄色く熟します)
カラスウリの雄花
カラスウリの雄花、長いがく筒の元に黄色いこなぶくろ(葯)を持ちます。(雨に濡れるカラスウリの葉)

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これも一夜の花  ゲッカビジン(月下美人)サボテン科 今まさに強い香りを発散しています。
  

きれいになりました 空堀川

 これまで雨水口から、どんなに汚水が流入しても、発生元を特定することは難しく、残念の思いしきりですが、このたびの泥水につきましては、市・都のご尽力でやっと原因が判明、今日は堆積した泥をきれいに取り除き作業をしてくださいました。
 流がきれいかどうかで、川への印象大違い、この泥水が、子供たちを遠のけていたように思います。

泥の取り除き作業  有難うございます
作業中の空堀川

きれいになりました  いつもこのようでありますように
空堀川

第2回 淵の森の整備作業

 18日 八郎山第2回管理作業。 第1回から2か月が経過。明るくなった林の変化も見たく出かける。
今日は、前回伐り残した、棕櫚の伐採や、2か月で伸びたつる草刈り作業。淵の森から川をわたって登れる階段も間伐材で見事に作られ、熱意ある方々の大きな助力がうかがえます。
 宮崎監督が、この林を八郎山と命名された、そのいわれの、八郎氏のご子息、吉川氏が、戦後暫くまで、ここで川遊びをした思いで話や、かつての川の様子等聞かせて頂き、吉川氏のお人柄がとても温かく、豊かな思いで帰宅。

まだまばらですが、キツネノカミソリ(ヒガンバナ科) が鮮やかです。 
キツネノカミソリ

切られてしまい残念ですが、こんな見事なウバユリが咲きました。
ウバユリの実
手入れをされた“雑木林”の素晴らしい再生する力。これからが又楽しみですね。

YI氏考案作成の川から上がれる階段
 八郎山の階段

かつての水路
この人家と左の斜面の間が、かつて八郎山への流入水路。現在も水路用地、幅約1,6m位あります。

草刈り作業で、汗ぐっしょりのシャツをズボンに入れてポーズを取って下さいました。(吉川様)
八郎山で吉川氏
丁度吉川氏がお立ちの所が、水路から八郎山に入り、柳瀬川に流れ込む水路跡(しっかり残っています)  ここで飛び込みなどをして、遊ばれたようです。(吉川氏後柳瀬川)

全員集合
作業を終えてきれいになった所で一服です。崖線の上で作業をされた方は、古い切り株から“たぬき"が飛び出したのを見ています。

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8月19日 またもや朝から空堀川に泥水流入。もう長い。谷野建設部長はじめ清瀬市職員、北北建、多摩環境事務所の、皆々様のおかげ様で原因判明。やっとまた奇麗な空堀川に戻ります。
本当にありがとうございました。御礼申し上げます。

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流下してしまう雨水   (川づくり・清瀬の会)

 17日、何十日振りでしょう、30℃を潜る心地よさ。その上午後からは待望の雨らしい雨。

雨後の空堀川
降り始めて3時間後、雨水は一気に流下してしまいます。この水なんとか留め置くことのできる調節池が欲しい。

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流量・流速共、怖いくらいです

一夜明ければ元の空堀川
元に戻る空堀川


元の落差工
流れは、数時間で元の水無川です。
清瀬はまだ、落差工の下に淵があり水や飛び跳ねる魚を見ることができます。
東京都河川局様 治水だけではなく環境も何とかなりませんでしょうか。

トカゲの仲間 (トカゲのこどもとヤモリ)

 トカゲの仲間も沢山ありますが、我が家に棲みつく、珍しくもない普通のニホントカゲの赤ちゃん。
 おおよそ4cm位、人を恐れる風もなく、ちょろちょろ目につくと、やっぱり 「無事に育ちなさいよ」 と声をかけてしまいます。

小さなバケツに入ってしまったトカゲ
 トカゲ

UPにすると1匹前のトカゲ、でも尻尾はコドモ独特の青光りです。日ごとにしっぽが伸びているように見えます。
トカゲ

夏になると、夜台所の窓に現れるヤモリ
ヤモリ
夕食時間になると、窓の下から斜め上に横切ってゆきます。
どんな顔をして、どんな模様なのでしょう?

ヒガンバナ(ヒガンバナ科) 咲くせせらぎ公園

 今は、林床のキツネノカミソリが、多くの人々を引きつけています。空堀川にそって1年中散策者は絶えませんが、カタクリの時と同じように団体さんがお見えになります。

キツネノカミソリはいかがでしたか?
散策者

せせらぎ公園にも足を延ばして下さいね
空堀川散策者

せせらぎにヒガンバナが咲き始めました。彼岸花もキツネノカミソリ同様、花は葉を見ず、葉は花を見ずです。花と葉は、時を変えて別々に出ます。
 ヒガンバナ

同じ赤でも、少しづつ色の違いも楽しめます。
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花の咲き始めはみずみずしく、みんなの心を元気にしてくれます。

これはオミナエシ(オミナエシ科)秋の七草のひとつ。かつては清瀬の林床に多く咲く花で、畑帰りに摘んでは盆棚を飾りましたよ! と松村さんのお声が耳に残ります。 あぁあもっと沢山お話を聞いておけばよかった。
女郎花

ゴボウの花(キク科) と盆の入り

 清瀬のひまわりまつりも終盤。猛暑と、雨なしの水不足に耐えたひまわりを見に自転車を飛ばす。
花が咲き始めて約1か月。見事な実をつけていました。

ひまわりの実
どれも重そうにうつむいていました。

実になってしまったゴボウ
遠う過ぎてじっくり見られず残念ですが、ひまわりの隣には、耕された畑jの真中に、ごぼうが数本取り残されていました。

ゴボウの花
UPにしてみましたら、ぼけてはいますがごぼうの花が写っていました。食用とする根ばかし見てい、花等想像したこともありませんでしたが、思いがけす、可愛らしい色と形はアザミに似ています。(同じキク科の仲間ですから当然でしょうが・・・)
山に咲くモリアザミの根も、ヤマゴボウの名で、みそ漬けや粕漬けで食用とされますが、どちらも上を向いて咲き、共通点があるように思います。
13日、今日は旧盆の入り、帰り道の志木街道は、盆提灯を手に、寺に向かう多くの方に会いました。
ひまわりもゴボウも実りの時、そろそろ秋風の気配がまたれます。

空堀川 濁らせるのどなた

 薬師橋の上の大きな淵、濁り始めて1週間、雨が降っても流れきれずに淀んだままです。雨水枡の先には、子供たちが遊ぶ川につながることを、どうぞご理解ください。川に親しむどなたもが、清流を望んでいます。
 川にごみを投げ込む方、雨水枡の近くで洗車や、土木工事をなさる方、清瀬市にお住まいでしたら、河川を見て下さい。そして生きももの豊かな清瀬の川を誇りに思い大切にして行きましょう。

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川は皆のもの、清らかな流れに生き物の姿を楽しみましょう


ハイイロチョッキリ (チョッキリゾウムシ科)

 今、清瀬の“雑木林”の周りを歩くと、台風の後かと思うほど、コナラやクヌギの枝先が散乱しています。1枝拾い見て下さい、まるで刃物で切られたようにきれいな切り口が見られます。さて誰がこんな悪戯をするのでしょう。
 落ちた枝をよく見ると、必ず、緑色のまだ若い袴(ハカマ)に入ったドングリがついています。この落とし主は、まだ若い実に産卵をして切り落とす「ハイイロチョッキリ」(チョッキリゾウムシ科)です。昨年は、クヌギもコナラもたくさん実をつけ、林床に30cmほどの芽生えが多く見られますが、親木が日の光を遮るると、いつの間にか消えて行きます。 

クヌギの枝先
今年は、ずいぶん多いように思うのですが、どうでしょう。

ハイイロチョッキリの切り口
ハイイロチョッキリに切られた切り口  (成虫を見つけ出したいです)

コバギボウシ
林の奥の少し湿った所にに見られる<コバギボウシ>(ユリ科)

コバギボウシ群落
数少ない群生地?です。

キツネノカミソリ
いよいよ咲きそろいました キツネノカミソリ

犬友達 美しい姉さん ノアール ありがとう

 外犬で、お風呂が大嫌いなタローくんにも、気の合う友達がいる。でも大型犬が2桁を生き抜くのはとても大変、いつまでも友達でいたいのに。 ダイちゃんも、花ちゃんも、そしてアールくん、貴婦人の如く美しいノアールも、別れは寂しいよね。

我が家のタローくん
タローくんは、暑いのが大嫌いな10歳、大好きな遊びは穴掘り。夏は家の中。嵩張るし、彼の匂いが充満。私は獣の香りづけたっぷりで外出。いつも雄犬に思い切りほえられる運命。泥んこだって、彼が1番ハンサムで可愛い!・・・・馬鹿 と言われそうですから誰にも言いませんけれどもね!

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ノアールがいなくなって、ちょっとさみしい グレース と ペコラ(手前) いいこだね!

キツネノカミソリ (ヒガンバナ科)  やっと咲き始めました 

 中里にはもちろんのこと、清瀬市内に多い夏の野草。例年7月の末には咲きそろいますが、今年は、7月の初めから、雑木林が乾ききってしまい、花芽が出られなかったのでしょう、やっと咲き始めました。
 ヒガンバナは、9月の花の後、葉芽を出しますが、この花は、早春の林床に日のさす2月に、葉が芽生え、5月頃には枯れてしまいます。そして7月下旬に花芽を出し、秋の気配が感じられる頃に、ヒガンバナと違い実をむすびます。鱗茎はヒガンバナ同様有毒です。

キツネノカミソリ花芽
   この林一面に出る、キツネノカミソリの花芽

薄い花色
   こんなやさしい花色も (周りの葉はヤブラン)

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 開いて間もない花と花芽 もう2・3日で敷き詰めたようになります
        
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 3~5個の花をつけます

ウバユリの果実
 例年同時に咲くウバユリはすでに結実です

マイバック運動 効果的な進め方は?

 毎年10月に行われています、清瀬市の“マイバック運動”推進月刊を1歩進め、レジ袋有料化の話し合いに入って3年目、今年こその思いで<ごみ減量推進委員会>に出かける。
 昨年、レジ袋有料化に踏み切ってくださいました、スーパー マルエツ さん、おおさわ さんから、
「それなりに、その後も持参率は増えたが、事前にトートバックの無料配布等経費がかかった上に、持参した袋に見合うだけの買い物が多く、売り上げがかなり下降、挽回するのに時間がかかる」
の報告。
 有料化実施中は、最後まで、市行政・市民団体の計画的なバックアップの重要性を強く感じ、大きな反省点でもある。試し期間から持続的にレジ袋をなくすための基本的な話し合い、市民への働きかけの大切さを実感。レジ袋1枚から、温暖化を考え、ごみの全体的な減量、省エネに確実に結び付けて行く為の、話し合いをしなければ道は遠い。

カラハナソウ (クワ科 カラハナソウ属)

 8月4日、お昼少し過ぎ、空々に干上がって久しい空堀川を、西部新宿線あたりから右岸を下り、清瀬市に入る少し前の住宅の裏手に、ホップと同じ仲間の<カラハナソウ>雌株が(雌雄異株)花をつけ、懐かしく足を止めました。かつては梅園にもあり、電信柱やその支えにつるを絡ませていましたが、畑が住宅になると同時になくなりました。
カラハナソウ雌株
カラハナソウ雌株(クワ科)

水が欲しい空堀川  (東村山上流から)
水の無い空堀川

水の無い空堀川

水の無い空堀川

 河床の草木もしおれ、一雨あったらどんなに生き生き蘇えるだろうと、汗をふjきふき帰宅。
3時過ぎた頃より久しぶりの夕立ち、まとまった雨が降り、ようやく流れのある川を見る。この雨を、川へ集中させることなく、各家庭や校庭など、貯留や地下浸透させることが、治水上も流域の責務であることを思う。

きよせ川まつり2008 を終えて    川づくり・清瀬の会

 8月1日 川まつりの前日
 例年のように、水質調査 COD 0  NO2 0.02  NH4 0.2 PH 7.0  EC 240  水深 24cm 透明度 130cm以上 (今年は谷野部長立会) 雨が少ないいま、JR武蔵野線及び金山調節池、崖線からの湧水が主なのか水質は良い。
水質調査

市役所の用意も万端整い祭り気分上々 (谷野部長と会員皆さん)
いよいよ明日はまつり

北多摩北部建設事務所のご協力により,もう少しの水深確保のための堰の用意
堰を造る

 8月2日(土) いよいよ星野市長のご挨拶があり、実行委員会としての第一回川まつりの始まり市長挨拶

先着100名の受け付け ダイワ精工さんご提供のライフジャケットで安全確保
ライフジャケットをつけて

さぁ 魚をとるぞぉ~
魚とtり

今日の獲物は、65cmのナマズ、アユ、オイカワ、42cmのコイ、40cmのニゴイ、大物とれたぁ~
今日の獲物

今日の成果も清瀬の自然を守る会へ展示
>今日の成果

川づくり・清瀬の会・自然保護レンジャー・青年会議所・父母の皆さんに見守られていよいよ川遊び
ボートあそび

このいかだも大人気
大人気のペットボトルイカダ

見て! みて! かっこいいでしょ!
僕は流よ~

田中氏ご持参のゴムボート
ゴムボートも浮きました

緑陰では、小田部・小黒両先生による(顕微鏡担いでご参加下さいました)プランクトン観察。
木陰でプランクトン観察

ロバの《マールちゃん》  「乗りたい人、並んで下さ~い!」
ロバさん

川づくり・清瀬の会 午前と午後はきつ~~!おつかれさま!無事に終わり ごくろうさまでした。
川づくり・清瀬の会

 子供たちの喜ぶ顔が見たくて、皆で頑張りました。水深が深く、子供たちの安全に、本当に緊張の連続でした。協力団体の、焼きそばも、かき氷も、すぐそばの<ロバ>さんも、会員さんは見ている暇もなく、1日川の中、お祭りはどうだったのかしら?成功でしたか? 焼きそば売れましたか? お野菜は? マレットゴルフってどんなでしたか?  アレ・・・ 1日頑張ってくださいました 浜野氏・小黒氏・鈴木氏・山下氏・早川氏・三木氏・深沢氏/朝日さん・小林氏は?


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堰は開けられ、柳瀬川はまた元の流れに戻り、お祭りは終わりました。
ご協力くださいました、行政・企業・団体の皆様有難うございました。

  

清瀬の味覚  ブルベリー  (ツツジ科スノキ属)

 連日、柳瀬川と自宅を行ったり来たり。暑すぎます。強い日差しで疲れた目に、ブルベリー摘み取りの看板。 物語の中のブルベリーの雰囲気にひかれ、防虫・鳥網を潜り,ちょうど10年目というブルベリー畑に入る。2m弱のどの木も一様に見えながら、熟れた実を口に含むと微妙に味が違います。甘みの強い木、酸味のあるもの。北米原産のこの低木性果樹も、時間をかけて品種改良がされてきたのでしょう。
 清瀬は、にんじん・里芋・ホーレンソウの名産地ですが、そのうちにブルベリーも連なるのではと思うほど目立ってきました。今が食べ時です。100g 200円でした。

清瀬のブルベリー
熟れ始めたばかりの、これは甘いブルベリーの木です