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満開のイチリンソウ

家の近くに咲く野草です。いつまでもかわからない自粛の時、ご近所の皆様、野草を愛でながら散策を楽しんでいます。

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清瀬市有林のイカリソウ(メギ科) 葉は普通2回3出複葉.小葉は卵形で基部は深い心形。花弁には長い距があり四方に張り出しています。

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ニリンソウ(キンポウゲ科) 茎に輪生する葉には葉柄がなく、茎の頂きに1~3個の花をつけ、白い花弁状のものはガクで5~6枚。

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モウソウチクの足元に咲く、イチリンソウ(キンポウゲ科)の群生地。咲き始めて間なしで美しいです。

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きよせ中里雑木林の花たち

早春植物は少しづつ花から果実に変わるもの、これから咲き始めるものまだまだ林床はにぎやかです。

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春の林に真っ先に咲くのが樹木ではウグイスカグラやニワトコ(スイカズラ科) 芽出しが早く目立ちます。

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ジロボウエンゴサク(ケシ科 キケマン属) 花径の根元につく苞葉は全縁。

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ヤマエンゴサク(ケシ科 キケマン属) 法要は欠刻、不規則に切れ込む。

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アマナ(ユリ科 アマナ属)ヒロハアマナに似るが葉の中央に白線はない。苞葉は2本。

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ウラシマソウ(サトイモ科 テンナンショウ属) 仏炎苞と糸状に伸びた付属体は濃紫色。真ん中の小葉は側小葉より大きい。

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シロイトスゲ カヤツリグサ科 スゲ属  草丈20~40cmの多年草。
匐枝を伸ばし、基部の葉鞘は白色~淡褐色、頂小穂は雄性で線形、側小穂は雌性で互いに離れてつき無柄、苞は鞘があり、葉身は小穂より長い。

きよせ中里花だより 清瀬市野塩八幡神社

記録的なこの3月の高気温、野塩の八幡様は川津桜に続いてヤマザクラ、ソメイヨシノ共に満開となりました。今年の夏が思いやられます。

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3年前に植栽されたサクラ「ミクルマガエシ」? 色濃いつぼみが開くと、花弁のふちがあわゆいピンクで美しい。

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緑地にはタチツボスミレが多い。

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参道の階段前には、タチツボスミレの品種で、花弁が白い「オトメスミレ」が可憐に咲き、距は僅かに薄紫。

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夜の雨で可哀想に、花弁が汚れてしまう。

桜 清瀬市も早い開花

3月18日 信じられない程の暖かさ、花の時が始まり空堀川は大勢の散策者でにぎわいます。

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空堀川とコブシ 素敵な風情です。

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ソメイヨシノより少し早く咲くコヒガンザクラ。姿も優しい桜です。

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そしてソメイヨシノ、咲き始めの花は特別にうつくしい。

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カタクリも日毎花が多くなります。

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間もなく新緑の林です。

きよせ中里花だより

2021年3月14日 夕刻のニュウスで都の桜の開花日と報じられる。例年より12日早いそうです。
清瀬市は間もなく花見の時です。ソメイヨシノが咲くとカタクリが開きます。コロナでなければ賑やかにカタクリまつり、昨年同様今年も自粛です。でも中里の自然は皆さんをお待ちしています。

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八幡様の川津桜はもう名残花です。

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空堀川のアセビ(ツツジ科)の園芸種か重いほどに白い花をつけています。

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空堀川右岸早春の景色です。レンギョウやこぶしが彩を添えています。

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河川内に枝を伸ばすコブシ。

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ヒロハノアマナ(ユリ科)は開花、カタクリは明日には開花でしょうか、つぼみが見えています

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ヒロハノアマナです。

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ヒロハノアマナは花が1つに葉が2枚、カタクリと同じです。

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アズマイチゲ(キンポウゲ科)も開花の早い仲間です。

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気の早いニリンソウ(キンポウゲ科)ぽつんと花開いています。

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空堀川河床内に咲くリュウキンカ(キンポウゲ科)の仲間。光沢のある花弁が力強く見えます。
山野に見られるリュウキンカの仲間が、近年庭先や河川用地によく見られます。。