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不思議な名前の魚見てきました

動植物の名前や生態を初めて耳にした時、是非見てみたいという思いが募ります。
エレファントノーズフィッシュ 想像したより小さく何種かのきれいな魚の水槽に黒い姿で泳いでいました。

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エレファントノーズフィッシュ ナイル川流域などに生息し、突き出た「鼻」が象の鼻のように見えるのでこの名前が付いたそうです。展示されたエレファントノーズフィッシュは2~40㎝ほどのとても可愛らしい姿でした。 

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もう一種エレファントノーズフィッシュに似た名前の ゾウギンザメ がいました。深海生物  ギンザメ目 ゾウギンザメ科 生息地域 : 南半球 体長 : 約1~2mになるそうです。
鼻の先は、生きるために重要な器官なのでしょう。

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亀の仲間でもこんなに首を伸ばしたカメがいました。

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ツノガエルの仲間

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アユ・オイカワ・カマツカ、ボウズハゼ 馴染みの魚たちの前も人盛りでした。
 
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明治薬科大学薬草園の秋の花

薬草として役立つ草々は遠来のものも多く、見慣れない葉や花に出逢える機会。踏まぬよう触れないよう気遣いながら観察させて頂く。薬草園故に果実が引っ付き虫で閉口する センダングサの仲間・イノコズチなどもきれいに揃って、産地薬効がわかりやすく銘板に記載され、野にあれば邪険にしてしまう野草にも尊さを感じて拝見する。

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道路と校内を仕切る塀際に色鮮やかに紅白咲き揃うヒガンバナ。

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薬草園の入り口に絡む年を経たサルトリイバラ(サルトリイバラ科シオデ属)

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ウコン(ショウガ科)
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マメ科のつる草チョウマメの花と果実。

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アカザカズラ(ツルムラサキ科)

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ニガカシュウ(ヤマノイモ科)

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ミツバドコロ(ヤマノイモ科)インド、東南アジア、中国南部、パプアニューギニアの原産。

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ヒメハッカ(シソ科)日本固有種で、湿地などに生育、もう北多摩では絶滅。貴重な薬草です。

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オーデコロンミント(シソ科)この辺りの薬草はハッカの仲間が多く良い香りです。

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アメリカホドイモ(マメ科ホドイモ属)原産は北アメリカ大陸東部

迎賓館赤坂離宮見学

時代を経た高木によって守られるように、迎賓館赤坂離宮がありました。青い空に映え大変美しく拝見いたしました。重要なお客様をおもてなしする場として、落ち着いた雰囲気でした。
、、  。 
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寿命を感じられるような樹木が、1本1本手当され美しい姿を保っていました。

産業廃棄物処理業 (有)丸松産業新座リサイクルセンターと川島工場見学

2月20日(金)清瀬ダイオキシン対策等市民協議会は、機会あるごとにごみ分別相談を行っています。ごみの減量化と共に最も理解のしにくい容器プラに力を入れ、汚れた物や異物混入の減少をお願いしてきました。何度か中間処理場に足を運び近年分別がかなり徹底Aランクが続いています。
26年度から清瀬市の容器プラは、中間処理場から丸松産業川島工場が落札、初めて丸松産業新座工場のご案内を頂き再商品化工場見学の機会を得ました。
先に丸松新座リサイクル工場見学

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工場内はテントでくるまれ、破砕時の化学物質等フィルターで配慮されています。

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廃棄物搬入時の重量計測

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搬入された廃棄物は、それどれストックヤードに分別されます。

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建築廃材も破砕されます。

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リサイクル不可能の物は、焼却・埋め立ての為に搬出

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リサイクル用硬質プラ製品

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マットの類は外布を取り、スポンジは破砕・圧縮後RPFに。

川島再商品化工場見学

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埼玉県比企郡川島町 丸松川島再商品化工場  田んぼの多い街です。夏はカエルの鳴き声がうるさいほどだそうです。そして川島名物「呉汁うどん」のおいしい街 寒いとき本当においしくいただきました。

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先ず講座室で容器プラ再生商品化のための分別方法、容器プラの多種の素材について、再生化された商品等について解りやすく説明をしていただきました。

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容器プラの種類、中にはリサイクルできない素材の違うもの、薬の包装・茶袋・レトルト食品等アルミが使われているようなものは容器プラであっても手選別で出されます。

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左は再商品化されるまでになったPETフレークやペレット。再商品化された医療廃棄物用容器、これは一度蓋をすれば開ける事の出来ないように作られているとかそのまま焼却処分。他に車止め・擬木・合成木材・プラスチックパレットなどが展示されています。

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2月18日清瀬市から出された容器プラが搬入されていました。
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赤や青のアルミ入りの物は容器プラのマークがついていても、素材が違うのでリサイクル不可です。

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すぐに再生材料となる良質の軟質プラ,ペレット。
軟質プラが丁度投入台から選別ラインに入り、両側に立った皆さんにより手選別され、水をかぶりながら破砕,、ラインの中で洗浄されながら分別、上に浮く物PP(ポリプロピレン)とPE(ポリエチレン)、下に沈むものPVC(ポリ塩化ビニル)・PET(ポリエチレンテレフタレート)。
脱水され乾燥機にかけられ、マテリアルリサイクルペレットの出来上がり。

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外の軒下にはたくさんの硬質プラが再生化を待っています。(プラスチックパレット)

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破砕され、異物選別後、熱で溶かし再生化しやすいペレットになります。

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軟質プラ用・硬質プラ用と大きな設備が据えつけられ、広いストックヤードや分別のための人手、エネルギーなど、リサイクルの為に大変な工夫と費用が掛かることは工場見学で一目瞭然でした。
Reduce(リデュース):ごみになるものを減らす。 Reuse(リユース):使える間は丁寧に再利用する。その上でRecycle(リサイクル):再資源化する事の重要性を認識。初めての再商品化工場見学、多くのことを学ばせて頂きました。


 

家電リサイクル工場見学 (株)ハイパーサイクルシステムズ(Bグループ) 

25年1月29日 清瀬市消費者センターから、千葉県の家電リサイクルプラント (株)ハイパーサイクルシステム千葉工場をお訪ね致しました。
まず、リサイクルが義務付けられた家電製品が廃出されると、東芝・松下を中心とする企業群を「Aグループ」 三菱・日立・ソニー等を中心とする企業群を「Bグループ」とし、指定引取場所を設置していることを知りました。その数は、全国で各々が約200カ所近くあるということです。
今日の見学工場は“ゼロ・エミッション”(ごみ0)を実践している三菱系の工場です。ここで分解され処理されたものは、三菱工場に搬送され再製品化されているとのことです。

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工場外観 搬入されたリサイクル材はここで計測され処理されます。

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会議室に入れて頂き、社長椎名氏から会社の概要を伺いました。

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映像で工場内の様々なリサイクル処理のご説明です。

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ここは冷蔵庫の処理場。「いくら新しいものが来ても、ここに搬入されたものはすべて分解処理されます」とのこと。処理される家電品にはすべてリサイクル費用を廃出者が負担をした証の「リサイクル券」が貼られています。
ここで強調されたことは、「冷蔵庫を出すときには必ず中身を出してからにして下さい。中に入ったものがリサイクル工場に来るまでに腐敗し、夏などは耐え難い臭いを出します」 とご注意がありました。より良い再商品化されるためにも、最後まで心配りがひつようですね。

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工場の中は、おおかた1つ1つ手分解、沢山の部品は見事に整理されきれいに積まれています。
臭気・収塵機が作動、冬のせいでしょうか匂いも誇りぽっさもありません。

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エアコンや冷蔵庫の冷媒、ウレタンの発砲用などに使われる「フロン」は地球温暖化にかかわる、温室効果ガスです。ここでは慎重に手分解され回収機に抜き取られていました。

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とても高度なシステムで液化され、回収容器に入れられるようです。

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フロンガスもフロン樹脂となり、私たちにも目で見ることのできます物質に変わっています。

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製品の心臓部、基盤からは有害な重金属とともに、金・銅・鉄・アルミニュウムなどが回収され、繰り返し使用されます。
ここでは、印刷機・テレビ・エアコン・パソコン・冷蔵庫・洗濯機・トイレのプラスチック便器などが目につきました。リサイクルにも膨大な経費とエネルギーが必要です。良品を長く使うよう工夫が必要です。
サーマルリサイクル(焼却熱を利用すること)は、リサイクル率の計算に含まれないので、マテリアルリサイクル(焼却せずに素材を再利用すること)を目的の大変な作業を拝見、丁寧なご説明ありがとうございました。

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見学の道々スカイツリーが隅田川の向こうに見られ、快晴の真っ青な空に映えていました。

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スカイツリーの右横に富士山です。

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浅草寺で昼食(は食べずに)、高田さん、福島さんととにかくスカイツリーまでおおいそぎでとびました。

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スカイツリーの真下から。 平日でもまだ上まで行く人が大行列、諦めてバスに間に合うよう浅草にとび帰りました。

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スカイツリーと一緒に写せる椀型のミラーの前で