東村山 菖蒲まつり 最終日

清瀬郷土研究会の皆様と、東村山の散策に出かけました。清瀬に近い隣り街ですのに、自然も文化財も魅力いっぱいの街でした。
改札を出ると、環境ガイドさんが大勢いらっしゃって、行動を共にしガイドをして下さいますとの事、早速後につき駅西口の階段を下りたところからご説明が始まります。


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明治30年に建てられた、東村山停車場の碑

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北川の支流前川。豊かな河畔林に抱かれるように流れています。
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歩き始めて間もなく北川の支流前川に架る「経文橋」を渡り、昭和の初めまでここに架けられていた貞和5年(1349)の銘文のある板碑が、正福寺に保存されている謂れを伺う。前川は降雨の少ない今も、流れがある事を確認。クサヨシの一群れが河床に見られる。下の写真は橋の袂に建てられた供養塔。

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其の儘住宅街を進むと、天台宗恵日山大善院です。金剛不動明王様、三十六童子様など、富士山の火山岸で造られた小山に祭られている。

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大善院の前の道を進むと、交通量の多い路に出ます、志木街道とご説明を頂く。

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正福寺の山門。四本の柱はかつて朱塗りだろうとの事、ひび割れた奥に朱がかすかに見られる。ご説明を頂く間、ガビチョウ(外来種)が美しい声で囀る

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国宝正福寺地蔵堂。

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正福寺の七日忌から三十三回忌に対応した菩薩様。

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ボダイジュ(シナノキ科)丁度花の時。珍しい出会いでした。樹高が高くよく見ることはできませんでしたが、大方は散っていました。

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菩薩様を参拝してボダイジュの下を抜けると立派な正福寺です。

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正福寺の前を通り進み、緑で覆われた北川の橋を渡ると、途端に賑やかな北山公園の菖蒲園です.
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橋のたもとに咲く、ハナキササゲ(ノウゼンカズラ科) これも初めての出会い。米中央部の原産とか、花はもう終わり、これは残り花です菖蒲まつり最終日とはいえ、美しい花菖蒲を楽しむ事が出来ました。。

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珍しい花菖蒲2種「玉宝蓮」花弁は開かずつぼみのままとか。
下は、「鷹の爪」変わった姿です。

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弁天池公園。ここに湧く湧水が水源とか。放流口を出た水は弁天橋の下で前川に合流。
前川・北川の流れは、瀬切れを知らない柳瀬川の貴重な水源。

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前川橋に架る弁天橋。鮮やかな朱の橋です。

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弁天橋の下を流れる前川。流量があります。
  
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最後のご説明は,猿田彦神社 ご神体は庚申塔。今日の日を暑くもなく、素晴らしいご案内くださいますガイドさんのお蔭様で、楽しい1日であったことを感謝して駅に向かいました。ありがとうございました。
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初めて見る フェイジョアの花

6月18日 お使いの帰り野塩の自宅近くで見慣れない花が目に入る。肉厚の丸い葉に形容しがたい花弁の形、そして色鮮やかな赤い雄蕊の多い事。図鑑を探しても、野生樹木ではないので見つけ出せない。PCで探してみる。

『フトモモ科の常緑果樹で、グアバなどのバンジロウ類の近縁種。原産地はパラグアイ、ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチンで山野に自生。国内では1970年代に需要が高まり、一時は栽培面積150ha、生産量400tを数えたこともある』との事。フルーツとして生産されていたようです。

そう言えば、この果実を数年前に何度か食べたことがあります。この木は清瀬水再生センターにあり、果実はフルーツボランテァさんから頂きますが、再生センターのサポターとして何度か尋ねますがその果実のなる木を意識した事がありません。強く関心を持つほどの美味しいという印象がありません。


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沢山のおしべの中から、長いめしべが1本見られます。 花の大きさは直径4~5cm、花弁4枚の外面白色、内面が赤紫色で内側にくるりと巻いています。花弁の下に少し硬く下に反り返った丸いガクがついています。ガクも又表は紫、裏は白毛のついた薄緑です。

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こんな葉っぱもついています。(葉は全縁で対生) つぼみを守るガクが見られます。

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紅をさしたような可憐なつぼみ。間もなく咲きそうですね。果実の育つ子房が今ならつぼみの下に見えます

(追記)花が治まった後の様子です

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花がなくなると、4枚のガクと長い花柱が残る。その下に子房があり、受粉後は日毎大きく膨れて行くのでしょうか?

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秋には稔っておいしいと言うこのフルーツ、私の環境ではやっぱり何となく食べただけでこんなに変わりものの面白い花、経過を見なくては・・。


清瀬市のオオムラサキ羽化 公開が始まりました

2012年日の出町から清瀬市に、国蝶オオムラサキの幼虫が譲渡されて6年目に入ります。担当職員さんの愛情でしょう、数を増やして繋がっています。
6月14日、台田の杜の大きなゲイジで羽化したオオムラサキ成虫の一般公開初日です。

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緑のサポターさん受付ボランテァ、大勢の方が訪ねてくださいました。

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天気の良い今日は、高い上を飛び交います。

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幼虫とさなぎ、そして雌雄の成虫が見られます。


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ゲイジの中には、同じエノキで育つテングチョウも紛れて共生していました。

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ママに手を引かれて訪ねてくるお子さんは、オオムラサキよりカブトムシがお気に入り。

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ゲイジの外で枝を伸ばす小枝に止まる、アカボシゴマダラ。

公開日
期間 6月14日(水曜日)~7月12日(水曜日)
時間 毎週水曜日 午後2時~4時まで
    毎週日曜日 午前10時~午後3時まで
  (水曜日5回、日曜日4回の全9回)
場所 伊藤記念公園(台田の杜) 清瀬市中里六丁目66番地


心地よい木陰と、ほんのひと時飛び交う美しいチョウを体験してください。

鎮魂 雨の待たれる空堀川下流域 29年6月11日

いつも水をたたえる落差工の下の淵が乾いてしまう。これまで見たこともない景色です。
こんなに雨がない年なんてありません。やっと僅かなたまり水で命を永らえられた生き物達も、とうとう生きられない。

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幾らか湿っぽいとこから現れた青大将

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この落差工の穴の中で泳いでいた魚たち

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今は、わずかな水に死んだ魚が沈み異臭を放つ。周りを沢山のキンバイが飛ぶ。

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枯れてしまいそうなヒメガマ

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ほんの少し傍に水があると生き生きと成長するガマ。

雨乞いの儀式は分からない。河川内も河畔林もひたすら雨を待つ。
雨を待たずして流れる川はどうしたら実現するのだろう。



薬師橋からこんなに大きなゴミ放り込んだ人どんな人❣
一人では全く持ち上がらない、きっとものすごい力持ち。あなたは、何時も川の中をきれいにしようと努力している人たちがいることを知っていますか?


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空堀川の今

6月4日(日)新河岸川流域・全国一斉水質調査 梅雨の季節もまじかですのに雨が少ない。空堀川は雨量が少ないとすぐに乾いてしまう。今年は特別落差工がつくる淵までもカラカラ。

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河床に繁茂するイネ科植物、イヌムギ、ホソムギ、ネズミムギ他種子を稔らせて, すがれ始めています。
水質調査メンバー、清瀬第四中学生と川づくり・清瀬の会の皆さん 

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ベニシジミ(シジミチョウ科)とヒメジオン

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河床や護岸にも多いトウバナ(シソ科)側脈は4~5対。

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畑地から逃げ出し、広がるナヨクサフジ(マメ科)いつの間にか河川のどこでも見られます。

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イネ科植物の足元に広がる、ヤブヘビイチゴ(バラ科)真っ赤で大きな実は艶やかです。

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ドクダミ(ドクダミ科)白い花弁に見られる愕は普通は4枚ですが、5・6枚もあり、大きさは一様ではないのが面白い。

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キキョウソウ(キキョウ科)乾ききった河床に入って咲いています。アメリカフウロウの草紅葉。

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水のある風景。僅かに湧水が入る前原橋落差工の淵。

清瀬市野塩八幡様建て替えの記録 (ご神体様新社殿に遷座)

平成29年5月28日 野塩八幡様新社殿の新しい歴史がはじまります

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建て替え前の八幡様 左はご神体仮社殿

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28年8月 取り壊しです

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野塩八幡様、100年を超えて新社殿建設。28年8月鳥居の向こうには取り壊され何も見えません。

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地鎮祭、いよいよ新社殿の建設

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木造の素晴らしいお社の完成間近です。

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29年5月 完成

5月28日 野塩八幡様遷座式

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仮殿からの遷座式 昭和40年代八幡様近くに転入してきた数戸が氏子の仲間に入れて頂き半世紀近く、厳かな式典に参加、皆様とともに平安を願い祈らせて頂きました。

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ご神体は氏子の皆様に守られ、境内から市道を一巡し、鳥居をくぐり新社殿にご遷座です。

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落ち着いた新しい社殿と整備された境内です。

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境内の植生豊かな敷地は、野塩八幡緑地として保全されることになりました。

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これから ヤマユリ・イヌゴマ・ヤブカンゾウ・キツネノカミソリ・ヒガンバナ・コバノカモメヅルなど多くの野草が見られます。


梅坂上市有林

かつてこの市有林は、中里A地区に繋がるヤマユリの宝庫とも言える雑木林でした。昭和の終わりごろ畑地になり、ケヤキの苗床となりました。その後また畑地になり、A地区に隣接する500㎡が3年ほど前に清瀬市有林になりました。
29年5月、クヌギ・コナラの他、トウカエデ1・ムクロジ1 計14本位が市によって植栽されました。
元畑地ですので肥料があるのか、イネ科の植物とナガミヒナゲシが大きく繁茂。特別な草本は見られず、セイタカアワダチソウ・オオアマナ・コバンソウなどこれから駆除しなくてはならない外来種が目立つ。
空き地だった3年の間に、エノキ・コナラ・クヌギ・クワの自生木も育っています。
ひとまずは1か月かけて、密生するナガミヒナゲシを駆除。

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梅坂上の市有林 住宅に日陰にならないよう配慮をして植樹。これからどう変化し、どんな林に再生してゆくのでしょう。

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ホソバヒカゲスゲか? 緑が美しい一群れ。

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元気の良いハハコグサ、多く見られます。

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コナラの幼木。 クヌギ・エノキと共に生えています。

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ヘビイチゴの群落。

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アカカタバミの群落

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抜いた、ナガミヒナゲシの最後の一山


隣接する林に咲く花
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サワフタギ(ハイノキ科)

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林床に多いガマズミ(スイカズラ科)

多自然川づくり

河川が本来有している生物の良好な棲息・生育環境に配慮をし、美しい自然景観を保全あるいは創出する『多自然川づくり』が始まって20年。

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こんなに小さい淵でもネコヤナギが覆い木陰をつくれば小さな生き物は何とか命が保てる。

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水の力で掘った落差工のコンクリ^と、多くの魚がこの中で賑わう。


5月13日の雨でつながった柳瀬川、一気に空堀川に上った魚たちの末路です。

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清瀬市都市整備部 佐々木部長の視察
生きものを創出、生き抜ける川にしたい。

水のない川、緑のない川

治水工事完成間なしの空堀川下流。人や生き物に愛される川にするために

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工事後完璧に乾いてしまった空堀川下流。

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水がなければ川とは言えない。

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この水に取り残された小魚は子供たちによって柳瀬川に戻されました。

河川構造と魚

5月13日(土)カラカラに干上がってしまった空堀川に待望の雨。12時頃には上流から濁った水がまとまって流下。流れが柳瀬川とつながると待っていましたとばかり、アユが空堀川に遡上。

所々に淵があった頃の空堀川と形態が変わっています。 時間雨量50㎜対応の為にその淵はなくなり、30㎝の粘土張りがされ、河床が平らになってしまいました。これは予測したことで、湧水のある清瀬分には河床張りは不要ではとお願いをしたのですが。 上流の落差工がある淵までたどり着けないのがいるのに、水は引いてしまいました。
これから何度かの降雨で解決するとよいのですが、この繰り返しは心が痛みます。多自然川づくりを目指す河川管理者の本意でもないはず…。

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工事前の石田橋下流。流水は少なくとも、水際の低木の下は淵になり多くの生き物を瀬切れから守っていました。

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2月に入り雨量30㎜/h~50㎜/h対応に治水工事着工。

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完成した石田橋下流。工事完成後の検証は重要。その上で上流へと続けたい。

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助けが一手遅れました。一片付けすましてとんで行ったのですが、間に合いませんでした。
柳瀬川の豊かな生態系を空堀川につなげ、生かして行くために必要なのは、次の雨まで生きて行ける水たまりと木陰です。

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新柳瀬川の浅い水たまりにかなりのアユが取り残され、人の気配に群れて動きます。湧水のある間は凌げます。
身を守る深みや影がありません。強い日差しと高温、野鳥から守りたい。

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魚のために配慮をされたハーフコーン型の魚道。残念ながら水辺にはつながらず、生き物の移動の為に大きく一工夫が必要…。

雑木林のチョウ 清瀬市中里

雑木林や河川内には様々な生き物が飛び交う。生まれ出でたばかりの姿は、ハッとするほど美しい。

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アカボシゴマダラ春型。最後まで美しい姿という訳にはいきません。

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キアゲハ(アゲハチョウ科) 幼虫はセリ科に多く着く。 羽化して間なしでしょうかじっとしています。
家の周りは、アゲハよりクロアゲハが多く見られる昨今です。ミカンの木が増えてきたせいでしょうか。

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ヒメウラナミジャノメ(ジャノメチョウ科)
同じくらいベニシジミが見られても良いはずなのに、幼木が枝を伸ばし、食草がすくなくなってしまったのでしょうか。

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エノキの幼木ににつくヨトウの仲間でしょうか、しっかりした足で踏ん張っています。 

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いよいよ、国蝶オオムラサキが蛹になり始めています。
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こちらは、まだまだエノキの葉が必要です。

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なんか愛嬌があって、素敵なデザイン ノゲシがお好きなような。 
ヤガ科 アヤモクメキリガ 頭がどちらかよく見ないとわからない。

清瀬市の雑木林、野草の魅力

空堀川・柳瀬川に沿う崖線を楽しみながら林に向かう。

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柳瀬川護岸の自生木、ミズキ・イヌザクラなど花盛りです

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いつの間にかフラサバソウがあちらこちらに繁殖。

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群生するオニタビラコ(キク科)も美しい。


◆ここから林の野草です◆
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ミツバツチクリ(バラ科 キジムシロ属)葉が三小葉です。

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キジムシロ(バラ科 キジムシロ属)ミツバツチグリ程多くなく、見つけるとうれしい野草です。

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林の縁に咲く、カラスノエンドウ(マメ科 ソラマメ属)

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ギンラン(ラン科 キンラン属)
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近くに咲くクゲヌマランより葉もしっかりつき、ササバギンランかしらとも思うが、距が見当たらない、やはりクゲヌマランでしょうか。

この頃はキンラン (ラン科 キンラン属)を見られる林が増えました。
皆様が抜かずに、大事にして下さるからでしょう。
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その場に守ることにより、年数を重ねるごとに本数も増え、見ごたえがあります。

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これも清瀬の林、ジュウニヒトエの大きな株立ちです。とっても素敵で追加です。

清瀬市野塩団地前崖線の植物

野塩崖線の斜面はきつくなかなか手入れは大変です。数年前までは孟宗竹林でした。地権者の両隣崖線に竹を進入をさせないために伐採されました。ですがすでに5年以上、それでも竹の葉は腐ることなく林床につもっています。
ここは植生が豊かで、カタクリ・ニリンソウ、ヒトリシズカ・ソバナ・カンアオイ・ホタルブクロ・アオツズラフジ・サルトリイバラ等が芽生えています。
竹林の頃から咲いている ヤマユリの芽出しは、丸々と太く沢山の花をつけ夏を彩ぞります

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中々土に戻れない竹林の跡は、伐採された竹の切り株もまだ残り、なかなか林床の落ち着きが見られない。
いつまでも残る枯葉の間から、今年もいくつものカタクリが咲きました。

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カタクリの跡はイカリソウの番です。芽生えると間もなく花芽です。これからしばらく笹の中で咲きます。

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ソバナの芽出しも多く見られ楽しみです。

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ウグイスカグラは早くからここでも咲いていますが、また新しい芽出しがあり、少しづつ竹林から雑木の林に変わってゆく様子が見られます。

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ヒトリシズカの群れたちも、清瀬では少なくなってきています。

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竹林であった頃から残っている、クヌギ・イヌザクラの古木です。
ノガリヤス・ヒメカンスゲなどが、伸び始めた雑木の根と共に崩れやすい斜面を守っています。

清瀬水再生センター桜まつり (29年4月4日)

昨年、一昨年と水再生センターの桜まつりはお天気に恵まれませんでした。
今年は違う❣ サクラの花もまさに咲き始めの見ごろ。多くのお客様がお見えになりました。
「楽しく頑張る子供達ブログへのせま~す」「いいですよ」折角お許しくださいましたのに更新遅れてごめんなさい。
 夏祭りでまたお会いしましょうね。


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玄関前にゆったりと枝を伸ばし,見事な樹形の桜です。

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例年の事、様々の自然素材で、お歳に関係なく皆様に工作して頂き出来栄えを楽しんでいただきます。
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気持ちの良い天気、来場者皆様を、水再生センター敷地内に作られた、水辺と緑のビオトープ散策へ。
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広い施設の数か所でスタンプラリー 職員の皆様と会話を楽しむひと時です。
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施設の中で、多種のフルーツを育てる一角、フルーツボランテァさんから、様々に咲く花の説明。
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ビオトープの池には、今年産卵の遅れたヒキガエルのオタマジャクシ。子供達の人気コーナーです。
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柳瀬川に沿う水再生センターの塀外に咲き揃う桜並木。静かな雰囲気でお花見ができます。
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お花見も終わり、ビオトープのハス田の手入れをされる徳善さん。再生センターのサポートさんです。
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清瀬市も柳瀬川に沿う桜並木で桜まつり。土手も桜並木も沢山の人出です。
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土手に咲くキランソウ
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流れの中にはマルタウグイの産卵の時、何列にもお行儀よく並んだ黒い背中が見られます。


台風9号(28年8月22日)洪水の爪痕補修工事(清瀬市柳瀬川)

8月22日台風9号は柳瀬川金山調節池二もいっぱいになるほどの河川水が越流、水が引いた後も沢山の泥が堆積。
そして柳瀬川2か所の護岸が洗掘され調節池の整備とともに、補修工事もようやく仕上か。

増水時の多くのごみはフェンスを倒し、調節池は泥の堆積
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柳瀬川中流域左岸の補修工事

落差工左岸、貴重な天然護岸が洗掘され崩れました。
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河畔林に配慮をして下さいましたが、かなり景観が変わりました。
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マルタウグイが群れて産卵する木陰の淵です。

きよせ中里花だより ( 25日から清瀬カタクリまつり)

3月24日(金)冷たい風の中でカタクリパトロール。気温の低さに今少しなのにカタクリの花芽は躊躇しています。
明日25日(土)・26(日)カタクリまつり。空堀川に沿ってレンギョウの花も咲き始めました。林内には一足早くコブシの清楚な花が見頃です。お出かけください。


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カタクリの開花まじかの「中里緑地A地区」

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中里1丁目清瀬市劉林と林床に咲く、シュンラン 常緑の多年草。株数が増えました。今が見頃です、散策のコースにどうぞ。

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春1番に見られますアオイスミレ。でも色濃いのはそんなにたくさんありません。

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石積みの中から花を見せるスミレ。

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ニリンソウ(キンポウゲ科)

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サクラの自生木。5年目で大きなつぼみをつけました。

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アズマイチゲ(キンポウゲ科)

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今年はヒロハアマナの開花期間が長かったように思います。そして今同じ仲間ノアマナ(ユリ科)が咲き始めました。

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ほころび始めたカタクリの花。
日毎春めくきよせ中里です。

空堀川の清掃 

穏やかな日和。空堀川清瀬分を頑張ろうと皆で袋をたくさん持って入る。春の植物が生き生きと芽吹く河床。
今年の冬はまとまった雨もなく空堀川は流れを止めて久しい。
落差工がつくる淵のいくつかは完全に干上がる。モクズガニが干からび、鳥につ突かれた残骸が残る。
水の少ないこの機会に淵に沈むビン・缶・レジ袋など丁寧に拾い上げる。


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例年落差工の下は魚たちのオアシス。今年は助けようがない。

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一杯になったごみ袋はひとまず管理通路に上げ、あと自転車で回収。小西市議さんの頑張りに脱帽。

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一服したところで何やら深刻に打ち合わせ。頼りになる皆様です。


空堀川の柳原橋改修工事 (清瀬市野塩)

空堀川が管理通路を入れて30m巾に改修されて真っ先に建設されたのが柳原橋。40年余を経て錆が出、どうするのかなーと思っていましたら、3月末までの工期で改修が始まりました。
柳原橋は清瀬市道にかかる橋、清瀬市施行の工事なのでしょう。短い間隔で下流に向かい薬師橋・梅坂橋・三郷橋・石田橋と続きます。
車や橋と境橋は、新合流点から下流が新柳瀬川と河川名が変わり、河川巾拡幅と同時に新しい橋に架け替えられました。

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3月13日下流側の欄干が取り払われ、フェンスが取り付けられています。
美しい橋の出現が楽しみです。

明日12日 空堀川の清掃 どうぞご参加ください

いよいよカタクリまつりも間近、散策者が気持ちよく楽しめますよう、空堀川の清掃を行います。

空堀川は、29年1月より、雨量30㎜/hから50㎜/h対応に改修工事が下流から始まっています。
現在の護岸保護のため、河川内にもう1つ低水護岸が造られます。
清瀬分は空堀川に沿う斜面林と、河床内の実生で育った桑などにより、緑の重なりとなり、清瀬の十景に入る河川景観を構成しています。
流れの両側草地を50㎝掘り下げます。勿論現在の水際に頑張って洪水から掘られるのを守っていた樹木はすべて伐採されます。改修後も又樹木の再生ができるような構造を北々建に要望しておりますが、しばらくはこの景色消えるのではと思います。どうぞ河川内に入って、中から河川景観をご覧ください。
 

 清掃日:3月12日(日)  午前9時30分より
 集 合:梅坂橋親水階段
 持ち物:寒さ対策、掃除用具は当会が用意いたします。
 今は渇水期 流れのない空堀川ですので運動靴でもよいのでは。
 全く流量のない空堀川もご体験ください。


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人の命と財産を守るために治水工事は必要。但し現在は様々な工法により、生き物や、景観に配慮をした施工が求められています。(28年8月22日9号台風)

きよせ中里春だより

街中に早コブシの花を見付けました。柳瀬川にはマルタウグイが遡上、産卵行動が見られます。

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植栽地に4年前に芽生えた実生木ウメ、今年は3月早々に沢山の花をつけました。

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例年2月末か3月早々に咲く、ヒロハノアマナやっと花開いています。

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2017年3月⒒日 早いニリンソウのつぼみ

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毎年変わることなく芽生える早春植物。その年によって開花が早いか遅いかの違いはありますが、セリ科のセントウソウ、アオイスミレ、ニリンソウも芽生え、間もなく花の季節となります。

企画展「江戸小紋と和更紗展」-江戸町衆の文様文化-   清瀬市郷土博物館ギャラリーにて開催

清瀬市郷土博物館ギャラリーでは、今日から装丁家の熊谷博人氏が蒐集された「江戸小紋と和更紗展」 が行われています。 

江戸町衆の文様文化江戸時代に「小紋」といわれる小さな文様の型染めが急速に普及し始め、町民たちはこの文様に対する憧れが強かった。一方「更紗」はインドから輸入され小紋染めの渋さとは正反対の鮮やかな色調が特徴的で、特に武士に人気がありました。今回の展覧会では当時の江戸庶民に好まれた、粋な「小紋」と派手な「和更紗」の両面が同時に見られます、熊谷氏が約半世紀を掛けて蒐集した「熊谷コレクション」の中から厳選したものが展示されています。
<プロフィール> 熊谷博人氏(くまがいひろと) 画家、文芸書、詩集、句集などの装丁レイアウトを行う。主な装丁作品、司馬遼太郎「街道をゆく(全43巻)」、「冷泉家時雨亭叢書(全84巻)」、「正倉院宝物(全3巻)」、「江戸文様こよみ」朝日新聞出版、「和更紗文様図表」クレオ、「日本の文様染め型紙」クレオなど多数あり。
 装丁のほかに「和更紗」や「染めの型紙」の蒐集と調査を行い、江戸時代の文様を中心に展示や講演会なども行っている。(清瀬市ホームページから)
  

場所 清瀬市郷土博物館 ギャラリー
会期 平成29年2月18日(土曜日)~3月5日(日曜日)月曜日休館

講演会『江戸町衆の文様文化』 講師 熊谷 博人氏(装丁家) 場所:郷土博物館2階 講座室
 日時:2月19日(日曜日)午後1時~午後3時 3月4日 (土曜日)午後1字~午後3時
 熊谷氏から『江戸小紋と和更紗』のお話を伺うと、より一層展示品の魅力にひかれます。

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清瀬市郷土博物館は、清瀬駅北口からキヨセケヤキロードギャラリーに向って徒歩約10分です。



川づくり・清瀬の会が編集をし、昨年10月に清瀬市が発行いたしました、『清瀬の川物語」の表紙題字も、装丁家 熊谷博人氏のご厚意でデザインして頂いております。清瀬市郷土博物館1階カウンターにて販売しています。空堀川・柳瀬川に添って田畑があり、豊かな生態系と共生していた頃を語って頂いた物語です。どうぞお手に取ってご覧くださいませ。

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