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空堀川の水たまりから小魚救出

雨がない空堀川、日毎水たまりが消えてゆきます。乾いた河床に残るのはサギの類の糞。水流に削られた落差工の穴の中に奇跡的に残った少ない水、オイカワ・モツゴ・タモロコ等上を向いて無数の小魚が呼吸をしている。その周りには既に死んでしまった魚が白く横たわる。

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落差工の斜面にあく穴。こんな穴が生き物を助ける為のヒントにならないでしょうか。

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穴の底、ここまでは野鳥のくちばしは届かない。押し出されたものは水に戻れず死んでしまう。

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お子さん連れのお若いパパがまずは水槽一杯柳瀬川に運んでくださいました。

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私はバケツで運ぶ。

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旧柳瀬川合流点の落差工の魚道化工事が始まる。

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工事用車両用板敷きの下流に魚は放流。

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水のない川 空堀川から鯉の移動

冬場は瀬切れを起こす空堀川ですが、清瀬だけは流れが止まっても完全に乾くということはありませんでした。
昨年から異常。落差工の淵までが乾燥をして生物の多様性どころではない。雨が降らないことには水の中の生き物すべてが消え、サギの仲間も食べつくすと姿を消してしまう。

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1月15日 淵に残る水もなくなり小魚は大方サギの類に食べられ乾いてしまう。

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僅かに残る水たまりに動きのとれない鯉。水から出る背は棒でつつかれたか鱗が取れ痛々しい。どうにかしなくてはと思案をしていると、薬師橋を通行中の方から、「助けるのなら手つだいますよ!」とお声をかけて頂く。
重くて持てそうにないとみると、自動車を取りに行ってくださり、運搬用にプラスチックの衣装ケースをお持ちくださる。

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尾びれを曲げて衣装ケースに収まる鯉。

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二人で頑張っても持てない。水を抜いて鯉だけにしてもまだ無理。ジョギング途中の女性が見かねて助けて下さる。
管理通路散策の皆様に助けられ、境橋下流に放流。

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空堀川に花をつける野草

1月9日快晴。河川内は昨秋河床の草刈が済み花らしいものは見当たらない。

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シロツメクサ(マメ科シャジクソウ属)

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イグサの仲間 花や種子はすでにない。

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今が花期のオオカワヂシャ ヨーロッパ、アジア原産の帰化植物。(オオバコ科クワガタソウ属)

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オオイヌノフグリ (オオバコ科クワガタソウ属)の越年草。

水のない川 空堀川の今 (清瀬市)

雨水だけが頼りの空堀川、瀕死の生き物を助けられる川づくりがしたい。


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前原橋近くの落差工、流れで削られた右側の割れ目から水が出ています。

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前原橋上流の落差工。落差工のコンクリートの削られた窪みから、伏流水でしょう落差工の造る淵に水を細々でも送っています

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草陰の水抜き管からの地下水量を定点で測定していますが、めったに枯れた事の無い水抜き管が12月はじめに止まり、完璧に乾いてしまいました。

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落差工上流は乾いています。

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落差工から前原橋を見る。

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前原橋から少し下流に、旧空堀川の護岸あたりから湧水があり小さな水たまりをつくっています。

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その少し先に3m程の枯木が横たわっている。これこそ洪水時の障害にないます。

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西武池袋線手前右側からも湧水があり、少し大きい水たまりを作っています。ここはかつてたくさんの小魚がいたところです。

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西武線手前にトンネル通路の溜まった地下水を河川にポンプで戻す所も、もう乾ききり壁についた藻も乾いてはりついています。

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線路を超えると流路の左側に1本のクワの木があり、大きな枝が折れている。水面に届く枝も多い。剪定が必要。

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柳原橋下の落差工、少ない水の中にたくさんの小魚が泳ぐ。

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かつては河床に存在した粘質の赤土、全面にあれば河川水の浸透を防ぎます。雨量50㎜/h対応の工事では計画河床から30㎝下に粘土が敷かれます。

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少し下ると右岸に大きな雨水口があり、常に湧水を出しています。乾季でも乾いたことがありませんが、今年のように降雨がないとどうでしょう。ここには年間オランダガラシやオオカワヂシャが見られます。

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この雨水口すぐ下流に緩やかな落差工があり、落差工の下に池が造られ小魚が棲めます。ですがが、日毎飛来するサギの仲間、カワセミに狙われ魚の姿は見られません。生きもののためのウオータープールには工夫がいります。

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昨年欄干が架け替えられた薬師橋手前の落差工。落差工がつくる淵はかつては深く、多くの子供達が欄干から飛び込んでいました。事故を恐れ飛び込めないよう大きな石をつめた大きな袋が敷き詰められています。淵の水は日毎少なくなり、水に沈む石詰めの網が表面に出てきています。

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水の少なくなた淵でたくさんの小魚が群れて泳いでいます。コイも寄り添いじっとしています。雨がなければ近々乾いてしまうのを予知しているような感じです。

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梅坂橋から下流をみました。 まったく水がありません。橋の右岸近くにある雨水口から11月汚水が流入。残念ですが今も立ち入り禁止、大勢の子供たちの姿が久しく見ることができないようです。

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30年度工事が三郷橋直前から29年度工事に繋げて行われています。工事場近くのこの淵は、水際にクワが低水護岸を崩れから守り、河川景観と生き物を守っています。
この落差工の下にもコンクリートん池があり、マガモ・カルガモが遊んでいます。落差工に繋がる淵は、あっという間に干上がり、たくさんのサギが夢中で何かを啄ばんでいます。空堀川ではめったに見られないダイサギ、アオサギの姿も見られますが、とても警戒心が強く飛び立ってしまいます。。

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12月末にはまだ水がありました。

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すぐ下流の工事場は水が湧くほど深く掘り、この淵はすぐに乾いてしまいまsた。

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サギの近くに飛ぶ蠅。河川に蠅なんて・・・、雨を待ちたい。

明けましておめでとうございます

平成最後のお正月。穏やかな1年でありますように。
今年もよろしくお願いいたします。


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白い実のマンリョウを林の中で。

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同じ林のナンテンです。

冬なのに ニリンソウの花 林のごみ拾い

雑木林の実生木、イロハモミジが色ついています。林床には秋の風台風でたくさんの枝が折れ横たわっています。
間もなく自然を守る会の皆様が管理作業に入って下さいます。
先駆けて朝からゴミ拾い。久しぶりに入る林の中には、多くの草や木が美しい実をを付けていました

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このもみじに夕日が当たると素晴らしい景色が表れ感動の瞬間です。

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異常気象の表れでしょうか、早春に咲くニリンソウ(キンポウゲ科)が花をつけ驚かされます。

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林床に群生する、キチジョウソウ(ユリ科キチジョウソウ属)常緑の多年草。これまで実は確認できていません。木陰だからかなと思っていましたが、今日はたくさんの赤い液果に出会いました。

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ヤブラン(ユリ科ヤブラン属)種子は光沢のある球形で黒色。

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マンリョウ(ヤブコウジ科)野鳥が種子を運ぶのでしょうか、何処の林にもよく見られる常緑小低木。

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センリョウ(センリョウ科)林床でセンリョウの赤い実と白い実に出会うことは少ない。とても美しい実でお正月に飾られる縁起の良い小低木。

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ナンテン(メギ科)今年は実付きも良く林床を飾っています。

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こんな美しい林にどうしてごみを捨てるのでしょう。川や林を見るとゴミ箱に見えるのでしょうか。
あまりにも多く市役所で処分してくださいました。丁寧に拾ったつもり、でも落ち葉に隠れてまだ潜っているのでしょうか。

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自然保護団体の皆様が一生懸命雑木林の維持管理に努力されています。市報に日程が掲載されます。林を美しく保つための体験をどうぞ一度なさってくださいませ。

空堀川汚水汚染、洗浄されました

11月30日(金)家庭からの汚水のような汚濁水が雨水口から流入されて約1か月。行政によって原因が見つけられ、今日は朝から高圧洗浄車2台で河床が洗われました。
まとまった雨のない今、空堀川は干上がっています。落差工がつくる淵にはたくさんの小魚が見られます。

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久しぶりにきれいになった雨水口

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朝から1時頃まで、流水の少ない所での洗浄は大変だったと思います。

空堀川清掃と河川水の汚濁

11月15日、空堀川の梅坂橋親水階段からゴミ拾いに入り、雨水口から音たてて白く濁た汚水流入に気づく。
岸辺や護床ブロックは白いふわふわした微生物だろうか、悪臭が酷い。下宿に水再生センターが稼働して清流を取り戻して以来めったにないこと。毎日散歩をされる方からもう3週間ももっと前から流入と聞く。
空堀川は一級河川のA類型。小魚も多く市民の憩いの場です。

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雨水口の厚く溜まった汚染物を掻き落としても一瞬にして白く付着。上流からの清流と混じります

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河川管理者、多摩環境事務所、清瀬市によって河川内への立ち入り禁止。
24日(土) 川づくり・清瀬の会は河川清掃日、許可を取りごみ拾いに入りましたが、東久留米の遠方から参加くださいました4年生さんとお母様、もう少し川の中を観察されたい思いを残念して頂く。

11月27日(火) 行政努力により、空堀川汚濁の原因がわかりました。下水管トラブルのようです。間もなく元の清流に戻ります。今少しお待ちください

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ゴミ拾いの後の一服、常は流水は少なくても清流、河畔林の紅葉を写し美しい景色を楽しめます。

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草刈の後に芽生えたセンニンソウ。

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ヤノネボンテンカ クコの群生から花を覗かせる。河床内では初めて見る。

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今日は風もなく暖かい。ごみ拾いの周りをモンキチョウやツマグロヒョウモン等がはね軽く舞う。

寒さの中に咲く花

街中に菊花の美しいときを迎えました。草原に見られる花や果実もちらほらです。

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ヤノネボンテンカ 南米原産の草本状低木で、夏の暑さの中から空堀川の護岸僅かな隙間に刈られても芽を伸ばし咲き続ける。和名は葉がやじりのような形であることに由来する。

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清瀬に本当に少なくなってしまったキクタニギク(キク科)
訂正致します:キクタニギクではなく ヤクシソウ です。

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クロホオズキ ナス科の逸出 オオセンナリの園芸品種で、夏作物の間に生え花をつけては刈り取られたり、除草剤で消えたと思っても秋野菜の中に芽生えきれいな色で咲き始める。

成長の遅れた産卵期のアユの雌

11月11日(土) 前日の雨に引き換え、穏やかな快晴。昨年は会場改装のためお休みした
       「清瀬ふれあいまつり」
  に参加いたしました。
川づくり・清瀬の会は、柳瀬川の魚を展示しました。展示室は明るく大勢の方にご覧頂きました。(実は空堀川の魚も展示予定でしたが、前日雨天で残念しました)

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約40匹のアユ、最後まで元気で川に戻りました。

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オイカワと婚姻色強いアユ1匹+底の方に こどもたちに人気の肉食性ヌマチチブ1匹.、

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☆☆アユの水槽に、10㎝ほどの小さい1匹が浮いてしまいました☆☆

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家に持ち帰り恐る恐るお腹を開いてみました。

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キュウリウオ科 アユ亜科 アユ属  柳瀬川では10月に入ると産卵行動が見られますが,11月10日まだまだ多くのアユが見られます。10㎝ほどで死んでしまったこの1匹のアユ、すごい❢ しっかりと卵を抱えています。やはりアユすべてが産卵を終えるのには年内いっぱいかかるのでしょう。通常は1年でその一生を終えるので年魚とも言われますが、寒さで敬遠してしまう12月・1月にも丁寧にアユの生存調査をして見たいものです。
   
◆釣り人の皆様アユ産卵にご協 力ありがとうございます。
 来年の豊かな遡上を願い皆で優しく見守りましょう◆


柳瀬川清掃

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11月4日市内一斉清掃、川づくり・清瀬の会は例年柳瀬川の清掃。
加瀬・船木・田島・荒幡・柏崎・小西市議・木村・金子課長 皆々様お疲れさまでした。

清瀬野塩八幡様秋の祭礼  

11月13日 快晴の日曜、野塩八幡様建て替え2年目の秋祭り。

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社殿と共に参道も参拝しやすくきれいに整備されました。

風台風25号 八国山の被害

昨年の八国山の美しい紅葉がとても印象的でした。尾根の散策路にはコウヤボウキが咲き、ヒヨドリジョウゴ群生の赤い実も見事でした。
10月6日に上陸した台風は、関東は雨より風がすごかった。清瀬の林は軒並みやられてしまった。
昨日、久しぶりにお会いした神山様、正路様から八国山の被害を伺う。
10月26日快晴。少しの間八国山の様子を見に行く。
澄んだ青い空のもと、痛々しくむしり取られたサクラの大木に逢う。

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八国山ふもとの稔り 鳥よけの網にリボンのように枯れ葉が止まっています。

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いくつかの散策路入り口が危険防止

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尾根のリョウブが太陽の光に映え美しい。

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整備の大変さを思う

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北山公園の色づくもみじとけやき

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善行橋から緑に覆われた北川。昭和30年代までの空堀川を思い出します。

河床内景色 (空堀川)

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根がある限り、きっと春には多数萌芽するのでしょう。

外来魚駆除 (清瀬市金山自然公園)川づくり・清瀬の会

河川とつながらない池にいつの間にやらブラックバス・ブルーギル・アカミミガメなどが繁殖。
10月16日 3回目の外来魚駆除。
当会会員、市行政水と緑の公園課、多摩六都科学館の皆様と大きな成果がありました。
以前に多く見られたヌマエビの仲間やトンボのヤゴが少なく、外来種のえさにされてしまったのでしょうか。

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ブラックバス・ブルーギルともに2㎝~20㎝、昨年より成長した姿が見られました。、


台風24号 強風被害 倒木と枝折れ (清瀬市の雑木林)

9月30日、午後8時過ぎると枝葉をゆする風音が大きくなる。
朝の一片付けが済み、雑木林を回って見る。年数を経て高木化したクヌギ・コナラ・ヤマザクラなどが倒れ、多くの枝が林床に横たわり、風台風の爪痕が大きい。
防音・防火・環境対策・景観にも緑は重要、でもこんな台風が重なると緑の苦情が当然のように出てきます。風よけをしてくれる強風に強い緑は、それなりに手入れ(剪定など)維持管理が必要。
緑のサポーターの端くれ、小枝位なら片付けようと出かけてはみましたが、緑深い葉を一杯につけた枝は残念ながら手に負えない。

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空堀川河床木はしっかりと立っています、ですが丈をつめ枝を整理しなければ安全とは言えません。やっぱり維持管理作業が必要。

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どの林も倒木と折れた枝で一杯です。

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落ち葉の中のクヌギの実

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オオカモメヅル(ガガイモ科オオカモメヅル属)つる性で花期は7-9月。葉腋から短い花序をつけ、淡暗紫色の径5㎜程の小さな花をつけ、花の割には細長いガガイモ科特有の袋果(実)を2個水平につける。

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荒れた林に顔を出す、ノダケ(セリ科シシウド属)

柳瀬川の秋

柳瀬川に注ぐ水抜き穴から沢山の地下水が出ています。その水量は一様ではない。その内の決めた所で定点測定。
柳瀬川の流れの中には成熟に近いアユが群れ泳ぐ。アユは1年魚、早春に稚魚が遡上し、10月の2週目ごろから産卵が始まる。産卵後のアユは横たわって流れ下る。毎年のこと,下流にはコイや、コサギ・ダイサギが待ち構えアユの姿は消えます。黒い背を流れの中に一列に重ね、感動的な場面に時のたつのも忘れて岸辺に立ち尽くす。今年も間もなくその時が来ます。

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アユの棲む柳瀬川、清流です。

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土手のススキが美しい

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きめた箇所で継続的に地下水量測定です

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土手に保全されるアキカラマツ(キンポウゲ科アキカラマツ属)多年草.花の少ないとき、土手に目立ちます。

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アキカラマツの花。7月から秋まで黄白色の花を咲かせます。花弁のように見えるのは萼で、萼は咲いたそうそうに落ち、多数の雄しべが目立ちます。

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桜並木の下に咲くヒガンバナ

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水辺のコムラサキ。流れの景色を飾ります。

野塩八幡緑地の今

今年の陽気はおかしい。例年たくさんのコバノカモメヅルが花を咲かせる9月、今年はツルを見ることもない

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草刈の時、住宅街には少なくなってしまったススキを残して頂きました。満月に合わせるように穂を出し始めました。

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あちらこちらに固まってヒガンバナが咲いています。

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帯化ヤマユリも変形に見えますが一先ずはしっかりと実を結んでいます。

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これは健康なヤマユリ、25個の果実をつけています。

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ウバユリの果実

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つる草の間からツルボの花が顔を出していました。

コガタスズメバチ駆除しました

刺激を与えなければ害のないスズメバチですが、巣の下はご近所の小さいお子さんの遊び場でもあり、業者さんに依頼し片付けて頂きました。
繁殖の真っ最中、無難なところに巣作りをしてくれたらよかったのに‼

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巣は以外ともろく、ちょと持っただけで崩れました。

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業者さんは、白い防護衣で泡立つ薬品を巣に注入。巣のついた枝を切り落とし完了。僅か3分ほどで片付いてしまいました。


招きたくない客 コガタスズメバチ

7月中旬になると、庭先の雨水を貯留する水桶の淵にスズメバチが1~3匹止まっている。家の近くは木立が多く、大きなムカデや、ミスジコウガイビル(コウガイビル亜目コウガイビル科コウガイビル属)それにヤモリ・トカゲ・カナヘビ等夜も昼もよく見るとにぎやかです。空堀川に近く、唯一青大将が安心して住めるところかもしれない。但し狸もいますので蛇・蛙は安心できません。
コガタスズメバチも気づかぬふりをすれば追われることもなくほうっておいたのですが、サンシュウの木が伸びすぎ、枝を数本切り落としたら一斉に蜂が葉の間から沸き上がり、知らぬこととて刺されなくてよかった。しばらくは飛び回りその内に静まる。

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サンシュユ(ミズキ目ミズキ科の落葉小高木)ハルコガネバナ、アキサンゴの別名を持つように、春早く黄色の花をつけ、秋に美しい赤い実をつけます。
葉に隠れていたコガタスズメバチの巣が高い所に表れました。樹皮に似た色です。

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切り落とした枝。葉に触るとチクチクするのもいつものことです。

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プラナリアに似た三角の頭を持ち、切れると再生するとか、ですが陽光に弱く日の出前に落ち葉や物陰に潜りますが、強い日に当たると死んでしまう弱さを持っています。