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寒さの中に咲く花

街中に菊花の美しいときを迎えました。草原に見られる花や果実もちらほらです。

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ヤノネボンテンカ 南米原産の草本状低木で、夏の暑さの中から空堀川の護岸僅かな隙間に刈られても芽を伸ばし咲き続ける。和名は葉がやじりのような形であることに由来する。

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清瀬に本当に少なくなってしまったキクタニギク(キク科) 別名:アワコガネギク

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クロホオズキ ナス科の逸出 オオセンナリの園芸品種で、夏作物の間に生え花をつけては刈り取られたり、除草剤で消えたと思っても秋野菜の中に芽生えきれいな色で咲き始める。

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成長の遅れた産卵期のアユの雌

11月11日(土) 前日の雨に引き換え、穏やかな快晴。昨年は会場改装のためお休みした
       「清瀬ふれあいまつり」
  に参加いたしました。
川づくり・清瀬の会は、柳瀬川の魚を展示しました。展示室は明るく大勢の方にご覧頂きました。(実は空堀川の魚も展示予定でしたが、前日雨天で残念しました)

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約40匹のアユ、最後まで元気で川に戻りました。

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オイカワと婚姻色強いアユ1匹+底の方に こどもたちに人気の肉食性ヌマチチブ1匹.、

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☆☆アユの水槽に、10㎝ほどの小さい1匹が浮いてしまいました☆☆

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家に持ち帰り恐る恐るお腹を開いてみました。

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キュウリウオ科 アユ亜科 アユ属  柳瀬川では10月に入ると産卵行動が見られますが,11月10日まだまだ多くのアユが見られます。10㎝ほどで死んでしまったこの1匹のアユ、すごい❢ しっかりと卵を抱えています。やはりアユすべてが産卵を終えるのには年内いっぱいかかるのでしょう。通常は1年でその一生を終えるので年魚とも言われますが、寒さで敬遠してしまう12月・1月にも丁寧にアユの生存調査をして見たいものです。
   
◆釣り人の皆様アユ産卵にご協 力ありがとうございます。
 来年の豊かな遡上を願い皆で優しく見守りましょう◆


柳瀬川清掃

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11月4日市内一斉清掃、川づくり・清瀬の会は例年柳瀬川の清掃。
加瀬・船木・田島・荒幡・柏崎・小西市議・木村・金子課長 皆々様お疲れさまでした。

清瀬野塩八幡様秋の祭礼  

11月13日 快晴の日曜、野塩八幡様建て替え2年目の秋祭り。

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社殿と共に参道も参拝しやすくきれいに整備されました。

風台風25号 八国山の被害

昨年の八国山の美しい紅葉がとても印象的でした。尾根の散策路にはコウヤボウキが咲き、ヒヨドリジョウゴ群生の赤い実も見事でした。
10月6日に上陸した台風は、関東は雨より風がすごかった。清瀬の林は軒並みやられてしまった。
昨日、久しぶりにお会いした神山様、正路様から八国山の被害を伺う。
10月26日快晴。少しの間八国山の様子を見に行く。
澄んだ青い空のもと、痛々しくむしり取られたサクラの大木に逢う。

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八国山ふもとの稔り 鳥よけの網にリボンのように枯れ葉が止まっています。

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いくつかの散策路入り口が危険防止

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尾根のリョウブが太陽の光に映え美しい。

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整備の大変さを思う

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北山公園の色づくもみじとけやき

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善行橋から緑に覆われた北川。昭和30年代までの空堀川を思い出します。

河床内景色 (空堀川)

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根がある限り、きっと春には多数萌芽するのでしょう。

外来魚駆除 (清瀬市金山自然公園)川づくり・清瀬の会

河川とつながらない池にいつの間にやらブラックバス・ブルーギル・アカミミガメなどが繁殖。
10月16日 3回目の外来魚駆除。
当会会員、市行政水と緑の公園課、多摩六都科学館の皆様と大きな成果がありました。
以前に多く見られたヌマエビの仲間やトンボのヤゴが少なく、外来種のえさにされてしまったのでしょうか。

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ブラックバス・ブルーギルともに2㎝~20㎝、昨年より成長した姿が見られました。、


台風24号 強風被害 倒木と枝折れ (清瀬市の雑木林)

9月30日、午後8時過ぎると枝葉をゆする風音が大きくなる。
朝の一片付けが済み、雑木林を回って見る。年数を経て高木化したクヌギ・コナラ・ヤマザクラなどが倒れ、多くの枝が林床に横たわり、風台風の爪痕が大きい。
防音・防火・環境対策・景観にも緑は重要、でもこんな台風が重なると緑の苦情が当然のように出てきます。風よけをしてくれる強風に強い緑は、それなりに手入れ(剪定など)維持管理が必要。
緑のサポーターの端くれ、小枝位なら片付けようと出かけてはみましたが、緑深い葉を一杯につけた枝は残念ながら手に負えない。

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空堀川河床木はしっかりと立っています、ですが丈をつめ枝を整理しなければ安全とは言えません。やっぱり維持管理作業が必要。

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どの林も倒木と折れた枝で一杯です。

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落ち葉の中のクヌギの実

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オオカモメヅル(ガガイモ科オオカモメヅル属)つる性で花期は7-9月。葉腋から短い花序をつけ、淡暗紫色の径5㎜程の小さな花をつけ、花の割には細長いガガイモ科特有の袋果(実)を2個水平につける。

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荒れた林に顔を出す、ノダケ(セリ科シシウド属)

柳瀬川の秋

柳瀬川に注ぐ水抜き穴から沢山の地下水が出ています。その水量は一様ではない。その内の決めた所で定点測定。
柳瀬川の流れの中には成熟に近いアユが群れ泳ぐ。アユは1年魚、早春に稚魚が遡上し、10月の2週目ごろから産卵が始まる。産卵後のアユは横たわって流れ下る。毎年のこと,下流にはコイや、コサギ・ダイサギが待ち構えアユの姿は消えます。黒い背を流れの中に一列に重ね、感動的な場面に時のたつのも忘れて岸辺に立ち尽くす。今年も間もなくその時が来ます。

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アユの棲む柳瀬川、清流です。

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土手のススキが美しい

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きめた箇所で継続的に地下水量測定です

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土手に保全されるアキカラマツ(キンポウゲ科アキカラマツ属)多年草.花の少ないとき、土手に目立ちます。

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アキカラマツの花。7月から秋まで黄白色の花を咲かせます。花弁のように見えるのは萼で、萼は咲いたそうそうに落ち、多数の雄しべが目立ちます。

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桜並木の下に咲くヒガンバナ

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水辺のコムラサキ。流れの景色を飾ります。

野塩八幡緑地の今

今年の陽気はおかしい。例年たくさんのコバノカモメヅルが花を咲かせる9月、今年はツルを見ることもない

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草刈の時、住宅街には少なくなってしまったススキを残して頂きました。満月に合わせるように穂を出し始めました。

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あちらこちらに固まってヒガンバナが咲いています。

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帯化ヤマユリも変形に見えますが一先ずはしっかりと実を結んでいます。

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これは健康なヤマユリ、25個の果実をつけています。

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ウバユリの果実

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つる草の間からツルボの花が顔を出していました。

コガタスズメバチ駆除しました

刺激を与えなければ害のないスズメバチですが、巣の下はご近所の小さいお子さんの遊び場でもあり、業者さんに依頼し片付けて頂きました。
繁殖の真っ最中、無難なところに巣作りをしてくれたらよかったのに‼

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巣は以外ともろく、ちょと持っただけで崩れました。

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業者さんは、白い防護衣で泡立つ薬品を巣に注入。巣のついた枝を切り落とし完了。僅か3分ほどで片付いてしまいました。


招きたくない客 コガタスズメバチ

7月中旬になると、庭先の雨水を貯留する水桶の淵にスズメバチが1~3匹止まっている。家の近くは木立が多く、大きなムカデや、ミスジコウガイビル(コウガイビル亜目コウガイビル科コウガイビル属)それにヤモリ・トカゲ・カナヘビ等夜も昼もよく見るとにぎやかです。空堀川に近く、唯一青大将が安心して住めるところかもしれない。但し狸もいますので蛇・蛙は安心できません。
コガタスズメバチも気づかぬふりをすれば追われることもなくほうっておいたのですが、サンシュウの木が伸びすぎ、枝を数本切り落としたら一斉に蜂が葉の間から沸き上がり、知らぬこととて刺されなくてよかった。しばらくは飛び回りその内に静まる。

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サンシュユ(ミズキ目ミズキ科の落葉小高木)ハルコガネバナ、アキサンゴの別名を持つように、春早く黄色の花をつけ、秋に美しい赤い実をつけます。
葉に隠れていたコガタスズメバチの巣が高い所に表れました。樹皮に似た色です。

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切り落とした枝。葉に触るとチクチクするのもいつものことです。

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プラナリアに似た三角の頭を持ち、切れると再生するとか、ですが陽光に弱く日の出前に落ち葉や物陰に潜りますが、強い日に当たると死んでしまう弱さを持っています。

空堀川のさかな (一人ガサガサ)

空堀川の治水工事これからも続きます。
異常気象による豪雨に備えなくてはならない今、治水・環境を両立させる手法はないものだろうか。治水=コンクリートやブロックで固めることとなってしまうのか。

そんなことを考えながら台風前の乾き始めた空堀川親水階段上下流に少しの時間入って見る。毎日の高温で一面アオミドロに覆われている。

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アオミドロの仲間でしょうか、持ち上げて見るときれいな緑です。

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これはたくさんいます。アメリカザリガニ。ヌマエビの仲間も佃煮にするほど入る。

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ドジョウも大小藻に包まれてはいります。

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このドジョウは大きい。
タモアミにづっしりと手ごたえがある(そのほとんどはアオミドロ)

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この頭の丸さはタモロコ(コイ科)だろうか、大小よく入る。

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美しい優しい黄金色。まさかキンブナ。柳瀬川でもあまりお目にかからない。尾びれ、尻びれなど赤く見える。今日捕れた2匹とも同じ。
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◆追記=8月4日埼玉県南部漁協朝霞支部の方から 鱗の大きさ、鰭の形、色、顔つき等から フナではなくコイの幼魚 とご指導を戴きました。佐藤様 伊藤様 ありがとうございました。

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ギバチ(ギギ科) 空堀川にはギバチが多い、アオミドロにくるまれていくつか入る。
今日のはどれも小さい。
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雨が降らなければ明日にも乾いてしまいそうなところにサカマキガイが群がる。

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どなたか持ち込んだホテイアオイ。纏めて持ち帰る。

落差工の下には多くのアユ・オイカワや幼魚が群れています。投網を使い皆で調査したら何種くらいになるだろうか。

帯化ヤマユリの花が終わりました

日当たりの良い野塩八幡緑地のヤマユリは、花数も多くその見事さに、かなりの期間楽しむ事が出来ました。
特に今年初めて帯化したヤマユリは50を超える蕾をつけ、はたして開花できるだろうかと気にしておりましたが見事に23日最後の一つまで咲ききり終わりました。


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2本とも何が原因かわかりませんが帯化しています。左の花数は25個、右の帯化ユリは上部の茎が巾広く、50を超える蕾です。

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開花直前につぼみの重さで茎が支柱では耐えきれず折れてしまう。

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他のヤマユリも咲き始めました。

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真っ直ぐに立つ帯化ヤマユリも開花。

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折れて2日目に萎れてしまいあまりにも残念、バケツに氷を入れ茎をつけるとすごい、ぐんぐん水を上げ葉やつぼみが再生。一夜置いて八幡様にお供え。

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草原のヤマユリがしぼむと同時に数日参拝者を楽しませてくれたこのユリも終わりになりました。
最後までお守りくださいました八幡様に感謝。

きよせ環境・川まつりが終わりました

7月21日(土)きよせ環境・川まつり,猛暑の中を大勢の皆様がご参加。大変賑やかに終わりました。

今日の川まつりに先駆け20日、祭りの為に会場となる河川内の清掃と展示用の魚の採集を行いました。

7月20日(金)清掃と魚の採集

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ゴミ拾いに頑張って下さいました皆様

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やっぱりごみが一山で来ました。

展示用魚捕り

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きれいになった川まつり会場

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投網で流水性の魚 あゆやオイカワを捕って下さいます増田氏・矢島氏

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六都科学館 北村さん ゴミ拾いから頑張って下さいました。 

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ブラックバスの3㎝程のものはよく取れますが、今日のは10㎝ほどと大きい。川まつりには最も困ったごみ、釣り針のついた長い釣り糸と一緒に。 釣りのルール違反はだめ!

21日今日も高温、汗たっぷりの環境・川まつり
遠方上流から、お久しぶりの宮本氏、東大和市で活動していらっしゃる小倉氏、下流から佐藤氏、日本工営さんようこそいらしてくださいました。


先ずは大活躍清瀬高校ボランテァの皆さん

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今日は多くのブースで説明やスタンプラリーで子供達のお相手など多忙です。

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川の中では一番人気のウオーターバルーンの運営。大変お疲れさまでした。

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ウオーターバルーンご提供の丸松産業さんブース。

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清瀬環境市民協議会(2017年まで清瀬ダイオキシン対策等市民協議会)のブース、温暖化ストップを目指し緑の重要性について。

川づくり・清瀬の会のブース

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柳瀬川の魚はやっぱり人気。パネル3枚追加。一枚は六都科学館作成、「水再生センターと清流」

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今まで経験のない現象、肉食のヌマチチブ小魚を食べ始める。

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となりの水槽ではシマエビの仲間がトンボのヤゴを捕まえかぶりつく。

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清瀬市に恵まれました柳瀬川に感謝をして、また来年の川まつりを期待いたしましょう。



きよせ中里花だより 清瀬市野塩市有林

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咲き始めたキツネノカミソリ(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)これから林床一面に彩ります。

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ウバユリ(ユリ科ウバユリ属)何故か揃って40㎝程背が低い。

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ヤマユリ、もう名残の花です。

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ノカンゾウ(ススキの科ワスレグサ属)

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この頃よく見るカメムシ キマダラカメムシ だろうか。多くのサクラについて今は繁殖期かやたらこんな姿に合う。かなり姿が大きく亀に似た長い顔が面白い。

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枯れたクヌギ、2年前までは樹液が出、オオスズメバチ・カブト・クワガタ・タマムシ・チョウの仲間の集合場所でしたのに今は何も来ません。

フイリミズヒキ (清瀬市中里)

7月13日空堀川管理通路腋の草むらにとても目立つ草を見る。そこに生える野草たちは、酷暑に耐え雨を待つように元気がない。その中に生き生きと生えるフイリミズヒキ(タデ科ミズヒキ属)です。初めて見る斑入りの姿ですが緑より白の部分が多く、普通では葉に黒っぽい斑紋が、斑入りではその形が薄赤く見える。2本生え2本とも斑入りです。 

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斑の入り方が夫々です。

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管理通路の草刈が入れば刈られてしまう草たちです。

河川の緑(柳瀬川自生木)

30度を超す猛暑。雨が少なく雨水の貯留量が少ないためか湧水も少なく、流量は少なめ。金山橋下流の低水護岸は巨石の空積みです。石と石の間から流れ着いた種子だろうか思いがけない樹木が成長しています。

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これまではユリ科に分類されていたヤブカンゾウ、(分類方法が変わり、ミクロなゲノム解析から実証的に分類体系を構築するものとなり、根本的に異なる分類手法)で ノカンゾウ・ヤブカンゾウは。細い葉を持つススキノキ科 ワスレグサ属 となり耳慣れない。

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ミズキ(ミズキ科)春白い小さな花を上向けにつけ、今は果実。

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ミズキの下からズミ(バラ科リンゴ属)が可愛らしい実をつけて身を乗り出しています。

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アオギリ(アオイ科アオギリ属)従来の分類ではアオギリ科の落葉高木。

その他ヤマグワやイヌザクラ・ムクゲなど様々な木が勝手に生え、河川の景色を豊かなものにしています

清瀬はヤマユリ花の時

雑木林のヤマユリ(ユリ科ユリ属)開花と共にあたりに強い芳香が漂う。花被片に赤褐色斑点が多く、中央には黄色のすじが見えます。
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雑木林のヤマユリは優しい風情です。

ソクズ(レンプクソウ科 ニワトコ属)地下茎で増える為か何時もの場所に絶える事無く毎年花をつけています。
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(別名:クサニワトコ)2m近いせい高の草本。茎の先に白い小さな花を平らにたくさんつけ、花序のの中に杯状黄色の腺体我あり、葉柄に稜が見られる。

群生するイヌゴマ(シソ科 イヌゴマ属)
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陽の十分に当たる所のヤマユリ。太い茎でしっかりと立っています。
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7月7日は草刈。この後何が芽生えるのか楽しみです。

オオバノトンボソウやトビモンオオエダシャクの幼虫など (生き物豊かな森)

6月26日(火) 維持管理の行き届いた林では、今日も沢山の野草や虫たちを楽しむ事が出来ました。

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クヌギの幹は虫たちのレストラン、ドウガネブイブイ・ルリタテハ・アカオシゴマダラなどが集います。


ヌスビトハギの枝につく トビモンオオエダシャクの幼虫
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オオバノトンボソウ(ラン科ツレサギソウ属 ) 

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茎は30〜60cmになり、葉は互生し下方の2〜3枚が大きく上の葉はまばらに細くとがる。

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見事な株立ちは存在感があり、林全体の植生の豊かさを物語る。

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茎は、くっきりとした翼状の稜があります。

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ヒヨドリバナ(キク科)

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踏まれることもなくのびのびと這う、キレハノブドウ

多種のつる草、アザミ、リンドウ、ヤクシソウなど花の出番を待つ草たちがたくさん見られます。