金山緑地公園の池 外来魚駆除 (川づくり・清瀬の会、清瀬市)

10月17日(火)第2回 金山公園外来魚の駆除を行いました。 河川とつながらないこの池に存在する魚は誰かの放流と考えられます。魚種の殆どがブルーギル サンフィッシュ科(学名:Lepomis macrochirus) とコクチバス( 学名, Micropterus dolomieu)で 北アメリカ原産の淡水魚。ともに特定外来生物。

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畑で使う網を応用して、素晴らしい指導者の元、みんなでこんな網ができました。
当会会員と市役所4名、多摩六都北村さん、網を持つ人長い棒で追い込む人、雨で増水した池の外来魚捕りです。

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コイ2匹 クサガメ2匹 ブルーギルが多く、ブラックバスが混じる。
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足に白黒模様、オオヤマトンボか? コヤマトンボ? めったに観察できないヤゴです。

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迎賓館赤坂離宮見学

時代を経た高木によって守られるように、迎賓館赤坂離宮がありました。青い空に映え大変美しく拝見いたしました。重要なお客様をおもてなしする場として、落ち着いた雰囲気でした。
、、  。 
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寿命を感じられるような樹木が、1本1本手当され美しい姿を保っていました。

清瀬小児病院跡地の今

清瀬市の病院街から小児病院が移転してすでに7年になるのでしょうか。清瀬市内に少なくなってしまった松林を残そうと皆で一生懸命署名活動をし、幸いなことに敷地の周りに松は残ることになりました。移植した松も根付き、いよいよ跡地利用の工事が始まりました。
総敷地の半分強を東京都水道局多摩水道改革推進本部により、給水所の新設工事が始まっています。完成すれば自然災害時いつでも水の確保が出来るとの事、心強いことです。工事中は近寄れませんが、工事後は散策できるようです。囲いに守られて裏側に松林が見られます。
残りの12000㎡には福祉施設高齢者がすめる施設が予定されているようです。


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大木が柵の外から数本見られます。元気に残るといいですね。

立派なヤブガラシの実  (9月29日 種子を追記)東京都東村山市

9月25日 東村山市八国山の近くで、石橋氏が見つけた「ヤブガラシ(ブドウ科ヤブガラシ属)」の果実を見ました。どの図鑑にも「黒い果実が…」とあれば見たいですよね。どこかにあるはずと探し、数年前に清瀬市下宿で見つけて以来です。しかもとても見事な大きさと艶があります。まだ若い実と黒く熟したのが見られました。
家の周りなど、抜いても絶える事の無い困りものですが、実をつけたヤブガラシは、ひときは魅力がありました。

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いつも情報を下さいます皆様。すごい仲良しさんで、研究熱心。今日のヤブガラシもお陰様です。

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5小葉は、左右に2枚づつの葉の間から1枚の少し大きい頂葉の、鳥足状複葉。葉と対生する巻きひげで物に絡むつる草。実など付かなくても根をどこまでも伸ばして増えてゆく。

(9月29日追記)9月26日ヤブガラシの果実の所へご案内を頂いたとき、1粒を口に含む あぁ!かすかに甘いと思った瞬間苦みが広がる、種子があるのか試したッかった。幼虫とは違う確かな歯ごたえ。吐き出すほどでもなく呑み込む。
次に、近くのノブドウを口に入れる。これはうすら甘い。何の歯ごたえもない。虫の存在も確かめず呑み込む。
ヤブガラシ4粒を頂いて帰宅。今日果実3つをほどいてみる。沈む種子と浮く物を分ける。8粒の種子。3粒が浮く。
きっと1つの果実に3粒の種子なのかもしれないが、ゴミと一緒に浮いた1粒を流したかもしれない。


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葉の形は変わらず鳥足状複葉。

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芽の出そうなしっかりしたもの4.8㎜、小さいもの3㎜。
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果実と種子、水に沈むもの5つ 浮く物3つ。 種子をつけるヤブガラシが芽生え、何年で花を付け、実るのか観察をしてみたい。

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オトコヨウゾメ(スイカズラ科)秋は雑木林の宝石ともいわれる美しい実を見る事が出来る。ガマズミ・コバノガマズミなどと林を飾る。

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オケラ(キク科オケラ属)細い茎なのに硬い。頭花の周りを羽状の棘を持つ苞葉がが包む。

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ノブドウ(ブドウ科)も秋の稔に向けて伸びている。

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今年は空堀川にオオオナモミ(キク科オナモミ属)が大発生です。外来種で完全に占められています。


空堀川の清掃

9月9日(土)晴れ 今日は上流の前原橋から入り上・下に分かれてゴミ拾い。

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河川は外来種の多い所。下に降りたところに タマスダレが美しく咲く(ヒガンバナ科)南アメリカ原産。明治の初めごろに渡来。林床や河川内に逸出、深緑色の厚い葉の間から白い6弁の花を咲かす。庭から逃げ出さないように管理が必要。 

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電気製品など重いゴミが多い。最後はリサイクル、ゴミ捨てのルールです。

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長時間、河川内の清掃は疲れます。でも頑張ってしまうのが私たちの仲間。

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今日1日で大きなごみ山ができました。

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河床に咲くセンニンソウ(キンポウゲ科センニンソウ属の 多年草)毎年同じ所を這って初秋に咲くつる草。
ツユクサや多くのタデの仲間、鮮やかなヒガンバナ、力強いイネ科のチカラシバ・イヌビエ・ケイヌビエ等秋の気配を楽しめます。
参加者:荒井様 酒井様 中1のM君(オオブタクサ抜き・ゴミ運び、頑張って下さいました) 会員:大谷・田中・荒幡・加瀬・木村・宮澤。

カモメヅルの花咲く頃 (野塩八幡緑地)

9月1日(金)涼しい朝、八幡様の草刈に向かう。押し寄せる蚊を防ぐために、厚手の長袖、レインコートのづぼん。やっぱり汗びっしょり。この夏は林歩きで、蚊に食われ随分汗をかきました。
でも思いがけない花と出会う機会でもあります。今日は「シロバナ」と言ってよいのか、あわゆい薄緑のカモメヅルに出会う。アズマカモメヅルなのか、コバノカモメヅルの白花なのか図鑑で見つけられず不明。
アズマカモメヅルでもシロバナカモメヅルでもこれまで見たことがなく、今日は初めての出会い。

(追伸)9月4日 スミレの先生 山田隆彦先生から「アズマカモメヅルでよろしいでしょう」とご指導を戴く。ありがとう存じました。
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マユミに這うカモメヅル 咲き始めたばかりかほとんどが蕾。

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吾亦紅に這いあがるカモメヅル

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赤紫の色濃いコバノカモメヅルより花期が少し遅れています

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花の先はねじれ、コバノカモメヅルと変わりません

葉の比較をしてみましょう

白花の葉です 内側にそります。まだ出始めだからでしょうか。
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赤い花の葉です。葉脈や葉柄はあまり変わりませんが色濃く、しっかりとしています。


花芯にかすかに赤い色を付けるカモメヅル
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例年見慣れたコバノカモメヅル(ガガイモ科)
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疲れたオオミズアオの雌が、産卵後か静かに休んでいます。チョウ目(鱗翔目)ヤママユガ科

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オオニシキソウの群落 (トウダイグサ科トウダイグサ属)


8月30日の雨  (清瀬市空堀川)

平成29年8月30日、消費者センターで話合いが済み、12時半ごろ玄関を出る。ポチと1粒の雨。自転車をとばして帰宅。
間もなく黒い雲から飛び跳ねるような強い雨。 清瀬発表 74㎜(1時間雨量か、瞬間雨量か不明)

左・右の雨水口から勢いよく流入。
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渦巻く流れの脇にたどり着くごみ
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1日おいて今の空堀川。雨水がつくる渓流です。澄んだ流れの中に魚影がみられます。(柳原橋上・下流を見る。左水際の赤土は本来の地層粘土質)

賑やかにボランテァ体験して頂きました (清瀬市柳瀬川)

8月19日(土)連日曇り続き、雨を心配しながら柳瀬川の清掃。
清瀬社会福祉協議会主催のボランテァ体験希望者を受け入れ。小学校3年生さんも数名。低学年は保護者同伴。河川ボランテァを小さいうちから体験、なんと頼もしい。今日は社協の皆様、日本社会事業大学・十文字大学の学生さんも子供たちの安全確保もかねてご参加。ありがとうございます。

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悪天候続きにもかかわらず、水量も水質も良く、子供たちの活動にはちょうど良い。

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子供達皆にきれいにして頂き、川も喜んでいるように見えるのですが・・・。

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草の中は様々なものが引っかかり、これは大人の出番、重くて1人では手に負えないものも。

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松崎社長、ご多忙の中遠路ありがとうございました。

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雨の都度積もるごみもきれいになりました。

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綺麗になったところで、皆で生き物調査。田島副会長魚取り名指導、子供たちの真剣な眼差し、捕れるといいな!

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捕れた魚の解説です。荒幡事務局長はさかな博士、ギバチ・ヌマチチブ。ジュズカケハゼ・モツゴ・ドジョウ・綺麗な色彩のオイカワ♂・スジエビ・テナガエビ・ヌマエビの仲間、ハグロトンボヤゴ・コオニヤンマのヤゴ・アメリカザリガニ・スッポン、モクズガニ 14種。ガガンボの幼虫らしきものも捕獲。釣り人さんからのアユを観察して終わる。

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観察の終えた魚たちを皆で放流。お名残惜しそうに、バケツから少しづつ・・・・。

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思い切ってなかなか魚と「さよなら」が出来ないようす。 ごみ拾い、魚とり体験、清瀬の川に魅力を感じて頂いたようす。
お疲れさまでした。

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夏休み体験の一つとして、心に残ってくれるとうれしいのです。


中里緑地散策

たまに林に入ると、そこは謎多きところ。

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思いがけない所にカモメヅルの仲間でしょうか芽出しです。

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こちらにも這っているのが見られる。綿毛の実がうまく着床?

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何時も観察できるオオカモメズルの場所は、すでにガガイモ科特有の袋果を2個水平につけています。

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中里の林にエンコウカエデ? 葉柄が長く、細い葉は深く5裂、葉の先も細くとがる。でも鋸歯があります。
何カエデでしょう?

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これも又見慣れない幼木。頂小葉が目立って小さい。対のように見える他の小葉も対生ではなくずれてついています。
(追記)調べたのですが、ムクロジ科のムクロジにたどり着く。林の中にムクロジは見られない。

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8月8日の夕暮れ、東の空に見事な虹。 気づいたのが遅かった、すぐにスーと消えてしまう。

清瀬中里花だより キツネノカミソリとコバギボウシ が咲きました 

8月8日 今年は異常気象に合わせるように例年より開花が遅れ、今美しく咲いています。


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キツネノカミソリ(ヒガンバナ科) 花時に葉がないのはヒガンバナと一緒です。葉は2月に芽生え4月末には枯れてしまいます。
キツネノカミソリが咲くこの場所は、早春イチリンソウ・ニリンソウ・ヤマエンゴサクなどが群生する野草の宝庫です。



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コバギボウシ(ユリ科) 清瀬では湿った林に多い多年草。白花が増えてきました。雨が少なかったせいか、花期が遅れ草丈も例年より伸びが悪いようです。

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ハグロソウ(キツネノマゴ科) 花冠は淡紅色で、上下唇に分かれて咲く、清瀬でも野塩・中里に咲く貴重な野草です。

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ニガクサ(シソ科) 花は上唇がなく、下唇が大きく下に向いて咲きます。

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ヒヨドリバナ(キク科) 林床にパラパラと見られますが、こんなにまとまって咲くのはそんなに多くありません。

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ワルナスビ(ナス科)北アメリカ原産の多年草。きっと広々とした草原に生え、動物に食べられまいと頑張っているのでしょうか、葉にも茎にも硬い棘があり手ごわい。痛い思いをしながら、抜いても抜いても根を伸ばして増えていく。
花だけ見るとなすの花に似てきれいなんですが・・・・。

空堀川のウシガエル み~つけた❣ (清瀬市)

8月4日 ウシガエルの鳴き声に橋から流れを見下ろす。このカエルが鳴いたのか、他にも草の下にいるのかわからない。いつもは鳴き声だけで姿を見るのは初めて。

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下半身は水の中、何を食べて太っているのかな。お近くにお住いのM監督さんは、お庭の池に棲むウシガエルが蛇を呑み込んでいるのをご覧になっている。そんなときのお気持ちを聞きそびれた❣  想像しただけでトラウマになってしまいそう。


キツネノカミソリ(ヒガンバナ科) やっと咲きました 清瀬市野塩

気候のせいでしょうか、何時もの年より10日以上遅れて、7月24日やっと野塩市有林1輪咲きました。
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ウバユリ(ユリ科)も同時にやっと開き始めました。
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きよせ環境・川まつりが終わりました (7月22日)

7月22日(土)猛暑の中、環境・川まつりが行われました。

川づくり・清瀬の会は、子供たちの川遊びを全力でバックアップ。今年はお若い市議の皆様や日本工営さんも流れの中で、子供たちの安全確保にご助力、お陰様で事故もなく終わりました事、御礼申し上げます。

川づくり・清瀬の会 魚の展示と柳瀬川の外来種植物他、パネルの展示。 


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前日の展示用魚採取で、ヤゴの仲間はハグロトンボ(カワトンボ科)、コオニヤンマ(サナエトンボ科)、の他に柳瀬川で初めて コヤマトンボ(ヤマトンボ科)を採取コオニヤンマに似ているが、蜘蛛のように足が長い。一目で見分ける事が出来ます。西武漁協の佐藤氏にご指摘をいただき、今回の大きな収穫でした。


左隣は丸松産業さんのウオーターバルーン受付と、環境クイズ。今年も社員皆様で頑張って下さいました。
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右となりは、柳瀬川の今昔。清瀬高校の生徒さんがボランテァで1日来場者に説明をして下さいました。
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日本工営さんは水循環他市民に知って頂くため、多くのパネル展示、ボード以外にフェンスにも展示。
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洪水を避けるためにも雨水を地下浸透させ、湧水としてゆっくりと河川に戻す事は最重要です。

野塩八幡様の野草 (ヤマユリの花)

野塩八幡様のヤマユリが氏子皆様に守られて見事です。

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コバノカモメズル(スイカズラ科)

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ベニシジミ(シジミチョウ科)

オオムラサキの公開が終わりました (清瀬市)

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台田の杜に設置された、オオムラサキのゲージ 7月12日 オオムラサキ公開最終日。今の成虫はメスが多い。
羽化の時は、先ずオスが羽化、最後にはメスが残ることになります。

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ゲージ内のエノキの枝や葉にはたくさんのオオムラサキノ産卵、早いのは小さな幼虫になっています。

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ゲージの外では、来場者交流のための受付作業など行われています。

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清瀬市では、オオムラサキに関心のある方に対して、里親制度があります。
エノキを持つ方に対して数匹の幼虫を託し、観察をして頂きます。
蛹や成虫になったところで、箱などに入れてゲイジに運んでくださいます。

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ゲイジの中の様子。公開中に1000人を超える皆様で台田の杜は賑わいました。

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29年度の公開事業が終わり、沢山産み付けられた卵の保護から来年度に向けてまた始まります。

台田の杜 寄贈者 伊藤ヨシ様胸像除幕式

お屋敷と農地約33,000㎡を清瀬市に寄贈され、平成27年6月にご逝去された、伊藤ヨシ様の胸像が、 清瀬市在住の彫刻家 城田 孝一郎氏によって完成。 7月6日除幕式が行われました。
清らかな自然を愛されたヨシ様の御心に沿うよう、寄贈の土地整備が進められることと思います。

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約一世紀をこの地で生活されたヨシ様は、最後までお美しい方でした。

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柳瀬川回廊 花だより

九州の集中豪雨、切ないですね。私たちが作り出してしまった異常気象のせいでしょうか。
7月早々から猛暑続き。散策も億劫になります。ですがたくさんのやぶ蚊も皆様のお出ましを待っています。恐れずに雑木林の中を見つめてください、ヤマユリが、また下旬になればウバユリやキツネノカミソリが咲き始めます。河畔林の木陰を縫って、散策をしてみませんか。

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台田の杜のオオムラサキたちは今産卵の時。小さな幼虫も見られます。ルーぺで見るとタテ模様が入り美しい。

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雌のオオムラサキ

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柳瀬川実生木 イヌザクラ 色づいた果実をたわわにつけています。

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柳瀬川河畔林 ネムノキ(マメ科)樹木の花の少ないとき、夏の花です。

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林の縁に多いエゴノキ似つく エゴノネコアシアブラムシ の虫えい。ネコの足指に相当するのは独立した虫室。 

林や草原の花たち
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野塩団地前の崖線市有林、野塩八幡様、他清瀬の林は今ヤマユリが見頃です。

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ヤブカンドウ(ユリ科)

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イヌゴマ(シソ科)

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絡み合うシオデの葉も生き生きと美しい。

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メハジキ(シソ科)空堀川に増えています

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柳瀬川回廊終点、下宿水再生センターのビオトープ近くに咲くノジトラノオ。

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柳瀬川河川敷の日当たりの良い草むらに、よく見ないと見られない 「カナビキソウ(ビャクダン科)」半寄生の多年草。半寄生し養分を得ることもできる葉緑素を持つ植物です。清瀬でも珍しいのです。

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これはもっと珍しい 寄生植物 タシロラン(ラン科) 7月10日もう終わりかけていました。

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最後に、初めて見る、ドクダミ(ドクダミ科)の花弁様の総苞片。普通ガクは白色で4枚。これは緑が入り変形。

 

中里植栽地便り と 台田の杜でオオムラサキの公開

植栽地一面のイネ科植物もみんなで刈り取ると、林床はさっぱりとします。

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草刈の済んだ植栽地。

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沢山のオオムラサキ幼虫もほとんどが羽化。台田の杜で成虫となり公開中です。
最後に残った幼虫3匹も引っ越し、今は次の幼虫を冬ごもりまで育てるために、エノキは静養中です。

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草刈を待って咲き出したネジバナです。

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刈残したノカンゾウが、空堀川散策者の目を楽しませています。
花は少なくなりますが、沢山の昆虫が姿を現し、それを追う野鳥の姿が多くなります。


台田の森の虫たち

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オオムラサキの棲むゲイジには、普段目につかない、1㎝程の「マダラマルハヒロズコガ」の幼虫も見られます。
形容しがたい、2つの丸を繋げたような姿で、動かなければ虫とは気づきません。

東村山 菖蒲まつり 最終日

清瀬郷土研究会の皆様と、東村山の散策に出かけました。清瀬に近い隣り街ですのに、自然も文化財も魅力いっぱいの街でした。
改札を出ると、環境ガイドさんが大勢いらっしゃって、行動を共にしガイドをして下さいますとの事、早速後につき駅西口の階段を下りたところからご説明が始まります。


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明治30年に建てられた、東村山停車場の碑

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北川の支流前川。豊かな河畔林に抱かれるように流れています。
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歩き始めて間もなく北川の支流前川に架る「経文橋」を渡り、昭和の初めまでここに架けられていた貞和5年(1349)の銘文のある板碑が、正福寺に保存されている謂れを伺う。前川は降雨の少ない今も、流れがある事を確認。クサヨシの一群れが河床に見られる。上の写真は橋の袂に建てられた供養塔。

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其の儘住宅街を進むと、天台宗恵日山大善院です。金剛不動明王様、三十六童子様など、富士山の火山岸で造られた小山に祭られている。

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大善院の前の道を進むと、交通量の多い路に出ます、志木街道とご説明を頂く。

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正福寺の山門。四本の柱はかつて朱塗りだろうとの事、ひび割れた奥に朱がかすかに見られる。ご説明を頂く間、ガビチョウ(外来種)が美しい声で囀る

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国宝正福寺地蔵堂。

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正福寺の七日忌から三十三回忌に対応した菩薩様。

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ボダイジュ(シナノキ科)丁度花の時。珍しい出会いでした。樹高が高くよく見ることはできませんでしたが、大方は散っていました。

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菩薩様を参拝してボダイジュの下を抜けると立派な正福寺です。

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正福寺の前を通り進み、緑で覆われた北川の橋を渡ると、途端に賑やかな北山公園の菖蒲園です.
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橋のたもとに咲く、ハナキササゲ(ノウゼンカズラ科) これも初めての出会い。米中央部の原産とか、花はもう終わり、これは残り花です。菖蒲まつり最終日とはいえ、美しい花菖蒲を楽しむ事が出来ました。。

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珍しい花菖蒲2種「玉宝蓮」花弁は開かずつぼみのままとか。
下は、「鷹の爪」変わった姿です。

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弁天池公園。ここに湧く湧水も水源とか。放流口を出た水は弁天橋の下で前川に合流。
前川・北川の流れは、瀬切れを知らない柳瀬川の貴重な流水です。

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前川橋に架る弁天橋。鮮やかな朱の橋です。

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弁天橋の下を流れる前川。流量があります。
  
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最後のご説明は,猿田彦神社 ご神体は庚申塔。今日の日を暑くもなく、素晴らしいご案内くださいますガイドさんのお蔭様で、楽しい1日であったことを感謝して駅に向かいました。ありがとうございました。

初めて見る フェイジョアの花

6月18日 お使いの帰り野塩の自宅近くで見慣れない花が目に入る。肉厚の丸い葉に形容しがたい花弁の形、そして色鮮やかな赤い雄蕊の多い事。図鑑を探しても、野生樹木ではないので見つけ出せない。PCで探してみる。

『フトモモ科の常緑果樹で、グアバなどのバンジロウ類の近縁種。原産地はパラグアイ、ブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチンで山野に自生。国内では1970年代に需要が高まり、一時は栽培面積150ha、生産量400tを数えたこともある』との事。フルーツとして生産されていたようです。

そう言えば、この果実を数年前に何度か食べたことがあります。この木は清瀬水再生センターにあり、果実はフルーツボランテァさんから頂きますが、再生センターのサポターとして何度か尋ねますがその果実のなる木を意識した事がありません。強く関心を持つほどの美味しいという印象がありません。


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沢山のおしべの中から、長いめしべが1本見られます。 花の大きさは直径4~5cm、花弁4枚の外面白色、内面が赤紫色で内側にくるりと巻いています。花弁の下に少し硬く下に反り返った丸いガクがついています。ガクも又表は紫、裏は白毛のついた薄緑です。

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こんな葉っぱもついています。(葉は全縁で対生) つぼみを守るガクが見られます。

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紅をさしたような可憐なつぼみ。間もなく咲きそうですね。果実の育つ子房が今ならつぼみの下に見えます

(追記)花が治まった後の様子です

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花がなくなると、4枚のガクと長い花柱が残る。その下に子房があり、受粉後は日毎大きく膨れて行くのでしょうか?

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秋には稔っておいしいと言うこのフルーツ、私の環境ではやっぱり何となく食べただけでこんなに変わりものの面白い花、経過を見なくては・・。


清瀬市のオオムラサキ羽化 公開が始まりました

2012年日の出町から清瀬市に、国蝶オオムラサキの幼虫が譲渡されて6年目に入ります。担当職員さんの愛情でしょう、数を増やして繋がっています。
6月14日、台田の杜の大きなゲイジで羽化したオオムラサキ成虫の一般公開初日です。

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緑のサポターさん受付ボランテァ、大勢の方が訪ねてくださいました。

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天気の良い今日は、高い上を飛び交います。

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幼虫とさなぎ、そして雌雄の成虫が見られます。


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ゲイジの中には、同じエノキで育つテングチョウも紛れて共生していました。

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ママに手を引かれて訪ねてくるお子さんは、オオムラサキよりカブトムシがお気に入り。

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ゲイジの外で枝を伸ばす小枝に止まる、アカボシゴマダラ。

公開日
期間 6月14日(水曜日)~7月12日(水曜日)
時間 毎週水曜日 午後2時~4時まで
    毎週日曜日 午前10時~午後3時まで
  (水曜日5回、日曜日4回の全9回)
場所 伊藤記念公園(台田の杜) 清瀬市中里六丁目66番地


心地よい木陰と、ほんのひと時飛び交う美しいチョウを体験してください。

鎮魂 雨の待たれる空堀川下流域 29年6月11日

いつも水をたたえる落差工の下の淵が乾いてしまう。これまで見たこともない景色です。
こんなに雨がない年なんてありません。やっと僅かなたまり水で命を永らえられた生き物達も、とうとう生きられない。

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幾らか湿っぽいとこから現れた青大将

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この落差工の穴の中で泳いでいた魚たち

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今は、わずかな水に死んだ魚が沈み異臭を放つ。周りを沢山のキンバイが飛ぶ。

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枯れてしまいそうなヒメガマ

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ほんの少し傍に水があると生き生きと成長するガマ。

雨乞いの儀式は分からない。河川内も河畔林もひたすら雨を待つ。
雨を待たずして流れる川はどうしたら実現するのだろう。



薬師橋からこんなに大きなゴミ放り込んだ人どんな人❣
一人では全く持ち上がらない、きっとものすごい力持ち。あなたは、何時も川の中をきれいにしようと努力している人たちがいることを知っていますか?


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空堀川の今

6月4日(日)新河岸川流域・全国一斉水質調査 梅雨の季節もまじかですのに雨が少ない。空堀川は雨量が少ないとすぐに乾いてしまう。今年は特別落差工がつくる淵までもカラカラ。

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河床に繁茂するイネ科植物、イヌムギ、ホソムギ、ネズミムギ他種子を稔らせて, すがれ始めています。
水質調査メンバー、清瀬第四中学生と川づくり・清瀬の会の皆さん 

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ベニシジミ(シジミチョウ科)とヒメジオン

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河床や護岸にも多いトウバナ(シソ科)側脈は4~5対。

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畑地から逃げ出し、広がるナヨクサフジ(マメ科)いつの間にか河川のどこでも見られます。

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イネ科植物の足元に広がる、ヤブヘビイチゴ(バラ科)真っ赤で大きな実は艶やかです。

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ドクダミ(ドクダミ科)白い花弁に見られる愕は普通は4枚ですが、5・6枚もあり、大きさは一様ではないのが面白い。

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キキョウソウ(キキョウ科)乾ききった河床に入って咲いています。アメリカフウロウの草紅葉。

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水のある風景。僅かに湧水が入る前原橋落差工の淵。